NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1556日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。7月24日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1556日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月23日合計3929名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月23日合計3名。
       遠藤順子 土井鮎太  佐藤ルミ子

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
23日は 午後 国民平和大行進に参加しました。
香椎から 千鳥橋まで歩きました。
炎天下で とても暑くて 汗びっしょりでした。
夕方には 警固公園で 歓迎集会がありました。
フィリピンからのアーティストも参加していました。
あんくるトム工房
国民平和大行進  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3559

★ 橋本左門 さんから:
 ☆大学より涼やかな風吹き来たる 学生・学者の共同シンポ
      (左門 2015・7・24-1092)
※「京大有志の会」の声明文(:詩的な声明文です!!)

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるより終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも
災いをもたらす。
戦争は、人びとの四肢だけでなく、心のなかにも
深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思上った権力にくさびを
打ち込まなくてはならない。

★ 福岡の福島さんから:
福岡の女たちが戦争法案に反対して立ち上がりました。
パルコ前の情宣は反響が大きかったと思います。
しかし私としては目の前の川内原発再稼働が気になってなりません。
「安倍政治を許さない」に倣って「原発再稼働を止めろ!」の紙を全国的に掲げ
ませんか。
このままでは戦争法案の陰で原発再稼働がすーっとなされてしまいます。

★ 宮崎の黒木さんから:
原発削減法案、仏で可決…依存度50%に
読売新聞 7月23日(木)12時9分配信より一部 【パリ=本間圭一】

フランス議会下院は22日、2025年までに原発依存度を75%から50%に
下げることを柱とするエネルギー移行法案を可決した。
  上院は既に通過しており、これで約1年間の審議は終結。世界有数の原発大
国は、原発の削減に踏み切ることになる。
・・・(後略)

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
7月24日(金)は、3周年原発再稼働反対ウォーク(第154回)、より多くの方の
参加で“ストップ!川内原発再稼働”を訴えます。
ジャンベ参加予定!/デパート前交差点でのスピーチも歓迎!

◎3周年原発再稼働反対ウォーク(第154回)
宮崎県庁(18:00)—デパート前(18:45)—九電宮崎支社(19:30頃)

チラシは下記です。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/201507walkfly-1.jpg
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201507walkfly-2.pdf

◎九電交渉(宮崎支社/2015.7.22)感想
九電側の説明を聞いても、安全性の担保得られず、能天気な説明をくり返すばか
り。過酷事故時に最後の砦であったはずのECSSが働かない時は、溶融核燃料は貯
水で受け止めると説明。水蒸気爆発が恐れられるが、絶対起こらないとは言わな
いが、起こらないをくり返すばかり。格納容器ベントが付いていない中での再稼
働についても、付いていなくても大丈夫、更に安全を高めるために付けると説
明。東電姉川常務が再稼働条件とした30km圏自治体の同意も、他社のことと述
べ、鹿児島県トップの伊藤知事が同意したことでOKとし、説明会開催を求める決
議が自治体で相次いでいる事についても、自治体単位での説明会は開かず自治会
などへ対応するとし、決議無視の態度。温暖化防止とエネルギーセキュリティを
持ち出して再稼働の必要性を述べる姿からは、福島事故から得るべき教訓などど
こ吹く風で、民意や批判に真摯に耳を傾ける姿勢は全くなし。これでは本当に日
本は破滅へと至ります。

◎現再稼働反対という「民意」を形に! 川内に集まろう!
このまま再稼働を許し、再び“FUKUSHIMA”をくり返し、核のゴミを増やし続けて
破滅へと進む道を選ぶのか、今が行方を決める岐路です。思っているだけでは、
進める側の思うつぼでしょう。再稼働反対という「民意」を形にして、再稼働を
ストップさせましょう。“初心を忘れなかれ!”万難を排して参加しましょう。

【起動日前集会】集会とゲート前までデモ
・8月9日(日)13:00―17:00
・久見崎海岸(川内原発隣接)

【起動日集会】
・8月10日(月)7:00―
・川内原発ゲート前

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
昨日お知らせした情報のアドレスです。
● 元NHKヨーロッパ総局長、自由報道協会代表理事の大貫康雄氏が、強行採決さ
れた安保法制案に対する海外メディアの反応を紹介しています。
安保法制(戦争法制)案強行採決は、日本国民の将来をかけた闘いの始まり(大
貫康雄) – NO BORDER – ノーボーダー – 境界なき記者団
https://www.no-border.co.jp/archives/34253/

