NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1551日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。7月19日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1551日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月18日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
今日は島根県 三瓶山の中腹に来ています。
西ノ原のレストハウスから メールをします。
いっしょに来ている 72歳の方が、「俺は保守だけど、
今回の安倍のやり方には
我慢できない。何とかして戦争法を葬りたいものだ。」と話してくれました。
国民みんなが 怒っています。
今日のブログは お休みします。

★ 橋本左門 さんから:
 ☆このたびは「馬も買わずに鞍を買う」アベコベ政治と清水寺貫主
      (左門 2015・7・19-1089)
※《故・大西良慶和尚は、日露戦争の従軍僧侶となって、戦争の
むごさを目の当たりにし、(懺悔・反省して)その後、平和運動・国
際交流運動に尽力・・・・。70年、この日本が戦争をすることなく
来れたのも「九条」の力です。やはり一字にするなら「久」ですね》
(シンブン赤旗、19日号)。来年は「久」=「9の意」ですよ!!!

★ 神奈川県 菅原 さんから:
今日、国会議事堂前にかかった虹↓です。「戦争反対」
http://tinyurl.com/nukwdfs

★ 池田年宏(大分県中津市) さんから:
本日19日(日)9時頃~16時頃、中津駅南口のロータリー付近にて
安保法制反対街宣スタンディングを行います。
皆様 お時間がありましたら、来てくださいな♪

★ 久保田 さんから:
○ 公開質問状
■ 原子力規制委員会、御中

川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等 (基準地震動) について、
以下 質問致します。

平成 25年 3月、震源を特定せず策定する地震動 ★
原子力規制委員会 (8~11ページ)
http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/mw02.jpg

兵庫県南部地震 (阪神大地震)
新潟県中越地震
新潟県中越沖地震
能登半島地震
福岡県西方沖地震

平成以降で、最大級クラス (Mw 6.6 ~ 6.9)
5つの直下型地震が含まれていました。

平成 25年 4月、以降の地震ガイド等(8ページ)
5つ全て削除されています。理由の説明無しに・・
http://www.nsr.go.jp/data/000050755.pdf

一方、Mw 5.0~6.2 の、中規模地震、14事例は
1つも削除されていません。

即ち、平成 25年 4月、以降の地震ガイド等は 不正であり、
原子力規制委員会は、基準地震動の審査のやり直しが必要です。

(備考) 「龍渓論壇 ~ 原子力発電所関連・分析サイト」
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
反論があれば、3日以内にメールにて御返答下さい。敬具。

★ 舩津康幸 さんから:
7月19日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号34.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/q2l9sdu
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※お断り:「富士登山競走出場」(24日)のため、しばらく新聞記事紹介を休みま
す。再開は7月27日頃の予定です。
川内関連などの重要な記事発見の際は個別の紹介します。

おはようございます。
昨日は、「安保法案に反対する行動」も全国各地で取り組まれ「全国各地の
1000カ所前後で実施されたと見込まれる」と報道されています。なんと、私
の住む小さな町でも集会とデモがあったのです!! 今朝の朝刊トップの見出し
は「安倍内閣支持率急落37%」です。
さて、今朝もいつものように川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.「川内原発、燃料配置検査終え作業順調 鹿児島」産経新聞?7月18日(土)7
時55分配信 http://www.sankei.com/region/news/150718/rgn1507180036-n1.html
全文「九州電力は17日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向
けた作業の進捗(しんちょく)具合を公表した。8月中旬の再稼働に向け、作業
は順調に進んでいるという。燃料が適切に配置されているかを原子力規制委員
会・規制庁が調べる保安検査は14日に終了した。燃料は今月7~10日に原子
炉に搬入された。現在は、原子炉の上ぶたの組み立てや、2次冷却水の浄化など
を進めている。
23日からは、原子炉から制御棒を抜く起動操作前に、炉周辺設備の性能を確認
する検査を始める。
27日から4日程度かけて、重大事故を想定した構内での訓練も実施する。
九電は、こうした作業の進捗具合を、再稼働前は週1回、その後は1日1回公表
する。ホームページでも公表している。」

