NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1633日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。10月9日。

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1633日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月8日合計4008名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月8日1名。
   匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の組閣メンバーを見ましたが、「ひどい」の一言に
尽きます。 早く安倍を引きずり降ろさないと、とんでもない
日本になってしまいそうです。
武器は輸出するし、日本中をアメリカの基地にするし、
食料もアメリカに依存する、
アメリカの肩代わりで世界の紛争地に出かけていく。
まさに アメリカの属国になってしまいます。
元最高裁判事の浜田弁護士が「闘争宣言」を出しました。
気骨に溢れた宣言です。 国民すべての連帯が必要です。
あんくるトム工房 
闘争宣言     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3654

★ 橋本左門 さんから:
 ☆文学賞狙う魂胆あさましや スベトラーナの爪の垢煎じて
      (左門 2015・10・9-1169)
※《ノーベル文学賞にアレクシェービッチ氏 日本でも言葉
遺す。日本チェルノブイリ連帯基金理事長で医師の鎌田実
さん。・・・・「なぜ彼女がノーベル文学賞をとったのか。その
意味を日本人が考えることが大事だ」》(朝日、本日38面)。
日本人やハルキストとともに春樹氏自身が没モラルを反省
すべきであろう。異能の関脇は相撲を面白くしても「日の下
開山」(横綱)にはなれないのだ。川端康成は曖昧のお蔭。
『あいまいな日本の私』(岩波新書、大江健三郎、参照)。

★ おばせ勝義(福岡・春日市)さんから:
 今日は、私にとっては楽しい骨休めの日。佐賀地方裁判所で
九州玄海訴訟の14回目の裁判傍聴に、新車で初めての遠出。
法廷内での傍聴には抽選で当たらなければ入れない。神様は私
を世界一籤運の悪い人間に育ててくれたから法廷には入れない。
だから、模擬裁判観劇や久しぶりに再会する知人・友人とのお
喋りなど、頭も体も休養できる最高の日だ。さあ「後期高齢者」
の運転で出発進行!
  
  ☆ あの人と 気は合わねども 一点の
       原発許さじと 手を差し伸べるかな

  ☆ 一点の 共同だけで 手を結び
       立憲・民主の 百点政府を!

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟 さんから:
本日、第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        (イ・ジンソプさん意見陳述)

★ 舩津康幸さんから: 
◎10月7日「原発労災給付不支給処分取消請求事件」期日 於:福岡地裁。
原発労働者であった梅田さんの心筋梗塞症状を労災として認めなかった国を被告
として訴えた裁判。◎◎若手弁護士が奮闘しています!!
きょうは前回に続いて、国がこれまでの5人の証人の他に2人目の医師を証人とし
て主尋問を行いました。この裁判に対する並々ならぬ国の意気込みをうかがえま
す。この医師、肩書は松江赤十字病院の医師ですが、11年にわたって中国電力の
産業医で、弁護団の反対尋問で、「11年間一度も放射線被曝の症状と診断した事
実がない」など原子力ムラに取り込まれた医師であることが明らかになりまし
た。※傍聴席から驚きの声も上がりました。
・報告集会では、「いったい何のために国が証人として呼んだのか。わからな
い」と原告の弁護士の弁。
・梅田さんからは、「『厚生労働省内に梅田裁判担当部署がある・・・・』と
ジャーナリストから手紙をもらった、なんとしても生きてたたかっていく」との
発言もあった。
●国が何としても原発での被曝労働を認めたくないことで必死になっていること
を証明しているのです。
原発被曝で裁判にまで至った事例はないに等しい今、この裁判の重要性が日本国
内にとどまらず世界的に意義があるものだと。
次回期日は、最終弁論も。2016年1月8日1時15分~2時。本人に意見陳述も予定さ
れています。16年内には判決もありうるかもです。
写真 http://tinyurl.com/p42mryo

①裁判所前の集会で反対尋問たった若手弁護士のあいさつ ②挨拶する梅田さん③
支援の会代表の石村善治さん(右)と青柳さん ④裁判後の報告集会 
⑤前に並ぶ若手弁護士たち 当初15人だった弁護士が今30人を超えていると ⑥挨
拶する事務局の安藤さん

