NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1541日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。7月9日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1541日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月8日合計3917名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募ってます。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
川内原発の再稼動について、街の声は 何のために 動かすのか、
安全性は 保障されていません。
避難計画も できていません。
ただ、九電の儲けのためだけに動かすようです。
とんでもない 住民の犠牲は まっぴら御免です。
あんくるトム工房
誰のために動かすのか?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3538

★ 橋本左門 さんから:
 ☆オリンピックは首相のウソカラデタマコト 被災地忘れて2520億円
      (左門 2015・7・9-1077)
※「緊急」という言葉の意味を知らない首相は、あの時、「フクシマの復
興のためにオリンピックを辞退します」と言い実行すれば、良い意味で
歴史に残る首相になったのに、やってることは「安保法」や辺野古新基
地建設という不要不急のことばかり。その最たるものは新国立競技場
だ。「9条の旗」を掲げて、貧困と疾病と災害に悩む人を助ける国に対
して「国家の存亡にかかわる事態」を仕掛ける民族は有り得ない。

★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから:
青柳様。
愚かな自称愛国主義者の弾圧に負けず脱原発もしくは反原発の活動に励んでいた
だくよう頑張ってください。
個人的にもフリーターユニオンとしても出来る限りの応援を皆様に行ってゆきた
いと思っております。
今後も都合がつけば渡辺通に顔を出せるように善処いたします。また気が向きま
したらメールを送ります。
皆様の御健闘を心より祈っております。

★ 鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長) さんから:
みなさまへ
原子力規制委員会の違法で、不当な審査が行われていることに対して
わたしたちは、異議申立てをし、再稼働に向けた手続きの執行停止も求めている
のですが、これに対して、原子力規制委員会は、何の審議も行わないままです。

アメリカの記者に、アメリカならすぐ裁判に訴えるのに
あなたたちは何もしないのか?と、質問されました。

私たちは、このまま、157体の燃料装荷を許し、
8月中旬に予定されているという川内原発再稼働を待つばかりで
いいのでしょうか?
原子力規制委員会と九州電力の暴走を早く止める手立てを考えなくてはと、
焦るばかりです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会と九州電力の大疑惑中の川内原発核燃料挿入2>を報告します。

「川内原子力発電所の発電用原子炉の設置変更の許可処分に対する2014年
11月7日提出の「異議申立て書」の7ページに
     ***********
補充
異議申立てに際し口頭意見陳述を要望します。
原子力規制委員会における異議申立てと口頭意見陳述の取り扱いについて
原子力規制委員会は原子力安全・保安院が担当していた、不服申立て(異議申立
て)案件を引継いでいます。しかし、原子力規制委員会発足から2年以上経過して
いますが、未だに処理されていない案件があるとのことです。加えて、2007年7
月には原子力関係の国への不服申立て計25件が、最長で26年間も処理されず放置
されていたことが判明し、全国ニュースになったことがあります。その最、行政
不服審査法を所管する総務省の「決定まで10年、20年とは初耳だ。期間をいたず
らに長引かせることは(法の趣旨からみて)あってはならない」とのコメントが掲
載されていました。
実はこうした法律に基づく不服申立ての放置問題は、原子力に関する異議申立て
から6年以上経って、意見聴取会の開催案内が届いたことに抗議して、多くの異
議申立人が意見聴取会に参加しなかったことを契機に判明しました(原子力安
全・保安院の内部調査によって多くの放置事例が発覚した)。
なお、総務省の平成23年度における行政不服審査法等の施行状況に関する調査に
よると、異議申立ての約7割は3か月以内に処理されており、一年以上処理されな
い案件は2割弱との結果でした。
本件異議申立ては原子力規制委員会設立後の最初の案件であり、福島原発事故後
の全原発停止状態における、最初の原発再稼働に関する許可処分の取消を求める
異議申立てです。また、原子力規制委員会の主催により、全国で公聴会を開催す
ることが当然必要な重要案件でしたが、川内原発の立地地域での開催すら実施し
ないで許可処分が出されました。
その意味で、本件異議申立てにおける口頭意見陳述は(その場での質疑ができな
いものの)、公聴会的なものに近づけることはできます。ただし、そのためには
口頭意見陳述を早期に実施することが不可欠です。前記した様な長期間の放置な
ど論外としても、原子力規制委員会が川内原発に関する「工事計画認可」の審査
を終える前に、口頭意見陳述を実施し異議申立てに回答する必要があります。
また、口頭意見陳述の場所を本件異議申立てに関する原子力発電所が九州にある
ことと、九州在住の異議申立人がいることから九州地区で開催することが必要で
す。他に、関西・東京での開催を求めます。
最後に、口頭意見陳述の方法についても、本来開催すべきであった公聴会に近づ
けるため、可能な限り公開し制限の少ない方法にする必要があります。意見陳述
の方法と時間の制限をなるべく少なくし、多くの異議申立人が多様な意見を十分
に陳述できる様、傍聴や取材についても事前申込みなどは無くし、多くの方が参
加しやすい開催時間・曜日・場所などを選定することが重要です。
より良い行政処分(判断)をするためには、より良い手順・プロセスが求められま
す。原子力規制委員会の人員体制は、その規制対象の危険さ・難しさ・大変さ
と、失敗した場合の影響を考慮すれば、未だ必要十分な質と量を備えるものでは
ありません。多くの方の多様な意見を貪欲に求め議論・反映し、死角・想定外を
無くしていく努力が必要だということです。原子力規制委員会はパブリックコ
をしましたが、文章で伝えられる・理解できる情報には自ずと限りがあります。
やはり最終的には、直接面会して意見を聞くことが重要であり、そうでなければ
伝わらない・伝えられないことがあります。
以上、原子力規制委員会設立の原点に立ち戻り、国民のための規制行政を実施す
ることを希望します。
       ***********
と述べられています。
原子力規制委員会の前身の原子力安全・保安院が不服申立て(異議申立て)案件を
どのように不当に取り扱ってきたかの実績を調べ、原子力規制委員会が誠実に取
り扱うように要望しています。
 ここで要望した、口頭意見陳述会は2015年1月21日に開催されました。
しかし、原子力規制委員会の審議も口頭意見陳述会も非公開とされ、不服申立て
(異議申立て)から約8ケ月が過ぎようとしても、何も審議せずに放置されています。
また、2015年1月21日に開催された口頭意見陳述会の様子は2015 年
2月19日にNPO 法人APASTの筒井哲郎さんが詳しく報告されています。
http://www.apast.jp/wp-content/uploads/2015/05/APAST-Essay_007A.pdf
口頭意見陳述会は非公開とされ、ビデオ撮りも許可されていませんが、テープレ
コーダの録音は許可されたので、聴き取りやすいテープが残っています。

