NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1568日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。8月5日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1568目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月4日合計3937名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
3日の国会の質疑を聴きました。
日本共産党の仁比聡平議員の追及(自衛隊の訓練の資料に基づいたもの)に
安倍氏も中谷氏も まともな答弁が できませんでした。
戦争法の危険な面が、ますますはっきりしてきました。
こんな悪法は 廃案にするしか ありません。
あんくるトム工房
ヒバクシャのお話し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3576
女たちは許しません  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3575
戦争国家にまっしぐら  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3574

  暑い一日でした。皆さまもお身体にお気をつけください。

★ 橋本左門 さんから:
 ☆法的な安定性を破りしはアベ首相なり彼は胡麻の蠅
      (左門 2015・8・5-1104)
※「立憲主義」を知らない補佐官を任命した首相の責任。
《「国際情勢の変化」で憲法解釈と武力使用の範囲が拡
大することは「法的安定性」より重要だ》これだけで首を
切られるべきだ。原則とは、「よその国と争いごとがおこ
ったとき、けっして戦争によって、相手をまかしてじぶん
のいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです」
(文部省編『あたらしい憲法のはなし』1947年)。この説
明を、新制中学一年生(私たち)が判ったのです。東大出
の秀才でも、魂が抜けてると判るものも分らない!!!

★ 豊島耕一 さんから:
おはようございます.私も机上で録音しました.九電側の音声がより明瞭かも知
れません.
 8月3日九電交渉の録音
http://ad9.org/byenukessaga/801_0333.MP3

user sagarenraku
pass kusunosakae

★ 川瀬正博(電力労働者九州連絡会議・九電OB)
青柳 さま
 8月3日の九電本社交渉に参加した電力労働者九州連絡会議
 の参加者の感想と発言要旨を送ります。

 (8月3日)の原発いらない!九州実行委員会(青柳行信代表)の九電本社交
渉に「電力労働者九州連絡会議(九電OB)」から、3名(北九州、大牟田、長
崎)が参加しました。交渉での発言の要旨と参加感想文章です。(電力労働者九
州連絡会議 川瀬正博)

感想①
九電は、もはや反論できない。それでも、再稼働するんだと、腹をくくっている
な。と感じた。こちらの指摘事項の、地震対策、火山の活動に対する認識不足、
避難計画への取組み不足。そして重大事故に対しての、対策不足のまま再稼働に
突っ走る姿勢が見えた。
 それなのに、九電は、不安を抱えている住民(再稼働反対の声をあげてい
る。)には、フェイス・ツウ・フェイス(面と向かって行う対話)で丁寧に説明
していると、うそぶく。
 この折衝の場に九電幹部はフェイスさえ出さない。フェイス・ツウ・フェイス
が白々しく聞こえる。(森實正信・大牟田)

感想②
 原発は100%安全でなければ稼働してはいけない。ひとたび大事故が起こり大量
の放射能が放出されれば、僕らは生命と身体の危険にさらされ住むところを失う
かも知れないからだ。九電は「100%安全」ということを僕らの前に科学的データ
で提示しなければならない。説明責任とはこのことだ。「face- to-face」だろ
うと「説明会」だろうと。
 九電担当者との交渉に参加して感じるキーワードは。
不勉強。無関心。無責任。ハグラカシ。ゴマカシ。紋切り型。一人よがり。視野
狭窄。バランス感覚欠如である。君たちは自分の人生を生きているのか。(山崎
明・北九州)

発言要旨①
いま川内原発の再稼働に反対する1,500人の市民が原子力規制委員会に川内原発
許可の取消を求める異議申立をしている。鹿児島・宮崎・熊本3県の10自治体が
九電に説明会開催を求める決議をしている。今回の交渉においても納得のいく回
答が獲られていない。このような状況の元で、再稼働のスイッチを押すような愚
かな経営判断をしてはいけない。再稼働という経済行為が、私たちの生命・身体
に危害を及ぼしたり、生存権そのものを脅かすことになるかも知れない。経営幹
部が刑事犯罪に問われるかも知れない。そのことを認識し、最低限の企業モラル
として、異議申し立ての審議結審、住民・議会への説明と私たちへの回答が完全
になされるまで、再稼働をしてはいけない。経営幹部に伝えて欲しい。
 (山崎明・北九州)

