NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1519日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1519日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月16日合計3904名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月16日1名。
       浅野ナオコ
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
16日(火)はTerra Cafe Kenpou に参加しました。
テーマは国会と国会議員
今のように国民の意見が国会に反映されないのはなぜなのだろう
という 意見がでました。
小選挙区制が悪いのでしょうか?
もっと議員の活動を国民に知らせる必要があります。
彼は どんな発言をしてどんな行動をしたか。
ファッショ的な首相なんていりません。
あんくるトム工房
テラ・カフェ憲法   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3514

★ 橋本左門 さんから:
☆初めての自衛隊違憲を判決せし長沼に来たりハーキュリーズは無く
     (左門 2015・6・17-1055)
※北海道長沼町の馬追山にミサイル基地が建造されることをめぐって
40年前に闘われた裁判であった。その後、兵器はパトリオットに替
り、仮想敵国も変えられて、あの壮大にして激烈な裁判闘争は何であ
ったのかと思われる事態である。しかし同じ本質の政府は同じ手口で
それを今は沖縄の辺野古でやっている。膨大なまでの時間・財力・人
力等々を浪費する悪政。平和的生存権をこそ瞳の様に大切にしよう!

★ 木村(雅) さんから:
【案内】再稼働阻止全国ネットワークから6月17日の行動

原子力規制委員会抗議行動(5月~6月、毎週水曜昼)
・12時~13時
・原子力規制委員会抗議行動 六本木ファーストビル前
・川内・高浜・伊方の再稼働委をやめろ! 工事計画で「白抜き偽装」「耐震偽
装」するな、等を訴えます。
12時半に抗議・申入書を提出します。

★ 水藤 周三(原子力市民委員会 事務局) さんから:
6月20日(土)に、鹿児島市にて、原子力市民委員会の主催で、原発のコストや
電力自由化などを主題にしたフォーラムを開催いたします。
当日は、大島堅一さん(立命館大学国際関係学部)と吉田明子さん(国際環境
NGO FoE Japan)に話題提供をいただきます。
また、九州内でPPS(新電力会社)に関わられている方などをゲストとしてお呼
びして、お話をいただく予定となっております。
九州の方々は、ぜひご参加いただければと存じます。
(イベントチラシ)http://tinyurl.com/ot2haue

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       市民・企業・自治体に知って欲しい!

        『原子力発電と再生可能エネルギーのホントの話』

  ~原発のコストと電力自由化後の日本と鹿児島の未来を考える~

       http://www.ccnejapan.com/?p=5373
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日 時:2015年6月20日(土)14:00~16:30
■会 場:鹿児島県歴史資料センター「黎明館」講堂
       https://goo.gl/g03CQQ

■講 師:大島堅一(立命館大学国際学部教授)
      吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)
          ほか、再エネ事業者などのゲストをお呼びしています
■資料代:500円
■主 催:原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
■問合先:原子力市民委員会事務局(高木仁三郎市民科学基金内)
       〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
       TEL/FAX:03-3358-7064 E-mail:email@ccnejapan.com
___________________________________

「原発の運転コストは安い。」
「化石燃料輸入が増えていて、経済がダメになる。」
「貿易赤字が増えていて、経済がダメになる。」
「電気料金が上がって、経済がダメになる。」

今、九州電力川内原子力発電所が、再稼働されようとしている中、「再稼働が必
要だ」という理由として、このようなことが言われています。
でも、ホントでしょうか?

実は、今、原子力発電への依存が、再生可能エネルギーの導入を現実に阻害する
という事態すら生じています。例えば、昨年、九州電力でも「再生可能エネル
ギーの系統接続の問題」が発生し、九州の再エネ事業者に激震が走りました。し
かし、その根拠となる九州電力のデータは、原子力発電所をフル稼働することを
想定して、再エネの接続可能量を算定したものでした。

「温室効果ガスが増えて、環境がダメになる。」
「原発は気候変動対策に必要だ。」

これも、ホントでしょうか?

実は、原発の増加にともなって、温室効果ガス排出も増えてきました。原発はむ
しろ、根本的な省エネ・再エネによる対策を遅らせる要因となっています。
2016年からは「電力システム改革」の一環として「電力小売全面自由化」が導入
され、これまでの大手電力会社以外に、再生可能エネルギーを中心とする電力会
社も自由に選べるようになります。私たちの電気をめぐる環境が一変する可能性
もあり、現在、その制度設計が急ピッチで行われています。しかし、これが本当
に市民の求めるような制度になるのかは、まだまだこれからです。

本フォーラムでは、原子力や再エネを「経済」や「電力のコスト」の面から検証
し、そして来るべき「電力小売全面自由化」の未来について、議論したいと思い
ます。
__________________________________

講師プロフィール

【大島堅一】
 立命館大学国際関係学部教授。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。
2011年の福島第一原子力発電所事故後、経済産業省総合資源エネルギー調査会基
本問題委員会委員、内閣官房国家戦略室エネルギー・環境会議コスト等検証委員
会委員、同需給検証委員会委員などを務める。
 著書に『原発はやっぱり割に合わない』(2012年、東洋経済新報社)、『原発
のコスト』(2011年、岩波新書:第12回大佛次郎論壇賞受賞)など。原子力市民
委員会座長代理。