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21 川内原発異議申立て口頭意見陳述会 録音
全意見陳述者15人の 音声ファイルのアプロード
http://1drv.ms/1zMSmOf

これらの資料を調べと、原子力規制庁の3人の職員が如何に杜撰(ずさん)な対
応をしたかが良く分かり、原子力規制委員会が何故異議申立ての審議と口頭意見
陳述を非公開とするかが良く分かります。
 私たちは、原子力規制委員会や九州電力がひた隠しにしている内容を広く知ら
せていく必要が有ると思います。

★ 北岡逸人 さんから:
中西様
 お世話になっております。
 川内原発の件では昨年の設置変更許可の取消しを求める異議申立てに引き続
き、5月15日に工事計画認可の取消しを求めて原子力規制委員会に異議申立て
しました。
その異議申立書で公式に(原子力規制委員会のサイトに異議申立書と別紙「参考
資料」が公開されています)、6月26日に開催された口頭意見陳述会の場で規
制庁の担当者に口頭で、前回の設置変更許可の取消しを求める異議申立てと執行
停止の申立てに、半年以上も回答がないことを抗議しました(執行停止の申立て
には法律上すみやかに回答しなければならない規定がある)。そして、執行停止
の申立てに応じて使用前検査を含む、川内原発に関する審査手続きをすべて中止
し、異議申立ての審理をすることを求めました(福島原発事故の対応と被災者救
済を優先することを)。

異議申立書
http://1drv.ms/1dMjhjd <http://1drv.ms/1dMjhjd>

別紙「参考資料」
http://1drv.ms/1NOR7QR <http://1drv.ms/1NOR7QR>

 そして、この前の意見陳述会の録音ファイルを、以下リンクからダウンロード
できるようにしています。
(最初と最後のファイルには、規制庁の担当者による異議申立ての取り扱い状況
などの説明が含まれています)

http://1drv.ms/1dEn7e2 <http://1drv.ms/1dEn7e2>

0.注意事項など 1.4MB 2分47秒
1.口頭意見陳述会の運営に関する説明 1.9MB 3分57秒
2.意見陳述(木村雅英)2.1MB 4分20秒
3.意見陳述(山崎久隆)29.2MB 59分56秒 山崎氏の陳述は上記「参考資料」を
参照のこと。
4.意見陳述(後藤政志)15.8MB 32分42秒
5.意見陳述(北岡逸人)7.5MB 15分36秒 プレゼン資料のリンク→
http://1drv.ms/1Hbofye <http://1drv.ms/1Hbofye>
6.意見陳述(黒田節子)5.6MB 11分24秒
7.意見陳述(鳥原良子)6.5MB 13分06秒
8.意見陳述(山田純一)1.7MB 3分27秒
9.意見陳述(石鍋誠)1.6MB 3分20秒
10.意見陳述(川野晴江)1.1MB 2分19秒
11.意見陳述(永野勇)1.6MB 3分17秒
12.意見陳述(広瀬隆)11.4MB 23分11秒
13.補足意見など 3.2MB 6分36秒(伊方原発の直近に米軍ヘリが墜落した時の説
明に使った写真→ http://1drv.ms/1BA7K1u<http://1drv.ms/1BA7K1u> )

