NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1606日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。9月12日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1606目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月11日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 お疲れさまです。
11日の西日本新聞には いい記事が載っていました。
福島の廃炉には まだまだ時間がかかること。
溶け落ちた核燃料の所在が分からないこと。
膨大な量にのぼる放射能に汚染した土砂やごみの持って行き場がないことを
伝えていました。
川内が再稼動してから掲載したという弱点はありますが、原発は本質的に
危険なんだというイメージをもっともっと読者に知らせてほしいと思います。
来んしゃい金曜脱原発の抗議活動は 4年半後の11日も力強く行われました。
あんくるトム工房
原発はやっぱり危ない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3622
反省のない九電に抗議  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3623

★ 橋本左門 さんから:
 ☆《僕たちは”反対派”ではありません。安倍さんの方が”反対派”です》
      (左門 2015・9・12-1142)
※映画監督・大林宣彦さんの言葉。「日本人の誰もが、自覚しなければ
ならないことですが、憲法9条に反対している安倍さんの方です」(しんぶ
ん赤旗、9・6、日曜版)。《敗戦で学んだのが、”正義”は信じないという
こと。”勝った国の正義が正しいというのが戦争だ”と思い知らされたから
です。・・・・先月15日に、ハワイの真珠湾で長岡(山本連合艦隊司令長
官の故郷)花火が初めて打ち上げられました。日米戦没者の追悼と世界
の平和を願ってのものです。・・・・70年たってここまできた」。その70年
目が、戦争ができる元年になるなんてとんでもない》。ほんまに!!!

★ 中西正之・川瀬正博  さんから:

http://tinyurl.com/pf3bvo4
写真 http://tinyurl.com/nt54pn4

9月10日に、原発いらない!九州実行委員会 、さよなら原発!福岡、原発止
めよう!本店ひろばなど3団体共催の九電本店交渉が行われました。

 9月10日に川内原発1号機の営業運転開始、9月11日に川内原発2号機の
核燃料挿入開始に抗議し、それらの再稼働に関する大問題について公開質問を行
う九電本店への要請行動でした。午前11時に九電本店前で抗議集会を行い、
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状を持参
して、九電本店広報部に要請を行いました。

 公開質問状を提出して、面接会場用意を要請したのが、商業運転開始の直前
だったので、面接会場が用意できないとの事でしたが、九電本社ビルに入るのは
3人に限るとの強硬な主張で、長い時間全員がロビーに入れることを要求したの
ですが、3人しか入れませんでした。

 3人のみ、九電本社ビルに入り、ロビーのテーブルで面談しましたが、公開質
問状の内容については、回答はできないので趣旨説明だけ受けるとの話になりま
した。

 公開質問状の5項目の論旨の説明を行い、6項目の公開質問状の回答を2週間
以内に書類で返答することを申し入れしました。
 「公開質問状の8月11日の試運転開始、9月10日本日の営業運転に付いて
は、試運転、営業運転はマスコミが勝手に報道している事で、九電の公式定義は
調整運転、通常運転で有り、試運転、営業運転との論旨は間違いである。   
試運転は新設炉の時にするものであり、13ケ月毎の定期点検時には何時も調整
運転、通常運転を行っており、今回もその一環で有る」との、自らに都合の良い
説明がありました。
 この件については、今回は新規制基準のもとに、大幅な改造工事が行われた後
の試運転なので、13ケ月毎の定期点検時の何時もの調整運転、通常運転と同じ
との見解はおかしいのではないかと指摘しました。
 「4年間も操業が停止されており」については、「原発の臨界は4年間無くて
も、1年毎に点検整備を行っており、4年間放置していたのではないので、指摘
される様な事は無い」との反論がありました。
 それ以外の質問については、まったく反論はありませんでした。
岩波の「科学」2015年9月号の0897ページから0905ページに高島武
雄氏、後藤政志氏の「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」の論文について
は、岩波の「科学」を読んでいないので、論文の存在は知らないとの説明があり
ました。
 公開質問状の内容については、九電の本店や各県の支店に様々な質問状が届い
ており、それらも含めて検討中なので、2週間ではとても回答が出せないので、
回答が出来上がれば、連絡をして、回答の場を設けますとの説明がありました。

