NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1599日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。9月5日。

【転送・転載大歓迎】

明日、「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1599目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月4日合計3979名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法案、日に日に馬脚をあらわして、矛盾する答弁を安倍、
中谷は繰り返しています。 
もう一回りも二回りも私たちの輪を大きくしましょう。
そして 安倍内閣を打倒しましょう。
あんくるトム工房
田村さんの国会報告   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3614
9月4日のテント    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3613

★ 橋本左門 さんから:
 ☆統幕の極秘文書が漏洩す 「統幕」自体が憲法違反なるを
      (左門 2015・9・5-1135)
※小池晃議員の暴露に続いて、今度は仁比聡平議員による
日米「軍」最高幹部らの文民統制(シビリアンコンとトロール)
破壊の暴露です。自衛隊の内部の相当の地位の幹部らから、
「厳重注意」文書が洩らされるということは、自衛隊内部にも危
機を覚える人間がいることの証左です。ところが河野克俊統幕
議長の答弁は、シビリアンコントロールの「シ」の字も知らない
ノーテンキぶりです。このように「人間のセンス」を喪失した者が
指揮を執ると十五年戦争下の軍部暴走になります。即刻更迭
すること!違憲の自衛隊そのものを審議することが緊要です!

★ 舩津康幸 さんから: 
9月4日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p2xkhsl
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

とりあえず、現時点でヒットした記事をざっと並べます。(9.4.21:52)

川内(せんだい)原発関連の記事から紹介します。
◎市民団体の最新の動きの記事(0.、0’)。●薩摩川内市当局の記事(1.、
1’.の記事)。
●●九州電力が、原発事故から4か月半の月命日の日に。また、とんでもない!
(2.~4.記事)
●その後に、玄海原発でも昨日の県議会での九電表明の続報があります。
(8.~10.の記事)

その前に市民団体の最新記事です、
0.「市民グループ 川内原発2号機再稼働中止を申し入れ」南日本放送[09/04
18:59]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015090400011896
「九州電力が10月中旬の再稼働を目指している川内原発2号機について、原発
に反対する市民グループが九州電力に再稼働をやめるよう申し入れを行いまし
た。申し入れをしたのは市民グループ、ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実
行委員会です。市民グループは川内原発2号機について、九電が2014年度に
取り替える予定だった蒸気発生器が新しいものに交換されておらず、このまま再
稼働すれば事故につながる危険があるとし、蒸気発生器を交換するまで川内原発
2号機の再稼働準備を中止することなどを求めています。九電によりますと、川
内原発2号機の蒸気発生器の具体的な交換時期は決まっていないということで
す。川内原発2号機は、現在、原子力規制委員会の使用前検査を受けていて、九
電は10月中旬の再稼働を目指しています。」

0’.「【動画】反原発団体 川内原発2号機「再稼働中止を」KTS鹿児島放送
2015年09月04日19:32
http://news.ktstv.net/e59618.html

川内原発のある薩摩川内市で、
1.●「薩摩川内市に総合防災センター建設へ」KKB鹿児島放送9月4日?
「川内原発が立地する薩摩川内市の岩切市長は、新たに創設された電源交付金を
活用して『総合防災センタ』ーを整備する考えを明らかにしました。薩摩川内市
にはこれまで年間約14億円が交付されてきましたが、今年度は新たに2億円が
国から交付されます。薩摩川内市の岩切秀雄市長は「万が一原子力の災害が生じ
た場合に、待避所の施設にも活用できるように備えたい」と話しました。総合防
災センターは一時的な避難所として使えるもので、市役所の敷地内に建設しま
す。建物は6階建てで、2017年度年中の完成を目指すということです。」??

