NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1542日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。7月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1542日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月9日合計3918名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月9日合計1名。
        匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
アメリカ追随の戦争法 許すわけには 行きません
地方議会でも 反対 もしくは慎重に論議するべきだという意見が
たくさん出ています。
あんくるトム工房
米軍追随の戦争法   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3539

★ 橋本左門 さんから:
 ☆全国で老若男女の地涌(ちゆ)菩薩 アベノ戦争許さじと涌く
      (左門 2015・7・10-1078)
※日野原重明・瀬戸内寂聴の御長老をはじめとして、「シールズ
(自由と民主主義のための学生緊急行動)」の青年男女、全国
各地のデモには幼児男女までが「いざ鎌倉!」と涌き出ている。
天下国家の一大事に「地から菩薩が湧き出てこれを助ける」と
する法華経の教えが日本の現実になりつつある。その経典を信
じる一つの「教派」の全面的支持を受けている与党の一つが「ア
ベノ戦争」を支えているという謗法もあって、末法そのものである。
その末法世界に天台の寂聴法師の説法が響く。聴聞しよう!!

★ 川瀬正博(電力労働者九州連絡会議)さんから:
 皆さま方の活動に深く敬意を表します。
 ご苦労さまです。
「電力労働者九州連絡会議第17号」です。
http://tinyurl.com/ng7af7j 

 7月7日に九州電力は川内原発1号機運転再開の重大な工
 程となる核燃料の装填を強行しました。

鹿児島県民はじめ九州、国民の再稼働反対多数の世論や社
会正義を踏みにじる暴走に対し、強い憤りを覚えます。

 安全対策や住民説明責任も果たさないまま、「原発無しで
は経営が成り立たない」「再稼働頼みの黒字転換」の企業
論理を最優先した川内原発再稼働を企図する危険な核燃料
装填を断じて許すことはできません。

 企業利益のためには県民・国民の安全は二の次でもかまわ
 ないと考える九電の独善的な経営姿勢。「安全性大前提」は
 全くの欺瞞と言わざるを得ません。

核燃料装填の暴挙に反対して、周辺住民ら反対市民約12
0人が川内原発の正門前で“核燃料装荷は事故への第一歩”
の横断幕を掲げて「断固許さない!」と、抗議の集会と訴
えを行い、作業中止を求めた果敢な行動には敬意を表しま
す。

ストップ再稼働!3.11鹿児島実行委員会の向原祥隆事
務局長の「住民の不安の声を一切無視する九電、看過でき
ない!」の訴えや、原発建設反対連絡協の鳥原良子会長の
「原発停止前から地元商店街のシャッターは下りていた。

再稼働しなければ、街が発展しないという推進派の主張は
論理のすり替えである」との迫力ある指摘には、物凄く勇
気づけられますし、激励の大きな拍手を送らせていただき
ます。

 一方で同じ日に、薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別
委員会の面々が原発内視察を実施。挙句の果ては「細かい
安全対策がなされており、一安心した」との新聞記事を見
て唖然としました。相変わらずの九電と地元議会の癒着が
続いているようです。九電とグルになった視察で、反対住
民を愚弄する議会人としてあるまじき行動ではないでしょ
うか。

さらには、九電関係者(幹部?)含め九電社内には安堵感
が拡がっているとの報道にも、物凄い違和感を感じると同
時に怒りさえ覚えています。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会と九州電力の大疑惑中の川内原発核燃料挿入3>を報告します。

