NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1612日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。9月18日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1612目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月17日合計3988名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月17日2名。
   吉田トシ子 匿名者1名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
気になることは たくさんあるのですが、時間がないので
今日のブログは お休みします。

★ 橋本左門 さんから:
 ☆民主主義の扼殺行為を強行し平然と見てゐるアベノヒットラー
 ☆この度は「個々の主体」の千万人がまんじりともせず見守りゐたり
 ☆空手形の「絶対多数」を放置せし最高裁の責任重大なるかな
 ☆よく見れば「議場騒然 徴取不能」 議事録は無く採決は不在
      (左門 2015・9・18-1118)
※この影像は持ち歩いて宣伝しよう!止めるのが首相の勤めだ!
※国会前、各地の集会、テレビ傍聴席の9割は「不成立」を確信!
※2割足らずで8割の議席の嘘数を憲法違反で断じないから増長。
※会議録には次の文言しか書かれていない。《〇委員長(鴻池祥
肇君)・・・・(発言する者多く、議場騒然、徴取不能)〔委員長退席〕
午後四時三十六分》(しんぶん赤旗、本日)、これは議事録になっ
ていない。委員会は成立しておらず、採決もないのだ。やり直せ!

※昨日の投稿を見ましたら、短歌が欠落していましたので、追伸いたします。
   この後に、※奥田愛基さん~と続くのでした。
☆大群衆は「一人一人の考えで」 政権党は上御一人の考えで

★ 舩津康幸 さんから: 
9月17日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号35.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/orsu6f7
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.17.18:53)
はじめに川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。川内・玄海とも立地県
の県議会が開催されています。

1.(鹿児島県)「原発住民説明会 鹿児島市で11月29日開催」南日本放送
 [09/17 13:55] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091700012107
全文「原発の必要性などについての住民説明会を県が11月29日に鹿児島市で
開くことがわかりました。また、原発から30キロ圏の住民らが参加する原子力
防災訓練が12月20日に行われます。これは17日県議会の代表質問で明らか
になったものです。県は住民説明会について原発の必要性や安全性について県民
の理解を深めるためのものとしていて11月29日に2000人規模の説明会を
鹿児島市で開きます。県が主催する大規模な住民説明会は去年10月以来で今の
ところ九州電力は参加しないということです。
また国や川内原発から30キロ圏内の9つの市と町の住民らが参加する原子力防
災訓練は12月20日に行うとしていますが具体的な訓練内容は調整中だという
ことです。訓練は当初、川内原発が再稼働する前のことし2月に行う計画でした
が原発の検査などで九州電力に対応する余裕がないことを理由に延期されていま
した。」

1’.【動画】「12月20日に原子力防災訓練」KTS鹿児島放送2015年09月17日
11:59 ※映像有
http://news.ktstv.net/e59827.html
「原発に関する住民説明会が11月29日、原子力防災訓練が12月20日に行
われることが分かりました。
これは、17日の県議会代表質問で永野司危機管理局長が答弁したものです。住
民説明会は、原発の必要性や安全性について県民への理解促進を目的に11月
29日に鹿児島市内で開催されるということです。また、県などが主催し、国や
関係機関も参加する原子力防災訓練については、12月20日に開催されます。
具体的な訓練内容は、現在、調整が進められています。」

1”.(鹿児島県)「12月20日に原子力防災訓練を実施」KYT鹿児島読売テレ
ビ9/17 12:13 http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726749.html
「・・・・具体的な訓練内容は調整中とした上で、住民に段階的な避難について
理解を深めてもらう取り組みや、風向きなどを考慮して避難先を調整する、県独
自のシステムを活用した取り組みを行いたいとしている。・・・・」