1’.●●「「原発交付金」でコンベンション施設整備へ」KYT鹿児島読売テレビ
9/4 19:07
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726702.html
全文「薩摩川内市の岩切市長は4日、原発の立地県に支払われる国からの交付金
を活用し、川内原発で重大な事故が起きた際に避難施設としても活用できるコン
ベンション施設を、川内駅前に建設する計画を明らかにした。整備が計画されて
いるのは、JR川内駅の東口に市が所有する約8千平方メートルの土地。県や薩
摩川内市によると、川内原発が再稼働したことや運転開始から30年を経過した
ことで、国から県に対し今後5年間で、49億7千万円の交付金が支払われる。
●県はこのうちの29億7千万円を、川内原発のある薩摩川内市に配分する。薩
摩川内市ではこの交付金を活用して、1000人規模の会議やイベントなどが開
催できるコンベンション施設の整備を予定。川内原発で万が一、重大な事故が起
きた際の避難施設としても活用したいとしている。岩切市長は、「原子力災害時
に、九州新幹線・JR・肥薩おれんじ鉄道などで大量に市民を運べる。コンベン
ション施設に集まって一緒に避難することが効率的」と話した。また、市ではこ
の交付金を活用し、放射線の防護機能をもった総合防災センターを市役所に増設
することも明らかにした。」

2.●●●「九電、11日に核燃料装てんへ 川内原発2号機」共同通信2015/09
/04 15:39
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090401001627.html
「九州電力は再稼働を目指す川内原発2号機の原子炉への核燃料装てん作業を
11日に行うと原子力規制委に報告。・・・・・・」

2’.●●●「川内原発2号機 燃料入れる作業11日から」NHK9月4日 17時03分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010216371000.html
「・・・・・それによりますと14日まで4日間の日程で1号機と同じ157体
の燃料を原子炉に入れるとしています。その後、非常用の設備や重大事故の訓練
の検査を経て問題がなければ、来月中旬に原子炉を起動して再稼働する計画で、
営業運転に入る時期は11月中旬になる見通しだということです。
■震災4年半の日に 批判も「意図していない」
川内原発2号機の原子炉に燃料を入れる作業の開始日とされた今月11日は、東
日本大震災の発生からちょうど4年半となる日です。1号機が再稼働した先月
11日も震災から4年5か月のいわゆる月命日で、原発事故にともなう避難区域
がある福島県などから批判の声が出ていました。
これについて九州電力の瓜生社長は4日の会見で「安全の手順を含め工程を踏み
ながら進めている。結果的にそうなるが意図してやっているものではない。ご理
解を賜りたい」と述べました。」

そして、九電が原発再稼働を急いだ理由は次のことも理由では!
3.●●●「九電、中間最終益400億円超」西日本電子版2015年09月04日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70241/1/
九州電力の2015年9月中間連結決算の純損益が400億~500億円の黒字
になる見通しであることが4日、分かった。川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内
市)の再稼働による収支改善効果などで、中間期としては5年ぶりの最終黒字と
なる見込み。
九電は川内1号機を8月11日に再稼働し、14日から発電・送電を開始した。
不具合による停止などがなければ、年平均で月75億円の収支改善効果がある。
さらに火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)価格の下落傾向が続
いていることもプラスに働いているもようだ。
九電は、中間配当については4年連続で見送る方針を公表済み。ただ、10月中
旬には川内原発2号機の再稼働を予定し、さらなる業績改善が期待できる。「川
内1、2号機が再稼働すれば通期で黒字化できるようにしたい」としており、期
末での復配については通期業績を見通した上で判断するとみられる。
九電は15年4?6月期連結決算でも、燃料の輸入価格を電気料金に反映させる
時期が数カ月ずれることによる効果などで、6年ぶりの最終黒字を計上していた。」

3’.「九電 中間最終益450億円、5年ぶり黒字へ 川内再稼働で好転」西
日本電子版2015年09月04日 17時42分 更新

http://qbiz.jp/article/70279/1/
「九州電力は4日、2015年9月中間連結決算の業績予想を発表した。純損益
は450億円の黒字に転換する。火力発電の燃料費が大幅に下がった上、川内原
発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働で収支が改善した。中間期として5年
ぶりの最終黒字で、前年同期(359億100万円の赤字)から大幅に改善す
る。瓜生道明社長は、停止中も含めた原発再稼働に「引き続き万全の態勢で臨み
たい」と、通期の黒字化にも意欲を示した。
瓜生社長によると、(1)燃料費の急激な値下がりの影響で約230億円(2)
川内1号機の再稼働に伴う火力発電向け燃料費の削減で110億円―の増益効果
があったという。
売上高は9300億円、経常損益は550億円の黒字と予想した。九電は、前回
(7月31日)の業績予想で売上高のみ公表し、100億円を下方修正した。燃
料費の値下がりを反映して電気料金が下がることを踏まえた。
九電は8月11日に川内原発1号機を再稼働し、14日から発電・送電を開始し
た。不具合による停止などがなければ、年平均で月75億円の収支改善効果があ
るという。
中間配当について4年連続で見送る方針を公表済み。会見で瓜生社長は「見送
る」との考えを明示した。
ただ、10月中旬には川内原発2号機の再稼働を予定。期末の復配については、
通期業績を見通した上で判断するとみられる。
通期は、売上高1兆8800億円と、前回(7月31日)の公表から150億円
下方修正した。経常損益と純損益は「川内原発2号機や玄海原発3、4号機の具
体的な発電開始時期が見通せない」(瓜生社長)などとして、示さなかった。」

