NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1530日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1530日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月27日合計3912名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
27日(土)福岡市天神地区で 「幸福○○党」がデモをやっていました。
自主憲法制定を叫び、北の脅威を煽っていました。

自民党も追い詰められて、別働隊を動かし始めたようです。
私たちも 街に出て、戦争法案は要らないことを 訴えましょう。
もやもやした雨の季節です。
もう一息 押して押して 平和を守りましょう
あんくるトム工房
好戦派 焦る   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3529

★ 橋本左門 さんから:
 ☆自民党の「文化芸術懇話会」は兵糧攻めと弾圧の軍議
      (左門 2015・6・28-1066)
※架空の「絶対多数」に酔いしれた自民党はクーデターの
青年将校よろしく(彼らのような純粋さもなく)問答無用と
経済制裁と言論弾圧を平然と吠えている。元締めの総理
総裁は反省もなく戒めることもなく、暴走を追認している。
裁判所殿よ、あの架空の「絶対多数」を憲法違反として、
選挙をやり直させて下さい。でないと裁判所が日本崩壊の
幇助罪に問われなければならなくなります!!!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九電の火力発電トラブルの広報は2012年夏の計画停電の新規版1>を報告
します。

2012年の夏には、九州電力から計画停電のお知らせのハガキがきました。
今でもこのハガキを保存してあるのですが、このハガキをもらった時に、九州電
力は原発の再稼働を行う為には、平気で嘘つく会社になったと感じました。今で
は、この嘘を信じる人は少ないと思いますが、火力発電所がトラブルを起こすた
びに、九州電力はマスコミに広報行うので、やはり真夏や真冬になると原発が動
かないと電力がたりなくなると心配される人が多いと思われます。

2015年6月25日の日本経済新聞電子版に
   ***
九電、苓北火力再稼働に遅れ 復旧めど立たず  九州電力は24日、定期点検を
進めている石炭火力の苓北発電所1号機(熊本県苓北町、出力70万キロワット)
の再稼働が遅れると発表した。試験運転中にボイラー上部からの蒸気
漏れが判明したため。当初は25日に再稼働する予定だった。復旧時期は「見込み
が立っていない」(九電)といい、夏の電力需給に暗雲が漂っている。
 蒸気漏れが見つかったのは高さが69メートルあるボイラーの上部からつり下げ
られている管。合計3カ所から蒸気が漏れていることが23日分かった。19日の試
験運転中にボイラーに送り込む水の量が急増した上、異音が発生していたことか
ら原因究明を進めていた。

 今後は蒸気漏れ部分の修復に加えて、損傷箇所周辺も再度検査する方針。検査
結果によっては修復範囲が広がる可能性もあるため、苓北1号機の再稼働のめど
を立てられないのが実情だ。原子力発電所の再稼働が見込めず、今夏の電力需給
も厳しい状況が続く。

 昨年並みの猛暑になった場合、九電は電力需要のピークである8月の供給力が
1722万キロワットに対して、需要が1671万キロワットに達すると想定。供給力か
ら需要を引いた予備力は51万キロワットと、安定供給に最低限必要とされる予備
率3%を何とか確保できるとみていた。
 九電は「梅雨明けまでには復旧したい」(発電本部)と述べているが、70万キ
ロワットの苓北1号機が供給力として計算に入れられなければ、夏の需給バラン
スが危機に陥ることは避けられない。
**************

苓北発電所の1号機は定格出力:70万kWの超臨界圧(Super Critical)ボイラで
営業運転開始:1995年12月14日ですから、新鋭ボイラーと考えられます。
 添付した、PDFには九電ホームページの事故報告に掲示されている図面を示
します。
http://tinyurl.com/phuhfg6