 なお、準備出来次第「再稼動阻止全国ネットワーク」のサイト上で、意見陳述
の際に使用された資料を公開予定です(以下リストを参照)。
 以上、宜しくお願いします。北岡

資01)異議申立のあらまし~基準も審査も余りに甘すぎて危険~(木村雅英)
資02)行方知れずの計算書(科学5月号から)        (木村雅英)
資03)陳述書                       (山崎久隆)
資04)川内原発航空機落下についての意見書         (後藤政志)
資05)川内原発重大事故対策についての意見書        (後藤政志)
資06)川内原発重大事故対策(注水冷却問題)        (後藤政志)
資07)川内原発1号機の工事計画認可の取り消しを求めて   (北岡逸人)
資08)原発いらない福島の女たちから            (黒田節子)
資09)工事認可に対する異議申立て意見陳述         (鳥原良子)
資10)「工事計画認可」以前の工事は「原子炉等規制法」に違反(山田純一)
資11)川内原発1号機工事計画認可への異義申し立て     (久保清隆)
資12)私たちは原発再稼働を望みません           (川野晴江)
資13)原子力規制委員会は解散すべし            (石鍋誠)
資14)川内原発再稼働における地震対策           (広瀬隆)
資15)テロ対策は可能か?                 (広瀬隆)
資20)川内原発航空機衝突問題               (後藤政志)
資21)準備書面(114)                 (後藤政志)
資22)再処理鑑定意見書                  (後藤政志)
資23)計算結果報告書                   (後藤政志)

★ 舩津康幸 さんから:
7月9日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号58.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oxw96z8
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
7日から始まった川内(せんだい)原発の再稼働準備作業の続報が続いていま
す。雰囲気はいつのまにか原発容認の報道ですか?!
規制委で、被ばく線量限度の引き上げの検討が進められていることなどが小さな
記事でさらっと伝えられています。(27.)
今朝も川内原発をめぐる記事からはじめます。

1.「川内原発1号機作業公開」時事通信7月8日(水)19時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000061-jijp-soci.view-000
「九州電力は8日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料搬
入作業を報道機関に公開した。建屋内では、クレーンを使い、貯蔵プール内の燃
料を格納容器側に送る作業が慎重に繰り返されていた。」

1’.「<九州電力>川内原発1号機で核燃料装着作業を報道公開」毎日新聞7月
8日(水)21時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000088-mai-soci
「・・・・・作業は157体の燃料集合体(長さ4.1メートル、重さ約700
キロ)を1体ずつ原子炉に入れており、7日から始めて10日に終了する見通し。
作業は24時間態勢で、協力会社も含めて計約50人が2交代で進めている。原
子炉建屋に隣接する建屋で、作業員が双眼鏡を使って使用済み燃料プールに保管
されている燃料集合体の位置を確認・・・・・・1体の装着に約20分かかる。
8日午後4時時点で、全体の4割に当たる計61体の燃料集合体が原子炉に装着
された。・・・・・」

1”.「核燃料搬入、どんな作業? すべて水中、横倒しで穴に」朝日新聞デジ
タル7月8日(水)17時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000043-asahi-bus_all
・・・絵図有

1”’.「川内原発1号機の核燃料装填を公開【写真グラフ】」西日本電子版2015
年07月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/66372/1/
「・・・・・
◆「緊張感持ち注視」原子力規制委員長 原子力規制委員会の田中俊一委員長は
8日、核燃料装填が始まった九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)に
ついて「緊張感を持って(今後の検査を)見ていきたい」と述べた。
田中委員長は、1号機が4年以上停止していることを踏まえ「車でいえば十分に
アイドリングしながらゆっくりと加速し、変なトラブルが起こらないようにして
ほしい」と要望。新規制基準に基づき新たな設備が導入されており「運転員の熟
練度や能力、力量、訓練なども見ていく必要がある」と話した。」