【吉田明子】
 国際環境NGO FoE Japanスタッフ。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を
実現する会)事務局。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2003年度ドイツ・
ボン大学に留学。調査・マーケティング会社を経て、現職。専門は、環境政策、
自然エネルギー政策。
 2016年からの「電力小売全面自由化」に向けて、自然エネルギーによる電力の
供給が促進されるような制度設計を求め、自然エネルギーの電力会社や、市民や
地域主体の電力を選びたいという市民の声を可視化する「パワーシフトキャン
ペーン運営委員会」の運営委員を務める。原子力市民委員会原発ゼロ行程部会メ
ンバー。

★ 舩津康幸 さんから:
6月17日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qenxoy6
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害者切り捨てに関する記事が昨日から続いています。(15.の記事)

川内(せんだい)原発関連、
1.(鹿児島県)「原発共生交付金活用へ、鹿児島県が検討 30年経過、川内
再稼働見越し」西日本電子版2015年06月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64603/1/
「九州電力川内原発1、2号機が立地する鹿児島県が、運転開始から30年がた
ち高経年化した原発がある都道府県に交付される「原子力発電施設立地地域共生
交付金」の申請を検討していることが分かった。1号機は昨年7月に運転30年
を超え、2号機も今年11月に30年に達する。交付は「発電する施設」が条件
だが、近づいてきた川内原発再稼働を見越して、申請準備に入ったとみられる。
交付されれば九州の県で初となる。
共生交付金は長期運転の原発を抱える自治体を支援するため、2006年に導入
された。最長5年間で最高25億円が交付される。申請する都道府県が、関係自
治体の(1)地域活性化(2)福祉対策(3)公共用施設整備(4)企業導入・
産業活性化?に資する事業を対象にした「地域振興計画」を策定し、国の承認を
得る必要がある。
川内原発がある薩摩川内市は合併から10年が経過し本年度から地方交付税が段
階的に縮減されるため、交付金を「貴重な財源」と位置付ける。13年8月の県
との協議では、再稼働が不透明なこともあり県は動かなかったが、今年4月以
降、県と市で制度の仕組みなどの確認に入ったという。市は「県にぜひ申請して
ほしい。行政へのニーズに対応する財源として使いたい」と期待する。
一方、九電玄海原発が立地する佐賀県は、2号機が1981年の運転開始から
30年以上経過し、交付対象になって4年になるが、まだ申請していない。県は
「25億円は貴重な財源であり、申請はする方向だ。地域振興にどのような使い
道が有益か、内部で検討を重ねている段階」とする。立地する玄海町との調整は
まだしていないという。
共生交付金は既に福井、島根、茨城、愛媛県が受給している。静岡県は08年度
に最初の交付を受けたが、中部電力浜岡原発1、2号機の廃止により1年で打ち
切られた。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2510】2015年6月16日(火)
┏┓
┗■.「線量限度」は年1ミリシーベルト、
 |  「線量目標値」は0.05ミリシーベルト
 |  被ばくミニ知識2-2
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

  ICRP(国際放射線防護委員会)は一般公衆被ばく(自然放射線、医療被
ばくを除く、原発などによる追加被ばく)の「線量限度」を年間1ミリシーベル
トにするとともに、被ばく線量を「線量限度」よりも低く、できるだけ下げるよ
う求めています。
 日本政府はそれに応え、公衆被ばくを低減する努力目標として、原発敷地境界
で年間0.05ミリシーベルトの「線量目標値」を定めました(「線量目標値に関す
る指針」原子力委員会1975年 http://goo.gl/Vl4i2h )。
 「線量目標値」は「線量限度」1ミリシーベルトの、実に20分の1です。
  日本政府は、「線量目標値」を定めるに当たって、「線量は少なければ少な
いほど望ましい」、原発においては「法的規制値以下であることをもって足りる
とせず、低減が行えるところでは積極的に低減の努力が払われるべき」としてい
ます(同上)。   ところが福島原発事故が起こると一転して、政府・福島県は
年20ミリシーベルト未満の地域への帰還政策を進めています。「線量目標値」
0.05ミリシーベルトはおろか、「すべての人々の被曝線量がこの基準を超えるべ
きではないとされる上限値」=「線量限度」1ミリシーベルトさえも無視してい
ます。それでも被ばく影響を心配して帰還しない区域外避難者への住宅無償提供
打ち切り・帰還強要政策を、許してはなりません。
  (詳細は http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/231.html

★ 神戸市 井手禎昭 さんから:
福一流出放射能でどのように発ガンしていくか理解できたら、
一般の反原発意識も上がると思うのですが。
まずは無関心層も含めて世論そのものを高めないと、福島のひとたちは救われな
いと思います。

汚染地域のこどもたちを助けるために書いたわたしの本が福島で広告検閲を受け
ています。
http://tinyurl.com/ou35xez

福一流出放射能でどのように発がんしていくかについて
一般人向けに医学的な内容をかなり咀嚼して書いたのですが、
いろいろと妨害を受けて困っております。

★ 田中一郎 さんから:
NHKドキュメンタリー – NHKスペシャル「沖縄戦 全記録」
 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586683/

(再放送は、6月17日(水)午前0時10分~午前1時10分 です。

(関連)NHKスペシャル 「沖縄戦 全記録」 より 2015 6 14
 https://www.youtube.com/watch?v=Rf3hF3eTTIw
                   -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
     案内
http://tinyurl.com/pn8nyug

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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