★ 唐津市 吉田恵子 さんから:
感想2015.10.7 元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判
10/6日の裁判傍聴に行きました。放射能から人を守るために大切な
真実が、次々に明らかになっていました。この被曝労働の実態を、
全世界の人々に知ってほしい、みんなで考え、原発を止めて
廃炉にして、核廃棄物の10万年管理の方法を研究して、核兵器
もなくし、被曝から守る法律や制度を作ることで、今後多くの
人の命を放射能から守ることができると思いました。梅田さん、
弁護士の皆様、支援しておられる皆様のご努力に、手を合わせて
おります。

元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判2015.10.7福岡地裁
 文責 唐津市吉田恵子
国側証人の陳述は、
①梅田さんの心筋梗塞は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙などの危険因子に
よって発症したもので、8.6ミリシーベルト程度の放射線によるものではない。
②自分が診断した人に、基準以上に被曝した人はいなかった。
③梅田さんの症状が被曝によるものなら、その場にいた他の作業員も、同様の状
態になるはず。
④がんと放射線との関係について、原爆の資料を使うことは、不適切。原爆の場
合は一度に大量の放射線を浴びた。原発とは違う。」などの内容でした。

 原告側の弁護士のかたたちによる反対尋問で、
①について、脂質異常は、昭和54年の資料から判断している、先の証人尋問
で、梅田さんたち現場の労働者の被曝線量は、鉛筆書きだった。線量が基準値を
超えた時に鳴るアラームメーターを預けて、持たないで現場に入ることが普通に
頻繁に行われていたことが明らかになり、8.6ミリシーベルトの根拠はない。
②について、証人の医師は、島根原発の嘱託医師として、11年ほど勤務し、
200人くらい診断したと言っていたが、緊急のけが人以外はすべて電力会社の
社員が対象で、下請けの現場の作業員の対応はしていないことが明らかになりま
した。
③について、
息子も原発作業員だったが、体調を崩して今は家にひきこもっている。息子の話
はしないでくださいといわれたことがあります。訴えても、証明が難しいから、
泣き寝入りしているという実態を新聞で読んだこともあります。それが実態です。
④について、
原爆も原発も同じ放射線の問題なのに、違うというのは、あまりにも非科学
的な話だと思います。2009年8月7日共同通信などの報道によれば、長崎原
爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性物質が、被曝から60年以上
たっても、放射線を放出している様子を、長崎大学の七条和子助教らの研究グ
ループが撮影しています。その時だけ被曝して障害を及ぼすだけでなく、ずっと
体内にあって、放射線を出し続け、傷つけつづけている可能性があることが、明
らかになっています。

内部被ばくの”証拠”撮影 長崎大・七条和子助教らの研究グループ
http://tinyurl.com/p9tppm2

原発での労働で、体内に放射性物質がとりこまれれば、そういうことになりま
す。梅田さんは、現場で、具合が悪くなったら、行く病院が指定されていた。そ
こで、ビールを飲まされたといわれました。
原爆の時も、黒い雨で高濃度汚染地域になったところに、被曝しながらしらずに
生活しておられた人々もおられたはずです。被曝の程度も様々です。
高木仁三郎試算で、原発の使用済みウラン燃料は、1tにつき1年後でも8京9
千兆ベクレル以上。セシウム137は、3700兆ベクレル。広島原爆セシウム
137は、89兆ベクレル。セシウム137で比べると、広島原爆の約40発分
です。使用済みウランの放射能がもとのウランと同じ放射能になるまで10万年
以上かかります。原発の放射能は、原爆よりはるかに多いのです。
JCOの臨界事故で被曝した大内さんは、リンパ球が全くなく、白血球も10分
の1、染色体もばらばらに破壊され、皮膚を失い、臓器も筋肉細胞もぼろぼろで
した。
この裁判で、放射能から人を守るために必要な大切な真実が次々に明らかになっ
ています。明らかにされた被曝労働の実態を、全世界の人々に知ってほしい、み
んなで考え、被曝から守る法律や制度を作ることで、、今後、多くの人々の命を
放射能から守ることができると思いました。ご努力くださっておられる梅田さ
ん、弁護士の皆様、支援しておられる皆様のご努力に、心の中で手を合わせてお
ります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<ロシアのKHABENSKYの論文を翻訳すると、VVER-1000のコアキャッ
チャーはIVRとEPRの良いとこ取りで有ることが分かった>を報告します。