● 安全保障関連法案に関する学者の会 (市民の署名も募っています)
安全保障関連法案に反対する学者の会
https://www.anti-security-related-bill.jp

● 日本共産党創立93周年記念講演会- – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4Xa957ILyNQ
安保法制案の嘘、無理の諸点を、理で追い詰めてゆく志位和夫氏はあっぱれ。
このような人が委員長である日本共産党は頼もしい野党です。

★ 後藤宏基(西南学院大学 法学部) さんから:
学生主催 安保関連法案反対の集会&パレードデモのお知らせ
7月29日18時から天神の警固公園、

7/15の衆院の特別委員会で集団的自衛権の行使容認を基にした安保関連法案が可
決されました。
それに『何かおかしいんじゃない?』と思った学生と若者たちで団体を作りました。
7/29(水)の18時に警固公園にて反対集会、18時半よりパレードデモを学生と若
者で企画運営します!
今、福岡で声をあげている人の多くは年輩の大人たちです。

一番今後に影響する私達が大人達に頼りっぱなしではいけないと思い、私達が立
ち上がろうと決めました!
お仕事があると思います、でも期間中のほんの僅かでも良いので時間を割いて参
加して頂けませんか?
(参加者に若者・学生という制限は全くございません、どなたでも参加して頂け
ます。)
是非とも賛同して頂ける人のチカラを貸して欲しいです。
行けない人も周りの方にこの情報を伝えてくれると嬉しいです。
あなたの『声』と『行動』が、みんなの『力』になります。
もしも質問がある人は連絡ください。
よろしくお願いします。
Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/FYM-Fukuoka-Youth-Movement/1607258056229345

Twitter
@ym_fukuoka

★ 田中一郎 さんから:
(イベント情報)
●(7/29)「子ども・被災者支援 法」基 本方針改定 に関する政府・市民意
見交換会と記者会見  ~支援対象地域の縮小・撤廃、避難者切捨ては法を踏み
にじるもの~
 http://www.foejapan.org/energy/evt/150729.html

今月号の『DAYS JAPAN』も見逃せない記事で満載です。『DAYS
JAPAN』は,日本では貴重な真実報道のフォト・ジャーナリズム
雑誌です。『DAYS JAPAN』は,報道の自由と独立を守るため,みなさ
まの購読料のみにて発刊・運営されています。どうぞ,みなさま,
て行き行動をしたいただきますようお願い申し上げます。

●最新号のご案内|DAYS JAPANについて|DAYS JAPAN(2015年8月号)
 http://www.daysjapan.net/about/index2.html

なお,下記に,今月号の特集記事をごくごく簡単にイントロ部分のみのご紹介を
いたします。みなさまにおかれましては,ぜひとも『DAYS J
APAN』を定期購読の上,原本をご覧いただけると幸いです。別添PDFファ
イルは,そのほんの最初の部分だけをご紹介するもので,色も白黒
(原本はカラー)です。

(特集1)福島原発事故後の小児甲状腺がん厚労省研究班会議の報告書(イント
ロ部分)(おしどりマコ 『DAYS JAPAN 2015.8』)
 この記事の一番最初に,松戸市の土壌汚染のマップが載せられていますが,こ
れを見ますと,驚くべきことに,一部を除いてほぼ全市域にわたっ
て,放射線管理区域指定基準の4万ベクレル/m2を超える放射性セシウムの土
壌沈着量がみられます。また,その次のページには,千葉県のホッ
ト・スポットと言われている柏市の市街地の空間線量の実測地図が掲載されてい
ます。

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
摩労省萌究班
「甲状腺がんの発生動向の解釈については、まだ事故の影響がないとは断定でき
ないこと、事故による甲状腺がんの増加が否定できないために検査
を続け、注意探く見守る必要があるということも、(人々に)はっきり伝えるべ
きである」

2015年6月、厚生労働科学研究成果データベースに、ひとつの研究資料が公開さ
れた。「食品安全行政における政策立案と政策評価手法等に関する
研究」と題されたその出版物の内容は、主にノロウィルスやサルモネラ属菌など
食品由来の疾患に関するものだが、その巻末には「福島県甲状腺が
んの発生に関する疫学的検討」という報告が掲載されていた。