玄海原発関連、
2.(佐賀県)「9月定例県議会一般質問 原発、オスプレイ、諫干」佐賀新聞
2015年09月17日 10時36分 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/230365
「■原発再稼働
Q 玄海原発を再稼働する場合、九電は企業としての説明責任を果たすべきで、
住民説明会を開くべきと考える。(共産・井上祐輔議員)
A 原子力については国が責任を果たすことが大事で、責任の所在が不明確にな
ることは一番いけない。適合性審査後の進め方は、国から協議があったとき、事
業者の関わり方を含めて国の考えを確認し、県の考え方を整理していく。事業者
は住民に説明し、理解を得ていくことが大切だ。やり方はいろいろあると思う
が、事業者としての説明責任はあると考えている。いずれにしても国の考え方を
確認した後、県として言うべきことは言っていく。(山口祥義知事)
Q 5キロ圏内と30キロ圏の住民の段階的避難や高齢者福祉施設の避難計画の
実効性をどう認識しているのか。避難についての九電の責任は。(井上議員)
A 避難計画は国の対策指針や県の地域防災計画に基づき、安全にスムーズに避
難するために作成されている。全体の被ばくリスクを最も低減すると考えてお
り、住民理解を進めるために周知に努めたい。ただ、実際の災害時には、計画通
りにいかないことも多々ある。臨機応変に対応することが何より大事だ。避難計
画は基本となる手順を認識しておくことが重要で、少しでもいいものになるよう
常に改善を図っていく。(山口知事)・・・・・」
・・・原発関連部分のみの記事はこちらに⇒

2’.「9月定例佐賀県議会一般質問 原発再稼働」佐賀新聞2015年09月17日 11
時16分 http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/230426
・・・・・原発問題は、「やらせ」を告発した武藤議員から新人のこの議員(原
発立地の選挙区出身)に引き継がれている

2”.「佐賀県議会一般質問「九電にも説明責任」知事、原発再稼働で明言」佐
賀新聞2015年09月17日 10時51分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/230360
「9月定例佐賀県議会は16日、一般質問が始まった。山口祥義知事は、原発を
再稼働する電力事業者の責任について、住民に対する「説明責任はある」との認
識を示した。九電は川内原発(鹿児島県)を再稼働する際、住民説明会を開いて
おらず、3日の佐賀県議会特別委員会でも九電幹部は説明会開催に否定的だっ
た。・・・・・
山口知事は、原発を再稼働する事業者に対し「住民に説明し、理解を得ていくこ
とは大切」と指摘、「やり方はいろいろあると思うが、事業者として説明責任は
あると考えている」と述べた。玄海原発の対応に関しては、新規制基準の適合性
審査に「合格」した後、国からの協議申し入れを受けて、事業者の関わり方を含
めて国の考えを確認する考えを示した。
その上で県の考えを整理し、「県として国に言うべきことは言っていく」と従来
の考えを繰り返した。
再稼働の住民説明について九電は、説明会という形式では行わず、1対1の対面
式で説明する方針。・・・・・」

★木村雅英 さんから:
  (転送します。)
経産省前テントひろば1468日 テント日誌9月17日(木)

9/18(金)は「経産省前テントひろば」裁判最終弁論
事前集会 13:30より 東京高裁前 裁 判 15時開廷 102号法廷(傍聴の抽選
受付14:30まで)
報告集会 17時より 衆議院第一議員会館前 終了後交流会

国会行動に初めて参加する人の多さは驚きだ

朝から雨、時折激しく降るなかテントにはさまざまな人が訪れてくれた。
ほとんどは安保法制反対行動に行く前の方達。
午前中来た女性はにんじん・インゲン・赤ピーマンなどを料理して持ってきて下
さった。
金曜日官邸前行動の帰り、レモンやしょうがの入った飲み物をサービスして貰い
のどに効いて助かったからと言っていた。

大阪から来た方は2枚目のTシャツを、京都から来た方は281さんのバッジを買っ
てくださった。
小降りの時はテント前に立って国会前に行く人などの案内もした。
初めて参加する人の多いのに驚く。それだけ今回の法案に危惧を抱く人が多いの
ですね。

テントの中ではラジオで委員会の成り行きを不安な思いで聞いていた。
そして激しい雨の中、合羽を来て国会に向かう人たちを感謝の気持で送っていた。

この雨いつまで続くのだろうか?
明日のテント裁判のことが心配だ。
4時頃小降りになったのでテントを後にした。
地下鉄にエレベーターで降りていくとM子さんに会う。
雨にも負けずの彼女の行動力を尊敬します。(I・K)

