NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1546日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。7月14日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1546日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月13日合計3925名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月13日6名。
須藤光郎 永井玄龍 古賀 晄 森園直志 野口隆吉 松田

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
九電への申し入れ、九電の姿勢は消費者を 馬鹿にしているとしか思えません。
とんでもない 会社ですね。
粘り強い たたかいで原発を廃炉に追い込みましょう。
あんくるトム工房
九州電力 シャッターを下ろす。
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3545

参加者からの中継の声:
九電本店交渉来てます。しかし、住民の声を聞く耳を全く見せません。
営業時間内にも関わらずシャッターを締めました。
この九電の恥知らず、無責任な態度を世間に広く拡散しましょう!

★ 橋本左門 さんから:
 ☆四海波静かなる邦八洲(やしま)より七つの海へ軍艦を出すな
      (左門 2015・7・14-1082)
※謡曲「高砂」に歌い継がれた「四海波静かにて、国も治まる時つ
風」を孜々と築いた「九条の民」を裏切って、「七つの海(世界の七
洋=南シナ海・ベンガル湾・アラビア海・ペルシア湾・紅海・地中海・
大西洋」(広辞苑)にまで軍隊を出す必要は全くない。「軍艦」は「わ
れは海の子」の7番で《いで大船を乗り出して/我は拾わん海の富、
いで軍艦に乗り組みて/我は護らん海の国》(6年生の教材)と歌
わされたが、侵略になってしまった。それを反省して「9条の国」に
なり、そのような軍隊を持っていること自身が「憲法違反」なのに!
アベノ戦争法を許しては、結婚式に「高砂」も謡えなくなるよ!!!

★ 森部聰子 さんから:
 

いつも、青柳メール有難うございます。下記のように緊急に迫っての行動です。
皆さま も ご参加よろしくお願い致します。

本日、7月14日(火) 17:30~18:30 福岡市天神パルコ前で、
ウィメンズ アクション
「女たちは許さない!戦争法案安倍政権にレッドカード」を行います。

侵略戦争の銃後を担ってしまった女性たちは、「二度と子どもや夫を戦場に送ら
ない」と誓い、戦後70年間、戦争に向かう動きに反対してきました。

アイスランドで女性たちが立ち上がった「レッドストッキングのたたかい」の史
実に思いを重ねて、戦争法と安倍政権にレッドカードをぶつけます。
戦争法案に反対の意思を示すため、赤い衣装、または赤いものを身につけて参加
してください。

福岡・戦争に反対する女たち
よびかけ人  森部聰子・松崎ゆり子・原口くに子・酒井嘉子・末永節子・木村京
子・木下直子・黒木鞠子・宇田純子・堤和子・福島久子・井上裕子・えとう真
美・石川晶子・熊川果穂・佐藤瑞枝・花房恵美子(7月13日現在)

★ 田中輝子 さんから:
こんにちは。
連日のご活動本当にありがとうございます。
上記の情報、戦争法案反対の動き。

侵略戦争の銃後を担ってしまった女性たちは「二度と子どもや夫を戦場に送らな
い」と誓い、戦後70年間、戦争に向かう動きに反対してきました。
その思いをふみにじり、安倍政日頃のみなさまのご活動に深く感謝するととも
に、ふだん時間を作れず参加できない私のような者もできることをして、
事態をよい方に変えられたらと切望しています。
くれぐれもお身体を大切になさってください。

★ 舩津康幸 さんから:
7月14日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号31.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ndslhqy
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週明けの昨日、川内(せんだい)原発の地元の団体が交渉を求めて、九電本店を
訪ねました。
今朝はそのことを伝えている記事からはじめます。