 超臨界圧ボイラーは微粉炭を1400℃~1500℃ほどで燃焼させ、発生する
蒸気の温度は600℃~650℃程度になるので、ボイラー内の水管は外部が
1400℃~1500℃の燃焼ガス、内部が600℃~650℃の蒸気と接触し、し
かも外部は石炭の燃焼で発生する亜硫酸ガスや石炭灰と接触するので、いくら高
性能の特殊鋼と言っても、鉄ですから運転をしていると肉厚みが薄くなってきます。
 そこで、定期休転のたびに水管の厚み検査を行い、次の定期休転までに耐用し
ない見込みの水管は取り替えを行います。
 試運転が始まってから、合計3カ所からも蒸気が漏れるという事は、管理技術
者の見込みが甘かったのだろうと思います。このことは九州電力の発電設備補修
技術のレベルが著しく低下してきている事の証明のように思われます。
 また、このボイラーの蒸気漏れが確認されたのは18日午前3時半ごろと報道さ
れているので、普通は48時間もあればボイラー内に人が入れて、水管の点検が
できたのではないかと思われます。
 23日には、合計3カ所から蒸気が漏れていることが分かったと報道されてい
るので、もう水管の補修範囲や補修工期は分かったはずです。
 補修にそう長期間が必要とは思われません。しかし、九電は苓北1号機の再稼
働のめどを立てられないのが実情だと広報しています。
 このことは、もう原発が再稼働できないと、計画停電が必要かもしれないとの
だましはできなくなったので、新しいだましをその後続けているのではないかと
思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
6月28日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号44.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pvqa45p
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週末、ネット上の記事をざっと紹介します。※明日は休みます。

川内原発関連、
1.●●「ヨウ素剤、未配布3割 川内原発5キロ圏の住民1300人」西日本電
子版2015年06月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/65522/1/
全文「九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で、事故時の甲状腺被ば
くを防ぐため、原発5キロ圏内の3歳以上の住民に事前配布が定められている安
定ヨウ素剤が、対象者の3割の約1300人に未配布であることが、県や市への
取材で分かった。県と市は5月31日に追加配布会を開いたが、配布は70人に
とどまった。再稼働が8月中旬にも迫る中、受け取りに積極的でない人への配布
をどう進めるかが課題になっている。
安定ヨウ素剤は放射能を持たないヨウ素の錠剤。原発事故で放出された放射性ヨ
ウ素が呼吸により甲状腺に蓄積される前に飲めば、被ばくを抑制できる。13歳
以上が2粒、3~12歳が1粒を服用。毎年、3歳と13歳になる子どもに1粒
を追加配布する必要がある。
東京電力福島第1原発事故で配布に手間取ったため、国は2013年、全国の原
発5キロ圏内の住民に自治体が事前配布しておくように原子力災害対策指針を改
定した。
薩摩川内市では昨年9月までに最初の配布が終わったが、対象住民約4700人
のうち約1500人に渡せず、うち110人は受け取りそのものを辞退した。高
齢者には効果が薄いとされることや、受け取りを「面倒くさい」と感じる人がい
るのも背景にあるとみられる。
5月の追加配布は、未配布者や3歳と13歳になる子ども、転入者ら1339人
が対象だった。県と市が事前に問診票と案内文を送付したものの、参加は47人
にとどまったという。県は「一人でも多く配布するため、秋以降に再度、配布会
を開催したい」としている。」

この新聞の川内原発の地元の版に続いているようです、
2.(鹿児島)「フクシマからの報告:/3 帰還 阻む放射線/除染進まず
11万人今も避難 /鹿児島」毎日新聞2015年06月27日 ※有料設定
「…東京電力福島第1原発事故などにより、福島県内では約11万2000人
(県内避難約6万6000人、県外避難約4万6000人)が避難。広大な面積
が放射線物資によって汚染され、立ち入りや宿泊が制限されている。  避難指
示区域は年間積算放射線量に応じ、立ち入り制限の帰還困難・・・・・・・」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2520】
2015年6月27日(土)
┏┓
┗■1.高浜原発3,4号機の再稼働はさせない!
 |  高浜原発1,2号機の60年延長許さない!
 |  6/25関西電力東京支社前行動報告-関西に連帯して100人
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク)

