NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1517日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月15日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1517日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月43日合計3903名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
14日(日)は 六本松9条の会の主催で
音楽ライブと戦争法を作らせないための講演会がありました。
音楽は リコーダーの演奏、学習会は 戦争国家にしないための取組みです。
あんくるトム工房
ストップ 戦争国家日本
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3512

★ 江藤成一 【フリーターユニオン福岡】さんから:
青柳さん達の活動が将来的にも報われることを心より祈っております。

★ 宇野朗子(福島市→京都) さんから:
青柳さま 九州・全国のみなさま
原発事故被害者の救済を求める全国運動の
国会請願について、ご報告をさせていただきます。

***

去る5月27日、原発事故被害者の救済を求める全国運動で、
国会請願行動『5.27国会に声を届けよう』PartⅢを行いました。

今年に入ってから呼びかけを始めました、「原発事故被害者の
住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の実現を求める請
願署名」は、短い署名募集期間でしたが、13万1005筆(2015
年6月5日最終)という多大なご協力をいただきました!
心よりお礼申し上げます。

この署名の請願事項は以下のとおりです。

1.  原発事故被害者が幅広く健診を保障され、医療費の減免
が受けられるよう「原発事故子ども・被災者支援法」第13条第
2項第3項の具体化のための立法措置を求めます。

2.  最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年
1ミリシーベルトを遵守し、これを満たすまで賠償や支援の打ち
切りなどにより帰還を強要しないことを求めます。

3.  子どもたちが心身を回復することを目的とした保養を定期
的に行えるように、国家制度の構築を求めます。

4.  原発事故被害者が、避難先・移住先において生活再建を
することができるように、住宅支援措置の立法を求めます。

5.  完全な損害賠償の実現およびADR(原子力損害賠償紛
争解決センター)の和解案受け入れの義務化を求めます。

署名提出に先立ち、日比谷コンベンションホールにて、集会を
開催しました。平日の午前にも関わらず、120名もの方々にご
参集いただき、各地から、原発事故被害者の直面する諸課題
の現状と今後についてのご発言をいただき、大変濃密な集会
となりました。ありがとうございました。

集会後は、ジンタらムータさんの音楽にのせて請願デモ行進
(約150名)、そして衆参議員面会所にて請願署名提出。
私は、国会請願は初めての体験でしたが、たくさんの国会議
員や秘書の方々に拍手で出迎えられたことにはびっくりしま
した。支援法を立法してくださったのは国会議員の方々、これ
を動かしていくためにはどうしても国会議員の皆さんにがん
ばっていただかなくてはなりません。
熱いエール交換をしてきました。

紹介議員になってくださったのは以下の方々です。

◆紹介議員:

■ 衆議院 33名
阿部知子 民主/荒井 聰 民主/奥野総一郎 民主/
近藤昭一 民主/中島克仁 民主/菅直人 民主/
逢坂誠二 民主/田島一成 民主/田島要民主/
津村啓介 民主/細野豪志 民主/横路孝弘 民主/
小宮山泰子 民主/鈴木克昌 民主/佐々木隆博 民主/
玉城デニ? 生活 /吉川 元 社民/照屋寛徳 社民/
高井崇志 維新/本村 賢太郎 民主/
共産党(数名):後ほどお名前を掲載いたします。

■ 参議院 42名
有田芳生 民主/石橋通宏 民主 /長浜博行 民主/相
原久美子 民主/神本美恵子 民主/徳永エリ 民主/
田城 郁 民主/尾立源幸 民主/小川敏夫 民主/
江田五月 民主/大久保勉 民主/大塚耕平 民主/
大野元裕 民主/安井美沙子 民主/難波奨二 民主/
大島九州男 民主/郡司 彰 民主/田中直紀 民主/
那谷屋正義 民主/増子輝彦 民主/水岡俊一 民主/
柳沢光美 民主/吉田忠智 社民/福島みずほ 社民/
又市征治 社民/平野達男 改革/荒井広幸 改革/
川田龍平 維新/真山勇一 維新/山本太郎 生活/
糸数慶子 無所属/
共産党(数名):後ほどお名前を掲載いたします。