その後に、営業運転直前の9月4日に九電瓜生社長が「9月中間期決算見通しに
ついて」の記者会見の中での、「原発こそが企業利益の源泉」との趣旨の問題発
言に対し、以下のとおり質し抗議しました。
 
1.再起動後僅か1カ月余しか経たない時期に、「経営黒字化=原発必要性」の
言及については相変わらずとは言え、呆れかえる。再稼働前からの原油・LNG
の大幅値下げおよび太陽光発電の大幅伸びによる燃料費削減等による燃料費の大
幅減少は棚に上げ、意図的な「原発再稼働による利益押し上げ」(川内1号再稼
働で110億円の燃料費削減)の説明は余りにも不可解・不透明過ぎる。具体的
な根拠を示すべきある。

2.◆「なぜ、いきなり大幅黒字になるのか」◆「原発1基がたった1カ月動いた
だけで、業績に影響するとは考えられない。黒字化は石油の大幅値下げが主因
だ。おかしなねつ造は止めよ」◆「太陽光発電のお陰で燃料代の節約になってい
る」◆「それだけ黒字なら電気代下げよ」等々、率直で的確な市民の批判が上
がっている。

3.「安全性はもとより電力需給面や経済性から見ても根拠を失った再稼働は中
止すべき! 九電の経営悪化は原発依存とフクシマ過酷事故がもたらした安全対
策費、停止中の維持管理費、経営合理化費、電気料金値上げ額、原発寄付や協力
金および廃炉・使用済核燃料再処理・高レベル核廃棄物処理等のバッグエンドコ
ストなどの巨額化こそが真の原因である!」ということを、指摘している。未だ
回答がない。

4.今回の目先の収支黒字化の具体的説明のほか、前述指摘の全ての原発関連の
超巨額コストの透明化含め、情報公開すべきである。
 「原発安全対策費の3千数百億円超を含めても原発の優位性は変わらない」の
九電説明だけでは納得できない。

5.また、瓜生九電社長は8月11日の再起動時には安全性や必要性など社会的
説明責任の記者会見すら果たさず、しかも直後に起きた点検不備の復水器損傷に
よる海水漏れ事故は軽視した。そして、欺瞞的な経営改善効果のアピールだけは
直ぐに行うなど、独善的なやり口だ。
 しかも、まだ起動試験中であり、最終検査完了・合格証発行も今日の予定、営
業運転も許可されていない。「再稼働=経営改善」をいち早く発表するとは言語
道断である。
ほか、◆九電は未だ住民説明会にも応じず、4年間で24万人を対象に実施した
フェイストゥフェイス(面と向き合う)の理解活動は特定の自治会、企業等の経
済界対象であり、ヤラセ世論偽装事件を教訓にしていない。具体的理解活動の中
味も不透明であり公表すること、◆従業員任せではなく社長はじめ経営幹部が率
先して、脱原発8割、再稼働反対6割の住民・市民・国民と正面から対応するこ
とがフェイストゥフェイスであることなどを強調した。
しかし、これらの指摘に対して、九電側(広報G課長、副長)は申し入れの趣旨
と違うので制止しようとし、社長記者会見のことをこの場で言われても困ると拒
否しようとした。
「質問状」は受け取るが「抗議」は受け付けないとの傲慢無礼な姿勢は相変わら
ずであり、絶対に許せません!
社長はじめ経営幹部を出席させるなど、実のある交渉をさらに強力に求めていく
必要性を痛感しました。