2014年11月7日提出の「異議申立て書」の2~3ページに
*第三 「法律と規則」及び「組織理念( 方針)」について

よって、今より原子力災害の危険性を増やすのではなく、既に起きた原発事故の
収束と被災者の救済及び環境の回復に専念する事が優先事項です。しかし、原子
力規制委員会は福島原発事故の真相解明をそこそこに、新規制基準の作成と原発
再稼働の審査を優先しました。
確かに、現政権は脱原発ではなく原発の再稼働と輸出を進めていますが、原子力
規制委員会は原子力利用を推進する機関ではありません。また、時々の政権など
の原子力推進の意向に影響されて、職務の優先事項を変えたり余計なことをして
良い組織でもありません。
なぜなら原子力規制委員会設置法(以下、設置法)が「専門的知見に基づき中立公
正な立場で独立して職権を行使する」ことを求め、国会決議は「原子力規制行政
は、推進側の論理に影響されることなく、国民の安全の確保を第一として行うこ
と」を求めているからです。
その推進側の論理とは、「事故収束と真相解明はほどほどに、早く再稼働できる
ようにせよ。再稼働に必要な要件は厳しくせず、経済的・技術的に実現可能な範
囲にせよ。具体的な安全対策をすぐにしなくても、猶予期間を設けて曖昧な努力
目標にせよ」などでしょうか。
かたや、原子力規制委員会は「組織理念」を昨年1月に決定し、その活動原則に
「何ものにもとらわれず、科学的・技術的な見地から、独立して意思決定を行
う」とあります。しかし、推進側の論理に負けて非科学的・技術的な見地で重大
な意思決定をしてしまいました。
それこそが「再稼働のお墨付き」として推進側の論理で使われている、「川内原
発の設置変更についての許可処分」です。設置法の求める「事故の発生を常に想
定し、その防止に最善かつ最大の努力をしなければならないという認識に立っ
て」いない間違った決定です。
例えば、安全確保に重要な施設や設備の整備を、5年猶予したり代替施設の利用
を容認しています。
これは「事故の発生を常に想定」する慎重さに欠ける、しばらくは大丈夫「だろ
う」との安易で危険な判断ですが、起きる「かもしれない」との厳しい予測が必
要です。
実際、福島原発事故が起きる前の5年間に必要だった安全対策は出来なかったの
です。安全対策に猶予と代替を認めることは「事故の防止に最善かつ最大の努
力」を放棄する法律違反です。本当は福島事故の徹底した真相究明による事故の
全容解明と事故の収束が先です。
憶測や楽観を排して「科学的・技術的な見地」を得るには、津波と地震による被
害の詳細・爆発現象の場所と原因及び影響・放出された放射能の量と経路及び放
出時刻・溶融核燃料などの状態と場所及び影響・溶融物とコンクリーの反応など
の現場検証が不可欠です。この点、「シビアアクシデント対策やバックフィッ
制度の導入に当たっては、推進側の意向に左右されず、政府が明言する世界最高
水準の規制の導入を図ること」を国会決議は求めています。その「世界最高水準
の規制の導入」には福島事故の完全解明こそが鍵です。
 ・・・後半は次回の為略

 『本当は福島事故の徹底した真相究明による事故の全容解明と事故の収束が先
です。
憶測や楽観を排して「科学的・技術的な見地」を得るには、津波と地震による被
害の詳細・爆発現象の場所と原因及び影響・放出された放射能の量と経路及び放
出時刻・溶融核燃料などの状態と場所及び影響・溶融物とコンクリーの反応など
の現場検証が不可欠です。』と異議を申し立てています。

「原子力規制委員会と九州電力の大疑惑中」の中の大きなものの一つに福島第一
原発3号炉の原子炉建屋大爆発問題があります。
初めに、福島第一原発1号炉の原子炉建屋が爆発した時は、原子力ムラの科学者
のなかから、ベントラインに設置されているラプチャーディスク(爆発弁)が爆
発した音だと説明する人も出てきました。しかし、東京電力や原子力安全・保安
院や多くの科学者・技術者の方からは、水素爆発と説明され、ほぼ納得できる原
因推定でした。しかし、3号炉原子炉建屋が爆発した時は、初めに水素爆発で発
生した水蒸気と思われる物が噴き出した後、黄色い閃光が閃(ひらめ)き
500mもの高さに巨大な黒煙が吹き出上がった時、原子力安全・保安院がいち
早く水素爆発と発表したので、東電はそうしようと社内決定したことが、東電の
社内テレビ会議に記録されていました。そうしているうちに、運転を行っていな
かった4号炉の原子炉建屋に不可解な爆発が起こりました。