発言要旨②
再稼働に当たっては、「国民の信頼と国民合意」が大前提であるが重視していない。
瓜生社長は年始の1月5日の伊藤鹿児島県知事との会談(非公開)後の記者会見
で、「最後は、国、地元の情勢を判断し、我々が判断する。最後にスィッチを押
すのは九電であり、どんな形で押すかは総合的に判断する」と述べている。
各種世論調査(民意)では再稼働反対が6割、賛成は僅か3割である。3.11
後の4年余り根強い反対が定着している。しかし、瓜生社長は6月25日の株主
総会後の記者会見で、フェイス・トゥ・フェイス(訪問活動 14年度12.8
万人)を通じて、再稼働に一定の理解が得られているとの一方的な評価をしてい
る。余りにも、国民世論と九電対話活動との乖離が大きい。何故か、その違いの
根拠を明確に示すべきである。
特に強調したいのは、3年半前の(九電原発史上最大の不祥事による信頼失墜)
ヤラセ世論偽装事件・第三者委員会の再発防止に向けた提言・要望である。

①経営幹部の直接対話活動による透明化宣言の実施 ②立地自治体首長との間で、
原発の設置変更、再稼働等の重要事項について、不透明な話し合いを一切しない
 ③従来の立地地域のみの一方的な「理解推進活動」ではなく、幅広い消費者や
住民の声に耳を傾けて、その要請に応じられるように対話や説明を拡大し実質化
していくことが必要であるということであったはず。しかし、全く実行されてい
ないではないか.
最たるものが公開による住民説明会の拒否だ。公開による説明会実施の住民要請
に応えるべきである。(時間切れで途中で止める)(川瀬正博・長崎)

★ 東海村 相沢 さんから:
皆様
 川内原発の再稼働が、8月10日、11日に
なされようとしています。
 鹿児島現地はもちろん、全国から川内原発の現地に集まろうとしています。
 こうした中で、私たちは東海村原発サイト現地で全国の動きに呼応して、川内
原発再稼働反対の声をあげたいと思います。下記の要領で行動提起をしますので
ご参加ください。

 日時 2015年8月11日(火)18時~19時30分
 場所 東海駅東口
      3.11を忘れない 東海イレブンアクション実行委員会

★ 舩津康幸 さんから:
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ogwpujf
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
猛暑が続くにもかかわらず、九電の電気予報では、昨日も7月31日16~17時の記
録した最大電力を超えていません。「安定した需給状況」が続いています。原発
の再稼働なんて不要です。
そうした中での川内(せんだい)原発再稼働の準備を続ける九電の様子を伝える
記事が地元の新聞・テレビにあります。
●経産相が無責任な発言をしています。(4.、4’.の記事)昨日の59.の記
事もネット上に現れました。(7.の記事)。49.の記事も東京での行動を伝
える記事です。

川内原発の地元紙に次のような記事が今朝の紙面にあるようです、
1.「川内原発1号機準備運転入り 高温高圧下で検査」南日本新聞(2015
08/05 00:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68829
「九州電力は4日深夜、川内原発1号機(薩摩川内市)の原子炉を通常運転時の
ように高温・高圧に引き上げ、作業や検査を行う準備運転に入った。10日にも
原子炉を起動させる予定で、再稼働の工程は最終段階を迎えた。」→以下、紙面
です。

2.「川内原発1号機 再稼働は11日以降か」南日本放送 [08/04 18:35]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015080400011149
「再稼働に向けて最終段階に入っている川内原発1号機で、原子炉を起動する時
と同じような状態にしての点検と検査が4日始まりました。一方、再稼働前の最
終の検査は今月10日に行われることがわかり、再稼働は11日以降になる可能
性が高くなっています。九州電力によりますと4日始まった点検と検査は、原子
炉の圧力を上げながら放射性物質を含んだ一次冷却水の温度を40度から280
度まで上げ、原子炉を起動時と同じ状態にし、異常がないか確認するものです。
点検と検査は6日間かけて行われ、その後、今月10日の原子力規制委員会によ
る最終検査で核燃料の制御棒が正常に作動するかを確認する予定です。この検査
をクリアすれば再稼働ができることになります。一方、九州電力は再稼働に
ついて「今月10日以降、準備が整い次第行う」としていますが、最終検査が
10日に行われることから日程的に再稼働は11日以降にずれ込む可能性が高く
なっています。」