★ いで さんから:
青柳様  川内ゲート前行動報告です。
<7・7川内原発核燃料棒・装荷を許さないゲート前行動報告>いで
きんしゃい金曜・脱原発有志4名で7・7川内原発ゲート前行動に参加しまし
た。この日の行動は、この4年間の原発再稼働を絶対に許さない、原発廃炉を訴
える、この間の行動、闘いに取って極めて節目の行動としてあったと思います。
安倍政権の原発推進、原発輸出の方針を受けて、電力各社のトップをきって九電
の瓜生社長は「原発は100%安全ではないが再稼働します」と居直り、6月の
株主総会でも強気の態度で対応する極めて許されない状況で7月7日に核燃料棒
の装荷に突入しました。参加者は、満身の怒りでゲート前に集まり、再稼働を絶
対に許さないとゲート前で抗議の集会を開催し、抗議文を叩き付けました。
 (1)「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」の呼びかけで、
川内原発ゲート前で、8時~9時30分まで集会が開催されました。参加者は
次々に感度の極めて良い宣伝車のマイク取り訴えました。向原事務局長は冒頭に
「燃料棒の装荷は絶対に許せない。30km圏内の住民説明会を訴えている中で
の装荷は何だ」と強く再稼働を許さない訴えを冒頭に、地元の鳥原さんは「経済
の活性化と原発の再稼働は関係ない」「私達は川内原発の再稼働を絶対に許しま
せん」地元を代表した訴えを受け、地元で初期から川内原発に反対している人
や、海岸のテントの代表や鹿児島県内や宮崎、熊本・水俣、大分、福岡などの参
加者が次々に「燃料棒装荷を弾劾し、再稼働を許さない」発言が続きました。福
岡は何と恐縮にも4番目に指名され私が発言しました。6・7福岡での
15000人の全国集会で福島の武藤さんが「フクシマは一つ終わっていない、
安倍政権の3・11をなきものにする政策避難者の帰還政策や保障打ち切り、放
射能は安全キャンぺーンなど再稼働と原発推進の動きを絶対に許せない」の訴え
を紹介しながら、「再稼働は絶対に許せない、原発は人類と共存できない」など
発言しました。大分の〇〇さんはテントに泊まり込んで阻止行動を続ける決意表
明されました。最後に原発反対の議員各氏の挨拶と労組関係の発言で終了し、腹
の底からのシュプレヒコールを叩き付けました。抗議文は川内原発側は受け取ら
ず、主催者から内容証明で郵送する決意が述べられました。

 (2)この日私達は、現場に7時30分到着しました。その時ゲート前には作
業員の車輛数十台が入場を待って連なり、最終的には7時45分までに数百台の
車輛が入った。大型観光バス、マイクロバス、タクシー、業者の車輌など(西日
本プラント、三菱重工業などネーム入りから)。また、ゲート前には警備員や指
揮の社員、パトカーの警官が徘徊し燃料棒装荷の緊張感を漂わせていた。最後に
薩摩川内の市議団がマイクロバスで監視活動のため入場しました。

(3)この日集会の前に、早朝に海岸のテントを訪問しました。11張りのテン
トが建ち、さらに次々に増設の予定が報告されました。ここは以前は海水浴場
で、今もカメの産卵場所で極めて風向明媚な所で、九電はこれを壊し原発を建て
自然を破壊した。原発という人間の手の届かない物をつくり、大事故を起こし、
原子力災害緊急事態法の発令中で、事故の原因すら掴めていない状況でも再稼働
するなど、どうして許せるか。近所の人達は誰よりも危機感を持ち、テントに対
して極めて友好的で、県の退去命令を跳ね返しているのも、こうした地元の意識
が反映しており、テント生活の必需品の水も近所から提供受けていることでし
た。川内原発の監視カメラと対決しながら現地の最先端の行動が続いていまし
た。「海岸は無限大に開いているよ」「何時でも来てください」とのやさしいお
誘いでした。お茶も振る舞って頂き、早朝からギターの奏でる快い空間も経験し
ました。

 (4)九州電力は、許せないことに、8月中旬に再稼働のスイッチを押す計画
を発表しています。この1か月間が再稼働阻止の帰趨をきめる大きな節目の闘い
となります。戦争法案の強行採決、辺野古新基地建設を許さず、安倍政権による
戦争国家化を許さない行動をセットにしながら再稼働阻止を共に強めていきま
しょう。昨日も九電前テントに青年が数千円の交通費を使い、人の多い天神での
自分の主張のビラを200枚撒いた人が訪問されました。支配階級の分裂と、
人々の行動が逆巻く時代がきていることに確信をもち、歴史的な7月をひとりひ
とりが己の行動で切り開かなければとの決意を固めたゲート前行動でした。
7日の夕方、天神は3団体が最寄りの場所で、戦争法案反対、辺野古建設阻止な
どを掲げて土砂降りの雨のなかで、マイクを張り合いながら街宣行動を続けました。

★ 川崎陽子(在欧環境ジャーナリスト) さんから:
    (今月は日本に里帰り中)
 <>
青柳さん
今日島田さんとお会いし、お二人とも薩摩川内に行かれることを知りました。み
なさんにお願いです。
もしご存知のない方は、どうか以下の国会討論の、少なくとも抜粋した菅直人元
首相の質疑部分を是非お読みください。そして、再稼働阻止を実現するための共
通認識としてくださ
い。
また、私のブログhttp://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/e
/99eeef55712d264976d36e28f72bb1afにも関連情報を載せたのでよろしくお願い
します。
会津若松に避難中の大熊町に取材した際、防災計画、避難計画などは、原発事故
単独でない複合震災の場合はまったく意味がないことを強調されていました。ブ
ログにも書きました
が、
「地域防災計画が問題だらけだと指摘した住民の運動によって1989年に営業運転
もせず、1ドルで売却された原発」という米国の例もありますので、『防災・避
難計画の策定など不可能」という観点からも、ぜひとも原発ゼロを続けていきま
しょう!