強行採決にも雨にも負けないと、告げた人の応えたい

 昨日は100円ショップで傘を買ったのだが、今日はカッパも買って国会前に出
掛けた。もちろんテント経由だ。テントには色んな人が居たが、出入りも結構激
しい。国会前にテントに寄る人、国会からの帰りに寄る人も少なくないが、テン
トがちょっとした中継点のようになっているのはうれしいことだ。僕は雨の日で
も雨具類を持たないというか、少々のことなら濡れても平気だ。濡れることが好
きなのだが、この雨ではそうはいくまいとカッパを買った。降り続く雨には役
立った。

知り合いの女性にあったら、笑顔で「雨にも、強行採決のもまけられないね」と
声を掛けられた。まったく、そうだと胸の内で答えておいたが、僕の中ではこの
闘いを日本の戦争(参戦)に対する闘いのはじめにしたいと思っている。彼女も
同じことを考えているのだろうと推察できるが、それにはいろいろと反省という
か考えることもあると思っている。1960年安保闘争は日本がアメリカの要請と支
配者の意図で戦争に向かうことを阻止する出発となった。ベトナム戦争への参戦
であり、軍隊の派遣だ。安保闘争からベトナム反戦に向かう闘いがなかったら、
日本政府は参戦していた可能性はあった。

けれども、湾岸戦争から反テロ戦争では僕らは有効な闘いを組めなかった。あの
時、日本政府がもしも、安倍首相であったならもっと本格的な参戦もあったかも
しれないのだ。「積極的平和主義」を掲げ、戦争に積極的な安倍首相にはこの時
期の経験が踏まえられているはずである。イラク参戦時に幾分か運動は盛り上
がったにしても、あの時期には僕らは沈黙を強いられた。インド洋で自衛官の給
油活動に反対して国会前での座り込み闘争をやりながら、よく考えたところだっ
た。これは安保闘争時からベトナム反戦時には非戦(反戦)と
いうことに、つまりは戦争に対して闘うことを明瞭にしないで済ませてきたとこ
ろがあったのではないかということだ。あえていえば憲法9条についても。この
点の曖昧さが湾岸戦争や反テロ戦争に対応できなかったのではないか。そんな反
省をしていたのである。

安保法案の向こうには従来とは比較にならない日本の海外での戦争が待ってい
る。これがどんな過程でやってくるのかは、今は分からない。この未来から現在
の戦争への動き(道程)を考え、僕らの闘いを組まねばならない。戦争にむけて
国家権力は強権体制を、つまりは非民主的体制づくりを始より強めるだろう。こ
れには日本では赤紙一枚で兵士を召集できたような社会的権力との結合・強化も
始まるだろう。マスコミへの介入や地方自治体や社会団体の自主規制の動きはそ
の一つだ。教育分野の統制も、そして何よりも自衛隊に対する体制的教育が強く
なる。いう間でもなく軍需産業の強化はより本格化される。大学などでの軍事研
究と協力体制も強められる。戦争を担える動きがあらゆる領域で強められる。

国家が戦争に向かう過程での、とりわけその初期過程では何が困難かを歴史的に
研究し、それらの対応する重層的で総合的な闘いの道を見出していくほかない。
戦争に対抗していく重層的、総合的な道を研究し、その運動体を作りだしていか
ねばならない。これはこれまでの政治運動や社会運動を変えてもいかなければな
らない、これは非戦に具体的闘いのビジョンと構想を持たせることだが、そこを
拓いていかねばならない(三上治)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2593】
2015年9月17日(木
┏┓
┗■1.警察の不当な妨害と弾圧、通行止め、みせしめの逮捕
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)

 昨日16日の国会周辺抗議で、男性12名女性1名の逮捕者が出たという報道が
あった。
 そのうち、女性1名の逮捕は私の目の前で起こったことだ。外務省上のそれこ
そ国会への入口の歩道に、横断幕を掲げて案内も兼ね道行く人たちにアピールし
ていた。歩道は充分空いていたのに、機動隊は3度にわたり道を鉄柵で完全封鎖
した。その都度市民は「通せ・通せ」の大コールになっていた。3度目の封鎖の
時、怒った参加者と小競り合いになった。そのときその横に座っていた女性に機
動隊員が何人も襲いかかり、押し倒された彼女が身を守ろうとした行為に対し
【公務執行妨害】として逮捕し連れていった。
 小柄で高齢の女性と機動隊員の力の差は誰の目にも明らかだった。まさにみせ
しめの不当逮捕だ。聞くところによれば、女性の腕にはその時掴まれたアザが
くっきり残っているという。
 私たちは不当逮捕に抗議し、国会から帰る人々に遅くまで訴えた。