・・・・●●「原発が稼働しないと赤字が継続するといったことが嘘」であること
を自らの決算で証明して見せました。とんでもない!!
・・・・●昨日の26.の記事と重ねてみると、太陽光発電の伸張が九電の黒字
を加速させたと言ってもよいと思う! 
⇒次の記事も、

3’.●●「九州電力:電気代、日中がお得!? 太陽光増、夜間が需給逼迫 新
料金メニュー検討」毎日新聞 2015年09月04日 西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20150904ddp008020008000c.html
「九州電力は来年4月、一部時間帯で夜間より昼間の電気料金を安くすることも
視野に入れて、電気料金メニューの新設を検討している。現在、電力需要の多い
昼間の料金を高く設定したメニューを用意しているが、太陽光発電の導入が急激
に伸びて昼間より夜間の需給が逼迫(ひっぱく)する可能性が出てきたためだ。
九電管内の太陽光の導入量は今年7月末で528万キロワットに達した。日中で
晴れていれば400万キロワット程度を発電することがあり、一時的には原発5
基分並みの能力を発揮する。
従来、電力需給が最も厳しい時間帯は午後4時台だったが、太陽光発電の導入が
伸びたこともあり、今年7、8月のピーク時の供給力に対する使用率は90%が
最高だった。
●一方、太陽光がほとんど発電しなくなる午後7時台は、使用率が92%を超え
た日が7日間あるなど需給の厳しい時間が変化した。
8月6日は、午後4時台の電力需要が1500万キロワットで、今夏最も電力が
多く使われた「最大電力」を記録した。午後7時台も27万キロワット減少した
だけだったが、午後4時台に152万キロワットだった太陽光発電の供給力はほ
ぼゼロとなった。このため、午後4時台の使用率は90%だったが、午後7時台
は96%にアップした。
現在の電気料金メニューは、午前10時?午後5時の電気料金を他の時間帯より
高くするなどして、日中に使われる電力を夜間に移すように促している。九電は
今後、料金を高くする時間帯を再検討し、日中の太陽光発電を最大限受け入れる
と共に、午後7時台の需給逼迫という新たな問題に備える方針だ。
来年4月に電力小売りが全面自由化され、新規参入の電力事業者(新電力)が大
手電力会社の既存顧客へ営業攻勢をかけることが予想される。電力各社は新たな
電気料金メニューの導入を検討している。
九電幹部は「太陽光発電の伸びを考慮したメニューとともに、新電力から簡単に
顧客を取られないような料金設定も考えなくてはいけない」と話している。」

関連、
4.「電力事業者新設が1.8倍に 14年、太陽光など増」西日本電子版2015
年09月04日 03時00分 更新
全文「2014年に新たに設立された電力事業者は、前年比約1・8倍の
3283社に達したことが3日、東京商工リサーチの調査で分かった。太陽光を
中心とした再生可能エネルギー事業者が増加した。15年4月に太陽光の固定買
い取り価格を引き下げており、東京商工リサーチは「駆け込みで法人設立を急ぐ
動きがあった」と分析している。
資本金が1千万円未満の企業が2925社で全体の約9割を占めた。地域別に見
ると、関東が1440社で43・9%を占めた。近畿は585社、九州が434
社と続いた。全国9地域のうち、北海道を除く8地域が前年を上回った。東京商
工リサーチは「会社を設立しても稼働に至らないケースがある」と指摘。15年
以降の動向について「新設に慎重な姿勢が強まるのではないか」と予測している。」
・・・・電力会社は、経産省と息をあわせて、自然エネルギー普及を阻害したから。