2’.●●「川内原発1号機:再稼働、11日に…九州電力」毎日新聞2015年08月05
日 02時30分
http://mainichi.jp/select/news/20150805k0000m020143000c.html
全文「九州電力は川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)につい
て、11日に原子炉を起動し、再稼働する方針を固めた。10日の再稼働を目指
したが、川内原発1号機は約4年ぶりの稼働となり、検査工程などをさらに慎重
に考慮して判断した。近く原子力規制委員会に正式に伝える。九電は4日、原子
炉内を実際の運転時に近い温度や圧力に上昇させる作業を始めた。10日に制御
棒の挿入速度を測定する検査を実施する。検査の状況次第で、再稼働はさらに遅
れる可能性もある。原子炉を起動して約3日後に発電・送電を始め、9月中旬に
営業運転を開始する方針だ。川内原発1号機が起動すれば、新規制基準に基づい
た全国初の稼働となる。」

3.「【動画】再稼動反対メッセージ」KTS鹿児島放送2015年08月05日
http://news.ktstv.net/
「川内原発の再稼働に反対する市民団体のメンバーが4日、県庁や九州電力を訪
れ「私たちの声を無視しないで」などと訴えました。
このうち、県庁には市民団体の代表8人が訪れました。メンバーは、2日、鹿児
島市で開かれたイベントで136人が原発の再稼働に反対のメッセージを書き込
んだ短冊の写しを担当者に手渡しました。また、川内原発の半径30キロ圏内の
全ての住民を対象とした避難訓練の実施などを求める伊藤知事あての要請書も手
渡しました。」
・・・・天文館アトムズなどの団体のようです。

このテレビ局が同時に、政府の見解を流してします、
4.●●「【動画】川内原発再稼動エネルギー政策」KTS鹿児島放送2015年08月05日
「来週にも予定されている川内原発の再稼働について 菅官房長官は4日の会見
で「安全性が確認された原発の再稼働はエネルギー政策上、極めて重要」と強調
しました。
九州電力は川内原発1号機を新しい規制基準のもとで、来週にも全国で初めて再
稼働させる予定です。
菅官房長官は「国民生活や経済を守るために再稼働について、政府は必要と認識
して地元に説明してきた」と語りました。
その上で再稼働に反対する世論があることについては「地元議会が判断してい
る」と述べるにとどめ、
●原発を再稼働させる判断の最終責任は事業者にあるとの見解を述べました。」
・・・・再稼働の最終判断を電力会社にを押し付けです!とんでもない!!

4’.●●●「「政治判断の余地なし」 原発再稼働巡り経産相」朝日デジタル2015
年8月4日16時30分 ※有料設定
http://www.asahi.com/articles/DA3S11898667.html
「宮沢洋一経済産業相は4日の閣議後会見で、個別の原発の再稼働について「技
術的な判断を第三者がする制度であり、政治的判断の余地がない制度になってい
る」と述べた。原発政策を所管する経産相や首相には、判断する権限がないとの
見解を示した。九州電力は、10日にも川内原発(鹿児島県)の再稼働を目指し
ている・・・」(以下、有料)

5.「川内原発1号機 設備の最終的な検査へ」KKB鹿児島放送8月4日 全文「早
ければ10日にも再稼働が見込まれている川内原発1号機では今夜にも原子炉起
動いわゆる再稼働に向けた最終的な設備の検査が始まります。川内原発1号機で
はきのうから原子力規制庁の検査官9人が立会い再稼働に向けた作業の手順書な
どを確認しています。九州電力によりますと今夜にも原子炉を運転時と同じ高
温・高圧の状態する操作を始め最終的な設備の検査を実施します。一方、県庁で
は再稼働に反対する市民団体が県の原子力安全対策課に要請書を提出しました。
福島第一原発の事故から4年以上経った今でもおよそ
12万人が避難生活を送っていると訴え30キロ圏で住民参加の避難訓練を行う
ことや県内全ての市町村で住民説明会を開くことなどを求めています。」
6.◎◎「迫る再稼働:九電の姿勢を非難 市民団体が中止を要請 /鹿児島 」
毎日新聞2015年08月04日 ※有料記事
「予定する川内原発1号機(薩摩川内市)の再稼働について、県内約90の市民
団体で作る「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」のメンバーは
3日、鹿児島市の九電鹿児島支社を訪れ、再稼働を中止するよう要請した。
瓜生道明社長宛ての要請書では、住民説明会の開催・・・・」