◆  きむらゆいさんがリツイート
 国会に続く道を封鎖する警察に対して「ここを通せ」と平和的に訴える市民
を警視庁第4機動隊が猛然と襲い掛かり、若い男性と高齢女性を不当逮捕した。
公務執行妨害の現行犯というが2人は何もしていない。路上に倒れた女性をパト
カーに押し込む警察官。

◆  アメリカ軍の9・11以降の戦争、武力行使は正義ではない         
                天辰 哲也(たんぽぽ舎会員)
 アメリカ軍の9・11以降の戦争、武力行使は正義ではない、そのアメリカ軍
に自衛隊員を差し出すのはアメリカ軍と一緒に不正義の破壊と殺傷をすることに
なります。日本は武力行使を積極的におこなわず、人道支援を積極的に行って世
界平和のリーダーを目指しましょう。それが真の積極的平和主義だと思います。
集団的自衛権行使の法案を可決してはならない!!
┏┓
┗■2.名鉄岐阜駅前に800人の戦争法反対のスタンディングアピール
 └────   中川敦詞 (岐阜県)(たんぽぽ舎ボランティア)
             
 8/30と9/12に名鉄岐阜駅前の通り沿いでスタンディングアピールを行う。
初めての取り組みだけにスタッフも参加者も不安と期待があった。
8/30は全国の呼びかけもあり早くから集まりその数は800人。
 岐阜での最大規模はデモで1000人。この法案に対する怒りを感じる数だった。
私が参加したのは9/12。前回に比べて準備期間はわずか2週間。
それでも前回と同数の800人が集まった。
 通行される方からも「少しの時間なら」とボードを受け取って参加してくだ
さった。若いママの参加も多く、スピーチも絶え間ない。
これほど自発的にまた素早く参加してくださったことが今回とても驚いた。

 ☆黙っとれんアクション ぎふ HP http://damattoren.jimdo.com/

┏┓
┗■3.雨にも負けず、アベにも負けず、官邸前、国会前、経産省と
 |  今日も抗議はノリノリ、時間、忘れますよ。
  |    9月11日第164回金曜官邸前・国会前抗議行動の報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア )

 やっと晴れました。とはいえ、行く手に暗雲孕んでおります、こりゃ日本の現
状の現れでしょうか。
 ともあれ、毎度お馴染み関西電力前ですよ、ここでの抗議も随分回数を重ねま
した。事故後、一番に動いた原発が大飯原発でしたね。あの時は、なんじゃこの
国は!?と思ったものでしたが、この国がとんでもないのは、私が知らなかった
だけだったなぁと実感するばかりの4年半でした。
 実は、「とんでもない」の上にビニールを引いてその上で暮らしてたんだ
なぁ。チョット破れれば悪臭も、腐った汁も出てくるのに、なんか足元ぶかぶか
するけど、ま、いっか、って感じで暮らして来てたんだね。遅きに失した感はあ
るけど、希望は捨ててはいけません。
 てなわけで、官邸前です。希望を捨てて無い人たちの集まりです。最近は「ア
ベ政治を許さない」のプラカードが各所に見られます。でも、変わらず、似顔絵
抗議や、歌の抗議、お坊さん達の抗議、拍子木の人、あのプラカードも、この電
飾も、毎週、毎週見られます。
 戦争法案反対の総掛かり抗議に場所を譲った今日も、国家前へ向かう道には、
チャンゴの一団、ブブゼラの孤高の人、キャンドルの抗議、清志郎バンド、そし
て、バッグにリュッ
クに原発反対のバッチやタグを付けた人達、もちろんプラカードも多数、戦争法
案も原発も根っこは同じって事で、変わらず声上げてます。
 途中イヤな雲だなと思ってたら、雨。今日はご自慢のレインハット忘れて来た
ので、ビニール袋被って雨除けに。雨にも負けず、アベにも負けず、抗議は続く
よどこまでも、Mさんの、コールもノリノリさ!
 帰りは、経産省を囲む人間の鎖に参加。「テントを守れ!」「経産省は、原発
ヤメロ!」や、火炎瓶テツさんの「経産省にお仕置きだ」のコールにまたもや、
ノリノリに時間を忘れて抗議の夜となりました。