   – 第187回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(平成26年11月6日(木曜
日))より抜粋
   –
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/026518720141106002.htm

○菅(直)委員 これは報道の責任を委員長に申し上げるのは筋違いかとは思い
ますが、少なくとも私が目にするいろいろな報道では、あたかも、もう審査は終
わりました、規制委員会の方についてはもう合格したんですという報道がなされ
ていますので、少なくとも規制委員会として、そういう報道を目にされたときに
は、それが正確でないとすれば、規制委員会からも、それは正確ではありません
ということをきちんと言っていただきたい、そのことをお願い申し上げておきます。
 きょうは、実は九州電力の社長に参考人としておいでいただきたいとお願いし
たんですが、それがかなわなかった中で、だからというわけではありませんが、
東京電力はもちろん、事故を起こしただけではなくて原子力事業者としての立場
があります。そこで、この原子力事業者たる電力会社というものがどういう責任
と権限を法律上課せられているのかということについて、少しお聞きをしたいと
思います。

 現在、炉規制法と原子力災害特別措置法に、原発再稼働に関係する規定が幾つ
かあります。

 まず、炉規制法では、原子力規制委員会の審査に合格した後でなくては原発を
使用してはならない、つまりは、規制委員会に合格することが一つの条件になっ
ております。

 他方、原子力災害対策特別措置法では、原子力規制委員会が原子力災害対策指
針を定めるとして、その指針に従って地元自治体が、地域住民の安全な避難とか
帰還ができる地域防災計画をつくることになっております。

 そこで、まずあえて、原子力事業者である東電、きょうは常務においでをいた
だいておりますが、電力会社は、この原子力災害対策指針に基づく防災計画、避
難とかそういうものを含んだ防災計画についてどのような責任を負っているの
か。法律的にどのような責任を負っていると理解されていますか。

○姉川参考人 御回答いたします。

 電力会社は、原災法におきまして、自治体の方が定めます地域防災計画、ここ
の中に、原子力事業者が何をすべきかということが定められております。それと
調整する、協調する、整合する形で、我々自身が原子力防災として定めておりま
す事業者の原子力防災業務計画、その中に、緊急時のモニタリング、住民の方の
汚染の有無の測定、そういったことに協力することが明記されております。そう
いったことを円滑に、定めに従って実行していくことが我々の責務だと考えてい
るところでございます。

○菅(直)委員 今、協力といった言葉を使われました。ということは、事業者
はみずからのいわば工場といいましょうか施設である原発が事故を起こしたとき
に、周辺住民が安全に逃げられるか、あるいは安全に帰ってこられるかというこ
とについて、最終的な責任を負っているわけではないと。つまり、協力はする、
しかし最終的な責任は事業者は負っていない、そういう理解でいいんですか。法
律的にですよ。気持ちを聞いているんじゃないですよ、法律的にです。

○姉川参考人 お答えいたします。

 法律的にの理解でございますが、当社のような原子力事業者は、自分たちの防
災業務計画をつくるということが責務というふうになっています。義務でござい
ます。それを、県及び立地市村、我々では市村なんですが、そちらの方が定める
地域防災計画と整合させるという義務がございます。そのように我々は理解して
おります。

○菅(直)委員 正確に私は聞いているつもりなんです。ですから、皆さん方が
防災計画をつくるとか、あるいはそれが地域防災計画との整合性をとるとか、そ
ういうことは当然でしょう。その上で、地域住民ですよ。

 サイトの中の職員のことは当然電力事業者がやられるでしょう。サイトの外の
地域住民の皆さんが安全に避難をし、あるいは安全に帰還できるかということに
ついて、最終的な責任を負っておられるのか。それとも、最終的な責任はなく
て、協力をするという責任だけで、最終的な責任は負っていないのか。どちらな
のかをはっきりお答えください。法律的にですね。

○姉川参考人 御回答いたします。

 防災業務計画におきましては先ほどお答えしたとおりでございますが、原子力
の事故が発生した場合においては、これの事故の収束、それから周辺の拡大防止
という観点においては、原災法におきまして、その事業者の役割として明記され
ていると私は認識しておりまして、その点で我々の義務が発生している、責任が
発生していると認識しております。