原発事故被害者に対する支援は、今後3年で避難区域内外
わず打ち切りの方向へと動き始めました。

あまりにも非人道的な切捨て政策に耳を疑いますが、
この請願した内容のとおり、私たちが本当にエネルギーを
そそいで実現していかなくてはならないことを見失うことなく、
短期間で13万もの方々が声をあげてくださったこと、多くの
仲間の存在を忘れることなく、声を上げ続けたいと思います。

チェルノブイリ事故被災地の経験からもわかるとおり、
核災害との戦いはきわめて長期にわたります。

福島原発事故の被害を少しでも小さくするためにも、被害者
支援は、原発事故子ども・被災者支援法の理念にのっとって
本格スタートさせていたかなければなりません。

13万人を超えるこの声に、内閣総理大臣、復興大臣、衆参議員
議長、および国会議員が真摯に受け止め、政策として具現化す
るように、これからも求めてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

◆『5.27 国会へ声を届けよう!』partⅢ 開催報告
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

◆国際環境NGOグリーンピース ブログより
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/123455/blog/53003/

★ 黒木 さんから:
週のはじめに考える いま、風を待つのでなく
東京新聞 【社説】 2015年6月14日

 福島が見えない何かを変えました。原発や化石燃料に頼らない未来を見据え、
前進するドイツ。振り返ろうとする日本。風はどちらに吹くのでしょうか。

 来日したヘルマン・ファルク博士との対話は和やかで、答えは終始明快でした。
 一九六七年生まれ。三万を超える個人や企業が集まったドイツ再生エネルギー
協会(BEE)の代表です。

 一問一答を紹介します。

◆市民が支持した理由

 Q ドイツの再生可能エネルギー普及政策は、失敗だったという人もいるよう
だが。

 A 事実を見ていただきたい。ドイツの電力消費量のうち、再生エネによる発
電は33%を占めています。系統(供給網)は安定しており、固定価格買い取り
制度(FIT)の賦
課金で値上がりしていた電気料金も、次第に落ち着いてきています。

 Q それはなぜ、市民に支持されたのか。

 A ドイツの市民は、再生エネは気候のためにいいものだという信念を持って
います。そして、わが家の屋根に太陽光パネルを載せればやがてもうけが出ると
の期待もある。理想
と利益が推進力になっています。

 Q 気候変動(温暖化)対策のためには原発が必要だとする日本政府の考え方
を、どう思う。

 A 私たちは未来へ向かって進んでいます。福島の現実を見て、二〇二二年ま
でに原発を撤廃すると決めた以上は、後戻りしたくない。ウランの掘削過程など
では二酸化炭素(C
O2)を排出するし、そもそも原発がクリーンなエネルギーとは思えません。

 Q 雇用のほかには、どんな経済効果が出ているか。

 A 石油やガスを買うために、毎年膨大な資金が国外へ流出します。そのほと
んどがロシアに入る。ロシアはそれを拡張主義の資金に充てる。対抗上、ドイツ
も軍備を減らせな
い。再生エネを普及させれば、軍事支出を削減できて、浮いた予算を国内産業の
育成に充てられます。

 Q 産業界の抵抗は?

 A 去年の暮れに、象徴的な出来事がありました。電力最大手のエーオン社
が、原発・石炭火力発電部門を切り離して分社化し、本体は、再生エネ事業に本
格参入することを決め
ました。エーオンの決断が、ゲームの様相を変えたのです。

◆中国は再生エネ大国

 やっぱり風が吹いています。太陽の光をはらんで風車を回す風。再生可能エネ
ルギーへの追い風です。それも世界中で吹いている。

 エネルギー消費量を五〇年までに、〇八年の半分にする一方で、再生エネの割
合を60%に引き上げて、温室効果ガスの排出量を最大95%削減する-。ファ
ルク博士のドイツが
立てた目標です。