フランスのアレバ社が開発したEPRのコアキャッチャーは日本でも良く知られ
様になってきました。しかし、ロシアのVVER-1000コアキャッチャーは
日本ではこれまではほとんど知られていませんでした。

 ロシアのVVER-1000コアキャッチャーは図面だけは、ウエーブで紹介
されていましたが、その設計意図は全く分かりませんでした。しかし、ロシアの
KHABENSKYの論文で詳しく紹介されていたのですが、英文で読んだだけでは理解
不足でした。今回、google翻訳を利用して、一部修正して日本語訳を製作
すると、これまで理解できなかったその設計意図が初めて分かりました。

 ロシアのKHABENSKYの論文のアドレスを示します。

http://www.kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.pdf

その設計意図は原文の562ページ右列8行目から25行目までに記載されてい
ます。

*************

るつぼ型キャッチャーとEVRの概念は、最初はVVER-1000用に開発され、中国とイ
ンドのTyanvanとKudankulamプロジェクト内に実装した。この概念は、IVRアプ
ローチ、固定バリアの関節機能を有する金属製のキャッチャー容器の受動的水冷
(るつぼ)、およびEPR溶液、犠牲材料すなわち使用を組み合わせる。・・・・・

るつぼ型キャッチャーオプションは、IVRのコンセプト開発内で行われた以前の
研究の結果が組み込まれています。
以下のセクションでは、VVER-1000原子炉による原子力発電所のためのルツボ型
コアキャッチャーの効率をさらに詳細に説明する。
*************

 VVER-1000はアレバ社のEPRのコアキャッチャーの本体キャッ
チャーを撤去し、原子炉圧力容器下部のプレキャッチャーのみを製作し、プレ
キャッチャー周りを容器内コリウムの保持(IVR)と同じように最小限の水で水
冷したもので有りました。

 アレバ社のプレキャッチャーは本論文で説明されているが、Sacrificial
materialsとProtective Layer で構成されており、Sacrificial materialsは
Fe2O3を大量に含有しており、核燃料に大量に使用されているZr(ジルコニ
ウム)とFe2O3(酸化鉄)と反応させて、テルミット反応で金属鉄と
ZrO2(ジルコニア)に変えて水素の発生を大幅に削減する事を目的に設計さ
れている。VVER-1000コアキャッチャーはこの設計思想とIVRの設計
思想を組み合わせて、非常に安価で確実なメルトダウン対策を行う設計思想によ
り作成されている。

 九州電力の水素爆発対策は大量に発生した水素にイグナイターで着火して爆燃
させ、水素を水に変える方法であるが、VVER-1000コアキャッチャーは
水素の発生を少しだけに抑える方法である。

 この論文の全体を読めば、格納容器が水蒸気爆発しないような綿密な対策が行
われている事が分かります。

 この論文をあまり詳しく読んでなかったことは、実に恥ずかしいのですが、全
部読んでみると、海外の原発メーカーや原子力規制委員会の知識と日本の九州電
力や原子力規制委員会の安全対策の知識とでは、月とスッポンほど違う事がよく
分かりました。

★ 舩津康 さんから: 
10月9日朝の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号51.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oajba8n
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(10.9.5:00)
昨日、「経産省前テント裁判の日時が決まりました。判決期日を10月26日 
15:00~」というお知らせをくださる方がありました。
さて、今朝は、一昨日冒頭にもあった原発事故での被曝の記事からはじめます。
川内・玄海・九電等の記事は、原発立地地域・電力などのそれぞれの区分のとこ
ろで紹介していま
す。内閣改造関連の記事も19.以下に紹介しています。

7日の夕方は、こんな記事から始めたのですが、
1.◎「「福島の甲状腺がんは過剰発生」――岡山大教授らが論文」オルタナ10月8
日(木)21時32分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151008-00010003-alterna-soci

一方で、きょうは次のような記事があります!!
2.●「子どもの内部被ばくなしと発表 福島など2700人」共同通信2015/10
/08 17:59
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100801001587.html

2’.●「<福島原発事故>乳幼児から放射性セシウム検出されず」毎日新聞10月
9日(金)1時3分配信
http://mainichi.jp/select/news/20151009k0000m040163000c.html

原発立地・周辺地域、
〇川内原発の立地自治体で、何事もなかったように、
3.「薩摩川内市で電気自動車出発式、20台を実証実験」南日本新聞(2015
10/08 22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=70307