○菅(直)委員 ちゃんと質問しているので、ちゃんと答えてください。

 今言われたのは、事故が起きたときの収束とか拡大防止。それは、収束のため
に、福島の場合は水を入れるとかベントするとか、それは事業者の責任だという
ことはよくわかります。いろいろ努力をされました。あるいは、拡大防止のため
に、新規制基準では、いろいろなもの、放射性物質が外へ流れるのを、水をかけ
て何とか少しでも抑制しようとかということもあるというのは聞いております。

 私が聞いているのは、そうではなくて、周辺に住んでいる皆さん、それは、間
接的に、もちろん放射能が出ることを防げばその人たちに対する悪い影響も少な
くなることは確かです
が、周辺に住んでおられる皆さんの安全な避難がちゃんと確保できるかどうか、
そういうことの責任。あるいは、安全に、そう遠くない時期に帰ってくることが
できるかどうか、その責任をきちんと事業者が負っておられるのか。いやいや、
そこまでは負っていませんというのか。そのことをはっきり、法律に基づいての
認識をお聞きしているんです。

○姉川参考人 お答えが的確でなくて申しわけありませんでした。

 避難については、我々の認識、法律の理解は、地方自治体の方が責務を負って
いると思っております。

 先ほどから申し上げたのは、それに対して我々が最大限の貢献をする、協力を
するという観点でお答えしてしまいました。

○菅(直)委員 もう一度確認します。

 今、自治体がと言われましたが、少なくとも、原子力事業者である電力会社が
最終的な責任を負っているわけではない、負っていない、そういう意味ですね、
今、自治体がと言われたのは。はっきり答えてください。

○姉川参考人 御回答いたします。

 御質問の範囲が、住民の方の避難、そして、その後の帰還を的確に行う責任、
義務ということでしたので、それについては自治体さんが法律上も責務を負うと
いうふうになっているというのが私の理解でございます。(菅(直)委員「だか
ら、事業者としてはないということですね、責任は」と呼ぶ)事業者の一義的な
責任ではないと思っております。

○菅(直)委員 まさにそうなんですよ。事業者の一義的責任ではないんです。

 そこで、お聞きします。炉規制法で、規制委員会のいろいろな手続、審査に合
格した後でなくては原発を使用してはならないという規定は、これは委員長にお
聞きした方がいいんでしょうか、合格すれば電力会社は独自の判断で再稼働でき
るという意味なのか。それとも、今の話のように、幾つかの条件、少なくとも二
つですね、いわゆる新規制基準に基づく判断は、よく委員長が言われるように規
制委員会がやるけれども、避難の問題とかについては、もう一つのそうした条件。

 ですから、ここの炉規制法で言うのは、あくまで必要条件、幾つかの条件の中
の必要条件として、合格しなければ、合格した後でなくては原発を使用してはな
らないと書かれているのか、いや、もう合格したら後は事業者の判断でやっても
いいという理解なのか、委員長の見解を伺います。

○田中政府特別補佐人 まず、我々が俗に言う適合性審査というのは、よく深層
防護が五つ、五段階あると。五つ目がいわゆる住民の防災、避難計画でございま
す、その四段階までは私どもがやります。それで、五段階のいわゆる住民の防
災、避難計画については、これは、国の定めでは、県あるいは当該地方自治体が
行うことになっております。そういったものがきちっとできた上でないと、現実
的には稼働という段階には入らないというふうに認識しております。

 これは私も再三申し上げておりますけれども、私どもは、再稼働については申
し上げる立場にはないということで、結局、事業者だけではなくて、そこの地域
の住民の方々を中心とした、そういった関係者の御理解、御同意が得られなけれ
ば稼働はできないだろう、できないはずであるというふうに思っているところ
で、そういうふうにお答えしているところでございます。

○菅(直)委員 もう一度重ねてお聞きします。

 自主的にとかという表現は、やや曖昧です。法律に基づいてどう判断するかです。

 ですから、今の委員長の発言は、四層まで、四段階目までは規制委員会が見
る、しかし、そういう避難とかなんとかについては自分たちは判断しない、しか
し、その部分についてもきちんと何らかの、これで大丈夫だという決定がなけれ
ば再稼働はできないというのが全体の体系だ、五層目についても、何らかの決定
がなければ、これで大丈夫とか、これでオーケーだ、適合しているとか、それが
なければ稼働できない、これが全体の法体系だ、そういう理解ですか。

○田中政府特別補佐人 住民の防災、避難計画についての法の定めというんです
か、それは地方自治体が責任を持って策定するということになっていますので、
そのことが法の定めであろうかと思います。