昨日の59.の記事はこちら、ポイントをとらえています、
7.◎「川内再稼働 中止迫る 九電に住民 説明会を要求」しんぶん赤旗2015
年8月4日(火) ※写真有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-04/2015080415_01_1.html
全文九州電力が川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を10日
にも強行しようと狙う中、「さよなら原発! 九州実行委員会」は3日、福岡市
の九電本店を訪れ、
公開質問状をもとに、再稼働中止と原発事業からの撤退を迫りました。
公開質問状は、鹿児島・熊本・宮崎県の10市町議会が、再稼働に対する住民の
不安に応え、意見書を決議して求めている住民説明会を拒否する理由などについ
て説明を要求。●九電側は「お客様一人ひとりと顔を突き合わせた説明を続けて
いる」と居直り、改めて住民説明会の開催予定はないと回答しました。

●川内原発再稼働を認可した原子力規制委員会の審査に異議申し立てをしている
総代の一人、北岡逸人さん(47)は「住民説明会開催に応じるなど、少しでも住
民の納得を得られる手続きを踏まえた方が、企業イメージの観点から、将来的な
経営についてもプラスになるはずだ。再稼働を遅らせることも可能と認めなが
ら、なぜこの時期に急ぐのか」と追及。九電側は「原子力を失うわけにはいかな
い」と繰り返すのみで、まともに答えませんでした。
●万一、過酷事故が発生した場合の損害賠償額の規模についても、九電は、具体
的な数字を算出していないと回答。北岡さんは「普通に競争相手のある企業であ
れば当然やるべきことを九電はやっておらず、まるでばくちをやるかのよう。原
発依存症というか、正常じゃない可能性のある企業に危険な原発を持たせること
の怖さを改めて感じた」と批判しました。」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発いらない!九州実行委員会の公開質問状の過酷事故対策の回答>を報告し
ます。

「2015年8月3日の原発いらない!九州実行委員会の「川内原発の再稼動中
止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状の3.過酷事故対策について
(1)格納容器内の水蒸気爆発が起こらない事を証明して下さい」について、速
報します。

この質問項目については、九電広報からの最初の一括回答では、「この項目は今
回初めて提起された新しい論旨であり、公開質問状をもらったのが、7月30日
木曜日だったので、回答を用意する時間が無かったので、今日の回答はできな
い」との報告が有りました。
 「1. 原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める異議申立て
書・執行停止の申立・1月21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会につい
て」については、九電広報からの最初の一括回答では、「原子力規制委員会は異
議申し立ての審議については、一切の件を非公開にしており、九州電力へは何も
連絡が無いので、詳細な内容分からないが、原子力規制委員会がホームページに
掲載している資料のみは、閲覧した。」との回答でした。したがって、九州電力
は、1月21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会の内容等の詳細は何も分
からなかったことが分かりました。
 したがって、個別項目ごとの、回答確認及び詳細再質問で、「回答を用意する
時間が無かったので、今日の回答はできない」との回答については、良く理解で
きるが、「2015年1月21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会に於い
て、三好永作九大名誉教授」に関する質問と「イグナイタで早期に水素に点火
し、水素爆燃を引き起こし、水素爆轟を防止するとしている。水素爆燃のような
大きな衝撃があるのに、どうして水蒸気爆発を誘引するような外乱となるような
要素は考えにくいと言えるのか。」の2項目の質問の意味が分かるのかの、別の
質問を行いました。
 九州電力は、「2015年1月21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会
に於いて、三好永作九大名誉教授」に関する質問の意味が分からないとの回答で
した。
 「イグナイタで早期に水素に点火し、水素爆燃を引き起こし、水素爆轟を防止
するとしている。水素爆燃のような大きな衝撃があるのに、どうして水蒸気爆発
を誘引するような外乱となるような要素は考えにくいと言えるのか。」について
も質問の意味が良く分からないとのかと回答でした。
**********
今回の公開質問状を提出したのが、7月30日木曜日で、要請行動日が土日を挟
んで4日後8月3日だったので、公開質問状の3.過酷事故対策について(1)
格納容器内の水蒸気爆発が起こらない事を証明して下さい」は九州電力にとって
は、新しい論旨だった事は分かったそうですが、質問の意味さえも分からなかっ
たようです。