  6月25日(木)、関西電力株主総会に、高浜原発の即時廃炉を求め抗議行動を
している関西の仲間に連帯する闘いが、関西電力東京支社前で行われた。
 18時には「高浜原発再稼働を許さない」の横断幕やたくさんの旗が立ち、「高
浜原発3,4号機の再稼働はさせない」、「1,2号機の60年延長を許さない」
などの声が上がる中、集会が開始された。
 最初に司会者より、関電八木社長宛ての「申し入れ書」が読み上げられた。そ
して怒りに満ちた「再稼働反対」の全員コールの後、今日の共催者「再稼働阻止
全国ネットワーク」の柳田氏より、今日の闘いの意義が報告され、再稼働を許さ
ない闘いを最後まで続けると決意が語られた。
 続いて「平和と民主主義をめざす全国交歓会」の高瀬氏より、福島の現状が話
され、特に子供の甲状腺ガンの広がりに対する怒りの抗議が行われた。
 「原発さよなら千葉」の永野氏は、電気が足りている中での再稼働は、何の根
拠もない等の抗議の声を上げた。
 続いて、「若狭の原発を考える会」「高浜、大飯原発阻止ネットワーク」代表
の木原壮林氏より東京行動に寄せられた熱列なメッセージが読み上げられました。
  (■2.で紹介します)
  木原氏は、MOX燃料の危険性、若狭の原発事故時の被害の大きさ、福井地
裁の判決について等、高浜原発再稼働の犯罪性を訴え、「あらゆる工夫を凝らし
て、原発の早期全廃を勝ち取りましょう」と結んだ。
 この後、参加者100人による関電包囲の人間の鎖行動を行い、多くの参加者の
発言を受け、全原発の廃炉まで共に闘う事を確認して、抗議行動を終了した。

┏┓
┗■2.原発は人類の手に負えない装置。
 |  原発を制御し、原発事故を終息させることが不可能
 |  6/25関西電力東京支社抗議行動へ連帯のあいさつ-
 |  原発の廃炉は今がチャンスだ
 └──── 木原壯林(「若狭の原発を考える会」、
                「高浜。大飯原発阻止ネットワーク」代表

 高浜原発3、4号機の再稼働を阻止し、全ての原発の即時廃炉を求めて、関西
電力東京支店包囲に結集された皆さんに、関電株主総会会場前から、熱烈なる連
帯のあいさつを送ります。
◯ 原発は人類の手に負えない装置で、現代科学・技術で、原発を制御し、原発
事故を終息させることが不可能であることを、不幸にも、福島の大惨事が実証し
ました。
 それでも、関電は、高浜原発3,4号機を再稼働させようしています。これら
の原発は、危険度がとくに高い加圧水型混合酸化物燃料(MOX)原子炉です。
◯ さて、若狭の原発で福島級の大事故が起ったとき、地形や交通網から考え
て、若狭、京都北部、滋賀北部からの避難は、著しく困難です。また、例え避難
できたとしても、避難住民が故郷を失うことは、チェルノブイリや福島の例でも
明らかです。
 さらに、近畿、北陸、中部、中国、四国の深刻な放射能汚染も危惧されます。
近畿1,450万人の水がめ、琵琶湖が汚染されます。日本海全域が放射性物質で汚
染されることも、福島の汚染水の実情から容易に予想されます。
◯ 今、国民の大多数(60~80%)が脱原発を求めています。それは、福島事故
以降、原発の危険性、制御の困難さ、使用済み燃料や核廃棄物の処理の困難さを
人々が真剣に考えた結果です。原発はなくても、エネルギー供給は大丈夫である
ことが、過去4年間の経験によって、実証された結果です。
 一方、福井地裁は、昨年5月21日の大飯原発再稼働差止め判決に引き続いて、
4月14日、高浜原発再稼働差止め仮処分を決定しました。人が人間らしく生きる
権利(人格権)が経済的利益に優先するという、国民の切望を代弁したものです。
◯ ところで、50年以内に世界の人口は減少に転じます。省エネ機器は、日進月
歩です。蓄電方法、発電方法、代替エネルギー技術の進歩も急速です。メタンハ
イドレート、天然ガスなどの新しい燃料も次々に発見されています。現在も未来
も原発を必要としていないのです。
 それでも、関電と政府は若狭の原発の再稼働を画策し、原子力規制委員会は、
国民騙しの「新規制基準」に適合したとして、高浜原発3,4号機の再稼働への
お墨付きを与えました。さらに、関電は、40年越えの老朽原発高浜1,2号機の
再稼働まで企んでいます。
◯ 以上を総合しますと、関電経営陣は、原発が人類の手に負えない使用済み核
燃料を残し、不幸にして起こった事故の終息は極めて困難な装置であり、使用済
み燃料の保管まで考えれば、経営的にも成り立たない発電方法であることを重々
知っていながら、自分たちの任期中には事故は起こらないだろうと願望し、「今
さえよければよい、自分たちさえよければよい」という経営を行っているので
す。犯罪と言われても仕方がありません。
◯ さて、安倍政権の原発再稼働への執着は歴代政権の中でも際立っています。
なぜでしょう?
 その大きな理由の1つが、「戦争できる国づくり」であることを、私はここ
で、あえて強調しておきたいと思います。戦争するには、輸入に頼らないエネル
ギー源が必要となります。
 ところが、日本ではほとんど石油が採れませんから、安倍政権は、大事故と隣
り合わせであっても原発に頼り、これをベースロード電源にしようとしているです。
 原発は核兵器の原料=プルトニウムの製造装置でもあります。そういう意味で
は、集団的自衛権や沖縄基地の問題と原発再稼働の問題の根っこは一緒だと思い
ます。
◯ もう1つ強調したいのは、原発の廃炉には今がチャンスであるということで
す。それは、大飯を除く全ての原発は、3年以上の停止で炉内の放射線量と発熱
量が減少していて、もう少し待てば、使用済み燃料を遮蔽キャスクに入れて、空
冷状態で輸送可能になるからです。再稼働すれば、旧の木阿弥(もとのもくあ
み)です。
 あらゆる工夫を凝らして、原発の早期全廃を勝ち取りましょう。
ともに頑張りましょう。ありがとうございました。