そして、反原発の科学者・技術者の方の中から、使用済み燃料プールにおける核
爆発説がかなり提起され、今日でも繰り返し主張されています。
しかし、4号炉の燃料プールにはまだ水が有ったこと、使用済み燃料が無傷で
有ったことが分かり、また共通の排気塔につながる4号炉側ダクトの中に大量の
放射性物質が検出されたことから、4号炉の原子炉建屋の爆発はガス爆発で有る
ことは明確になりました。

 そして、3号炉の2度目の大爆発に謎が残ったのですが、国会事故調査委員会
のみは、詳細な検討を行いました。
 国会事故調査報告書130ページに
『2)原子炉事故、使用済み燃料プール事故
a.原子炉の暴走、核爆発の可能性

 ・・・(即発臨界)も起こるため、その場合には負のフィードバックが追い付
かず暴走が起こりうる。しかし、高濃縮では無く低濃度(4%前後)のウラン燃
料を使い、臨界に必要な分以上の反応度(余剰反応度)が過大にならない様に設
計、管理された燃料が装荷されている商業用原子炉においては、いわゆる原子
爆弾(超高濃縮金属燃料の合体による高速系)のような核爆発は起こり得ない。

この事実は、軽水型発電用原子炉の開発初期において、米国が実験的に確認を
行っている。』と報告されています。
そして、たくさんの事故調査委員会が福島の過酷事故の原因究明を行いました
が、国会事故調査委員会のみが有名なCCI(CCIと記載されているが
MCCI、溶融炉心・コンクリート反応)による大量の水素、CO(一酸化炭
素)と、ジルカロイ・水反応で発生した水素の複合爆発の可能性を検討しています。

1号炉の水素爆発を始めに公表した原子力安全・保安院から組織替えされた、原
子力規制委員会もMCCIによる大量の水素、CO(一酸化炭素)による格納容
器の爆発破壊は全く検討していません。新規制基準にも適合性審査にも全く記述
がありません。
このことを、福岡核問題研究会は不審に思い、海外のMCCIの文献やヨーロッ
パ、アメリカの新規制基準を調べてみると、MCCI(溶融炉心・コンクリート
反応)による大量の水素、CO(一酸化炭素)と、ジルカロイ・水反応で発生し
た水素の複合爆発の大きな危険性は常識となっており、日本でのみ大変な秘密に
されている事が分かりました。
そして、その経緯を岩波の「科学」2014年3月号に発表しました。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/86331141/Shiryo/Kagaku_201403_Okamoto_etal.pdf

「炉心溶融物とコンクリートとの相互作用による水素爆発,CO 爆発の可能性
岡本良治、中西正之、三好永作」
 この論文のテーマーの検討を行った時、世界の原子炉も日本の原子炉も既存の
コンクリート構造物に大きな弱点があり、またコンクリートの性能改良が、商業
原子炉の新設が始まった時期と、2014年では、一般の人が想像できないほど
進んだ事が分かりました。
 日本では、コンクリートは明治時代から使用されてきたようですが、1970
年代頃は、コンクリートの耐用年数は60年位と考えられていました。
 しかし、1982年頃阪神高速道路の高架コンクリートにアルカリ骨材反応が
多数発生し、コンクリートの耐用が短いものが有ることが分かりました。一般の
日本建築の基礎にもアルカリ骨材反応が多数発生し、伊方原発のタービン基礎に
もアルカリ骨材反応が発生し、やはり耐用が短いものが有るあることが分かりま
した。
 ところが、特にヨーロッパやアメリカでは石灰岩系コンクリートが原発に良く
使用されており、日本の原発にも使用されたものが有ったと想像されます。
アルカリ骨材反応は玄武岩系コンクリートで発生したので、アルカリ骨材反応が
起こらない石灰岩系コンクリートは、アルカリ骨材反応は起こらないので安心で
きると思われたようです。
 しかし、1986年4月26日にチェルノブイリ過酷事故が起き、実際にメル
トスルーが起こり石灰岩系コンクリートの原発にMCCIによる大量の水素、
CO(一酸化炭素)による大爆発破壊が起きる可能性があることが分かってき
て、ヨーロッパ、アメリカの新規制基準に防止策が取り入れられました。
現在のコンクリートには融点2800℃のジルコニアノンアルミナセメントコン
クリートもあり、ヨーロッパやロシアのコアキャツチャーに使用されて、根本的
対策が始まりました。
 しかし、日本では既に建設された原発のコンクリート劣化問題は深刻なので、
ひたすら隠す対策が行われ、どこの原発でも原発に使用されたコンクリートの成
分はマル秘にされてきたようです。