この「疫学的検討」の研究メンバー構成は、研究代表者が渋谷健司東京大学院医
学系研究科教授、研究分担者が春日文子国立医薬品食品衛生研究所
安全情報部長、研究協力者が津金昌一郎国立がん研究センターセンター長、津田
敏秀岡山大学大学院環境生命科学研究科教授。彼らは、大半が福島
県の「県民健康調査」検討委員会の甲状腺検査評価部会のメンバーである。甲状
腺評価部会とは、福島県「県民健康調査」の甲状腺検査について検
証。評価するために「県民健康調査」検討委員会の中に設置された専門部会のこ
とで、病理、臨床、疫学等の専門家らで構成されている。

その疫学検討会の報告書の結論を読み、驚いた。そこには「福島県と周辺の県に
ついては、がん登録と県民手帳(被ばく者手帳)を組み合わせフォ
ローアップする必要がある」「甲状腺がんの発生動向の解釈については、まだ事
故の影響がないとは断定できないことを丁寧に表現すべきである」
「事故による小児甲状腺がんの増加が否定できないために検査を続け、注意深く
見守る必要があるということも、はっきり伝えるべきである」と記
載されていた。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2543】2015年7月23日(木)
┏┓
┗■1.原発を襲った津波は「予見できた」
 |  シミュレーショは、2002年の長期評価が出た直後に可能だった
 |    都司嘉宣元東大地震研准教授が証言
 └────  山崎久隆(たんぽぽ舎)

 福島地裁で21日に開かれた「生業訴訟」第13回公判で、原告側証人として出廷
した都司嘉宣(つじよしのぶ)元東大地震研准教授が証言台に立ち、津波の予見
は可能だったと証言しました。都司氏は前回の12回公判に引き続き証言、この日
は前回の原告側代理人の主尋問に続いての被告の国と東電の代理人からの反対尋
問。被告の国と東電は福島第一原発への津波は予見できなかったと主張している。
 都司氏は前回、2002年7月に国の地震調査研究推進本部(推本)が発表した
「長期評価」で明治三陸地震(1896年)と同様の津波が、三陸沖から房総沖にか
けて発生する可能性があるとした内容を踏まえ、今回のような津波が起きうるこ
とを予見し「事故を回避することが可能だった」と証言していた。なお、都司氏
は推本が2002年7月に「三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価」を策
定した際、委員として参加していた。
 反対尋問を行った国と東電は「長期評価の信用性」などについて質問したが都
司氏は『長期評価』は無視できず、これを重要視して9年前からシミュレーショ
ンを行っていたら「予見することはできた」と述べ、事前の対策は実施できたと
の見解を示して、前回に引き続き国と東電の責任を指摘した。「事故以前に福島
第一原発の敷地の高さを越える津波を伴う地震発生を予見できたという考えか」
との質問に対しても、都司氏は「そうだ」と答えた。
 裁判官も「福島第一原発に到来し得る津波の浸水高のシミュレーショは、2002
年の長期評価が出た直後に可能だったか」と質問した。都司氏は「可能だった」
と述べた。
 さらに、「事故以前に福島第一原発の敷地の高さを越える津波を伴う地震発生
を予見できたという考えか」との被告代理人からの質問に対し、都司氏は「そう
だ」と答えた。

※生業(なりわい)訴訟
 約4000人の原告が参加。福島原発事故関連では最大規模。原告側は事故原因と
なった大津波襲来が予想可能だったとして、国と東電の過失を争点に、放射線量
レベルを原発事故以
前に戻すこと、できない場合に1人当たり月5万円の慰謝料の支払いなどを求め
ている。

┏┓
┗■2.「大間原発」建設を止めよう!
 |  大間原発ロックコンサートに参加して(7/18-19)
 └──── 山田和秋  (たんぽぽ舎ボランティア)