※九電のホームページにこのようなページがあります。
●原子力発電所の安全確保に向けた取組みについて
http://www.kyuden.co.jp/torikumi_nuclear_restart.html
●川内原子力発電所1号機の状況について
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/torikumi_nuclear/news150717.pdf

金曜行動、
2.「官邸前抗議行動 民意無視 再稼働許さぬ」しんぶん赤旗2015年7月18日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-18/2015071815_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は17日、原発に反対する首相官邸前抗議行動を
行いました。国民多数が反対する声を踏みにじって、8月にも川内原発(鹿児島
県薩摩川内市)を再稼働しようとしている安倍晋三政権。2300人(主催者発
表)の参加者は、「再稼働反対」「原発やめろ」「安倍はやめろ」と訴えました。
※この日は、戦争法案に反対する国会正門前の行動に協力するため、官邸前の1
カ所で抗議しました。
・東京都目黒区の会社員の男性(40)は「原発再稼働も戦争法案も、国民の多
数が反対している。それを強行する安倍政権はおかしい」と怒ります。「日本は
国民主権の国。選挙だけではなく、さまざまな形で『だめなものはだめ』と私た
ちの意思を示します」
・千葉県多古町から夫婦で参加した女性(50)は「福島の原発事故後、町の杉の
葉を燃やした灰から高濃度の放射能が検出されました。自然とともにあった暮ら
しをできなくした罪は大きい。福島の人たちはどんなにか大変だろう。原発はや
めて廃炉にすべきです」といいます。
・東京都葛飾区の女性(66)は「国民の声を聞こうとせず、再稼働に進む安倍首
相のやり方は許せません。世論で追い込むしかありません。身近なところから対
話を広げていきたい」と話しました。
・・・・田村智子参院議員は17日、首相官邸前抗議行動でスピーチしました。
田村議員は、安倍首相が新国立競技場問題で見直しを表明したことにふれ、「な
ぜ原発では国民の声を聞かないのか」と批判。参加者から「そうだ!」の声が上
がりました。また、川内原発は火山噴火の問題が払しょくされていないとのべ、
「再稼働は絶対に認められない」と強調しました。」

2’.「【金曜日の声 官邸前】安心して暮らせない」東京新聞2015年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015071802000133.html
「・神奈川県葉山町の主婦黒木美香さん(35) 原発が稼働すれば安心して暮
らせないと思い、初めて参加した。長男が生まれ、子どもが生きる時間を意識す
るようになった。今のこと、自分の地域のことにとらわれず、広い視野で考えたい。
・横浜市鶴見区のパート松木玲子さん(63) 川内や伊方原発などが新規制基
準に基づく審査に適合したが、審査は再稼働という政府の意向に沿っていると感
じる。福島が収束してから進めるべき話だ。与党内にも反対意見はあるはず。声
を上げてほしい。」

3.◎◎「【社説】国会前デモ 街頭のデモクラシーよ」東京新聞2015年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015071802000177.html
「・・・・国会前のデモは、学生グループ「SEALDs(自由と民主主義のた
めの学生緊急行動、シールズ)」などがツイッターやフェイスブックなどで呼び
かけ、法案審議が始まった五月から行動してきた。二十代が多いが、年上の世代
とも連携する。参加者は毎回増え、衆院の特別委員会で強行可決された十五日の
夜には、主催者発表で十万人にまで膨れ
上がった。同じような思いを共有した人が国会前だけでなく、全国各地で行動を
起こしている。
四年前の福島原発事故の後、デモに参加することは市民にとって当たり前の行動
となってきた。今、各地で行動を起こしている若者はまさに、おかしいことには
おかしいと言う、異議申し立ての手段だという感覚を持ちあわせている人が少な
くない。それが行動につながる。原発再稼働も、特定秘密保護法も、反対する世
論をまるで無視するように強行されている。・・・・「民意は国会の中でなく、
外にある」と若者は力強く言った。国会前にこれだけ多くの若者が集まるのは、
聞く耳を持たない政権への危機感の表れである。」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<2030年度電源構成経済産業省決定パブコメ素通り>を報告します。