1.◎●「川内再稼働反対、11万人の署名返還 九電」西日本電子版2015年07月
14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/66694/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する鹿児島市の市民
団体「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」は13日、福岡市の九
電本店を訪れ、住民説明会の開催などを求めて5月に提出した11万2千人分余
りの署名について「交渉に応じないなら返してほしい」と求めた。九電側は返還
した。
団体の向原祥隆事務局長は「九電は署名の重さを受け止めていない」と批判。返
還された署名を経済産業省に提出し、団体側と誠実に向き合うよう、九電に対す
る指導を求めるという。
この日は、団体メンバーら約100人が4月に出した公開質問状への回答を求め
て本店前に集まった。しかし、交渉に参加する人数や時間の制限をめぐって九電
側と折り合いが付かなかったため、署名の返還を求めた。九電は「要求があった
ので返した」と説明した。」
1’.◎●「川内原発再稼働で反対集会NHK福岡・鹿児島07月13日19時16分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150713/3250611.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053299161.html?t=1436784787778
「川内原子力発電所1号機について九州電力が、早ければ、来月10日にも原子
炉を起動して再稼働を目指す方針を固めたことを受けて、再稼働に反対する市民
団体が13日、九州
電力本店前で抗議集会を開きました。
川内原子力発電所1号機は原子炉に核燃料を入れる作業が終わり、九州電力は、
早ければ来月10日にも原子炉を起動し、再稼働を目指す方針を固めています。
これを受けて、原発の再稼働に反対する福岡や鹿児島などのおよそ20の市民団
体の80人以上が13日、福岡市中央区の九州電力本店前で抗議集会を開きました。
集会では、実行委員会の平良行雄団長が「再稼働を許してしまえば、ほかの原発
でもなし崩しで進められてしまうおそれがある。絶対に食い止めなくてはいけな
い」と呼びかけました。そして、参加者たちは横断幕やプラカードを手に、「再
稼働反対」などと声を上げました。
実行委員会では、九州電力に対し▽原発から30キロ圏内のすべての自治体で住
民説明会を開くことや▽原発周辺の地層の詳しい調査を行うよう求めていくとい
うことです。
平良団長は「安全だというのならばしっかり住民に説明して納得するまで対話を
してほしい」と話していました。
これに対し九州電力では、「今後も従来通り、フェイストゥフェイスの対話をし
て丁寧に説明を重ねていきたい」と話しています。」

1”.◎先の二つの記事だけでは九電本店前での経過が不明確です、次のFBのペー
ジに写真付きで経過を紹介していますので確認ください。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
その1.⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=862287920518835&
set=pcb.862288767185417&type=1&theater
その2.⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=862289773851983&
set=pcb.862292587185035&type=1&theater

★ 北岡逸人 さんから:
◎ 以下は、九電の良心が表れている可能性がある部分の情報です。

九電のサイトに公開されている「九州電力CSR報告書2015」に、以下の内容があ
りましたので、参考までお知らします。
http://www.kyuden.co.jp/csr_report_index.html

57ページ2015年度の主な行動計画
・広聴・広報活動
・お客さまとのコミュニケーションの機会を大切にし、これまで以上にお客さま
の声に真摯に耳を傾け、日常の事業活動やお客さま対話活動、ホームページな
ど、あらゆる機会・接点を通じていただいた声を全社で共有し、事業運営に反映
していきます。
・原子力関係情報の公開・発信とコミュニケーション活動
・原子力発電に対する地域の皆さまの安心感を高めていただくため、地域の皆さ
まの不安や疑問の声を丁寧にお聴きするコミュニケーション活動を充実させてい
きます。

59ページ
情報公開の徹底
情報公開への基本姿勢
当社は、事業活動の透明性を高め、お客さまや地域・ 社会のこ?理解と信頼をい
ただけるよう、情報公開の基本 的な姿勢を示した「九州電力情報公開の心構
え」を制定しています。
▼九州電力情報公開の心構え
当社は、企業としての社会的責任を深く認識し、「九州 電力グループ行動憲
章」に基づいた公平・公正な事業活動に徹するとともに、公益を担うものとして
地域共生の基本理念のもとに、事業活動の透明性を確保し、お客さまのご理解と
信頼を得るよう努めていかなければなりません。 このため、社員一人ひとり
が、以下の心構えで、情報公開を推進していくこととします。
1 お客さまに対し、積極的に情報を公開しよう。
2  お客さまの気持ちに立って、わかりやすく、迅速、的確な情報公開を心掛け
よう。
3  あらゆる機会を通じて、お客さまの情報ニーズを把握しよう。
4  お客さまとの間に意識・認識のズレが生じないよう、常に自己点検しよう。
1999年4月制定