┏┓
┗■3.次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
 |  ―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く その4(5回連載)
 |  「沈静化に向かうとは言い切れない箱根山」
 └──── 島村英紀 (地震学者)

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/)
【島村英紀・最近の雑誌やテレビ・ラジオから】より
インターネット雑誌『ダイヤモンドオンライン』 2015年6月17日
[「次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く」にコメントを掲載]より転載

次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
―島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
           ダイヤモンド・オンライン編集部 2015年6月17日

 死者・行方不明者が63人にも上った昨年9月の御嶽山噴火。今年に入ってから
も、箱根山や口永良部島、浅間山など、火山活動が活発化したり、噴火に至る
ケースが相次いでいる。この現状を専門家はどう見ているのだろうか。
              (聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部?津本朋子)

――箱根山は4月下旬に火山性地震が増加し、噴火警戒レベルが2に設定されまし
たが現在、地震の数が減ってきています。これも「地震の数が減ったから火山活
動が沈静化してきた」と一概には言えないのでしょうか?

  御嶽山のケースのように、火山性地震がいったん減ったのに、噴火に至った
ケースもありますから、簡単に安全だとは言えません。06年に噴火した雌阿寒岳
も、やはり火山性地震が減ったあとに、小規模ですが噴火しました。箱根山は恐
らく、沈静化に向かう可能性の方が高いだろうとは思いますが、噴火することも
あり得ると考えています。
 そして、確実に言えることは、箱根山は過去に何度も大きな噴火を起こした火
山だということです。噴火の際に生じた火砕流が外輪山の内側を埋めて、仙石原
や芦ノ湖をつくりました。また、新幹線と同じくらいのスピードで流れる火砕流
が、神奈川県の大磯や横浜にまで到達したことも分かっています。
 箱根山だけでなく、日本全国に危ない火山はたくさんあり、大噴火がいつ起き
ても不思議ではないのです。さらに大噴火の400倍以上も大きい「カルデラ噴
火」という巨大噴火が日本では過去10万年間に12回、起きたことが知られていま
す。たとえば、約7300年前に九州南部で起きた鬼界カルデラ噴火は、西日本で縄
文初期の文明が断絶してしまったほどの威力でした。
 カルデラ噴火までいかなくても、通常の大噴火であっても、大量の噴出物がま
き散らされて、その火山の近辺で大飢饉を起こすだけでなく、世界中に異常気象
を引き起こしたというケースはいくつもあります。
 現代社会であっても、噴火による被害は甚大です。たった1ミリの火山灰が積
もっただけで、空港の滑走路は使えなくなりますし、鉄道も道路も大混乱になる
はずです。電線が切れたり、水道やガスなどライフラインにも大きな影響が出る
でしょう。しかも、雪と違って溶けてなくなりませんから、被害は長期にわたり
ます。