○菅(直)委員 いや、ですから聞いているんです。ですから、その部分が法の
定めということは、そこがきちんとなっているという何らかの決定とか手続がな
されない限りは、炉規制法の方はあくまで必要条件の一つであって十分条件では
ない、そういう理解、全体の法の理解はそれでいいわけですね。

○田中政府特別補佐人 そのとおりだと思います。

○菅(直)委員 ということは、その部分は一体誰が決めるんでしょうか。

 先ほど東電の常務は自治体と言われましたけれども、自治体が決めると。とい
うことは、自治体が、ある意味では承認もできるけれども、拒否権も持つという
ことになります。そういう拒否権を自治体が持っている、あるいは決めることが
できるという法律を私は知りませんが、どなたか知っている人はいますか。経産
省でもどこでもいいですよ。

○山際副大臣 今の御質問に対しての直接なお答えにはならないかもしれません
けれども……(菅(直)委員「いや、直接でなきゃ結構です、時間がありませんか
ら。直接に答えさせてください、役人に。質問通告していますから。時間をとめ
ないと」と呼ぶ)

○吉野委員長 いえ、政府参考人の要求がきょうはございません。(菅(直)委
員「経産省は来ています」と呼ぶ)でも、政府参考人として理事会で承認してお
りませんので、ここにおられる方々だけです。(菅(直)委員「じゃ、いいです
よ。どうぞ」と呼ぶ)

○山際副大臣 避難、地域防災計画については、これは地方自治体が定めなけれ
ばいけないというふうに義務づけられておりますので、定めなくてもいいという
ようなことはないんだと思います。

 ですから、地方自治体がつくるということでございます。

○菅(直)委員 いや、全く答えになっていません。

 私は、地方自治体がつくることを否定しているわけじゃありません。地方自治
体がつくることになっているんです。そのなっている自治体が最終的にこれで大
丈夫と判断するのか、いや、これではだめだと判断するのか、そこに判断の権限
を与えているんですかと聞いているんです。答えられますか。

○山際副大臣 法令上のという話でございますので、地方自治体がつくった地域
防災計画、それがどのようなものであるかということを法令上、審査をするとい
うことにはなっておりません。

○菅(直)委員 まさにそのとおりで、審査をすることになっていないというこ
とは、それを最終的に決める手続がないということじゃないですか。

 現実に、川内原発の周辺では、三十キロ圏の自治体の中でも、確かに議会で、
薩摩川内市のように再稼働に賛成する決議も出されています。しかし、他のいち
き串木野市とか姶良市のように、場合によったら廃炉まで求めている決議も出て
いるんです。これは同じ三十キロ圏の自治体です。

 そうすると、今のお話ですと、自治体がだめだと言ったときに、それを、い
や、自治体がたとえ言おうとも、それでやれるんだと言える法律はないというこ
とですよね。

 そうすると、ちょっと東電の常務には気の毒ですが、もう一つだけお聞きします。

 最後に事実行動として再稼働するかどうか、簡単に言うと、制御棒を抜いて反
応を始めるかどうかという、それはスイッチなのかレバーなのか知りませんが、
それは事業者がやることになります。そのときに、今のような問題が曖昧なまま
でやることができるんですか。それとも、何か政府からの明確な手続に基づく命
令とか指示とかがなければやれないということなんですか。どうですか。

○姉川参考人 御回答いたします。

 法律についての理解は先ほどお答えしましたけれども、我々事業者が制御棒を
抜いて稼働するという準備のためには、地域防災計画が定まっていることが必要
ですし、我々の事業者防災業務計画はそれに整合するものでなければなりません
し、これを定めるに当たってはガイドラインを規制委員会からも定めております
ので、それに従ったものになっている必要があります。

 したがって、それに即した防災計画が地域と我々でできていれば、できていれ
ばという条件ですが、防災についての一定の対応ができているのではないかと私
は理解しております。

○菅(直)委員 そうすると、例えば三十キロ圏のある自治体が、とても安全に
逃げられる条件がない、だからそれは困ると言えば稼働できないという理解です
ね、今の話は。

○姉川参考人 現在、法律で定めている地域防災業務計画の義務があるのは立地
している県と立地されている地方自治体と理解しておりまして、その三者の地域
防災計画が定まっていることが条件だと私は理解しております。

○菅(直)委員 その理解はちょっとおかしいんじゃないですか。

 つまり、原子力災害対策指針を出されているのは原子力規制委員会ですよ。そ
こでおおむね三十キロというUPZを指示して、そういう自治体にも地域防災計
画をつくるようにという指示が出ているんですよ。指示が出ているのは、立地市
と立地県だけじゃありませんよ。今のは、もともとの根っこが間違っているん
じゃないですか。

○姉川参考人 失礼いたしました。

 私の回答を訂正いたします。地域防災業務計画は三十キロ圏のものでございます。

○菅(直)委員 ということは、先ほどのことと重ねて言うと、三十キロ圏の自
治体がこれでいいと言わないとスイッチは押せない、そういう理解でいいんです
ね。はっきり言ってください。