また、現在は500年コンクリートもゼネコンの研究所で開発され今では高層建
築に使用されており、60年コンクリートやアルカリ骨材反応コンクリートを使
用し続ける事は大問題と思われます。古い原発の各所のコンクリートはかなり劣
化していると思われ、大地震には非常に弱くなっていると思われます。
 このことも、原子力規制委員会や九州電力が、公開論争を徹底的に拒否する大
きな理由ではないかと思われます。

★ 安間 武 さんから:
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■東京のアクション一部紹介
◆戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 連続行動 (東京)
http://kyujokowasuna.com/?page_id=891

◆SEALDsシー ルズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy – s)
http://www.sealds.com/
7/10(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動
7/15(水)18:30~戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動
7/17(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動

◆澤地久枝さんのよびかけ アベ政治を許さない!!
  7月18日(土)午後1時きっかり 同じポスターを全国一斉にかかげよう
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

★ 舩津康幸 さんから:
7月10日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号40.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nfje46g
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
川内(せんだい)原発での核燃料装填が終わったと、きょう未明に発表されてい
ます。
今朝も川内原発関連の記事からはじめます。

1.「川内原発1号機の核燃料装填が完了」西日本電子版2015年07月10日 00時
36分 更新
http://qbiz.jp/article/66476/1/
全文「九州電力は10日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への
核燃料の装填(そうてん)作業が同日午前零時12分に完了したと発表した。今
後は、原子炉に異常がないか1カ月ほどかけて確認。原子力規制委員会の検査を
通過すれば8月中旬にも再稼働する。九電によると、核燃料157体を装填する
作業は7日午後から24時間態勢で続いていた。装填完了後は、原子炉の冷却水
を循環させるほか、過酷事故を想定した訓練を実施する予定。異常がなければ、
福島第1原発事故を踏まえた新規制基準の下で初の再稼働に向けた起動作業に移
る。」

1’.「川内原発1号機燃料装荷完了」NHK鹿児島07月10日 00時35分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053205261.html?t=1436465379014
「・・・そして、10日午前0時12分に予定していた157体の燃料をすべて
原子炉に入れ終えたということです。・・・
九州電力では、10日、燃料が炉内に適切に配置されているかを調べる検査を行
うことにしています。
川内原発1号機の再稼働に向けた準備は最終段階に入り、九州電力は、このあ
と、緊急用の設備の検査や重大事故を想定した訓練をへて来月中旬に原子炉を起
動し、再稼働する計画を示しています。」
2.●「再稼働前に乾式貯蔵を 米科学者がプール燃料懸念」西日本2015年07月
09日 19時16分全文「米国の科学者らでつくる「憂慮する科学者同盟」のエド
ウィン・ライマン氏が9日、東京都内で記者会見し、九州電力川内原発(鹿児島
県)などを再稼働する前に、不測の事態に備えるため、原子炉建屋の使用済み核
燃料プールの燃料を可能な限り、乾式貯蔵施設に移すべきだと訴えた。
東京電力福島第1原発事故の際、建屋が爆発した4号機でプールの冷却水が失わ
れる危険があり、露出した燃料から大量の放射性物質が外部に放出される懸念が
高まった。事故の教訓を生かすため、ライマン氏は再稼働する前に、地震やテロ
攻撃でプールが破損し冷却が止まる事態に備える必要があると強調した。」