┏┓
┗■4.新刊紹介
 | 『核時代の神話と虚像』原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史
  |          木村 朗 編著 高橋博子 編著
 |  第10章「劣化ウランの兵器転用がもたらすもの」を執筆しました。
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

  山崎久隆です。「核時代の神話と虚像」の題で、核の時代の問題を包括的に取
り上げた本が出ました。その第10章を「劣化ウランの兵器転用がもたらすもの」
として執筆いたしました。たんぽぽ舎に置いていますので、一般書店で買ってい
ただいてももちろんかまいませんが、たんぽぽ舎の活動に寄与していただければ
幸いです。
 なお、図書館にリクエストを出していただければ、ありがたいです。この手の
本は、多くの部数が出せませんので、広く読まれる機会が少ないのは大変もった
いないことになります。自治体の図書館予算も限られますから、なかなかリクエ
ストは出来ないかも知れませんが、どうぞご協力をお願いします。

☆新刊『核時代の神話と虚像』原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史
    木村 朗 編著 高橋博子 編著
目次
 はじめに
第1章 核時代の幕開けの意味を問い直す―忍び寄るグローバルヒバクシャの影
[木村朗]
第2章 軍事・防衛研究としての放射線人体影響研究―第二次世界大戦・冷戦・
対テロ戦争[高橋博子]
第3章 核兵器と原発で歪められた放射線被曝の研究[沢田昭二]
第4章 占領期における原爆・原子力言説と検閲[加藤哲郎]
第5章 住民はなぜ被曝させられたのか―広島・長崎からマーシャル諸島へ[竹
峰誠一郎]
 コラム 『長崎の鐘』永井隆の隠された軍国主義思想[中村尚樹]
 コラム 日本は金さんに学べ[関口達夫]
 コラム 平和を――本島さんの願いを胸に[西岡由香]
 コラム 無視されるマーシャル諸島の核実験被害[豊崎博光]
 コラム 内向きの戦史観から脱却を[乗松聡子]
第6章 「原子力の平和利用」の真相――原発導入の背景と隠された米国の意図
[戸田清]
第7章 掣肘受けざるべく――核燃料サイクル計画の裏に潜む闇[藤田祐幸]
第8章 原子力と平和――福島第一原子力発電所事故と原子力の内実[小出裕章]
第9章 原子力政策空回りの時代[吉岡斉]
 コラム 技術教育に携わってきた被爆者の一人として、福島第一原発の事故か
ら思うこと[田中煕巳]
 コラム 人類は原発事故から何を学ぶのだろう[武藤類子]
 コラム そもそも核の平和利用などがあり得たのか[川内博史]
 コラム 核兵器だけが犯罪なのではない[広瀬隆]
 コラム 「小さき声のカノン」の挑戦[鎌仲ひとみ]
第10章 劣化ウランの兵器転用がもたらすもの[山崎久隆]
第11章 アメリカ新核戦略と日本の選択――核兵器をめぐる現状と課題[湯浅一郎]
第12章 朝鮮半島における「核問題」と朝鮮人被爆者に関する歴史の一考察[李
〓京]
第13章 軍事攻撃されたら福島の原発はどうなるか―「平和を欲すれば軍事力・
軍事同盟を強化せよ」論の落とし穴[藤岡惇]
第14章 核軍縮と非核兵器地帯―北東アジア非核兵器地帯構想を中心に[中村桂子]
第15章 日米〈核〉同盟―その軌跡と隠された真実[太田昌克]
 コラム 核兵器禁止条約は近づいている[川崎哲]
 コラム 原水禁署名運動とオール沖縄[丸浜江里子]
 コラム 核と人類は共存できない-核利用サイクルによる核被害の現場から~
[森瀧春子]
 コラム 原子力の平和利用と軍事利用は同じコインの裏表[金平茂紀]
 コラム 秘密保護法と原発・核情報[海渡雄一]

『核時代の神話と虚像』原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史
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 1冊3,024円+送料350円=3,374円 を今回15冊に限り3,150円(送料込み)と致
します。
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    番号:00180-1-403856   加入者名 たんぽぽ舎