◎ 7月9日のメールで予告していました、川内原発1号機の工事計画認可取消
しを求める異議申立ての、
口頭意見陳述会(6月26日)のプレゼン資料を公開します(一つの資料だけま
だ準備できていません)。
 以下リンクのフォルダに下記リストのファイルが入っています。

http://1drv.ms/1HqPODN

(資01)異議申立のあらまし~基準も審査も余りに甘すぎて危険~(木村雅英)
(資02)行方知れずの計算書(科学5月号から)木村雅英
(資03)陳述書(山崎久隆)
(資03)別紙「参考資料」(山崎久隆)
(資04)川内原発航空機落下についての意見書(後藤政志)
(資05)川内原発重大事故対策についての意見書(後藤政志)
(資06)川内原発重大事故対策(注水冷却問題)後藤政志
(資07)川内原発1号機の工事計画認可の取り消しを求めて(北岡逸人)
(資08)原発いらない福島の女たちから(黒田節子)
(資09)工事認可に対する異議申立て意見陳述(鳥原良子)
(資10)「工事計画認可」以前の工事は「原子炉等規制法」に違反(山田純一)
(資11)川内原発1号機工事計画認可への異義申し立て(久保清隆)
(資12)私たちは原発再稼働を望みません(川野晴江)
(資13)原子力規制委員会は解散すべし(石鍋誠)
(資14)川内原発再稼働における地震対策(広瀬隆)
(資15)テロ対策は可能か?(広瀬隆)
(資20)川内原発航空機衝突問題(後藤政志)このファイルだけ今後追加予定
です。
(資21)準備書面(114)後藤政志
(資22)再処理鑑定意見書(後藤政志)
(資23)計算結果報告書(後藤政志)

異議申立書
http://1drv.ms/1dMjhjd
別紙「参考資料」
http://1drv.ms/1NOR7QR

 そして、この口頭意見陳述会の録音ファイルを、以下リンクからダウンロード
できるようにしています。
(最初と最後のファイルには、規制庁の担当者による異議申立ての取り扱い状況
などの説明が含まれています)

http://1drv.ms/1dEn7e2

0.注意事項など 1.4MB 2分47秒
1.口頭意見陳述会の運営に関する説明 1.9MB 3分57秒
2.意見陳述(木村雅英)2.1MB 4分20秒
3.意見陳述(山崎久隆)29.2MB 59分56秒
4.意見陳述(後藤政志)15.8MB 32分42秒
5.意見陳述(北岡逸人)7.5MB 15分36秒
6.意見陳述(黒田節子)5.6MB 11分24秒
7.意見陳述(鳥原良子)6.5MB 13分06秒
8.意見陳述(山田純一)1.7MB 3分27秒
9.意見陳述(石鍋誠)1.6MB 3分20秒
10.意見陳述(川野晴江)1.1MB 2分19秒
11.意見陳述(永野勇)1.6MB 3分17秒
12.意見陳述(広瀬隆)11.4MB 23分11秒
13.補足意見など 3.2MB 6分36秒(伊方原発の直近に米軍ヘリが墜落した時の説
明に使った写真→ http://1drv.ms/1BA7K1u )

 以上、宜しくお願いします。北岡
(なお、プレゼン資料は再稼動阻止ネットワークのサイトでも公開予定です)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会と九州電力の大疑惑中の川内原発核燃料挿入7>を報告します。