 ドイツだけではありません。原発大国フランスでも三〇年に32%、米カリ
フォルニア州は電力販売量の50%に、再生エネ比率を高めたいとしています。

 欧米だけではありません。中国は、五〇年に60%に達するという見通しを示
している。

 やがて枯渇する運命の化石燃料依存から抜け出したい。チェルノブイリやフク
シマの現実に向き合えば、原発とは共存不能…。だから、無限にあって危険の少
ない再生エネに切り
替えよう-。これが世界に吹く風です。

 ところが日本は、風のない“真空地帯”に取り残されていくのでしょうか。

 日本でもFITが導入されて、太陽光発電が急速に普及した。すると大手電力
五社が「許容量を超えてしまう」と、送電網への受け入れを一時停止した。送電
は大手の独占です。

 電力会社の悲鳴を聞いて政府は、太陽光の買い取りに上限を設けることも検討
するという。

 再稼働を控えた原発のために、送電線を空けておこうというのだろうか。あれ
ほどの事故を起こしておきながら、原発は今も主力電源との位置付けです。

 “安全な原発”を目指すより、再生エネによる地産地消の電力を地域の垣根を越
えて気軽に融通し合えるように、送電の仕組みをつくり替え、蓄電の技術を高め
る方が、安上がり
で合理的だと思うのですが。

◆ウェンデを起こそう

 そして最後にもう一つ、ファルク博士に聞きました。

 Q どうすれば、日本でもエネルギーウェンデ(大転換)を起こせるか。

 A 地域社会が再生エネの受容性を高めること。市民がそこに参加して、議論
し、利用し、出資して、いくつかの利益を得られるような仕組みをつくること。

 私たちは風を待つ人ではなく、風を吹かせる人なのです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
福岡集会ご苦労様でした

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo101ができました。
http://tinyurl.com/pmdfdsa

5月29日の新聞に、あのIAEA国際原子力機関(IAEA)の福島原発事故の報告書が
報道されました。報告書では高さ15mをこえる津波は「想定外」ではなく、すで
に検討されていたことを明らかにして、東電や規制当局が「日本の原発」の安
全性を過信し、「安全神話」の上にあぐらを組んで、十分に備えてこなかった
ことを痛烈に批判しています。
報告書がこの時期に発表されたのは、日本政府と原子力規制委員会が「安全を
証しない合格証」で原発の再稼働を進めていること、原発の海外輸出を強力に
押し進めていることへの世界の危惧の表明でしょう。

6月7日には福岡で川内原発、松山で伊方原発の再稼働に反対する大規模な集会
とデモンストレーションが行なわれました。「原発再稼働反対」はどの世論調査
でも賛成を圧倒しています。市民の多数の反対意思を実現するためには、運動に
参加して声をあげ続けていきましょう。

伊方原発のパブコメの締切りは19日です。時間はありませんが、ぜひ再稼働に
反対する意見を提出しましょう。

6月12日の関電本社前での抗議行動は、40人弱で開始し、終わるときには
80人をこえていました。次は26日に開かれます。19時からの1時間、
ぜひ集まって声をあげましょう。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ  http://bye-nukes.com
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<石炭火力発電環境省が異議>についてを報告します。

6月13日の朝日新聞も毎日新聞も石炭火力発電環境省が異議の記事がかなり詳
しく報道されています。
朝日新聞デジタル2015年6月13日 「石炭火力に「待った」 CO2削減促す
環境相意見書」
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11805912.html

毎日新聞 2015年06月12日 「山口・石炭火力:環境相の異議 温暖化対策促す」
http://mainichi.jp/feature/news/20150613k0000m020176000c.html