  7月18・19日の〝大間ロック“に東京たんぽぽ舎から8人が参加。
  7月18日(土)夜のアーサー ビナード講演会はなかなか面白かった。ビナー
ドさんは日本語も達者でユーモアたっぷり。日本人のみる目とは少し異なる。
 原発をつくった中曽根のような人物が何で生きのびてるんだ。悪いヤツほどよ
く眠る。つまり原発を推進するグループはいつも安全地帯、被害を受け損をする
のは風下の一般市民。だまされないよう気をつけよう、と熱弁をふるう。この後
フリートークに参加。
 翌19日(日)は大間原発近くで、青空コンサートに引きつづいて原発建設阻止
集会。函館や地方から、台風の余波を受けた小雨のなか500人が参加。
  2014年12月に電源開発(株)は原子力規制委員会に大間原発の「適合審査」の
申請をした。これは、市民の安全を無視し、日本の核武装につながるプルトニウ
ムをつくり、六ヶ所再処理工場と大間原発を動かすという、政策のためだ。
  この仕組みがいかに日本にとって危険なことか、大間原発の建設は私たち日本
人に重大な影響を及ぼす。
  台風のため風船飛ばしは後日に延期となったが、集会後のデモ行進は予定通り
行われた。
  今年は安倍政権の危険性を知ってか、市民の反応は明らかに変化してきた。市
民の拍手や激励が多く見られた。

┏┓
┗■3.霞ヶ関一周抗議、アベちゃんへの怒り、原発再稼働反対!
 |   戦争法案反対!その他もろもろ、アベヤメロの声止まず。
 |  引き際が肝心ですよ、安倍晋三君。
 |         7月17日第158回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア )
    新国立競技場案白紙になりましたな、やれば出来るじゃん、あべチャン。こ
の調子で、自己満足の戦争法案も、妄想経済政策の原発推進も、ヤメ・ヤメ。あ
の道も、その道もある
ことがわかったよね、あべチャン。今後は、お取り巻きの右旋回墜落方向でな
く、全方位よく眺めて、熟議、熟議、意味分かるかな?皆んなの意見をよく聞い
て、話し合うって事だよね、あべチャン。
   とは言っても多分身にしみてはいないと思いますので、今日も来ました官邸
前、5時半からは関電前もやりました。月一の再稼働阻止全国ネットワーク中心
の抗議、1時間スピーチとコール〝福島を忘れるな〟〝再稼働するな〟の声を上
げて来ましたよ。最近は、道行く人の中にも良い反応が多いです。通り過ぎなが
ら二人が頑張ってと声をかけてくれ、ビラもかなりの人が受けとってくれました。
  今日も私は希望のエリア担当。いつものルートは、戦争法案反対の人達で通り
抜け出来ないとのことで、官邸前の原発反対の常連さん達の横を通り国会裏を通
り、国会図書館側から国会正門に向かう。はぁ~、遠い。既に図書館前から人が
まばらにいて、憲政記念館側はずらりと人が並んでる。
 人混みにしばしば足を止めながら、希望のエリア着いたけど、そこも戦争法案
反対の人達で一杯。ビラ配ってる筈のOさんを探すが見つからず、Wさんが居た
ので様子を聞いてみたら、ビラもほとんど配り終わってるとの事なので、大回り
して外務省交差点にもどる事に、霞ヶ関周遊Dayだね。
 戻ってみると、そこは道案内所と化していた。原発反対の官邸前と、戦争法案
反対の国会前への案内の声に重なって、Mさんのコールが響く、一緒にコール!
案内の声とチョット不協和音。でもかまわず、コール!
   7時半過ぎると官邸前にも、戦争法案反対の人達がカタマリで上っていっ
た。戦争法案もモチロン反対だけど、原発再稼働も8月に迫ってる。ここは踏ん
張りドコロ、やっぱ、アベ打倒ってことで、戦争法案、原発、アベ政治、全部ま
とめてご退場いただくしか無いようですね。
 7/24は、霞ヶ関全体が、アベヤメロ!アベヤメロ!で、揺れる事でしょう。

┏┓
┗■4.テント日誌7月21日(火)経産省前テントひろば1410日目、商業用原発停
止674日目
  |   テント裁判控訴審第二回弁論が開かれた
 └──── (I・K)