九州電力と原子力規制委員会は全電源が停止になればECCSが働かない事を隠
している。
2014年11月7日提出の「異議申立て書」の3ページから4ページに
*第三 「法律と規則」及び「組織理念( 方針)」について
 前半略
改めて「世界最高水準の規制の導入」「事故の防止に最善かつ最大の努力」との
要請を顧みるには、原発の重大な設計ミスを認めることです。それは1200°C以下
で簡単に溶けるコンクリー で2600°Cの溶融核燃料を受け止める構造」との専門
家による指摘です。
そもそも、この重大な欠陥を放置したまま再稼働を許せば、福島の二の舞かそれ
以上の惨事を招くでしょう。この欠陥を放置して溶融物を貯めた水で冷やす対策
で認めていますが、危険な水蒸気爆発等が起きる可能性を増やすだけで、抜本的
な安全対策にはなりえません。
 ・・・後半は次回の為略

 『そもそも、この重大な欠陥を放置したまま再稼働を許せば、福島の二の舞か
それ以上の惨事を招くでしょう。この欠陥を放置して溶融物を貯めた水で冷やす
対策で認めていますが、危険な水蒸気爆発等が起きる可能性を増やすだけで、抜
本的な安全対策にはなりえません。』と異議を申し立てています。
平成25年6月19日付けの「実用発電用原子炉に係る炉心損傷防止対策及び格
納容器破損防止対策の有効性評価に関する審査ガイド」では、

*(炉心の著しい損傷の防止)
1-1 第1項に規定する「重大事故に至るおそれがある事故が発生した場合」
とは、運転時の異常な過渡変化及び設計基準事故に対して原子炉の安全性を損な
うことがないよう設計することを求められる構築物、系統及び機器がその安全機
能を喪失した場合であって、炉心の著しい損傷に至る可能性があると想定する以
下の(a)及び(b)の事故シーケンスグループ
(以下「想定する事故シーケンスグループ」という。)とする。なお、(a)の事
故シーケンスグループについては、(b)における事故シーケンスグループの検討
結果如何にかかわらず、必ず含めなければならない。

*と定めており、原発に過酷事故が発生した時は、原子炉圧力容器内の核燃料を
ECCS(緊急炉心冷却装置)で冷却する事を求めています。
 そして、福島第一原発の1号炉は全交流電源が喪失しても、非常用復水器
(IC、イソコン)が動いて原子炉圧力容器に注水を始めましたが、操作ミスで
停止させてしまい、再起動ができずに直ぐに核燃料を溶かしていまいました。
 福島第一原発の2号炉は全交流電源が喪失しても、原子炉圧力容器から発生す
る蒸気で駆動されるRCICのタービンポンプで約3日間原子炉圧力容器に注水
を続け、核燃料の溶融を3日間は食い止めました。
 福島第一原発の3号炉は全交流電源が喪失しても、原子炉圧力容器から発生す
る蒸気で駆動されるRCICのタービンポンプで約20時間原子炉圧力容器に注
水を続け、核燃料の溶融を食い止めましたが、止まってしまったので
(HPCI)のタービンポンプで約20時間原子炉圧力容器に注水を続け、核燃
料の溶融を40時間は食い止めました
 しかし、川内原発の加圧水型原発の原子炉圧力容器に注水するECCSは全部
電動ポンプなので、全交流電源が喪失すると、原子炉圧力容器に注水する事は出
来ません。
PWR 原子力発電プラントの特徴
―東京電力(株)福島第一原子力発電所事故の観点から―
http://www.mhi.co.jp/technology/review/pdf/501/501008.pdf