***************
望月義夫環境相が12日、山口県宇部市で大阪ガスなどが計画する大型石炭火力
発電所(総出力120万キロワット)について、環境影響評価(アセスメント)
法に基づき、「現段階では是認しがたい」とする意見書を宮沢洋一経済産業相に
提出。計画に「待った」をかけた。石炭火力は発電コストが安い一方で、二酸化
炭素(CO2)排出量が多いのが課題だ。来年4月に電力小売り全面自由化を控
え、電力各社などは大型石炭火力で競争力を高めたい考えだが、業界としての
CO2削減目標もまだ策定できておらず、計画通りに建設できるかは不透明
だ。・・・・・
 政府は2030年までに温室効果ガス排出量を13年度比26%削減するとい
う目標案をまとめている。環境省によると、国内の石炭火力発電の設備容量は現
在、計約4000万キロワット。一方、着工済みやアセス手続き中の設備容量は
少なくとも1300万キロワット以上ある。同省は、電力業界が実効性ある削減
目標を策定できなければ、建設に反対する大臣意見を出したり、石炭火力発電か
らのCO2排出量を制限する法改正などを検討する構えだ。
***************

今、経済産業省資源エネルギー庁が長期エネルギー需給見通し(案)を公表し、
パブリックコメントの受付を行っています。
 長期エネルギー需給見通し(案)の基本は、「エネルギー政策の要諦は、安全
性(Safety)を前提とした上で、エネルギーの安定供給(Energy Security)を
第一とし、経済効率性の向上(Economic Efficiency)による低コストでのエネ
ルギー供給を実現し、同時に、環境への適合(Environment)を図ることにあ
る。この点は、エネルギー基本計画においてエネルギー政策の基本的視点として
明らかにされている。」とされていますが、2030年の電源構成は原発の再稼
働分を20%~22%程度、石炭火力電源を26%程度とし、実際
の審議では、原発電源の安全性(Safety)と石炭火力電源のCO2大量発生の環
境への適合(Environment)は軽視されており、エネルギーの安定供給(Energy
Security)と、経済効率性の向上(Economic Efficiency)のみを重視して、基
本方針が策定されています。
 今回の環境省の「石炭火力発電環境省が異議」はこれらの問題に一石を投じた
ものと思われ、良く検討する必要が有ると思われます。

★ 京都の菊池 さんから:
 福島県および東日本から避難されたお子様を対象とした健康相談会を行う「避
難者こども健康相談会きょうと」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-June/038067.html

ブログ
http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

チェルノブイリ28年目、福島甲状腺がん異常多発(6-14ご案内)
みなさん
*チェルノブイリから学ぶことは?
*福島県小児甲状腺がん手術87例の現実!

是非ご参加いただきますよう ご案内します
上映 「チェルノブイリ 28年目の子どもたち
 ~低線量長期被曝の現場から」(2014年 OurPlanet-TV白石草 43分)

講演 「福島原発事故での甲状腺がん異常多発、多様な健康障害」
  林敬次Dr(医療問題研究会)
(参加費500円、 避難者・学生無料)
【日時】2015年6月14日(日) 午後1時30分から3時30分
【会場】京都文教大学内(宇治市槙島町千足80)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
ブログhttp://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
お問合せ:実行委員会事務局 090-3627-2925(神田)

福島県は原発事故に伴う健康影響をみる甲状腺検査で、
今年1月から3月までに
新たに16人が
甲状腺がんと診断された
と発表しました。

これで
甲状腺がんは
計103人となります。

年間20ミリシーベルトを避難基準としている日本政府。
低線量長期被曝による健康への影響について見解が分かれる医師会ーー!!

チェルノブイリ(年間1~5ミリシーベルトで移住権利区域、
5ミリ以上で移住義務区域)の今を知ることこそが大切です。
事故から30年近く経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現
実と、
子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をご覧ください。

甲状腺がんは多発し
様々な健康被害が出ている
のが現実です。
早急に対策が必要です。

※医療問題研究会のブログ
http://ebm-jp.com/

★ 田中一郎 さんから:
原子力資料情報室より
(1)ストップ汚染水! ―海をこれ以上放射能で汚染しないために―  原子力資料
情報室(CNIC)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000007-jij-asia