 今日はテント裁判第2回控訴審の日だった。
 12時15分より地裁前行動があり、川内の遠嶋さん・福島の黒田さん・亀屋さん
が発言した。
 亀屋さんの「テントは何か悪いことしましたか?」「悪いのは福島第一原発で
すよね。」「テントの撤去は原発をなくしてからにして下さい!」と言う声が共
感を呼びました。
 その後川内原発再稼働反対行動の呼びかけがあり、傍聴券の抽選に向かいまし
た。猛暑のなかたくさんの人が並んで下さり感謝です。
裁判の様子は後ほどきちんとした報告があると思います。
 報告集会は乱鬼龍さんの司会で始まり証言に立った佐藤・正清・淵上さんから
発言があり、その後弁護士3人による報告そして福島から来てくださった和田史
子さん(放射能ゴミ焼却炉を考えるふくしま連絡会)から住民を無視して莫大な
お金をかけて焼却炉が作られていること、放射能の含まれた焼却ゴミを再利用し
ようとしている話などがされ、7月10日号の週刊金曜日に詳しく出ているので是
非お読み下さいとのことでした。
 遠嶋春日児さん(川内原発建設反対協議会)からは川内原発再稼働の問題など
のお話があった。

○最後に数人の方からのアピールもありました。
 詳しくは三輪裕児さんが撮影してくれたものをご覧下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=FXS_mlF683M

 ◆報告 (テント日誌の一部です)
   今日、7月21日にテント裁判控訴審の第二回弁論が開かれ、佐藤保、正清太
一、渕上太郎の三人が証言(主尋問)をした。三人の証言(陳述等)については
傍聴記などと共に紹介して行きたいが、この証言は本来なら地裁段階でやられる
べきであったと思う。これは誰もが持った感想であろうが、テントに存続と併行
しながら、これが展開されたことは意味のあることだ。経産省側の反対尋問がピ
ンとはずれであったばかりでなく、政治的グループ(例えば9条改憲阻止の会)
による占拠を印象づけようとするのは失笑を買った。
彼らはこの行動が経産省の原発政策と事故に対する無責任対応に抗議してはじ
まったという最低限の事柄さえ認めようとしないで、管理地の占拠(占有)にの
みに問題を絞ろうとする姿勢は分かってはいたことといえやはり問題だ。法的と
いう意味では彼らは自分たち(官僚や役所、あるいは権力側)に都合のいいよう
に法律を適用しようとするだけである。それよりは憲法的な意味での法的精神か
ら見てどうか、ということが大事なはずだが、それは考慮すらされない。こうい
う問題はこれまでいろんな形で論じてきたが、彼らの反対尋問にはそれは少しも
反映されていない。日本的な官僚政治―行政独裁の実体を僕らはそこに見たが、
彼らにとって法治とはどういうことかを露骨なまでに示したといえる。
これは国民の意志や意向に反して原発再稼働を進めていることと同じことであ
る。政府の専制的で恣意的な政治行為とそれに反対する人や行為に都合よく法律
を適用することは表裏の関係である。東電や経産省にこそ原発事故の責任を問う
ために法律を適用すべきだ。それはネグレクトされて経産省前のテントにだけこ
うした法律を適用することのおかしさをあ
らためて感じさせた。(三上治)

┏┓
┗■5.新聞より1つ
 └────

◆JCO、低レベル廃棄物焼却説明会 排気・排水「問題なし」

 1999年に臨界事故を起こした核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)は22
日、東海村石神外宿の同社で、本年度の事業計画に関する住民説明会を開き、今
年1月から進めている低レベル放射性廃棄物の焼却処理について、排気・排水中
のウラン濃度は検出下限値未満で「問題ない」と報告した。
 説明会には住民ら約20人が参加。桐嶋健二社長は冒頭、16年前の事故をあらた
めて謝罪した上で「今後も事故を忘れることなく安全に業務を遂行していきた
い」と語った。
 同社は不要となった燃料加工設備の撤去に向け、1月から微量のウランを含む
油類の焼却を始めている。   (中略)
 住民からは、「積極的に情報提供してほしい」などの要望が出された。
           (7月23日茨城新聞より抜粋)

★ 色平哲郎 さんから: 「懸念されているのは、安倍総理大臣が平和主義を持ち
続けた国を戦争に導くことだ」
「世界第3位の経済大国が戦後70年経ってより大きな国際的役割を果たそうとす
るのは、中国が独断的になっている今のアジアでは当然だ。問題は安倍総理のや
り方にある」「安倍総理は憲法改正に必要なプロセスを回避した」
「有権者を説得し、多くの賛成を確実に得る手順を踏んでこそ民主主義のリー
ダーだ」
「今、懸念されているのは長年、平和主義を持ち続けた国を安倍総理が戦争に導
くことだ。多くの日本国民にとって、安倍総理は正しい道を選択しているように
は見えていない」
    ニューヨーク・タイムズ社説
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000055130.html