◆今朝の西日本新聞朝刊29面に、次のような記事があります、
5.●(鹿児島県が)「風下避け 原発事故避難先を迅速検索へ 鹿児島県がシ
ステム公開」西日本電子版2015年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70216/1/
鹿児島県は3日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故時に、放射性物質
が飛散しやすい風下を避けて住民の避難先を検索できる「避難施設等調整システ
ム」を公開した。県は「迅速な避難に有効」と実効性を強調したが、入院患者や
福祉施設入所者の症状に応じた避難先選定が病院や施設任せになっているなど、
課題も浮かび上がった。
システムは、避難所が風下に当たれば避難しても被ばくする恐れがあることか
ら、昨年10月に県が全国で初めて導入した。30キロ圏外の避難所817カ所
と、受け入れ可能な病院や福祉施設469カ所の住所や収容人数をあらかじめ入
力している。国や県の避難計画で、放射線量の高い地域だけが1週間以内に避難
するとされた5?30キロ圏の住民約21万人を対象に運用する。
3日は、県原子力安全対策課の職員が事故時と同じ手順でパソコンの操作を実演
した。放射線監視装置の空間放射線量が避難基準の20マイクロシーベルトを超
えた地点を入力し、避難の必要な町内会名や病院、福祉施設を検索。次に、風下
の方角を16方位から選択すると、画面に避難可能な公共施設や病院、福祉施設
が表示された。検索結果は、自治体を通じて住民などに伝えるという。
ただ、避難先となる病院や福祉施設の空きベッド数や、症状別の受け入れ可能人
数は表示されなかった。県は「症状や要介護度、投薬など避難先との詳細な打ち
合わせは各施設に行ってもらう」としているが、緊急時に最適な避難先がどこま
で選定できるかが課題となりそうだ。 」
・・・情報提供するから、後は自らの判断で避難先・避難路を選んで逃げろ、と。

その朝刊の1面に次のような記事、
6.●「津波と同時」想定せず 船で避難 住民不安 桜島大噴火対策 鹿児島
市防災計画」
・・・記事はネット上にはないが、「・・・噴火と津波など複合的な災害を想定
していない防災計画への不安を感じている。実際に、1914年の大正噴火で複合し
た災害があった、1779年の「安永噴火」でもあって、死者も出た」と。
・・・・・●この記事の指摘していることは、1.の原発事故避難計画そのもの
にも当てはまります。

その桜島では、
7.(鹿児島県)「桜島 3日夕から7回の爆発観測」KYT鹿児島読売テレビ
9/4 11:48
全文1日に噴火警戒レベルが3に引き下げられた桜島で、3日夕方から4日午前
11時までに7回の爆発があった。桜島の昭和火口では、3日午後7時35分の
爆発で、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がり、大きな噴石が5合
目まで飛んだ。1日に噴火警戒レベルが引き下げられた桜島。2日には、19日
ぶりに1回の爆発を観測。3日には5回、4日には午前11時までに2回を観測
している。気象台によると爆発の規模としては大きなものではなく、噴火警戒レ
ベルが4に引き上げられる前の活動に戻ったという。」

■玄海原発関連、
8.「玄海原発3、4号 本年度中の再稼働「非常に厳しい」九電社長」西日本電
子版2015年09月04日 19時48分 更新
http://qbiz.jp/article/70284/1/
九州電力の瓜生道明社長は4日の記者会見で、停止している玄海原発3、4号機
(佐賀県玄海町)の本年度中の再稼働について、「現実的には非常に厳しい」と
の見方を示した。
九電は玄海2機の原発について、本年度中の再稼働を目指していた。しかし、現
時点で瓜生社長は「(再稼働に必要な)原子炉設置変更許可すら(国に)提出で
きていない」とした。その上で、本年度末までを見据え、「あと半年間で(再稼
働前の最終手続きとなる原子力規制委員会の)使用前検査が終わるかというの
は、現実的には非常に難しい」と述べた。
この日、九電は、2015年9月中間連結決算の業績予想を発表したが、通期の
純損益と経常損益は「川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発の具体
的な発電再開時期が見通せない」として公表しなかった。瓜生社長は「玄海3、
4号機が動くまでは厳しい収支が続く」と述べた。」
・・・●最後尾段は嘘です!