なお、九電交渉後は地元福岡はじめ長崎などから集まった約30名の市民は、午
後1時~3時までの2時間にわたり、一人一人ほぼ全員がリレーアピールを九電
玄関前で行いました。「川内1号機の停止!2号機の再稼働反対!」「目先の再
稼働=黒字化のゴマカシは止めよ!」「「事故は必ず起きると認識せよ!金儲け
の電力経営は二の次だ!」「福島事故の反省なし!住民無視の傲慢さは改め
よ!」「再稼働強行の九電は福島に向かって謝るべきだ!」「瓜生社長の人類繁
栄のための原発必要性は破綻している!狂信止めよ!こんな社長に九電の未来は
無い!」「受け入れ先の無い核のゴミ放置・拡大は無責任!」「地域の信頼なく
して九電は存在できない!再稼働を止めて真摯に地域住民の声に耳を傾よ!」
「九電社員よ!目覚めよ!」「再稼働反対!生活とは相容れない!」「安心して
暮らせるために再稼働ストップで頑張り続ける!」など、九州電力に対しての抗
議、行き来する市民に向けての訴えが続きました。また、「九電変われ!中から
変えよ!」「金より命」「福島忘れるな!」のシュプレヒコールも九電前の渡辺
通りに力強く明瞭に響きわたりました。

 最後に、原発止めよう!九電テントひろばの代表でもある青柳行信代表が
1605日目の九電本社前の長い永い抗議行動を振り返ると共に、「吹けば飛ぶ
ようなテントでも、しかも少人数だが、九州・全国の広範な市民の支援と結束で
がんばり続けている。今日の行動も20数名でやり遂げた。九電には速やかな回
答を求める」と報告され、フクシマを忘れてはならない!永続して戦おうと宣言
されました。ご苦労さまです!

・9月10日(木)午前11時からリレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/nmcpgkr

私のFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com
/profile.php?id=100004132171448
◎「原発再稼働に抗議する集会」NHK福岡09月10日 19時08分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150910/4800191.html
全文「福岡市中央区の九州電力本店前では、再稼働に抗議する集会が開かれました。
集会には、九州電力本店前にテントを張って抗議活動を続けている団体など、3
つのグループからおよそ15人が参加し、「ストップ再稼働」などと書かれた横
断幕などを手にして、再稼働に抗議しました。
はじめに、団体の代表の青柳行信さんが、「国、原子力規制委員会、九電の、誰
もが責任逃れをしている。すでに川内原発では発電が始まっているが、検査に最
終合格し、再稼働が正式に認められるのは納得できない」と訴えました。
このあと、参加者は、九州電力が再稼働に関する住民説明会を開かなかったこと
などについての質問状を会社側に手渡しました。
参加した50歳の男性は、「再稼働後、トラブルがあったが、地元に対しても丁
寧な説明はなかった。
トラブル防止の対策がとれるのか、立ち止まって検討することなく営業運転に入
ることを許すことはできません」と話していました。」

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「戦争」と「真の平和」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12072060348.html
今の私たちの生き方は必ず戦争に行きついてしまうものです。
まず自分自身が戦争をしていないかを見詰め、自覚する必要があります。
その上で新しい生き方へとシフトすることで、
はじめて私たちは心身を「生かす」ことができるようになります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発運転再開“この夏の電力需給は”九州の再生可能エネルギを説明している>
を報告します。