この二つの論旨は、九州電力が川内原発の再稼働を行った時、万が一過酷事故が
発生しても、原子炉1炉からは最大で、Cs-137が一週間に5.6TBqし
か放出されないとの再稼働の申請書が間違っており、原子力規制委員会がそれを
適合性審査で認可したことも間違っており、鹿児島県が避難計画をそれを基準に
して策定している事も間違っており、水蒸気爆発により格納容器が破裂して、福
島第一原発と同程度のCs-137の放出量か、チェルノブイリと同程度の放出
量になる可能性が大きいとの論旨です。
 しかし、原子力規制委員会は、「2015年1月21日 原子力規制委員会で
の口頭意見陳述会に於いて、三好永作九大名誉教授の行った意見陳述」につい
て、全く回答を行わず沈黙を守っています。
 また、「イグナイタで早期に水素に点火し、水素爆燃を引き起こし、水素爆轟
を防止するとしている。水素爆燃のような大きな衝撃があるのに、どうして水蒸
気爆発を誘引するような外乱となるような要素は考えにくいと言えるのか。」の
論旨は、伊方原発の審査書案のパブリックコメントの公募で中西が提出した
28E5のパブリックコメントの論旨です。
 このパブリックコメントは最初に説明してあるように、4-1.2.2.4原
子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作用(水蒸気爆発)の項の論旨ですが、
原子力規制庁の担当官は質問の意味が理解できなかったようで、
4-1.2.2.5水素燃焼の項目で整理して、水素爆発対策の説明を行ってい
ます。
 原子力規制委員会そのものが、質問の意味を理解できなかったようで、水素爆
発対策の間違った回答を貼り付けており、パブリックコメントの回答は何もあり
ません。
 このパブリックコメントは伊方原発向けですが、川内原発、高浜原発、伊方原
発は電力会社の過酷事故対策も適合性審査書も全じコピーペーパーですので、川
内原発の問題も伊方原発の問題と全く同じです。
 原子力規制委員会と九州電力はどちらがのほうが過酷事故対策問題が良く分
かっているのかは、判断できないのですが、今の状態では、原子力規制委員会の
適合性審査書が間違っており、川内原発許可の取り消しを求める異議申立て書・
執行停止の申立・1月21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会についての
反論もできないのに、川内原発1号炉の再稼働が始まろうとしており、納得がい
きません。
**********
3.過酷事故対策について
(1)格納容器内の水蒸気爆発が起こらない事を証明して下さい
2013年9月20日(金)NHKで「特報フロンティア、徹底検証・原発新基
準九電の審査を追う」の放映があった。
貴社の過酷事故対策は「原子炉に大きな地震が有って、全電源が喪失し、原子炉
圧力容器から蒸気発生器に繋がる配管が破断したら、高圧水の噴出を止めようが
無いので、原子炉圧力容器には何も処置をしないで、核燃料のメルトダウンは放
置する。そして、格納容器に緊急に大量の水を投入し、圧力容器から落下した溶
融核燃料は大量の水で冷却し、溶融核燃料が原子炉格納容器の床コンクリートを
侵食する事を防止する」との説明があった。
しかし、原発の専門家は圧力容器が破損して、溶融核燃料(コリウム)が大量に
水中に落下した時や、水中に落下した溶融核燃料の表面皮膜が剥離した時、水蒸
気爆発が起き、格納容器が破裂し、大量の放射性廃棄物が大気中へ飛散する可能
性が高いと指摘している。
また、原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める2015年1月
21日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会に於いて、三好永作九大名誉教授は
『審査書p.194-195「水蒸気爆発が実機において発生する可能性」という項目に
おいて,「水蒸気爆発は、実機において発生する可能性は極めて低い」としてい
る.その根拠として,(1) 実機において想定される溶融物を使った大規模実験
(実際は「小規模」実験)における3つの実験のうち1つの実験だけで水蒸気爆
発が発生しており,その水蒸気爆発が起こった実験では外乱を与えて,水蒸気爆
発を起こしやすくしており,さらに,(2) 実機においては,水蒸気爆発を誘引す
るような外乱となるような要素は考えにくい,という申請者(九州電力)の説明
をそのまま鵜呑みにしている.
これらの認識は,国際的な常識とは,まったく異なるものである.過酷事故に対
する国際会議報告によれば,溶融燃料ー冷却材相互作用(FCI)を引き起こしたメ
ルトダウンの実際の状況では,水蒸気爆発を誘引する外乱や内乱があるかどうか
は,これまでの研究では確定的なことは言えず,近い将来の研究でもこの点につ
いての進展が期待できない.従って,水蒸気爆発についての現在の解析で
は,FCI があれば水蒸気爆発が必ず起きるとするとしている.これらの点を少し
詳しく述べ,最新の科学的知見に基づく水蒸気爆発についての再審査を要求する.』
と意見陳述されている。
 また貴社は「(2) 実機においては,水蒸気爆発を誘引するような外乱となるよ
うな要素は考えにくい」と説明されているが、一方、貴社は水素爆発対策では、
水素爆轟を防止するために、イグナイタで早期に水素に点火し、水素爆燃を引き
起こし、水素爆轟を防止するとしている。水素爆燃のような大きな衝撃があるの
に、どうして水蒸気爆発を誘引するような外乱となるような要素は考えにくいと
言えるのか。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2554】2015年8月4日(火)
┏┓
┗■1.九州電力川内原発の再稼働を止めよう!
 |  原発ゼロで電気は大丈夫(足りている) 原発再稼働は大事故への一里塚
 |  川内原発現地の活動を応援!
 |  首都圏からの参加者に交通費支援カンパをお願いします
 └──── 柳田  真(たんぽぽ舎共同代表)
                    鈴木千津子(たんぽぽ舎共同代表)