(2)高浜1・2号機の寿命延長問題 ―原子炉圧力容器のお粗末な監視試験方法
―  原子力資料情報室(CNIC)
 http://www.cnic.jp/6471

(3)原子力資料情報室声明 高レベル放射性廃棄物の最終処分にかんする自治
体向け説明会の非公開問題について  原子力資料情報室(CNIC)
 http://www.cnic.jp/6477

★ No Nukes Asia Forum Japan さんから:
   関西での2つの集会(モンゴル・トルコ)のお知らせ
■「ウランは掘らん」「使用済み核燃料処分場反対」
モンゴル市民と連帯する学習会

日 時:6月23日(火)18:30~21:00
会 場:エルおおさか701(地下鉄・京阪天満橋駅から西へ徒歩5分)
講 師:今岡良子(大阪大学言語文化研究科准教授。モンゴル遊牧民族を研究)
参加費:500円

日米の両政府が、使用済み核燃料の国際的な処分施設をモンゴルに建設する計画
を秘密裡に進めています。原発輸出を進めるために放射性廃棄物処分とのセット
で他国に売り込もうというのです。他国に犠牲を強いるやり方に、モンゴルでも
怒りの反対運動が起こっています。

この度、こうした問題に詳しい今岡良子先生に使用済み核燃料廃棄物問題を中心
にモンゴルについて幅広く講演していただけることになりました。ぜひ、ご参加
ください。

主催:COA-NET 連絡先:三ツ林(090-8382-9487)
協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

■「日本はトルコに原発を輸出しないで!」― 4万人の市民の叫び ―
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/133ss.htm

日 時:7月4日(土)14:30~16:00(14時開場)
会 場:市民交流センターひがしよどがわ 403号室 (78名)
JR新大阪駅東口より北へ徒歩3分 講 師:守田敏也さん(フリー・ジャーナリ
スト)
参加費:700円

4月25日、シノップで、集会とデモが行なわれ、市民約4万人が参加した。シノッ
プ市は人口6万人、黒海沿岸に位置する漁業が盛んな都市。今回の抗議の発端と
なったのは、4月1日、
トルコ国会がシノップ原発建設について、日本との契約締結を承認したことだ。
三菱重工と仏アレバ社の合弁会社が開発したアトメアと呼ばれる加圧水型軽水炉
4基(440万kW)が、
2017年に着工する予定だ。13年5月、安倍首相がトルコを訪問し、二国間原子力
協定を結んだことがきっかけだ。

これに対し、シノップ県の反原発プラットフォームと公務員労働組合連合が、集
会とデモを呼びかけた。イスタンブールを含むトルコ各地から80を超える民間団
体と市民が集結し、
怒りの声を上げた。地元の漁師たちは「シノップに原発はいらない」と書いたポ
スターを漁船に吊るしてデモに参加した。シノップ市民は「あれだけの原発事故
を経験した日本がこの地に原発を建てようとしていることを思うと悲しくなる」
と語る。(「DAYS JAPAN」 6月号より)

講師の守田さんは、昨年3月、8月、今年4月と、3回シノップを訪問していま
す。シノップの人々のようす、トルコの状況など報告していただきます。みなさ
ん、ぜひお越しください。

主催:No Nukes Asia Forum Japan  連絡先 080-6174-8358
協力:COA-NET

シノップ4万人デモの写真を見てください
  ↓
シノップで4万人が「日本は原発を輸出しないで!」と叫んだ!
(プナール・デミルジャン)
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/134as.htm

★ 弓山正路 さんから:
2015年6月13日付愛媛新聞・地軸『憲法前文の思い』を紹介します。

『よう分からんようになったら初めに戻って、何のために憲法があったんか
確認したらええんですわ。谷口さんの言葉を胸に前文を読み返す。「日本国
民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するこ
とを誓ふ」。高らかな宣言がここにある。』