9月11日の青柳通信で舩津康幸さんから
************
福岡のテレビ局の報道、
5.●「原発運転再開“この夏の電力需給は”」RKB毎日放送9月10日(木) 20時53分
http://rkb.jp/news/news/28594/
長い記事「川内原発1号機はきょう、営業運転に入りましたが、今年の夏、電力
の需要と供給は、どのような状況だったのでしょうか。
また、原発停止の影響で電気料金が値上げされ、苦境に立たされた企業は、原発
の運転開始をどのように受け止めているのでしょうか。・・・・・」
************
と報道されています。
このテレビ報道は、川内原発1号機の営業運転に入った今、今年の夏電力の需要
と供給は、どのような状況だったのかを検討した報道です。
『●滝井記者
「原発はなくとも、電気は足りていた。九電にとって、再稼働の意味を改めて厳
しく問われる夏となりました」今年の夏、1500万キロワットの最大電力を記録し
た8月6日、ピーク時でも電力の使用率は88パーセントにとどまりました。
つまり、この日、電力の需給状況に12パーセントの余裕があったのです。
7月と8月を通してみても、使用率が90パーセントに達したのは、8月21日と25日
の2日だけでした。・・・・・
●九州電力電力輸送本部・深川文博副部長
「電力のピークの時間帯である16時台、ここは、かなり予想より(太陽光発電が)
供給力として見込めたということはございますけれども、一方で、太陽光の供給
力が期待できなくなります19時台、こういう19時台が、今年の夏は需給状況とし
ては一番、厳しい、使用率が一番、高い時間帯が発生したと」ただでさえ、天候
や季節に左右されやすい太陽光発電の発電量は、時間帯によっても変わります。
例えば、この夏の最大電力を記録した8月6日の場合、ピークの午後4時台、1500
万キロワットの電力需要に対し、太陽光発電もあわせた供給力は1721万キロワッ
トに達し、使用率も88パーセントと余裕がありました。
しかし、午後7時台になると、太陽光発電はゼロになる一方で、電力需要は、照
明などもあって30万キロワット程度しか減少しないため、使用率は、ぎりぎりの
96パーセントまで上昇したのです。』
9月7日の青柳通信で報告したように
『<原発が動かなくても真夏日の昼間の電力は足りている>を報告します。
2015年9月3日の朝日新聞朝刊1面に「太陽光発電、夏のピーク日は1割担
う 九電は25%確保」の記事が掲載されています。
http://digital.asahi.com/articles/ASH923CHZH92ULFA008.html
九州電力は、7~8月の電力需要のピーク日は8月6日で、ピーク時間の電力需
要は1481万kW/h、太陽光発電量は365万kW/h、及び太陽光発電量
のしめる割合は26.4%となっています。この時、太陽光発電量は川内原発
1、2号機、玄海原発3、4号機の発電量に迫る発電を行っています。現在も太
陽光発電設備の設置は進んでいますから、来年は九州電力の原発の発電量を追い
越すと思われます。』
のような状態で、原発4基分ほどの太陽光発電設備の設置と発電により、昔のよ
うに電力の足りないのは昼間の午後1時という状態から、今は午後7時と変わっ
ており、既に九州では太陽光発電設備は飽和状態に近づいていると思われます。
 しかし、石炭火力発電により大量の発電が行われており、また今無理やり原発
の再稼働が始まっていますが、エネルギーの自給率が極端に小さく、海外燃料を
大量に輸入している日本にとって、再生可能エネルギーを大量に増加していくた
めには、風力発電、特に洋上風力発電の急速な増加が必要と思われます。
 過酷事故が起これば、多くの人が故郷を失う危険な原発はいりません。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月11日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号49.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p87apqc
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.11.22:05) ※作業途中で
データを失い再編集していますので少し荒くなっています。
きょうは、東日本大震災・原発事故(事件)から4年半の日、「(福島)県民
10万人超避難続く」という見出しもあります。
今朝届いた西日本新聞朝刊では、中4面を使って、東日本大震災特集、2面は大震
災全般、もう2面は原発事故関連でした。
そして、川内(せんだい)原発では、昨日「1号機の営業運転(=通常運転)開
始」につづいて、きょう、2号機の核燃料の装荷が始まりました。
きょうも川内原発関連記事からはじめます。

1.「川内2号機も核燃料搬入=来月再稼働目指す-九電」時事通信2015/09
/11-17:42
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091100809&g=soc
「九州電力は11日、川内原発2号機(鹿児島県)の原子炉内に核燃料を搬入す
る作業を始めた。10日に営業運転に移行した1号機に続き、10月前半の再稼
働を目指す。
九電によると、搬入作業は11日午後1時10分に開始。14日までの4日間
で、計157体の燃料集合体を炉内に入れる。」

1’.「川内2号機 核燃料装てん開始(作業中の写真付き)」西日本電子版2015
年09月11日 14時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70704/1/
・・・地元でも、南日本新聞、南日本放送、KTS鹿児島放送、KKB鹿児島放送、
KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島で報道されています。
・・・福岡では、RKB毎日放送、TVQで報道されています。