 第5回>>「現代人は自然災害に無頓着」に続く
  ※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。
───────────────────────────────
 ☆明日です! 6/28(日)島村英紀さんの学習会にご参加を!

  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
  原発は大丈夫か?! 原発再稼働は…?
  日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
    会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意

★ 田中一郎 さんから:
川内周辺6議会「再稼働説明会を」 九電応じず(東京 2015.6.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015062602000119.html
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13147190813

(鹿児島県,並びに九州各県の皆様,この常識外れの住民無視・軽視の原発権化
電力会社=九州電力の幹部達を九州から追い払いませんか。このままいくと川内
原発か玄海原発か,いずれかがまもなく巨大過酷事故を起こしそうです。しか
し,事故も何もない,原発稼働前にしてこの態度ですから,原発大事故の後のこ
の会社が,被害者住民に対してどういう態度を示しそうかは,おおよそ予測がで
きるというものです。みなさま,こと原発のことだけは「お任せ民主主義」をし
ちゃいけません。住民の命と健康と財産を守ろうともせず,ロクでもないことを
言っている,あの伊藤祐一郎鹿児島知事を引きずり降ろしてでも,あるいは県議
会のロクでもない議員どもを全員更迭してでも,川内原発は廃棄しないと,お先
真っ暗です:田中一郎)

(メール転送です)

▼小児甲状腺ガンの発症が事故前の数十倍に増えた(公式発表)
 =甲状腺ガン多発の事実が示す放射線被曝の衝撃=
 (2015年6月  蔵田計成 (ゴフマン研究会所属))
http://tinyurl.com/okh2tcm

第Ⅰ部 多発
(1) 甲状腺評価部会「中間とりまとめ」の意味
2015年5月18日、第19回福島県「県民健康調査」検討委員会(以下福島KKK)
が開催された。その際に提出された同委員会甲状腺評価部会の「中間とりまと
め」には、以下のような注目すべき記述がある。

「これまでに112人が甲状腺ガンの『悪性ないし悪性疑い』と判定、このう
ち、99人が手術を受け、乳頭がん95人、低分化がん3人、良性結節1人という確定
診断が得られている。
こうした検査結果に関しては、わが国の地域がん登録で把握されている甲状腺が
んの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い。」
(注1)

この引用の末尾は重要な意味を持っている。福島県の小児甲状腺「悪性ないし悪
性疑い」(以下略称)が事故前に比べて「数十倍」も多発している事実を公式に
認めているからである。また、引用の前半に「良性結節1人」とある。つまり、
悪性や悪性疑いの判定が覆り、「良性」となる比率は0.9%に過ぎないことも指
摘している。
このように、判定当事者が「数十倍の増加」を認めたことはきわめて重要であ
る。当局自らが小児甲状腺ガン「悪性・悪性疑い」の急増を認めたからである。
そこで筆者は、福島KKKの統計資料を援用して、公式見解を定量的に裏付け、
「数十倍説」の検証を試みた。その結果、いま重汚染地域で進行している甲状腺
被曝疾患の多発の実態を鮮明に浮き彫りにすることができた。

★ 木村(雅)さんから:
昨日、私たち12人は、川内原発第1号機の工事計画認可に対する異議申し立て
について、意見陳述を規制庁に対して行い、その後の記者会見で報告しました。
「白抜き偽装」「耐震偽装」「航空機落下」「テロ対策」「重大事故対策」の問
題、「新規制基準」と審査のでたらめさ、行政不服審査法に基づく異議申立に対
する規制委のないがしろ対策、を規制庁に訴え、多くの記者に伝えました。