4.「川内川にウナギ1万3500匹放流 薩摩川内と大隅の養殖業者」南日本
新聞(2015 10/08 20:15)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=70312

5.●●(鹿児島県)「核ゴミ疑惑の南大隅町 選挙直前、町長後援会に業者側の
献金」HUNTER2015年10月 8日 09:20
http://hunter-investigate.jp/news/2015/10/post-764.html

6.●(佐賀県)「内閣改造に期待と不安 県内 TPP、諫早開門、オスプレ
イ」佐賀新聞2015年10月08日 10時13分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/237413

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
戦争法案の闘いの盛り上がりを、安倍政権打倒の闘いにどのように
汲み上げていくかという課題。大阪ではその前に橋下維新との闘い
を勝利しなければなりません。橋下維新と安倍政権に代表される
大日本帝国に復古するファッショ勢力との闘いに全力を尽くしましょう。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo108ができました。
http://tinyurl.com/nvbf8sl

9月23日に開かれた「さよなら原発・さよなら戦争全国集会」は東京代々木公
園に22,000人の参加者を集めて開かれました。また大阪ヨドバシカメラ前での
SEALDs・KANSAIの街頭行動には4500人が参加して、闘いの継続を誓い合いました。
関電本社前での抗議行動は、10月は2,16,30日の3回も呼びかけられ、粘り強
く闘われています。

大阪では5月に退治したはずの「ゾンビ」との闘いが再び始まります。関西の私
たちにとって、ハシズムの跋扈を根元から断つのは、全国の民主主義者への義務
でもあります。11月に向けて可能な行動に参加し、公職選挙法の厳しい制約が
ありますが、必要な情報の宣伝もまた我々の課題として頑張りたいと思います。

10月の大阪での関電本社前での次の抗議行動は、16日、30日に
行なわれます。19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
下記 全文⇒ http://tinyurl.com/ol3kvbr
たんぽぽ舎です。【TMM:No2608】
2015年10月8日(木)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
                              転送歓迎
━━━━━━━
1.東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!
   放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
         -第25回東電解体!東電本店合同抗議の報告-
                渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)
2.2号機は30年前の運転開始以来「加圧水型原発」のアキレス腱と言われる、
  蒸気発生器を最新型に交換しないままに、再稼働しようとしています。
           九州電力への申し入れ書(10月7日)
                   再稼働阻止全国ネットワーク
3. 今でも相当線量が高いのではありませんか? (ロナルド・レーガン)
              長友くに (神奈川県在住) 4.メルマガ読者からイ
ベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆市民放射線量測定会(10月18日(日))市川
  ☆福島原発告訴団より2つ                                          ◆10.27
ひだんれん 再び!福島県民集会&県申入れ行動(福島)
   ◆10.30東京第一検審激励行動&院内集会  (東京)
5.新聞より
  ◆「被災地原発 基準適合なら再稼働」 就任会見で高木復興相
             (10月8日東京新聞より抜粋)

★ 味岡修  さんから:
経産省前テントひろば1489日 テント日誌10月8日(木)
  高裁の判決日が10月26日(月)15時に確定しました
【脱原発テントと命をまもる裁判】控訴審の判決日時
通常は2ヶ月は空けるといわれておりましたが本日、突然、(伊方原発再稼働阻
止の大集会直前の)10.26(月)15時、との通告がありました。

★ 満田夏花(みつた・かんな)国際環境NGO FoE Japan さんから: 
昨日、「翁長知事支持! 国は対抗措置をとらないで」署名(賛同団体:181、
個人賛同5,221人)を防衛省に提出し、交渉・集会を行いました。
沖縄から抗議船の船長もされている、北上田毅さんが駆けつけてくれました!