★ 杉原浩司 さんから:
【「違憲立法作らせ9(ナイン)」に戦争法案廃案の声を届けよう!】
9月17日午後、本来行うべき締め括り総括質疑をすっ飛ばし、今まで見た
ことのない「採決もどき」が強行されました。鴻池委員長は与党の1年生議
員が築いた「人間かまくら」(有田芳生議員)の中に埋もれました。人の
山と怒号でわけのわからない中、安倍首相や中谷大臣は、そそくさと逃げ
出すように退場。与党議員が何回か起立し、「強行採決もどき」が上演さ
れました。報道によれば何と5回もの「採決」がなされたことになったそ
うです。もちろん議事録に残せるはずもありません。これが「採決」であ
るわけがありません。

しかも、中継していたNHKは、すぐに「何らかの採決が行われた模様」「かな
り短時間で採決が行われたと思います」などとひたすら追認コメント。そ
してあっという間に、「安保法案 参院特別委で可決」との大見出しを打
ちました。事実関係を確認しないまま、あるいは確認した「事実」を説明
しないまま、デタラメな「採決もどき」を既成事実化したのです。

しかも、すぐに佐藤正久筆頭理事(自民)へのインタビューを行い、可決
を前提とする質問を繰り返しました。当然ながら、続いてインタビューさ
れた福山哲郎理事(民主)は、「可決はされてません。委員長が何を言っ
たか全くわからない、あんな暴力的なものが採決と認められるなら、日本
の民主主義はどうなるのか!」と強く抗議しました。

20時10分に始まった参議院本会議は、既に中川雅治議運委員長の解任決議
案を否決しました。今後、野党は参議院で中谷大臣、岸田大臣、安倍首相
らの問責決議案、山崎正昭参議院議長の不信任案などを、さらには衆議院
で内閣不信任案を提出する見込みです。それに対して与党は、演説時間を
10分以内に制限する動議を出そうとしています。

予断を許しませんが、戦争法案の採決は18日(金)の午後から夕方になる
と言われています。本当にぎりぎりの局面ですが、今夜から明日にかけて、
声を届けるべき9人のキーパーソン「違憲立法作らせ9(ナイン)」に、
一つでも多くの声を届けてください。短いものでも構いません。

与党に対しては強い抗議を、民主党に対しては「あらゆる手段」を駆使す
るように。また、戦争法案を成立させる参議院本会議開会のベルを鳴らす
ことになる山崎正昭参議院議長にも、開会しないように要請してください。
なお、自民党議員には必ず党役職事務所と国会事務所の両方に送ってくだ
さい。

時間がありませんが、大至急広めていただくように、そして自らも必ず要
請していただくようにお願いします(今回はファックスと電話に絞りました)。

<違憲立法作らせ9(ナイン)>

【三権の長として、違憲の法案を採決するベルを鳴らさないでください!】

◆山崎正昭・参議院議長(福井/改選)
国会事務所
(FAX)03-6551-1201 (TEL)03-6550-1201

【抗議を!】

◆溝手顕正・自民党参議院議員会長(広島)
参議院議員会長室
(FAX)03-3580-1114
国会事務所
(FAX)03-6551-0028 (TEL)03-6550-0819

◆伊達忠一・自民党参議院幹事長(北海道)
参議院幹事長室
(FAX)03-3508-8772
国会事務所
(FAX)03-5156-8070 (TEL)03-6550-0612 

◆吉田博美・自民党参議院国対委員長(長野)
参議院国対委員長室
(FAX)03-3580-7774
国会事務所
(FAX)03-6551-0610 (TEL)03-6550-0610
(地元FAX)0265-36-6735 

◆魚住裕一郎・公明党参議院議員会長(比例)
国会事務所
(FAX)03-6551-0326 (TEL)03-6550-0326

◆西田実仁・公明党参議院幹事長(埼玉/改選)
国会事務所
(FAX)03-6551-1005 (TEL)03-6550-1005

【あらゆる手段で抵抗を(牛歩、長時間演説など)】

◆岡田克也・民主党代表(三重)
国会事務所
(FAX)03-3502-5047 (TEL)03-3508-7109

◆枝野幸男・民主党幹事長(埼玉)
国会事務所
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448

◆榛葉賀津也・民主党参議院国対委員長(静岡)
国会事務所
(FAX)03-6551-0026 (TEL)03-6550-1011

◆自民、公明の地元議員にもぜひ働きかけてください。「賛成するなら
次の選挙では支持しません」と強調してください。
全参議院議員名簿 http://sogakari.com/?p=594