★ 地球のめぐみの梅崎由美子 さんから:
 【上映会】ママの約束~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ~
上映会と交流会の案内です。託児は、26日(日)で締め切ります。お急ぎくだ
さい。
申込みは、こくちーず http://kokucheese.com/event/index/302313/

からも、できます。
8/2の上映後の交流会(コミセンわじろ)は、支援団体・避難移住者交流会を
上映後に開催いたします。
現在、ウォローズ福岡、うみがめのたまご(宮崎県)、まんぷくハウス(シェア
ハウス)、陽だまりたんぽぽなどの支援団体が参加します。コミセンわじろは、
JR博多駅から電車で15分という、とても便利なところにあります。駅の改札を
でたところに、コミセンわじろのドアがあります。遠方のかたも、どうぞいらし
てください。 ↓↓↓↓↓

画家でジャーナリスト、二児の母である増山麗奈氏が3.11以降ドイツ、福島、イ
ンドで撮影したドキュメンタリー映画。イラクでの劣化ウラン弾の被ばくを心配
して産んだことを娘
に伝えた母、増山麗奈氏は「戦争や原発のない平和な世界を」という娘との約束
を実現するために旅にでる。ドイツの廃炉や核のゴミ、福島の旧警戒区域の真
実、福島の子と行ったインドでの文化交流、食とエネルギーの自給を目指した稲
作などに挑戦する地球サイズのロードムービーの上映会を企画しました。

※上映会後、同会場にて交流会を予定しています。どうぞ引き続きご参加ください。

[撮影/監督/編集]増山麗奈
[時間]90分(NTSC)
[出演]小出裕章 山本太郎
オリバー・ストーン 武藤類子
佐々木るり 広河隆一 藤波心 他

★★★上映日程★★★
(1)8/2(日)・・・13:45~16:30(開場:13:15~)
コミセンわじろ2F 第2会議室(福工大前)予約900円 当日1200円
※オーガニックドリンクとまんぷく饅頭付き!

(2)8/6(木)・・・10:00~12:00(開場 09:30~)
日本基督教団津屋崎教会・ジュニア会堂(福津市)予約800円 当日1000円
※お茶菓子付き!

※上映会後、同会場にて交流会を予定しています。どうぞ引き続きご参加ください。
※各会場で開催時間・金額が異なりますのでご注意ください!!

★★★託児について★★★
開催日の一週間前までにメールにてお申込ください。
※「こくちーず」申込フォームからも申し込みできます。

*対象:1歳~就学前 料金:500円/名
*定員:8/2(日)15名
▼以下の情報をお伝えください。
*お子さまのお名前・ふりがな、年齢(○歳○ヶ月)

▼持ってくるもの(記名してください)
*おむつ、着替え、おやつ、のみもの、昼寝用タオル

▼その他、何かあればお知らせください。

★★★ご予約方法★★★
電話、ファックス、メールのいずれかの方法で、
(1)お名前、(2)電話番号、(3)参加会場
をお伝えください。
▼電話 070-5489-2503
▼FAX 0940-43-5923
▼メール mamanoyakusoku.fukuoka@gmail.com
▼こくちーず http://kokucheese.com/event/index/302313/

★ 谷本 美毅 さんから:
青柳 様
 お疲れ様です。
 『九州 脱原発 人間の鎖 No.15いのうえしんぢさん』をアップしました。
  https://www.youtube.com/watch?v=qAJW9YQq9BY
 ご存じない方に、ご案内します。
 いのうえさんは、福岡の市民活動のイメージをカラフルで楽しいものに変えた
功労者です。
 イラストレーターのいのうえさんは、ポスターデザイン、挿絵、漫画、自治体
のキャラクターデザインなど多彩なお仕事をされていますが、デモや集会でも、
その都度斬新なアイディアで楽しませてくれます。
 しかしメッセージは真摯なもので、マスメディアがなかなか報道しないこと
を、道行く人に分かりやすく語りかけまます。
 ご覧頂ければと、思います。宜しくお願いします。

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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