政府交渉の冒頭、知事が埋め立て承認を取り消した場合、防衛局側は埋め立て行
為の法的根拠を失うため、すべての作業を中止すべきと申し入れたのに対して、
防衛省側は、「知事の取り消しは違法」と発言し、場内が騒然となりました。

市民側は、埋め立ての承認や取り消しは知事の権限、「違法」だというのなら
ば、何法の第何条に違法なのかをしめせと迫ったのですが、結局、先方は回答で
きませんでした(当たり前ですが)。
当方から
は、公務員たるもの、法的根拠も示せないのに、知事の判断を「違法」
とするなどというのはとんでもない話であると強く抗議しました。

そんな一幕もありましたが、交渉では、以下の成果もあがりました。今後、防衛
省側が強引に工事を進めようとしても、事実上のハードルになると思います。

・防衛省は、かねがね辺野古側の浅瀬部分の護岸工部分を先行させる意図を示し
ていたが、交渉の中では、「施行手順も含めて願書に書かれている内容にそって
施行していく」とした。すなわち変更の場合は、変更申請、知事の承認が必要と
なる。
・防衛省は、名護市教委の文化財調査の対象箇所となっている仮設ヤード、仮設
道路の施工箇所については、「名護市教委との調整が必要に
なる」と認めた。

井上防衛局長ははボーリング調査終了前でも、最初の本体工事として、仮設ヤー
ド、仮設道路の設置工事に着手すると述べていますが、これらについては、防衛
省は「仮設物については実施設計協議の対象ではない」と言い張り、それを沖縄
県も認めていると発言しましたが、実際にはこれはウソで、沖縄県は「仮設ヤー
ド、仮設道路等の仮設物についても実施設計協議の対象」と防衛局に伝えている
とのことでした。

・署名は、今度は内閣府あてに、10月13日(火)に提出します。署名の締め切り
を13日の朝9時まで延長しますので、引き続き、拡散にご協力ください。拡散の
場合は、以下のURLからお願いします!
http://www.foejapan.org/aid/henoko/150929.html
・FFTVで昨日の交渉の模様を、昨日(10/8)22:30からお送りします(45分程度)。
Ust…http://bit.ly/1o4acVL YouTube(アーカイブのみ)…http://bit.ly/1o4acoR
・官邸前で抗議行動2件
その1)
日時:10月13日(火)18:30~
翁長知事が、埋め立て承認を取り消すとみられている10月13日(火)18:30~、
FoE Japan、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会などの呼びかけで
官邸前でアピール行動を行います。
詳細は主催団体のウェブサイト、ブログサイトなどにアップ予定です。
(問い合わせ先:090-6142-1807/満田)。

その2)「埋め立て承認が取り消しとなった翌日」の18:30から、官邸前にて、
「沖縄・一坪地主会関東ブロック」が抗議行動を行うそうです。こちらもぜひ!
(問い合わせは沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/090-3910-4140)

・以下に北上田毅さんの資料、および防衛省との交渉の詳細な議事録をアップし
ました。今後、国が強行するともみられている工事をどのように具体的にとめて
いくかのヒントが満載です。ぜひご一読ください。
http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_151007.html

・昨日の署名呈出の模様は、NHKオンライン、琉球新報が報じました。
以下をご覧ください。
環境181団体、共同声明発表 辺野古判断で知事支持 – 琉球新報?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-250130-storytopic-271.html 環境団体
など 辺野古の作業中止求め署名提出- NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151007/k10010262111000.html

----集会等のお知らせ------

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        (イ・ジンソプさん意見陳述)

訴訟ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
     原告総数 9886名 (10/8日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb

◎イ・ジンソプさん各地で講演会のお知らせ◎
http://ameblo.jp/aoyagi6211/entry-12079528503.html

佐賀10/8、糸島10/10、北九州(小倉)10/11、鹿児島10/12
各地のチラシは下記からダウンロードできます。
http://yahoo.jp/box/d6u9RY

●10.12全国集会チラシ(鹿児島)川内原発2号機再稼働を許さない!●
表 http://tinyurl.com/pqtwdft
裏 http://tinyurl.com/psuobtm

●与那国島のドキュメンタリーフィルム
「はての島のまつりごと」上映会(2時間20分・土井鮎太監督)●
(1)日にち:10月31日(土)9:50午前の部、13:30午後の部
(2)場所:福岡市立中央市民センター 3階ホール(定員500名)
(3)入場料:1000円(当日券のみ) *高校生以下 無料
(4)ゲスト 亀山ののこ(フォトグラファー)、後藤富和(弁護士)
※ 午前と午後の上映終了後30分間、監督とこのお二人に対談をしていただきます。

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
  最終弁論 2016年1月8日(金)12:45~門前集会@福岡地裁正門前
        法廷13:15-14:00 (301号)
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
    http://tinyurl.com/og9qwsa

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●●
facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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