この資料の13ページ、14ページに示されているように、全交流電源が喪失し
ても駆動する蒸気タービンポンプは2次冷却系の注水設備となっているので、川
内原発は全交流電源が喪失時、原子炉圧力容器に注水する事は出来ません。
 福島第一原発の過酷事故が現実に起こったことから考えると、川内原発の
ECCS(緊急炉心冷却装置)は明らかな設計ミスです。
 大型旅客機の場合、飛行機が落下してしまうほどの設計ミスが見つかった飛行
機は設計ミス部分を改造しないと再飛行は許可されません。
 それは、大型旅客機が墜落すると、直ぐに400人もの人が死亡するからです。
 しかし、今回の川内原発の再稼働申請書と適合性審査では、全交流電源が喪失
時には、内部圧力の低い格納容器に可搬式大型ポンプ車で大量の注水を行う緊急
処置で設計ミスの救済を認めました。
 福島第一原発のあれ程の過酷事故でも、即死した人はいないから、この程度の
応急対策で構わないとの技術者倫理による決定と思われます。
 このことを、原子力規制委員会や九州電力は隠していますから、原子力規制委
員会や九州電力の資料からはなかなか見つけ出すことができませんが、明確に示
した資料もあります。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1401日商業用原発停止665日
テント日誌7月12日(日)

もう梅雨明け 暑い一日だった

福島は怒っている 住民の帰還を強要するな?!

11日からの「第3回福島を忘れない!全国シンポジウム・現地視察」に参加
し、日曜はバスで現地視察に参加した。豊かな田畑を過ぎ川俣町から飯館村に
入っていくと放射線量が上がっていく。バス内でピーピーと鳴り出し、
0.2μSv/hが0.5に。飯館村役場のモニタリングポストは0.44を指
し示すが、持ち込んだ測定機によれば1,3μSvもある。

さらに進むとフレコンバッグがあちこちに。外では3.38、バス内で0.5。
フレコンバッグは3段積みにしないと危険と聞いていたが、目の前は5段積み、
4段積みが多い。安全を考える余裕が無くなっているようだ。この山積みが、直
射日光を浴び、雨さらししになっていて、破れるのではないかと心配になる。川
俣町で75万袋、葛尾村で71万袋が積まれる予定だという。バス内で
0.7μSv/h、外で3.44μSv/hに達した。

国と県から帰還を進められているが、ちょっと歩くとフレコンバッグの山がある
ところに誰が帰るのか。環境省は除染のみであとの表土に関知しない、帰還して
も農業できるか疑問だそうだ。

これからは、「逃げる住民、追いかける行政」が進むと川俣町議。
福島民報はこの日、累積の震災関連死1938人と報じた。
小幡ますみさんのお話では、中間貯蔵施設の建設のためか、浪江町や大熊町の道
路が大渋滞。朝4時に出る労働者も。道路整備ができていないそう。

放射能汚染さえなければ本当に美しい山野が、目に見えない放射能に犯されてい
る。こんな状態を放置しながら、全国の原発の再稼働をしようとする原子力マ
フィアたちは人間ではない。怒りと涙があふれた。(K・M)

原子力規制委員会昼休み抗議行動(7月中平日毎日)

7月平日(毎日)12時~13時、六本木ファーストビル前
新規制基準も設置変更審査も甘すぎて非合理。工事計画審査は「白抜き偽装」
「耐震偽装」の出鱈目。
設置変更も工事計画も行政不服審査法に基づく異議申立を受けて審理中。
使用前検査は許せない、核燃料装荷は許せない、まして再稼働何てとんでもな
い。抗議行動の前を、規制庁職員が通る。
どなたでも何曜日でもご参加を!(K・M)

国会前では連日の抗議行動がある

政府は7月15日(水)の特別委員会での強行採決を軸に安保法制の突破をはか
らうとしています。これについては新聞などの報道でも明らかになると思います
が、7月15日(水)を中心に国会周辺での抗議行動が展開されます。7月13
日(月)から緊急行動がありますが、7月14日(火)には日比谷野音にて

「戦争法案反対!強行採決反対!大集会!」818:30~19:30)が開か
れ国会デモもあります。7月26日(日)には戦争法案反対!国会包囲行動
(14;00~15:30)があります。いずれにしても、連日、国会周辺の行
動があります。テントから出かける人も、テントを集まり場所にする人の多いの
ですが、連絡していたければ協力もできるとおもいます。
テントの連絡は070-6473-1947です。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2534】2015年7月13日(月)
┏┓
┗■1.日本の原発、現在の基数は43基
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