2.◎◎◎「市民グループ 核燃料装てんに抗議」南日本放送 [09/11 19:18] ※
映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091100012021
「川内原発2号機に核燃料が装てんされるのに抗議して原発の正面ゲートでは市
民グループが集会を開きました。川内原発の正面ゲートの前では警備員や警察官
が警備にあたる中、市民グループなど50人あまりが集まりました。そして「事
故が起きた時の実効性のある避難計画がない中、核燃料の装てんは許すことが出
来ない」と訴えました。」

2’.「2号機への燃料装てん 抗議の声」KTS鹿児島放送2015年09月11日19:48
 ※映像有
http://news.ktstv.net/e59739.html

2”.「川内原発2号機 核燃料装てん開始」KYT鹿児島読売テレビ9/11 18:45 
※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/movie/news8726728.html
・・・鳥原さんのコメントがあります。

2”’.「川内原発前で抗議集会」NHK鹿児島09月11日 13時13分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054843051.html?t=1441973990105
「・・・・・1人ずつマイクを持って「福島の原発事故の現実を重く受けとめる
べきだ」とか、「避難計画に実行性がないままで再稼働することは許せない」な
どと訴え、抗議の姿勢を示しました。
集会は、2時間あまりに渡って開かれ、参加者たちは2号機の再稼働に向けた作
業の中止を求める九州電力への要請文を読み上げ、シュプレヒコールをあげてい
ました。」

3.●(鹿児島県・薩摩川内市)「原発営業運転で薩摩川内市長が九電に要望」
読売新聞2015年09月11日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150910-OYTNT50086.html
「10日に営業運転が再開された九州電力川内原子力発電所1号機。再稼働に関
する検査を担当した原子力規制庁の検査官のほか、再稼働に同意した薩摩川内市
長、知事は九電に対して、安全対策を最優先するよう改めて求めた。・・・・・・
薩摩川内市の岩切秀雄市長は「1号機の運転並びに2号機の工程・検査について
も、これまで同様、安全確保を最優先に慎重かつ適切な対応と、市民への情報提
供をお願いしたい」とするコメントを発表。伊藤知事も「安全確保を最優先に、
慎重かつ丁寧に万全の注意をもって、運転を継続されるようお願いしたい」とし
た。」
・・・●お願いしてどうしますか、住民のことを考えれば再稼働に同意したのは
犯罪です!!

4.◎◎◎(薩摩川内市)「元技術者「原発疑え」、”安全神話”復活に危機感 川
内1号機営業運転」西日本電子版2015年09月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70677/1/
長~い記事「九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から11
日で1カ月を迎える。フル稼働への過程でトラブルが発覚した復水器を建設当
時、技術者として取り付けた市内の山下勝次さん(73)は今、やりきれない思
いを抱く。福島原発事故で崩れ去ったはずの“安全神話”が復活しつつあるから
だ。「原発に絶対の安全はない」。そう訴え続けることが自分に課せられた使命
だと信じる。
 再稼働後の8月28日、山下さんは薩摩川内市役所にいた。「九電はなぜ、
チェックしなかったんだ。安全意識がお粗末だ」。再稼働直後、蒸気を水に戻す
復水器の配管に穴が開くトラブルが発生。反対派住民の先頭に立ち、荒い口調で
市職員に詰め寄った。復水器は自ら設置したものだった。
 プラントメーカーに勤務していた1982年。現場責任者として技術者80人
を束ね、1、2号機に計6基を据え付けた。機器の組み立てで許される誤差はマ
イクロ単位、溶接作業は微小の傷でも元請け担当者からやり直しを命じられた。
考え得る最高水準の技術を集め「当時としては完璧な仕事だった」と振り返る。
 もともと原発推進派。上司に駆り出され、九電営業所前で反対派のデモ隊と何
度もにらみ合いになり「ろうそくで暮らす気か」と決まり文句を浴びせた。
 退職後、福島事故が発生。安全神話を信じ切っていた自分に罪悪感を抱き、原
発反対派の集会に足を運ぶようになる。すると、政府が「世界最高水準」と強調
する新規制基準の下、川内原発は再び動きだした。
 再稼働後、原発の報道はめっきり減った。街頭での反対運動に足を止める人も
わずか。中年男性からは「いまさら何言ってんだ」となじられた。動きだしたか
らしょうがない?。そんな空気が漂うが、街に活気が戻ったわけでもない。全国
から作業員が大挙する定期点検は13カ月後。商店主らはじっと待ちわびる。
 落ち着きだけを取り戻した街で、山下さんは街頭に立ち、元技術者、元原発推
進派の立場で訴え続ける。「皆さん、原発を疑って」・・・・・・」