◎ メールマガジン読者の方々には、7月17日(金)発信の【TMM:No2539】で、鎌
田慧さん、落合恵子さん、広瀬隆さんらの呼びかけによる「原発現地へ行く会」
(呼びかけ人、賛同人の詳細は【TMM:No2539】をご覧下さい)のカンパ要請をお願
いしました。

◎ 現在、たくさんの人々から約400万円のカンパが寄せられています。本日、
「原発現地へ行く会」は、代理店に702万円を振り込みました。
 目標まであと100万円ほどです。時期的にも、「お盆」にあたり、航空運賃も
通常の2倍ほど割高になっています。
  すでにカンパをいただいた方、ありがとうございます。忙しくて、郵便局や
城南信用金庫に行く時間がとれない方、どうぞ、みなさんのあたたかい交通費カ
ンパをお寄せください。

◎ たんぽぽ舎は、1989年発足以来26年間、『原発やめよう!ひとすじ』で努力
してきました。今が正念場です。安倍晋三政権・原発推進勢力は、原発再稼働の
第1号=九州電力川内原発を突破口に続々と原発の再稼働をねらっています。
 多くの国民の声を押し切って、安保法制(戦争法案)をゴリ押しする安倍政治の
特徴です。
 但し、「新国立競技場」だけは支持率低下を恐れて白紙からやり直すという。
 今後、「新国立競技場のように」を合言葉にしたいものです。
  子どもや孫に「原発や核のゴミなどの負の遺産」をなるべく残さない。「あ
の時(2015年7から8月)、お父さん・お母さんの世代は何をしていたの?」と言
われることのないためにも、私たちの持てる力を出し合いませんか。
  「日本の岐路・わかれ道」にあたって全力で努力したい。
  私たちと、孫・子のために、未来のために、日本のために!

◎ 交通費支援カンパにご協力下さい
    振込先
  ☆ゆうちょ銀行 口座番号 00190-0-361095 加入者名 原発現地へ行く会
  ☆城南信用金庫 九段支店
   口座番号 (普通)334455  口座名称 原発現地へ行く会

◎ 連絡先:「原発現地へ行く会」 TEL 070-5019-5907

┏┓
┗■2.7月15日付メルマガ【TMM:No2536】
 |  ★1.『戦争法制反対と再稼働阻止運動は一つになろう』
 |  渡辺寿子さんに賛同して
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