9.(佐賀県)「玄海1号機、廃炉記載なし 安全協定見直し着手 九電、県、
玄海町が協議」佐賀新聞2015年09月04日 10時23分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/225947
全文「佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会(竹内和教委員長、17人)は3
日、九電幹部を参考人招致し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働問題などを
論議した。九電の山元春義取締役は、1号機の廃炉決定を踏まえ、佐賀県と玄海
町の三者で安全協定を見直す協議を進めていることを明らかにした。川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を受け、新規制基準の審査対応要員を今月中に
も玄海原発にシフトし、本格的な対応を始める考えも示した。
 山元氏と古城悟・原子力コミュニケーション本部長、今村博信・玄海原発所長
の3人が参考人として出席し、玄海3、4号機の適合性審査状況や1号機の廃炉
計画を説明した。自民、県民ネット、諸会派の3議員が質問した。
■1号機廃炉
廃炉に伴う今後の対応で山元氏は「安全確保を第一に慎重に進めていく。情報も
逐次知らせる」と安全と情報公開に努める姿勢を強調した。安全協定の見直しは
「県から協議したいと申し出があり、どんな形で見直すのか協議を開始した」と
述べた。県原子力安全対策課は佐賀新聞の取材に「現在の協定には廃炉に関する
記載がない。安全第一で進めるという観点から協定の見直しを協議している」と
話した。
■原発再稼働の是非、必要性
川内原発の再稼働に関し、世論調査で過半数が反対していると議員が指摘した。
山元氏は「福島第1原発事故の影響で、かなりの人が不安を持っておられる。安
全対策の現状を説明し、トラブルがあってもしっかり対応することで信頼を得ら
れるよう一歩一歩進めていく」と答えた。今夏の電力需給を踏まえた再稼働の必
要性は、「古い火力発電所を動かし、他電力からの融通もあって乗り切れた」と
説明し、あらためて理解を求めた。
■地元同意の範囲
再稼働する場合の地元同意の範囲について、山元氏は「難しい問題。地元の定義
について答えるのは適切ではないと考えている」と言及を避けた。川内原発の再
稼働の際、周辺自治体が説明会開催を求めたことに関連し、古城氏は「社員が現
地に出向き、顔と顔をつきあわせて草の根で説明することを大切にしている。住
民説明会という形で開くことは考えていない」と明言した。
■玄海原発周辺用地取得
玄海原発周辺用地約12ヘクタールを取得する計画で、議員が放射性廃棄物の処
分地などになるのではないかと指摘した。今村氏は「あくまで重大事故時の外部
支援資機材の置き場などに活用するもので、それ以外に使うことは一切考えてい
ない」と答弁した。」

9’.(佐賀県)「九電、玄海1号機廃炉の工程表明示 4段階で30年かけ終
了」佐賀新聞2015年09月04日 10時49分 ※絵図有
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/225899
全文「九州電力は3日、玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉の工事内容や
期間の概略を盛り込んだ工程表を佐賀県議会に示した。原子炉や建屋の解体工事
は4段階に分けて進め、約30年間で終了する。今後、具体的な「廃止措置計
画」を策定し、年内にも原子力規制委員会に申請する。
解体は放射性物質を除染する「洗う」、安全貯蔵期間を設けて放射能を減衰させ
る「待つ」、建物の「解体」の作業がある。
工程は第1段階(約6年)として配管や原子炉容器などに付着した放射性物質を
除染、使用済み燃料を搬出し、放射性物質を扱わない2次系統設備を解体する。
第2段階(約8年)は低線量設備を解体、第3段階(約7年)は原子炉など高線
量設備を解体する。第4段階(約7年)で建屋内の放射性物質を除去し、建屋自
体を解体、撤去する。
廃炉に伴って発生する廃棄物は、放射性レベルを5段階に分けて処分する。制御
棒など最も汚染度が高い廃棄物約120トンの処分方法は現在、国が制度を検討
している。その他の廃棄物は汚染度に応じて地中にコンクリート隔離や直接処分
する。ただ、具体的な処分地は決まっていない。廃棄物の98・5%(約19万
トン)は、リサイクルや一般の産廃として処理する。
県議会原子力安全対策等特別委員会で山元春義取締役らが説明した。委員会後、
山元取締役は廃炉工程に関し「玄海1号機は事故を起こしたわけではなく、通常
の廃炉。先例のような(30年程度の)スケジュールで進めていけるとみてい
る」と話した。」