川内原子力発電所第1号機の工事の計画の認可処分
(原規規発第1503181号)に対する異議申立
「意見陳述会」「記者会見」速報

                2015年6月27日 木村雅英

 昨日、川内1号機工事計画認可処分に対する異議申立の意見陳述と記者会見を
実施しました。

 意見陳述会は、非公開で、聴取するのは2人(規制庁PWR担当)で、陳述者は
12人でした。ほぼ下記の陳述次第にしたがって一方的にプレゼンテーションを
し記録されました。規制庁内部で審理されます。
 終了時に、執行停止を申し立てているのだから、一旦川内原発の使用前検査を
止めるよう強く要請しましたが、適いませんでした。
 なお、1月に意見陳述した設置変更許可認可に対する異議申立(福岡から、約
1500名参加)について尋ねたところ、まだ審理中で前回も今回も担当窓口役
である大野さんが自分で決定書を書いているようです。このまま眠らせておい
て、再稼働をしてから結果を明らかにするつもりでしょうか。

 金融庁の共用会議室から急いで六本木の原子力規制委員会が入っているビルに
移り、5階の記者控室で記者会見を実施、テレビカメラはIWJさんのみでした
が、10人の記者が熱心に聞き、質問も多く出され、私たちからは九電の資料を
黒枠白抜きで隠して公表して耐震評価を誰にも明らかにしないままの状態を説明
し、取材・報道を強く要請し、手ごたえを感じられました。
IWJで生中継されました。
これからの新聞報道などに期待しています。

なお、山崎久隆さん、後藤政志さん、広瀬隆さんからの、白抜き偽装、耐震偽
装、航空機落下、テロ対策、重大事故対策、などなどのプレゼンテーションはと
ても素晴らしいものでした。十数人で聞いているのがもったいない、できれば規
制庁の全職員に聴かせたいと思いました。また、福島の生の声、鹿児島からの生
の声、再稼働阻止全国ネットワークの厳しい訴えも、規制庁の二人に通じたで
しょうか。詳細は資料などの公表をお待ち願います。

★ 薩摩川内市の森永明子 さんから:
「原発なくそう!九州川内訴訟」の原告団長をしています。

青柳さん、こんにちは。
いつもメールを送ってくださってありがとうございます。
青柳さんのネットワークで、川内訴訟の情報も拡散していただけたら
と思ってメールしました。
よろしくお願いします。

「川内訴訟」では、「原告増やして 原発止めよう!」ということで、
①原告3000人達成
②すべての都道府県から原告を
という目標を立て、原告募集に取り組んでいます。

原告になってくださる方はもちろん、
原告募集のお知らせをメールングリストやニュースレター、
ブログやホームページなどに載せてくださる方も募集中です。

青森・秋田・岩手・山形・新潟・茨城・静岡・富山・石川・岐阜・福井・
滋賀・愛知・三重・奈良・和歌山・鳥取・島根・山口・香川に
住所をお持ちの方は是非お願いします。

原告*3000人*まであと*521人!*

次回第7次提訴(8月28日)までに
原告3000人、全都道府県達成をめざしています。

原告のお申込み、よろしくお願いいたします。_(._.)_

「かごしま風船とばそうプロジェクト」と「川内訴訟」原告団のHP
<http://sendai-balloonpro.jimdo.com/>

「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP
<http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html>

お申込み <http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/entry.html>
(用紙をダウンロードして印刷したものに記入、押印後 郵送してください。
本人確認書類と原告参加費5000円のお振り込みもお忘れなくお願いいたします。)

※原告申し込み用紙を10部以上まとめて送ってほしい方は、
「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n
へご連絡ください。

〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町12番5 藤崎ビル2階
森法律事務所「川内原発訴訟を支える会」
TEL 099-225-5455  FAX 099-225-0300
 (鹿児島県 薩摩川内市)森永明子

 -----集会等のお知らせ------

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

 ☆ 提訴3周年記念集会
 【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00
 【場所】福岡市中央区大名2-4-36
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
     案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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