3.◎◎◎(熊本)「川内原発再稼働で抗議文 九電に2市民団体」朝日デジタル
2015年7月10日03時00分 ※映像有
http://www.asahi.com/articles/ASH7951BSH79TLVB00S.html
「原子炉への核燃料の搬入が始まった川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働
中止を求め、県内の市民団体が9日、熊本市中央区の九州電力熊本支社を訪れ、
抗議文を提出した。
提出したのは「原発ゼロ・熊本の会」と「熊本・原発止めたい女たちの会」。
「ゼロの会」の抗議文は、再稼働に急ぐ九電の姿勢を「フクシマの現実から目を
背けてはならない」「黒字化のためだけに再稼働するのは無責任で、将来世代に
対する犯罪行為だ」などと批判した。
同会の中島熙八郎共同代表(県立大名誉教授)は「福島で深刻な事故を経験した
以上、二度と繰り返してはいけない」。「女たちの会」の永尾佳代代表は住民説
明会の開催を求めた。
抗議文を受け取った九電の担当者は「再稼働に向けて安全確認に万全を期してい
きたい」。住民説明会の開催は「普段から地元区長などに説明をしているため開
く予定はない」とした一方、川内原発から40キロ圏内に入る水俣市の西田弘志
市長には、近く説明する方針という。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2530】2015年7月9日(木)
☆速報:7月8日菅元首相の講演会 会場は満員で大好評

 7月8日(水)スペースたんぽぽに菅元首相を迎え、「菅首相(当時)はなぜ
バッシングにあったのか?」の題で、質問に答えていただく形式で講演会が開催
された。
 なぜ、福島第一原発事故現場へ飛んだのか、当時の混乱や、情報の交錯の中で
の困難さなどを語り、また、最悪の事態の場合は5000万人避難(が必要)という
現実の前で、原発NOに変わった経過などを話された時はみんな身を乗り出すよ
うにして聞いていました。関係者は福島で事故に対し本当に頑張って闘ってくれ
たと感慨深げに話してくれました。
あとの質疑も活発で、何が真実だったのかが分かって今までの誤解が解けたと喜
んでいる人も。参加者の納得した顔が印象的でした。
━━━━━━━
┏┓
┗■.大間原発(青森県下北半島北部)建設差止裁判の公判報告集会
 |  前の考え方を踏襲していては、司法は原発事故を防ぐことができない
 └──── 田中一郎(たんぽぽ舎会員)
  7月7日、参議院議員会館講堂におきまして、函館市が提訴しています電源開
発の大間原発(青森県下北半島北部)建設差止裁判の公判報告集会がありました
ので、簡単にご報告申し上げます。
 なお,大間原発建設差止の裁判は,函館市民が中心になって2010年に函館地裁
に提訴した裁判(原告は「大間原発訴訟の会」の市民ら)と,2014年に函館市が
全会一致で市議会の承認の下,東京地裁に提訴した裁判(原告は函館市役所)の
2つがありますのでご注意ください。今回の集会は,後者の函館市提訴の東京地
裁での裁判に関するものです。
●大間原発訴訟の会
 http://oomagenpatsu-soshounokai.org/
●大間原発の建設凍結のための提訴について  函館市
 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

 <当日の録画>
● 20150707UPLAN【裁判報告集会】函館市大間原発建設差し止め裁判第5回口頭弁
論 – YouTube
  https://www.youtube.com/watch?v=r5OTh1osP48
 <関連サイト>
(1)原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに
   http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/
(2)原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに 第6回大間原発反対
現地集会の報告(その一)
   http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

 (田中一郎コメント)
 当日の様子の詳細は,上記の録画をご覧下さい。特に、録画の1時間経過後く
らいのところで始まる中野弁護士のご説明は必見ですので、是非ご覧になって下
さい。大間原発が世界初のフルMOXであること、大間原発の敷地及びその周辺
が想定地震や想定津波以上の大地震・大津波に襲われる可能性が論理的にも高い
こと、周辺の火山の噴火リスクの中でも火山灰への対応が手薄なこと、1990年代
の伊方原発訴訟で示された最高裁の原発裁判判決を下すにあたっての考え方が、
結局は福島第1原発事故を招いてしまっているため、その考え方を踏襲していて
は、司法は原発事故を防ぐことができないことなどなど、非常に重要な内容の説
明がなされました。
 海渡雄一弁護士がその前段でお話しなさっていますが、この函館市提訴の大間
原発裁判が、最初の段階では、地方公共団体がこうした原発建設差止の原告にな
れるのかどうかという「入口問題」=「原告適格問題」が被告の国や電源開発側
から出されていましたが、それについては裁判所の最終判断は出ていないもの
の、概ね原告側の「適格アリ」が認められそうで、次回公判以降、建設の是非を
巡る実質的な内容に入っていけそうだとのことでした。
 お知らせとしては,7月19日(日)(3連休の真ん中)に現地・青森県大間町
で建設反対の集会を行うこと、8月19日(水)正午から1時間,電源開発本社前
(東銀座)にて抗議行動を行うこと,などがありました。