  この記事は、戦後すぐから今日まで核武装を追求し続けた日本の核(原子
力)政策の経過を整合的に述べたものである。
 あらゆる観点から即刻廃棄すべき原発に、なぜこれほどまでに安倍政権が固執
するのか、その理由がよくわかる。
 アメリカはこれまで日本が核武装をすることを許可してこなかったが、中国の
核が強大になったことをうけ、アメリカの管理下で限定的に日本を核武装させ中
国と対峙させた方が
得策と考えたのではないか、と渡辺さんは推測する。
 これに呼応するかのように出てきたのが「戦争法制」である。「戦争法制」が
成立すると、日米の軍事一体化がより進み、日本が核武装に一歩近づくのではな
いかと危険視する。
 隠して核武装してきた日本政府のたくらみが、今や白日の下に晒された。
 直近の「川内原発の再稼働」と「戦争法制」は同根のものとして捉え、全力で
阻止していかなくてはならない。

┏┓
┗■3.参考
 |  伊方原発3号機の再稼働を断念し、
 |  原発からの撤退を決断して下さい
 |  四国電力株式会社取締役社長 佐伯勇人殿
 └──── 「STOP!伊方原発・南予連絡会」

                              2015年7月27日
 四国電力株式会社取締役社長
 佐伯 勇人殿
            申 入 書

 伊方原発3号機の再稼働を断念し、
        原発からの撤退を決断して下さい。

                  STOP!伊方原発・南予連絡会

  御社は以前から伊方原発3号機の年内再稼働を公言し、大規模工事を連日繰
り返してきましたが、規制委の適合審査合格を受けて20km圏の全戸訪問等、3
号機再稼働に向けて突っ走っています。けれども今一度ここで立ち止まり、この
問題が伊方原発30km圏のみならず、南予全域、さらには全四国・全瀬戸内地域
全体の住民の命と人格権、ふるさとの存続に関わる重大さを考え、だからまた御
社の社会的責任の重大さを考え、伊方原発3号機の再稼働を断念されるよう要望
します。
 このところ南予地域は頻々と地震に見舞われています。そのたびに私たちは南
海トラフ巨大地震の切迫性に想いを致し、それによって引き起こされる原発事
故・原発災害の恐怖に怯える暮らしを強いられています。事実、地震学者、火山
学者はこぞって大地動乱の時代と警鐘を発し、いつどこで大地震や火山大噴火が
起きるかもしれないと警告しています。南海トラフ巨大地震の震源域の真上にあ
るにある四国はどこでもその対策に追われています。そういう中での伊方原発3
号機の再稼働は、この地を複合災害の奈落へと引き込んでいく、常軌を逸したも
のと言わねばなりません。まして伊方原発は日本最大の活断層である中央構造線
のほぼ真上に存在しており、本来そこにはあってはならないものです。
  私たちは3・11で深い決断をしたはずです。原発もまた核であり、核エネ
ルギーを制御することはできず、核と人類は共存しえない、それ故原子力から撤
退すべきであると。
 その決断をもたらした福島原発事故は未だに継続し、事故の検証、事故原因の
究明はおろか、溶け落ちた核燃料の現状もつかめないまま、1日7000人の被ばく
労働にもかかわらず、今なお放射能を放出し続け、高濃度汚染水を太平洋に垂れ
流し続けています。
 終わりなき原発災害は、今なお12万人の避難生活の苦しみ、山積みされた汚染
土、失われたふるさと、そして子供たちの甲状腺がんの異常多発と、拡大し続け
ています。しかも再稼働の推進と避難者の棄民は一対をなしています。このよう
な現実を前に伊方原発の再稼働に突き進む御社の社会的倫理と責任はどのような
ものなのか、しっかりと答える義務があます。
報道によれば、御社は福島第一原発を超える程のメルトスルーが起きる事故でも
対応が可能=放射性物質の放出を防止できると自負されているが、それこそ甘い
評価でのご都合主義的なシナリオであり、最悪の場合でも周辺への影響は軽微と
いう新たな安全神話に他ならない。しかも伊方3号機はプルサーマル発電であ
り、予測しえない事故の危険をはらんでいる。
 ひとたび過酷事故が起きれば、放射能の大量放出は避けらず、それは西風に
乗って南予全域、さらには全四国・全瀬戸内地域、そして関西にまで汚染しつく
すであろう。ふるさとは奪われ、私たちは被ばくしながらその上で長期の過酷な
避難生活を強いられる。汚染水は瀬戸内海を死の海に化し、ミカン山は荒れ果
て、子供たちは将来にわたって被ばくによる健康障害に怯えさせられる。
 いったい、この時御社はどのような責任を負うのか。
  また使用済み核燃料は処理できず、近い将来完全に行き詰まります。特に
MOX燃料は500年間の冷却が必要と言われているが、御社はそれに責任を負え
るのか。10万年の安全保管に責任を負えるのか。
 今こそ本当に決断の時である。原発ゼロでも電気は足りている。今夏もピーク
時の予備率は関電へ電力融通してなお、11%超と御社は発表しています。
 太陽光発電によって供給量は増し、需要はLED効果や人口減によって縮小傾
向にあり、さらに自家発電や新電力へと移行する流れも強まっています。原発維
持・対策工事の巨額の支出は電気料金を押し上げ、四電離れを加速しています。
来年からの電力自由化を見すえるとき、原発に固執する限り、御社に未来はない。
 今こそ大英断を下し、伊方原発3号機の再稼働を断念し、原子力からきっぱり
と撤退し、地域の人々とともに、地域に貢献しうる再生可能エネルギーの活用・
普及に尽力し、人々の尊敬を得られるような道に進み出すべきである。