○姉川参考人 地域防災計画が定まっていない、すなわち御理解いただいていな
いということであれば、我々事業者としては、条件が十分でない、再稼働の条件
が十分でないというふうに認識しております。

○菅(直)委員 大変重要な返答を事業者からいただきました。

 つまり、なぜこういうことをずっと言うかというと、一部に、規制委員長もよ
くおわかりでしょうけれども、規制委員会が合格を出したら、後は電気事業者な
り原子力事業者が自由
に、それに任せられたんだというような言い方をする役所の説明が時々あるんで
すね。それを本当に言えるのと言うと、いや、それはちょっと国会では言えませ
んと言って大体撤回しますが。

 ですから、私は逆に、そういうふうに最後の最後、電力事業者が、原子力事業
者が判断したんだというふうになるのではないかと心配したわけですが、少なく
とも今の東電常務の認識、原子力事業者の認識は、そういった三十キロ圏の自治
体がきちんと了解したということがない限りはやらないということを言われたの
で、これは大変大きな一つの、この問題での大きな発言として受けとめておきた
いと思います。(抜粋ここまで)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2529】
2015年7月8日(水)
┏┓
┗■1.戦争になれば原発は攻撃の的、戦争も原発もダメだ
 |  オール日本の運動で阻止しよう
 └──── 「放射能から命と国土を守り、平和憲法を守り活かす
                  情報発信NO.44(6月26日号)(発行責任者 清水 寛)より

○6月24日(水)の「安保法案を廃案に」国会包囲網は平日夜間にも関わらず、3
万人で国会を包囲した。この日、与党は会期を95日間延長し、憲法違反にも関わ
らず、多数決で安保法案を成立させようとする暴挙に走っている。
○これを阻止するためには、集会参加者が倍の6万人、そのさらに倍に増え、逆
に自民党、公明党の支持率、安倍内閣の支持率は低下し、自公の議席を脅かすよ
うな大規模な盛り上がりが必要である。
○そのためには、「安倍はダメだ」「戦争をする国にする自民も公明もダメだ」
を内容と共に宣伝し、国民全体に広げようではないか。
さらに「戦争法案廃案で結集した運動を、党派を超えたオール日本の運動に発展
することが重要である。
○万が一、戦争法案が通り、相手方が日本を攻撃する事態になれば、日本にある
原発が狙われるのは歴然としている。(清水寛)。
 「A.原発に対する武力攻撃には、軍事力などでは護れないこと。したがっ
て、日本の海岸に並んだ原発は、仮想敵(国)が引き金を握った核兵器であるこ
と。B.一たび原発が武力攻撃を受けたら、日本の土地は永久に人が住めない土
地になり、再び人が住めるように戻る可能性がないこと。」【原発を並べて自衛
戦争はできない。「リプレーザ」NO.3(2007年7月発行)山田太郎著より】を理解
し、身近な人に伝えよう。

 IAEA福島事故報告書は東電と国の「想定外」を否定

○『国際原子力機関(IAEA)が作成した福島事故報告書では、巨大地震や大津
波は「想定外」だったとする東電と国の主張を真っ向から否定し、対策を怠って
きたことを強く批判しているのが特徴だ。今後東電幹部への責任追及や、各地の
原発訴訟に影響を及ぼす可能性もある。』また、『巨大な自然の力の前では人間
の力は小さい。危険と隣り合わせの核分裂を伴う以上、原発には故障や運転ミス
だけではなく、地震や津波、洪水などに対しても万全の対策が求められる。それ
でも対策は突破され、重大事故は起き、最終的には周辺住民を避難させ放射能か
ら守るしかない事態も想定した対策が不可欠―。これが「深層防護」と呼ばれる
IEAEの基本的な考え方だ。』(6月12付東京新聞)。
○この考え方と比較して、日本の原子力委員会の避難を自治体まかせにしている
考え方は周辺住民の安全性をないがしろにした無責任な対応と言える。(清水寛)

┏┓
┗■.新聞より
 └────

 ◆九電東京支社前で「原発は不要」抗議

  東京・有楽町にある九州電力東京支社が入るビルの前では7日夕、市民ら約
230人(主催者発表)が集まり「核燃料を入れるのやめろ」「命を守れ、未来を守
れ」と声を上げた。
 毎週金曜日に首相官邸前で脱原発を訴えている「首都圏反原発連合」が呼び掛
けた。  (後略)   (7月8日東京新聞朝刊2面より抜粋)

 -----集会等のお知らせ------

◎九電本店前ひろば 新しい横断幕◎
http://tinyurl.com/ppsc37t
http://tinyurl.com/p4cmq53

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  9458名 (7/3日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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【転載おわり】

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