2015年7月17日の朝日新聞朝刊13面に
************
2030年度電源構成経済産業省決定
「原発2割」パブコメ素通り 計2千件詳細・賛否示されず
 経済産業省は16日、2030年度の電源構成(エネルギーミックス)を正式
に決めた。広く意見を集める「パブリックコメント」には、総発電量に占める原
発の割合を約2割とすることなどに異論もあったが、各電源の比率は見直さず、
原案通りに決定した。  電源構成は、東京電力福島第一原発事故で今はすべて
停止している原発について、発電コストが安く安定している電源と位置づけ
「20~22%」とした。太陽光や風力など再生可能エネルギーは
「22~24%」で、現状より大幅に増やすが、コストが高いことなどを理由に
伸びを抑えた。
 経産省はこの日開いた「長期エネルギー需給見通し小委員会」で、1日までの
約1カ月間で寄せられた2060件のパブコメの「概要」を報告。原発や再生エ
ネなどについて主な意見を50項目にまとめた。
 原発は「0%とすべきだ」「10%以内がよい」など約2割とする方針に反対
する意見があったほか、原発を「可能な限り低減させる」という政府のエネル
ギー基本計画の方針と矛盾するなどとして、「あからさまな公約違反だ」と批判
する指摘もあった。
 だが、約2割とした原発比率や電源構成全体の賛否の割合がどうだったかなど
は、「数え方が分からない」(経産省)として分析せず、すべての意見も公表し
なかった。パブコメの意見を踏まえ、文章の一部は修正したが電源の比率などの
数字は見直さなかった。
 「原発ゼロ」を目指した民主党政権のときは、新たなエネルギー戦略について
集まった約8万9千件のパブコメをすべて公表し、原発割合に対する賛否などの
分析結果もまとめていた。 小委員会では、委員の河野康子・全国消費者団体連
絡会事務局長が、「多くの国民がまだまだ疑問を持ったままだと感じている。本
来なら、事前に国民が考える場や意見を聞く機会をしっかり用意してほしかっ
た」と指摘。橘川武郎・東京理科大大学院教授は「原発15%、再生エネ30%
が最も納得できた。未来志向の話が出なかった」と電源構成に反対を表明した。
 一方、多くの委員は「あるべき姿だ」などと支持を表明。上田隆之・資源エネ
ルギー庁長官は最後、「3・11以降のスタートラインに立たせて頂いた。絶対
に絵に描いた餅にしないようにする」と述べた。
 委員長の坂根正弘・コマツ相談役は終了後、記者団に「パブコメに対して失礼
ですけど、本当にバランスを考えた上での発言を(パブコメに)期待できます
か」と語った。
 (大津智義、篠健一郎)
************
総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会(第16回会合)・長期エネルギー需
給見通し小委員会(第1回会合)合同会合(平成27年1月30日(金))の報告を
知った時から、この有識者会議は経済産業省官僚主導の専門委員会で、明らかに
川内原発再稼働の援護射撃をするために、反対委員の意見は無視してごり押しの
決定がされていと批判してきました。
そして、6月1日に「長期エネルギー需給見通し(案)」が発表され、6月2日
から7月1日まで、パブリッココメントの公募が行われました。
そして、パブリックコメントが締め切られてから、再検討が行われ「長期エネル
ギー需給見通し」が発表されました。
 公募された「長期エネルギー需給見通し」策定に向けたパブリックコメントの
結果について」は公表されました。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/011/pdf/011_06.pdf

しかし、提出されたパブリックコメントの全文は公開されませんでした。
また、パブリックコメントの意見の統計も行われませんでした。
パブリックコメントの全文が公開されなかったので、意見の説明が不十分と思わ
れ、経産省の回答もいいかげんな物に成っていると思われます。