★ 京都の菊池 さんから:
沖縄タイムスの速報によると
菅官房長官が先ほど辺野古新基地建設工事を8月10日から9月9日までの間中断す
ると発表
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=127106
★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1622日商業用原発停止686日
   テント日誌8月2日(日)
渋谷の高校生デモの様子です。
https://www.youtube.com/watch?v=2rICGG-iS0E

★ 色平哲郎 さんから:
格好良く死ぬ 信じた15歳…環境経済学者 宮本憲一さん 85
http://www.yomiuri.co.jp/matome/sengo70/20150804-OYT8T50232.html

★ いのうえしんぢ  さんから:
■講演
============================================================

       【倶楽部FUNN】(2015年度第5回)
    「あなたにとって、平和とは何ですか?」

============================================================
リスペクトする「PP21ふくおか自由学校」の共同代表である、
藤岡正明さんが講演されます。僕は藤岡さんの前座を務めます。

この日は、昼も夜もいろんなイベントがあっていますが…
藤岡さんが講演されるイベントは珍しいので、このタイミングを
お見逃しくなく、是非どうぞ!

日時:2015年8月7日(金)19:00~21:00(途中の入退室も可能)
場所:福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」
(福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4-A)
http://ngofukuoka.net/funn/map2.html
講師:藤岡正明さん(PP21ふくおか自由学校)
   いのうえしんぢさん(イラストレーター)
参加費:一般1,200円、FUNN会員・FUNN加盟団体会員・学生1,000円
メニュー:おいしい料理を検討中
定員:25名(事前にFUNNまでお申込みください)
主催・お申込:(特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN)
1.申込専用フォームからのお申込:http://p.tl/o_ri
2.メール、電話、ファックスの場合、下記を明記の上お申込
(1)名前、(2)参加人数、(3)職業・所属団体、(4)連絡先
TEL/FAX:092-405-9870
E-Mail: funn@mbk.nifty.com HP:http://ngofukuoka.net/
http://ngofukuoka.net/activity/clubfunn.html

今年日本は、戦後70年という節目の年を迎えますが、最近では戦争について
考える機会があまり多くは無いように思えます。そこで!8月15日の
終戦記念日を前に日本の戦争について改めて学習し、平和とはなにかを
もう一度一緒に考えてみませんか?

お話にあたり、いのうえしんぢさんから次のようなコメントをいただきました。

★講師からのコメント(いのうえしんぢさん)
————————————————————-
6月19日生まれ。この日は1945年アジア太平洋戦争中、福岡大空襲(雷山空襲)
があった日。小学校で毎年あっていた雷山空襲の平和学習が、反戦平和運動
にすすむ下地になった。表現の自由への規制や弾圧が、戦争をすすめる側面が
ある事例(治安維持法やナチス)を紹介しながら、過去の戦争だけでへなく、
現在進行形のものをリンクさせながら、チャラけつつも「自由と抵抗」を考える
道をプレゼンテーションします。

-----集会等のお知らせ------

●川内原発再稼働阻止!現地行動●
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/9497
 8/9 起動日前集会 久見崎海岸
 8/10 起動日集会 川内原発正面ゲート
川内原発ゲート前行動概要 http://tinyurl.com/nspqseh

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
  案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  

  第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9590名 (7/30日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
 ◆詳細案内 http://u888u.info/mYnS
 ◆控訴理由書 http://u888u.info/mYmD

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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