先人の思いをしっかりと受け継ぎ、子ども・孫世代に引き継ぎたいと願って
います。

**********************************
2015年6月13日付愛媛新聞・地軸『憲法前文の思い』

 「もう戦争はしやしまへんってきっぱり決めましてん」「私らは、ずっと
平和がええなって思ってますねんわ。人間っていうのはお互い信頼しあえる
って、理想かもしれんけれどホンマにそない思ってますねん」▲
 大阪国際大准教授の谷口真由美さんによる「日本国憲法 大阪おばちゃん
語訳」(文芸春秋)の憲法前文の一節。前文は、なぜこの憲法ができたか、
どんな国であってほしいと願うのかを伝える大切なメッセージ▲
 作家の井上ひさしさんも易しい言葉に置き換えた。「私たちが、同じ願い
をもつ世界のほかの国国の人たちと心をつくして話し合い、そして力を合わ
せるなら、かならず戦はいらなくなる。私たちはそのようにかたく覚悟を決
めたのだ」(「子どもにつたえる日本国憲法」講談社)▲
 過ちを省み、武力でなく何事も話し合いで解決すると世界に誓った国民の
志。未来への希望。憲法は権力者の暴走を許さないようブレーキをかけた▲
 だが今、政府与党は叫び続ける。時代が変わったから他国の戦争を支援で
きる。判断は任せて。憲法の精神にも合っているから大丈夫―と、無理筋の
強弁▲
 よう分からんようになったら初めに戻って、何のために憲法があったんか
確認したらええんですわ。谷口さんの言葉を胸に前文を読み返す。「日本国
民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するこ
とを誓ふ」。高らかな宣言がここにある。

★ さいたま市 いしがき さんから:
本日国会包囲行動2万5千人
訴え、
鳥越さん(安倍首相はヒットラーに類似)
佐高さん(戦争指導者を戦争の前線に送れ)、
沖縄女子大生(生まれてからこれまで基地被害の連続)、
日本弁護士会(戦争法案は違憲、人権、生存権が奪われる)等々
政党 長妻さん(民主)、志位さん(共産)、吉田さん(社民)、山本太郎さん
からはメッセージ
鎌田慧さん
安倍政権は戦後民主主義の破壊者・最悪政権、自民党内部からも批判がでてい
る。憲法学者も立ち上がりました、
60年安保で岸(安倍の祖父)内閣を打倒したように、更に行動を全国津々浦々
に広め、過去の大戦においてアジア2千万人日本人310万人の尊い命を犠牲に
して生まれた、憲法を守らせこれまで通り、日本は武力行使をしない、させな
い、殺し合いをさせないよう
みんなの力をあわせ「戦争法案」を廃案にさせましょう、

主催者からの訴え、
連日国会前座り込み、
毎週木曜日首相官邸前抗議、

本日の国会包囲行動の報告です。
国会裏は、通行不能の人垣。
両サイドも4重、5重の人垣です。
正門側は、正面の大通り両脇を警察車両が固めていましたが、200メートル先
の国会前の信号まで、
抗議の人でびっしりです。
初めて参加する人の数が多いです。
勝ち目が出て来たと思います。
この流れをなんとしても維持して、戦争法案の廃案に持ち込まなくてはいけません。
取り急ぎ、ご報告まで。大塚要治 拝

★ 前田 朗 さんから:
シャルリ・エブド事件は考え抜かれたか(2)
ふらんす特別編集/鹿島茂ほか編『シェルリ・エブド事件を考える』
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_70.html

文学者が旅するということ
立野正裕『紀行 失われたものの伝説』(彩流社、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_14.html

夜の日輪を見た――江戸戯作vs井上戯作
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/vs.html
紀伊國屋サザンシアターでこまつ座公演、東憲司版『戯作者銘々伝』は、井上ひ
さしの短編小説集『戯作者銘々伝』を、東憲司が戯曲化した。文庫では、井上ひ
さし『京伝店の烟草入れ』(講談社文芸文庫)でも読める。

ヘイト・クライム禁止法(92)ヴェネズエラ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_13.html

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
     案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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