原子力規制委員会が公募した川内原発の審査書案のパブリックコメントは全文の
公開が行われない心配が有って、岩波の「科学」の掲示板に投稿し、積極的にイ
ンターネットに公開してきました。結果としては、全文公開となりました。
今回の「長期エネルギー需給見通し」の検討期間に行われた意見箱の意見は、毎
回の委員会で全文が公開されてきました。しかし、今回は急に取りやめになった
ようです。
 『委員長の坂根正弘・コマツ相談役は終了後、記者団に「パブコメに対して失
礼ですけど、本当にバランスを考えた上での発言を(パブコメに)期待できます
か」と語った。』と報道されています。
 確かに、意見箱の意見の中には、再生可能エネルギーの比率については、電源
構成などを全く考えずに、願望的な意見も大量にあります。
 しかし、「長期エネルギー需給見通し」案の不条理を指摘し、「長期エネル
ギー需給見通し」案は到底国民に受け入れられるものでは無いとの鋭い意見もた
くさんあります。坂根正弘委員長は、パブコメの一面の事を言っているのでしょ
うが、国民には知られたくない意見が多く含まれているので、非公開にしたもの
と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2540】2015年7月18日(土)
┏┓
┗■1.「原発再稼働は原子爆弾のプルトニウムをより造り出す」→
 |  戦争できる国には核武装が必要
 |  原発再稼働と安保・戦争法案を統一して闘おう
 └──── 横井泰夫 (たんぽぽ舎会員)

◯ まずは他国を脅かす為、しかし持てば核兵器を使いたい「魔力」に襲われ
る。もし国と国の戦争になれば、先制攻撃にお互いになります。
 戦争法→徴兵法(石破は「ドイツは徴兵制度ある。日本にもあってもおかしくな
い」)→そして核武装へ突き進もうと目論んでいます。
 米国の元技術高官で、マンハッタン計画の中心人物が手記をかなり前に発表し
た。月刊文春が翻訳し掲載された。その内容に戦慄した。
 彼は、大戦を早く終わらせる為に原爆を日本に投下したとの理由になってい
る。それは後から考えた大義名分!→実際は使い、その威力を試したかった。ウ
ラン、プルトニウムの2種類の原発を投下するため日本の敗戦を引き延ばし、完
成し即投下した。それは原爆が、米国で完成した「年・月」で解る筈だ。
 結果、第二次大戦後、米国は世界でのイニシアチブをとった。
◯ 「本当の理由は、試したい、その威力を知りたいとの悪魔の微笑みに飲み込
まれた」
 キッシンジャーはその回顧録に「ニクソンは末期、彼は何回かにわたり原爆使
用の悪魔の魅力に取りつかれた。又、彼はすでにアルコール依存であった。私
は、軍の核兵器取り扱い責任者に大統領指示があっても絶対ボタンを押すな」と
の指示を徹底した。「ニクソン」という映画の1シーンとなり話題になる。
◯ 「再稼働反対」と「戦争法案反対」は統一してやるべきだと思います。
朝霞は、統一してやる様、提案中です。核発電所を原子力発電所とわざと誤訳
し、中曽根・正力コンビにしてやられた。当時の革新勢力は「自主・民主・公
開」で容認してしまった。2度とこんな過ちをしてはならない。市民、科学者・
研究者・技術者、各界の多数人々、多数反戦政党により、より広く・深い運動の
展開を。
◯ 「一番大切なのは、核と人間は共存不可」の考えです。
 ≪戦争法案廃止とさよなら原発は、統一して闘う≫「オール総がかり」のかけ声
だけでなく、表裏一体である。その道理、それに相応しい組織方針を構築する事
が求められていると思います。
◯長文付き合わせすみません。貴方のご意見聞かせて頂ければ幸いです。
 最も重要な2つの運動のの統一による相乗効果についての私見です。

☆事故情報編集部より:7月15日発信の【TMM:No2536】
 ■1.戦争法制反対と再稼働阻止運動は一つになろう
 渡辺寿子(原発いらない!ちば)さんの小文もとても参考になります。