9”.●●●「(佐賀)再稼働説明会、九電が拒否 県議会委で幹部表明」朝日デジ
タル2015年9月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH933H0RH93TTHB006.html
全文「九州電力は3日、玄海原発(玄海町)の再稼働にあたり、住民説明会を開
催しない方針を示した。九電は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働でも開
催要求に応じず、玄海についても「フェース・トゥ・フェースで」などと主張し
て早々に開催を拒否した。
同日あった県議会原子力安全対策等特別委員会で、井上祐輔県議(共産)の質問
に対し、参考人として招かれた九電幹部2人が相次いで表明した。
井上県議は「川内原発の再稼働では、住民説明会をしてほしいと決めた議会もあ
るし、(熊本県)水俣市は市長が求めた。企業として説明責任を果たすべきだ」
と尋ねた。議会では、鹿児島県の出水市議会や日置市議会が、九電に住民説明会
を求める陳情を採択。ほかに市民団体も署名を集め、説明会開催を求めた。
井上県議は「しっかり説明と言うが、なぜ住民説明会という要望に応えられない
のか。議会は住民の代表の意見だ」と批判した。
すると今度は古城悟原子力コミュニケーション本部長が「当社が開催する住民説
明会は現時点で考えていない。フェース・トゥ・フェースの、ひざをつき合わせ
た理解活動をしっかりやっていきたい」とはっきり拒否した。
また、再稼働にあたって同意を得るべき「地元」の範囲については、山元取締役
が「当社にとっては難しいあれでございまして、なかなか答えるのが適切でない
と考えている」とした。」・・・・新人議員が頑張っています!!

10.(佐賀県)●●●「再稼働巡る地元同意範囲、知事「国が考える話」読売新
聞2015年09月04日 08時50分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150903-OYT1T50040.html
長い記事「月の記者会見で「国が考えていくこと」と述べたことについて、原発
の関係自治体などに波紋が広がっている。
経済産業省は「政府が範囲を示すことはない」としており、重大事故時の責任の
所在などが不明確になっているためだ。地元同意に法的根拠はないが、再稼働に
は不可欠なため、地元範囲を巡る議論が活発化している。
■「蚊帳の外」
「山口知事は傍観という形でなく、(地元の範囲に伊万里市などを加えるよう)
国にお願いしてもらいたい」伊万里市の塚部芳和市長は1日、記者会見で困惑気
味に語った。市民約5万6500人の98%が、玄海原発から30キロ圏内で暮
らす。
塚部市長が危機感を強める背景には、8月に再稼働した川内原発1号機(鹿児島
県薩摩川内市)のケースがあるためだ。鹿児島では伊藤祐一郎知事が、同意の範
囲を「県と薩摩川内市」に限定すると明言。結果、その通りの形で川内原発は再
稼働した。
 これに対し、塚部市長は会見で、「薩摩川内市は伊万里市と唐津市、玄海町を
集めたぐらい(の大きさ)。地元はそれぞれの位置関係で違うので、伊万里市を
蚊帳の外に置かないでほしい」と求めた。・・・・
■2首長は知事擁護
「県の同意には、唐津市と伊万里市の意向も入っている」として、「鹿児島方
式」を支持してきた玄海町の岸本英雄町長。地元同意は、県と玄海町で十分との
姿勢を貫いている。
2日には読売新聞の取材に応じ、「国が明確なルールを示してくれた方が、県も
玄海町もやりやすい。山口知事はそういう趣旨で述べたのでは」と語った。
唐津市の坂井俊之市長は8月25日の記者会見で、「(山口知事は)国に丸投げ
というつもりで言ったのではないと思う」と知事を擁護。地元の範囲は、「(九
電と唐津市との安全協定で)実質的に事前了解の形は取られている。我々は地元
という認識がある」として、既存の枠組みで対応する考えを明らかにした。
■「丸投げ」批判も・・・・・・・・」
・・・・以下は検索してどうぞ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2581】2015年9月4日(金)
┏┓
┗■1.プルトニウム抽出の「悪夢」は続くのか?
 |  核兵器開発に繋がる施設(RETF)の意外な「延命策」とは
 |  「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分
 |  これを再処理できる施設の建設は絶対に認めることは出来ない
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ある新聞記事