 最近、あちこちで聴く演説で、日本の原発の現在の基数について、時折混乱し
た・違った数字の発言がみられるので、私の理解を記しておきます。

イ.2011年3・11東電福島第一原発事故の前は、54基。
ロ.3・11東電福島第一原発事故で、東電福島第一原発6基が全滅・廃棄へ
ハ.その後、電力会社が稼働40年を超えるため(本音は採算性が取れないため、
初期のものゆえ出力も小さい)廃炉申請した5基(関西電力美浜原発1号〔34万
kw〕、関西電力美浜原発2号〔50万kw〕、ほか)。
ニ.従って、54基マイナス6基マイナス5基=43基
  これが、現在の日本の原発の基数。
ホ.福島県議会が全会一致で廃炉を要求した「東電福島第二原発」の4基はこの
数字に含まれていない(マイナスに含めれば39基になるのに)。
 東京電力は、福島県民や国民の反原発の声を恐れて沈黙しているが、本音は
「東電福島第二原発4基」の再稼働だ。虎視たんたんと狙っている。
 その証拠はいくつもあるが、例えば、東京電力柏崎刈羽原発の見学に行った
時、PR館の展示の1つに、「福島第二原発4基の修理・保全がかなりの費用と
人員をかけて着実に進行している」という表示を見た。

┏┓
┗■2.7/15学習会のお知らせ
 |  「吉田所長の調書」は歴史に残る第一級の資料
 |   海渡雄一弁護士のお話
 └──── 渡辺マリ(「スペースたんぽぽ」講座運営委員)

 2011年3月15日の朝
 東日本壊滅?最大の危機のその日、福島第一原発で何が起きたのか?
 朝日新聞の報道・「命令違反で撤退」-は誤報だったのか?第2弾

 お 話:海渡雄一弁護士
 日 時:7月15日(水)19時より21時(18時30分開場)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

  次々とコントロール不能になっていく原子炉、収拾のつかない混乱に次ぐ混
乱、ここで指揮をとっていた最高責任者、その吉田所長の調書。
 これは歴史に残る第一級の資料だ。
  しかし読売新聞を始めとするメディアは、2014年5月20日付朝日新聞の「見
出し」に飛びつき、「誤報」だと朝日新聞たたきに走った。そして何と朝日新聞
前社長は「記事取り消し」「お詫び」をやってのけたのだ。
  再度言う。朝日新聞記者のスクープ、それは葬り去られようとしていた「吉
田調書」を闇の中から引きずり出してきた第一級の資料なのだ。
 原発の存続自体を問い直す、財産なのだ。
  しかし、朝日新聞たたきは「吉田調書」そのものの価値を貶めるという「成
果」をあげた。
 では反証しよう。「所長命令に違反 原発撤退」は本当に誤報だったのか?
 海渡雄一弁護士がお話ししてくれます。
 ご参加お待ちしています。

┏┓
┗■3.「民間(原子力)規制委員会・東京」(仮称)の準備が始まりました
 |  7月23日(木)の槌田ゼミは休止(延期)します
 └──── 槌田ゼミ担当(坂東喜久恵)

 槌田敦先生は少し体調を崩し、自宅から電車で移動するような外出は控えてい
ます。
 しかし、自宅での検証・執筆作業は通常以上に精力的に進めています。
九州電力川内原発の審査書を検証した「川内原発の審査書を批判する」を書き上
げ、メールマガジン=地震と原発事故情報(7/10【TMM:No2531】、7/11
【TMM:No2533】)で皆さまにお知らせしました。
 さる6月28日(日)に「民間(原子力)規制委員会・東京準備会」の最初の会議
(打ち合わせ)を開催しました。槌田敦先生が欠席の中で、主に事務的な進め方に
ついて検討しました。
 「会」の目標、組織形態、事務局造り等々課題がいっぱいですが、動き出しま
した。