┏┓
┗■2.原発立地道府県で震度6弱以上が起きたら
 |  震度6弱の地震があれば自動的に「警戒事態を判断するEAL」に該当
 |  住民の防護対策はまじめに考えられていない?
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  【TMM:No2537】(※1)でも指摘されたとおり、2015年7月13日に大分県で震
度5強、愛媛県で震度5弱の地震が発生した。その前に2014年3月14日には愛媛
県で震度5強の地震が発生している。安倍政権は次々と再稼働を強行しようとし
ているが、川内の次は伊方が想定されている。
 ところで規制委員会の「原子力災害対策指針(2015年4月22日改訂)」では、
BWR・PWRとも、照射済燃料集合体が1体でも装荷されていれば、原発立地
道府県(サイト自体ではない)で震度6弱の地震があれば自動的に「警戒事態を
判断するEAL」(※2)に該当する。津波警報がなくても震度だけで該当条件に
なる。
 原子炉の状況とは関係なしに「体制構築や情報収集を行い、住民防護のための
準備を開始する」と記述されているから、よく発表されるように「原発の異常は
報告されていません」では免除の条件にならない。
 最近では原発立地道府県で震度6弱は起きていないが、2014年3月14日の愛媛
県で震度5強などはその寸前であり、地震そのものでは一般公衆に大きな被害が
出ないレベルであっても、「EAL」に該当する可能性は高い。その時、道府県
や市町村で緊急措置が具体的に発動するかどうかが「見どころ」である。
 もし具体的な活動がみられなければ、住民の防護対策はまじめに考えられてい
ないことが露呈するだろう。

※1:事故情報編集部より-たんぽぽ舎メールマガジン7月15日発信
※2:「EAL(Emergency Action Level)」について
   福島事故に際しては、原発がどのような状態になったらどのような防護措
置を実施するか不明確であったため対応が次々と変転して混乱した。この反省か
ら緊急事態のレベルに応じて、誰(事業者・自治体・国)がどのようなアクション
をすべきかを明文化した指針である。考え方はよいが、未だ紙の上の体制にとど
まっており、具体的な情報伝達や実行体制が整っているとは言えない。
     資料 https://www.nsr.go.jp/data/000024441.pdf

★ 田中一郎 さんから:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【APAST ニュース vol.20 2015年7月18日号】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この電子メールは、NPO法人APASTの正会員・賛助会員、APASTの情報配信サービ
スをご希望いただいた方、またAPAST関係者が名刺交換をさせていただいた方に
お送りしています。

APASTを支援して下さっている皆様へ

APASTは2015年度第一回目のイベントを開催いたします。
HPはこちらです→http://www.apast.jp/news/696/

――――――――――――――――――――
「市民社会と原発 科学・技術と社会的合意形成」

日時:2015年8月2日(日) 13:30~17:30(開場は13:00頃)
場所:明治大学 中野キャンパス6階 研究セミナー室3
    JR中央線、東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩約10分
    地図はこちらです→https://goo.gl/maps/SDBV8
参加費 一般:1,000円 学生・APAST会員:500円

【主催】NPO法人APAST
【共催】明治大学安全学研究所

当日の登壇者の方々とスケジュールは以下です。

■13:30~13:40
はじめに「シンポジウムの目的」
・後藤政志(NPO法人APAST理事長)

■13:40~15:10
第一部【基調講演】
・筒井哲郎(APAST理事、原子力市民委員会規制部会長、プラント技術者の会)
「原子力規制基準における市民合意」

・平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
「科学技術と社会の未来は誰がどのように決めるべきなのか」

■15:10~15:30 休憩

■15:30~17:30
第二部【パネルディスカッション】
・基調講演者
 筒井哲郎
 平川秀幸
・パネリスト
 杉本旭(明治大学理工学部教授、新領域創造安全学専攻)
 友澤悠季(立教大学非常勤講師、環境社会学)
 久保文彦(上智大学神学部講師、キリスト教学)
・司 会
 後藤政志(APAST理事長、原子力市民委員会委員、元原発設計技術者)

当日は出演者の著書、関連図書、グッズ等の販売もございます。
詳しくは添付のチラシをご覧ください。

事前お申し込みはこちらです。
http://goo.gl/forms/wdV2uNrT0Y

当日は警備の都合上、お名前の記帳をお願いします。
事前にお申し込みいただきますと、ご入場がスムーズです。
尚、事前申し込みがない場合でも、ご入場いただけます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベントのお問合せ
apast.info@gmail.com

——————————————————–
情報はTwitterとFacebookでも発信しております。
https://twitter.com/APASTJapan
https://www.facebook.com/APAST.jp
 ——————————————————–
NPO法人APAST
http://www.apast.jp/

 -----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回裁判判 10 月 日( ) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 95276名 (7/16日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中