  日本各地の地方紙に容易には理解が出来ない記事が一斉に掲載された。「休
眠施設改造に100億円」という、共同通信の配信記事なのだが、一体何のことか
分かる人はいただろうか。
 「リサイクル機器試験施設(RETF)のことかな」と分かったとしたら大した
ものである。
  しかし、それに100億円もつぎ込んで何をするつもりかは、そのまま記事を
読んでも実は全く分からない。それが日本中の地方紙に「普通に」掲載されてい
る。 どの新聞社もなんとも思わないのだとしたら、もはや報道は死んだとしか
形容のしようがない体たらくだ。
  唯一、いきさつがわかったのが茨城新聞。つまり地元の新聞だった。あとも
う一社、東京新聞が共同通信の配信記事を「リライトして」記事にした。記事の
内容が東京と共同では違う点があるので、以下は共同通信版を元にする。
  茨城新聞も表題は「休眠施設改造に100億円 東海村で原子力機構」と、他
と変わらないのだが、本文でちゃんと問題点を説明していた。
  では、何が分からなくて、どうなったから分かったのか。
  記事を引用しながら解説する。
  まず、ほとんどの社が載せた記事は次の内容だった。

  独立行政法人の日本原子力研究開発機構が、800億円以上をかけて建設しな
がら、15年前に工事を中止したままになっている高速増殖炉研究の関連施設(茨
城県東海村)について、本来とは別目的の施設に改造するためさらに100億円を
投じる計画であることが1日、分かった。
 高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)など巨費を投じながら目立った効果を生
まない原子力機構の研究には厳しい目が向けられているが、今回の改造計画も休
眠施設の存続が目的とみられ、有識者からは「施設延命が目的で本末転倒だ」と
の指摘が出ている。

  これだけである。施設の名前さえ出てこない。「関連施設って一体何だ」と
思うだけだ。これをRETFと見抜けるのは核燃サイクル施設に取り組む人か、
地元の人か、あるいは「800億円以上をかけて建設しながら、15年前に工事を中
止したまま」という点で類推できる人くらいだ。
 共同通信のホームページでもここまでしか記事がない。本当にこれだけしか配
信していないというわけではないのにどうしたことか。全く分からない。何を報
じたいのだろう。
「巨額の無駄金が又しても原子力に投じられようとしている」といったテーマの
つもりだったのだろうか。もちろん、もっと遙かに大きな問題を内蔵しているの
だ。「休眠施設の存続」なのに「100億円もつぎ込んで」などと批判していて済
むレベルの話ではない。日本の原子力政策、ひいては核兵器開発までも視野に入
れた中核施設の温存策となれば、金額の多寡ではなく現在進められている戦争法
案(安保法制)議論とも密接に関わってくる施設なのである。

○東京・茨城新聞「その後」の記事

  共同通信の配信記事にあったのであろう「その後」の記事も紙面に載せたの
は、地元の茨城新聞と東京新聞(9月2日朝刊)だった。次に引用する。

  原子力機構によると、この施設は「リサイクル機器試験施設(RETF)」
で、もんじゅなどの使用済み核燃料の再処理を研究するのが本来の目的だった。
改造後は、東海村に保管中の高レベル放射性廃棄物を最終処分場に運ぶための容
器に入れる施設となる。
 RETFは1995年に着工したが、もんじゅのナトリウム漏れ事故などの影響
で、2000年に建設が中断。建物はほぼ完成したものの、主要機器は未設置のまま
で、年間約2700万円の維持費がかかっている。
 11年には会計検査院が「多額の費用が投じられたのに施設を使わないのは不適
切だ」と改善を求めていた。原子力機構は改造費用の根拠を「これまでの他施設
などでの経験から算出した」としている。
 ただし現在の国の計画では、高レベル廃棄物最終処分場の操業開始は早くても
30年代以降になる見込みで、現状では候補地すら決まっていない。RETFを改
造しても搬出先の最終処分場がなければ再び休眠施設となる可能性がある。
 (東京新聞の記事はここあたりまで)
 原子力機構は「いずれは必要になる施設で、最近は最終処分場選定が加速度的
に進むかもしれない状況が出てきた。国や地元からも施設の活用を求められてい
た」と説明してい
る。(共同)