※7月23日(木)の槌田ゼミは延期します。
 再開日時はあらためてお知らせします。

┏┓
┗■4.安保法制に賛成・反対?、シール投票を行いました
 |  JR船橋駅と津田沼駅で1時間半ずつ2日間
 |  合計167票、そのうち反対が9割でした
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア、
            市民ネットワークふなばし会員)

  自民党・公明党が、今週中にも安保法制(安全保障関連法案)を衆議院で強
行採決しようという構えを示しているこの週末、「船橋・憲法を生かす会」と船
橋市議会会派「市民社会ネットワーク」の議員4人と支持者はJR船橋駅と津田
沼駅を利用している市民にシール投票を呼び掛けてチラシを配布しました。
 7月12日(日)は13時から津田沼駅頭でチラシまきとシール投票を約1時間半行
いました。暑いので私は日陰にいてチラシまきをしましたが、スピーチする人と
シール投票のホワイトボードを持つ人たちは、暑い日ざしのあたるところにいま
した。7月11日(土)は船橋駅頭で17時から1時間半やりました。
 2日間合計で、安保法制に賛成の数は17票、反対数は150票でした。反対が約
9割でした。
 スピーチしたのは演説の得意な議員さんでした。演説を聞いて大声で反論する
市民もいたようです。「尖閣はどうすんだ」、とか「自分の国を守らないの
か?」というのが多かったそうです。それに対してある議員さんは「それは個別
的自衛権の問題で従来から行われ、合憲と言われて来たことです。今回の安保法
制は集団的自衛権の行使で、他国防衛の海外派兵をできるようにするもので
す。」と反論したそうです。「集団的自衛権と個別的自衛権とを間違えている人
が多いのには驚きました。」と言っていましたが、全く私も同感です。
 このような誤解を利用してこの法案を成立させるなどあってはならないことで
す。集団的自衛権を行使しないと自衛ができないという説明はまだまともになさ
れていません。強行採決を阻止しましょう。

┏┓
┗■5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
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 ◆7.17検察審査会激励行動&院内集会

 東電元幹部の罪を問う2012年告訴の検察審査会議決が、いよいよ近々発表され
るかも知れません!
 院内集会では原発事故被害者のスピーチ、弁護団報告などを行います。
 7月17日(金) 無料
 12:30から13:15 検審激励行動 東京地裁前
 14:00から15:30 院内集会 参議院議員会館 講堂
  *福島からバスが出ます!
   行き 7:10福島駅西口発 8:10郡山教組会館発
   帰り 16:00参議院議員会館前発
   片道・往復とも1500円です。
   乗車場所、当日連絡のつく電話番号、片道か往復かをお知らせください。

 主催・問合せ:福島原発告訴団
        福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
        電話 080-5739-7279  メール  1fkokuso@gmail.com
        ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
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┗■6.新聞より
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 ◆減らぬプルトニウム 核兵器5900発分も保有 再処理工場稼働なら
  さらに毎年8トン増
  核燃料 負のサイクル 世界は「廃棄」主流なのに 再利用こだわる日本
  削減の国際公約に逆行

  原発の使用済み核燃料などから生まれるプルトニウム(Pu)を削減する流
れが世界的に強まる中で、日本が逆行する政策を続けている。原発を再稼働させ
るのと併せ、最大で年間8トンのPuを分離可能な核燃料サイクルも維持する方
針を示している。ただPu削減は、安倍晋三首相が各国首脳の前で宣言した公約
でもある。矛盾した政策で国際社会の理解を得られるのか。 (後略)
   (7月12日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

★ 前田 朗 さんから:
> ◆北アフリカ・カナリア諸島
>  九条の石碑(スペイン語で記載)

北アフリカではなく、アフリカ大陸の西側にあるスペイン領です。スペインが1
5世紀に植民地にした諸島。

9条の碑は、テルデ市の街中にあるヒロシマ・ナガサキ広場に掲げられています。
「石碑」ではなく、タイルです。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/03/blog-post_19.html

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9475名 (7/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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