【番外編】

<何が何だかわからない、議事録に残せない「強行採決もどき」を早々
に「可決」と追認したNHKに猛抗議を!>
◆NHK
(TEL)0570-066-066(受付は9時~22時まで)
(メールフォーム) https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
(FAX)03-5453-4000
※電話がつながらない場合はメールやFAXで。

◎本日18日は朝9時から国会正門前で座り込み・集会が、夕方18時30分から
は大集会が行われます。駆けつけましょう!

★ いのうえしんぢ さんから: 
参議院で野党が戦争法案を止めようと頑張っていますね。
永田町だけでなく、自分が住む町で声をあげるのも大切な事
です。福岡市内でも毎日街頭アピールとデモ行進が行われて
います。

その中で、僕がデモなどでやっている「ヒューマン・マイク
ロフォン」について問合せがいくつか来ています。そこで、
文言を送りますので、みなさんどんどんやってみてください。

「ヒューマン・マイクロフォン」とは、2011年のオキュパイ・
ウォール・ストリートで有名になりましたが、マイクが禁止
されたり使えない場所でも、スピーチを短いフレーズで切って、
コール&レスポンス型で、多くの人とスピーチを共有するため
の手法です。以下、文言です。

//////////

聴く耳をもたない総理大臣が
戦争をはじめようとする夏
わたしたちは今
路上に出て声をあげる
日本全国あらゆる場所から
戦争は嫌だと声をあげる
汗をながしながら
涙をぬぐいながら
大きな声で笑いながら
踊ってみせること
声をあげること
デモで歩くこと
伝えることはただひとつ
戦争へのカウントダウンを止めること
でも、止めるだけでなく
私たちが本当に望むのは
戦争のない世界を
スピードをあげて作ること

戦争は答えではなく
いのちは奪うものでなく
いのちは守るものだから
私たちは伝えたい
戦争法案はいらないと
私たちは伝えたい
新しい世界は可能だと

★ 大山千恵子 さんから: 

「沖縄うりずんの雨」

が良かったから、これも行ってみよう。

*第2回ミニ講座「私たちの日本国憲法」 *

映画とお話
2015年*9月29日 18:00~*20:40

東京ウィメンズプラザ視聴覚室 渋谷区
神宮前5-53-67
表参道駅B2出口より徒歩7分。
*映画 日本国憲法 *
ジャン・ユンカーマン監督 2005年 (78分)
The constitutions of Japan
平 和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。私たちは
それらを当然のものと感じ、ことさら考えてみることがない。現在の改憲論議は、私
たちに憲法の意味をふたたび気づかせてくれる。日本に住み、日本で働き、日本
で家族を育んでいるすべての人にとって、それがなぜ、どのようにして書かれた
のか、そしてどうすればその精神を守り、広げていけるかを考えるよい契機とな
る。(監督の言葉より http://www.cine.co.jp
/kenpo/about.html)

お話:*志田陽子
*さん
武 蔵野美術大学 造形学部教授。専攻:憲法、言論法。博士(法学)。研究テー
マ:アメリカにおける「文化的争点」と憲法理論、憲法判例について(プライバ
シー権、表現の自由、平等保護を含む)、表現の自由と知的財産権。著書に『映
画で学ぶ憲法』編著、法律文化社、2014年、『表現者のための憲法入門』武
蔵野美術大学出版局、2015年など
参加費:1,000円 学生:500円
主催:一票で変える女たちの 会 / NPO法人 女性
の安全と健康のための支援教育センター

問い合わせ、申し込みは、お問い合わせフォーム から

  画 / 奈良美智

「Missing
in Action -Girl meets Boy-」

大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

----集会等のお知らせ------

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
                   福岡市中央区大名2-4-36 
            (地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
          地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30-15:30 (303号)
     証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        原告総数   9809名 (9/10日現在)
     ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        ジンソプさん意見陳述

ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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