★ 西岡由香 さんから: 

青柳さま
こんにちは。

感動をお伝えしたくてメールしています。今日、長崎県島原半島にある
小浜温泉バイナリー発電の、売電開始式に行ってきました。
いままでの実証実験がすみ、ようやく売電を開始することになったのです。
事業者になった神戸の「こうよう電機」の社長(40代とか)がまず挨拶。

「事業としてはなかなか採算に乗せるのが難しい状況だけれど、
2つのことから、事業を引き受けることを決めました」。
ひとつは「未来の子どもたちに美しい地球環境を残したいから」。
もうひとつは「電力の地産地消をすすめたいから」。

続いて雲仙市長がマイクを握り「長崎でグリーンニューディールを!」(おお)
雲仙市では温泉発電だけでなく、森林バイオマス発電の調査も始めた
そうです。
そして、売電開始のスイッチオン!まだ発電量としては少ないけれど
「小浜バイナリー発電所」の看板が「第一小浜バイナリー発電所」に
変わっていたことに、地元の意気込みを感じました。今は源泉1本
のみの温泉水を使っていますが、将来は30本近い源泉すべてで
発電をしたい、とスタッフの方が語ってくれました。
来賓祝辞や地元コーラスの歌など、30分ほどで式は終了。いちばん
感動したのは、最後の「風船とばし」でした。

ハトの形の風船(分解されて自然にかえる素材)を、参加者が空へ飛ばすのです。
合図でハトがいっせいに舞い上がった瞬間いかつい男性方から歓声があがりました。
発案したのは、バイナリー発電スタッフの女性です。
彼女とは、原発とか安保など、平和の話をしたことはありません。
その彼女が、「ハトを飛ばそう」と提案して、ネットで「ハト風船」を
注文し、準備してこの日、小浜の空に飛ばしたのです。

「わあっ」と、あがった歓声の方を見ると、全員背広の男性たちが
子どものような表情をしていました。
そうだ。みんなワクワクしたいんだ。
防護服を着なくちゃいけないような発電じゃなくて、温泉入って
くつろげて元気になって発電もできる、こんな発電の方がいいに
決まってる。

もうひとつありました。ふつうは「祝い酒」をふるまいますが、
さすが小浜温泉、「祝い酒」じゃなくて「祝い温泉水」(^^)
小浜は塩湯で飲めるので、一升瓶に温泉水をつめて、みんなで乾杯。
あたたかい潮の味が口いっぱいに広がりました。

すぐそばの広場では、フラダンスのイベントが開かれていてドレスの女性たちや
露店で賑わっていました。スピーカーからハワイアンミュージック。
時代が違えば「敵性音楽」と言われたんだろう。
戦前戦中なら、温泉で発電、しかも事業化なんて夢の夢だったかも。
どんなに足踏みしているように見えても、人々の意識は変わっていって
います。

私たちの行動はハトの風船になり、誰かの心に届いている・・
そう確信しつつハト風船を見送りました。

あ、飛び立ったハト風船をもし見つけて小浜に届けたら、露天風呂に
無料で入れるそうです(笑)

★ 細井・ティヴィーシャワリン さんから: 
経産省前テントひろば4周年9.11記者会見~抗議集会~人間の鎖

〇17時~記者会見(途切れ)http://twitcasting.tv/showering00/movie
/199985841

〇~経産省前抗議集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/199989305

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数   9809名 (9/10日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中