★ 前田 朗 さんから:
2015.4.23 日 本軍性奴隷制の否定を許さない4.23アクション~ぺ奉奇ハルモニ
を記憶して~
https://www.youtube.com/watch?v=GcL1knZDzhY

在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会のページ
https://www.facebook.com/HURAK.SCCP

★ 池住義憲 さんから:
  『服従しない権利、抵抗する権利』
 憲法9条は、一字一句、変わっていません。「戦争・武力の威嚇・武力行使の
永久放棄」「戦力の不保持」「国の交戦権否認」は、今もそのままです。

 私たち市民の権利と自由を脅かし侵害してきたのは、いつもその時々の権力者
でした。だから私たち主権者は、私たちの権利と自由を護るため、権力者に対
し、権力者の権力を縛る「命令書」を制定したのです。それが憲法です。そして
それを国の最高法規としました。

 今、安倍政権・与党は、11本もの安全保障関連法案を強引に進めています。他
国(米国)が攻撃された場合でも、それが日本にとって一大事だと政府が判断す
れば、武力の行使が出来るようにする。これが法案の骨子です。これは、明らか
に違憲な立法行為! 安倍政権・与党は、9月27日まで延長した今国会会期内に、
方法の如何を問わず、法案成立を強行しようとしています。

 では、私たちはどう抗うか。私たちが拠って立つところは、憲法です。98条
に、こう書いてあります。「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反
する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の全部または一部は、その効力を
有しない」。そう、憲法違反の法律は、法律としての効力がない。私たちは、違
憲の法律に服従する必要は、ない。

 私はこれを「服従しない権利」、と呼んでいます。1930年、英国の塩税法に抗
議して非暴力・不服従運動を起こしたガンディーのように。1955年、バス車内人
種分離法に反対して非暴力・不服従運動を起こしたキング牧師のように。

 「服従しない権利」の根拠は、もう一つあります。その前に、質問です。憲法
の中に書かれている私たちの義務はいくつあるでしょうか? 答えは、四つ。?納
税の義務(30条)、②保護する子女に教育を受けさせる義務(26条)、③勤労する
義務(27条、これは権利でもある)、そしてもうひとつ、④私たちの自由と権利
を不断の努力によって保持する義務(13条)です。

 私たちは、不断の努力で憲法を護る義務を負っているのです。違憲な立法行為
が国会で行われていれば、不断の努力でもって有権者として声を挙げ続ける必要
があるのです。そして天皇や首相、大臣、国会議員、裁判官、公務員らに憲法を
尊重し、擁護する義務を負わせているのです。

 当面、悪法・憲法違反の法律案を撤回させることに全精力を投入しましょう。
廃案に追い込ませましょう。それでも成立してしまったら、服従しない権利を行
使しましょう。憲法違反の法律が実行に移されたら、最後の砦である司法府に違
憲の確認を請求することもできます。

 1970年末、オランダのNOVIBという団体が、社会を変えるのに「あなたにも出
来る百か条」というのを出しました。その第一条は、「無力感を克服するこ
と」。これは今も私の生活信条・行動原則の第一条になっています。
(2015年7月7日19:45記)

 -----集会等のお知らせ------

◎九電本店前ひろば 新しい横断幕◎
http://tinyurl.com/ppsc37t
http://tinyurl.com/p4cmq53

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9475名 (7/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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【転載おわり】

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