  最後の「(共同)」により、記事全体が共同通信の配信記事だとわかる。
 これで「何に転用しようとしているか」が見えてきた。東海再処理工場で使用
済燃料から分離された高レベル放射性廃棄物の「安定貯蔵」施設の一部として使
おうというのだ。
 1998年まで行われた再処理により発生した高レベル放射性廃液は、まだ東海再
処理工場内に414トン(他にプルトニウム溶液2.8トン)も溜まっている。冷却を
続けなければ爆発する危険性がある。高レベルなので爆発しようものならば福島
以上の大惨事になりかねない。
 当然、地元からは「なんとかしろ」と批判されてきたが、ガラス固化施設が使
用不能となっている以上、どうにもならないとされてきた。
  一方、RETFは高速増殖炉の再処理施設として建設されていたので、工程
には放射性廃棄物を処理する部分が存在する。ただしRETFそのものではプル
トニウムの分離抽出しかしないはずなので、高レベル放射性廃棄物のガラス固化
施設は別にある。東海再処理工場に接続してガラス固化施設に送る予定だった。
 プルトニウムを抽出しようにも「もんじゅ」が稼働しないためプルトニウム燃
料は存在しない。「もんじゅ」計画が消滅すれば自動的に不要な施設になる。し
かし依然として計画が「生き残っている」ために、このRETFも中途半端に存
在し続けてきた。毎年巨額の費用が投じられているため「何かに活用する」必要
が生じ、高レベル放射性廃棄物の処理の一部を行うことになったようだが、100
億円で具体的に何をするかは、結局良く分からない。

○何をするつもりか監視が必要

  RETFの本来の目的は「高速炉のブランケット燃料体からのプルトニウム
抽出」である。それ以外に使用方法はない。ただし、建物の転用ならば別の装置
を作ることも出来るかも知れない。しかし「いずれは必要になる施設」という言
い方には「いずれは「もんじゅ」も稼働して、再処理を実行する時が来る」と
言っているに等しい。
 「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分なので、これを再処理できる
施設の建設は絶対に認めることは出来ない。
 恒久的に「もんじゅ」の再処理施設に「戻せない」ような設備になるならばま
だしも、これからも厳しく監視をしなければならない施設であることは間違いない。

★ 杉原浩司 さんから:
【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第32号】(2015年9月5日)   
9月4日に行われた参議院特別委員会の一般質疑のダイジェストをお送りし
ます。ぜひご一読、ご活用ください。

今回の質疑では、河野統合幕僚長の会談記録の問題が繰り返し追及されま
した。中谷大臣は「調査中」を繰り返しましたが、7日月曜には存否を報
告することになりました。いずれにしても極めて重大な問題であり、河野
統幕長の国会招致が求められます。

次回は8日(火)午後1時から、4人の参考人を招致しての参考人質疑が行
われ、終了後に維新の党が追加提出した2法案の趣旨説明(数分)が行わ
れます。合計で3時間50分程度の予定です。参考人や質疑者名は確定して
いません。

与党は14日の週の初めに中央公聴会を入れて、16日の委員会採決、17日の
本会議採決・成立を軸に日程を描いているとも報じられました。自民党総
裁選の行方も絡んで、ぎりぎりの局面となります。しぶとく監視と行動を
続けていきましょう。

蓮舫氏「大臣が命令を」“幕僚長会議録”で審議紛糾(9月4日、テレ朝News)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000058125.html

イラク派遣可能か明言せず(9月4日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579864.html

安保法案「強引な採決阻止」 野党6党首一致(9月4日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579425.html

首相と自民幹事長、安保法案の早期成立方針を確認(9月4日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE04H0J_U5A900C1PP8000/

「集団的自衛権行使は違憲」 山口繁・元最高裁長官(9月3日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH9255ZGH92UTIL02Q.html

首相のテレビ出演、参院委員長が不快感 安保法案の審議中(9月4日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H5T_U5A900C1PP8000/

特集ワイド:続報真相 安保法案、これだけの危険(9月4日、毎日夕刊)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150904dde012010003000c.html

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※ファックス、電話での要請にお役立てください!

----集会等のお知らせ------

明日●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 9768名 (9/4日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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