NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1672日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月17日。

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1672日目報告☆
      呼びかけ人賛同者11月16日合計4029名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月16日1名。
      坂本曙子

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 さんから:
 ☆「あさいち」にツイートの声冷静なり 「空爆下の庶民を思へ」と
      (左門 2015・11・17-1208)
※第二次大戦中、天皇教テロリズムで「一億玉砕」「撃滅鬼畜米
英」「集団自決」などを強行していた大日本帝国主義を知る者は、
有志連合による無差別爆撃下のシリアを他人事とは思えない。
この集団狂気事態に対して恐れをなした米軍は国際法と人道に
反する非戦闘員である市民に対し絨毯爆撃(ルメイ作戦)を強行
した。今の事態はこの過ちの繰り返しだ。日本国は「武力による
威嚇または武力の行使~を永久に放棄した」(9条)のである。
G20が「皆で渡れば怖くない」という現代の十字軍強行の過ちを
繰り返すことを宣言した。日本国の首相である安倍氏は、9条の
立場でこの過ちを阻止するため奮闘すべきであったのに、日頃
の悪癖に従ってしまった。ゆえに、オリンピックに至る迄、無用の
危険を招き、緊張と無駄な予算を浪費する。9条こそテロをも避
け得る平和の道であることが日に日に明らかになっている!!

★ おばせ勝義(福岡・春日市)さんから:
*** 電気事業連合会は未だに大嘘を吐いているのか② ***
「核分裂のエネルギーを利用する原子力発電は、発電の過程でCO2を
排出しません。発電時にCO2を排出しない原子力発電は、温暖化対策
の一つとして期待されています。」と、電事連は「電子力発電の特徴」
を続けている。  ここにも、大嘘と隠し事が見られる。
現在では、原発や電力のことについて学習しないでも、
我々庶民は生活実感から見抜いている。
フクシマ3.11をありのままに素直に見て、誠実な文章を書けないのか。

 ☆ 原発の 欺瞞とたたかう われわれは
         真実ひとすじ 輪と輪をつなげて

★ 福岡市の福島久子 さんから:
(川柳)
 ☆ 踏ん張って高飛車アベを追っ払おう

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
一昨日から、急な用事が重なり、時間が取れていません。全般的な新聞記事紹介
は18日から再開予定とします。
今朝の記事、川内(せんだい)原発関連の二つだけ紹介しておきます。
(11.17.5:20)

1.●「川内原発2号機、17日営業運転」西日本電子版2015年11月17日 03時00
分 更新
http://qbiz.jp/article/74991/1/
全文「九州電力は17日、再稼働した川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市、出
力89万キロワット)の営業運転を始める。原子力規制委員会は16日、最終検
査に必要となる書類などを確認した。17日の検査で発電所全体の設備に問題が
なければ、使用前検査合格証と定期検査終了証を交付。営業運転に入る。
川内2号機は、東京電力福島第1原発事故後に策定された新規制基準に基づき、
先行した川内原発1号機(同)に続いて、10月15日に再稼働。今月1日から
原子炉をフル稼働させる「定格熱出力一定運転」を続けている。」

2.●「ヨウ素剤の配布会、参加は未配布世帯の1割のみ 鹿児島県と薩摩川内
市」西日本電子版2015年11月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/75009/1/
全文「鹿児島県と薩摩川内市は15日、九州電力川内原発で重大事故が起きた際
に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤の住民向け配布会を市内で開いた。ヨウ素
剤を受け取っていない783世帯(1295人)が対象だったが、参加者は約1
割の約70世帯にとどまった。県の担当者は「地道に受け取りを呼び掛け続ける
しかない」と述べ、来年度以降も配布会を開く考え。
・原子力災害対策指針は、放射性物質を吸い込む前に飲めば、甲状腺被ばくを抑
えられる安定ヨウ素剤を原発5キロ圏内の3歳以上の住民に自治体が事前配布す
るよう規定している。
・県と市は、昨年7月から今年5月まで計9回の配布会を開催しているが、対象
住民約4600人のうち、7割の約3200人しか配れていない。このため、市
は8月下旬から未配布の世帯を戸別訪問し、配布会への参加を呼び掛けていた。
・この日の配布会では、参加者が医師や薬剤師からヨウ素剤の服用方法などを聞
いた後、アレルギーの有無など問診を受け、ヨウ素剤を持ち帰った。
・川内原発から2・6キロに住む同市水引町の船員、平生務さん(58)は「仕
事が忙しく受け取れていなかった。事故が起きれば逃げることで精いっぱい。ヨ
ウ素剤まで頭が回るだろうか」と困惑。同町の看護師女性(54)は「事故が起
きない前提で再稼働したはず。戸別訪問までされたので配布会に来たが、ヨウ素
剤の必要性を強調されれば、逆に不安になる」と話していた。」

今朝は以上です。(11.17.5:20加筆)ご意見などは⇒
ysykf@yahoo.co.jp へ

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<2年間隠されていた原発再稼働推進勢力の水蒸気爆発対策問題、水素爆発対策
問題の論旨が初めて分かった>を報告します。

さよなら原発!福岡実行委員会は(NHK「特報フロンティア」2013.9.20放映)
の放映を観て以来、九州電力本店広報部に川内原発と玄海原発の水蒸気爆発対策
問題、水素爆発対策問題を問い続けてきました。また日本科学者会議福岡核問題
研究会の多数の会員が原子力規制委員会に川内原発のパブリックコメントを提出
してきました。そして、日本科学者会議福岡核問題研究会の多数の会員
が,2014年11月7日に川内原発の再稼働をめぐり,原子力規制委員会へ異
議申立を行い、2015年1月21日に異議申立てに関する口頭意見陳述を原子
力規制庁において行なってきました。

 しかし、九州電力本店広報部や原子力規制委員会は逃げまくって、一度もそれ
らの問題提起に回答をしたことは有りませんでした。

今回の、「平成27年10月8日付債務者主張書面(16)兼異議審主張書面
(11)(水蒸気爆発及び水素爆発の危険性についての債務者からの反論)」は
原発再稼働推進派から初めて出された公式の見解ではないかと思われます。債務
者主張書面(16)兼異議審主張書面(11)のPDFを添付します。
http://tinyurl.com/njd5yhb

私は今まで、三菱重工業と、北海道電力・関西電力・九州電力・四国電力と、原
子力規制庁の対応を観ていて、異常なものを感じていたのですが、これほど異常
だとは想像できませんでした。日本の原子力産業会が世界のレベルに比べて如何
に低いかを良く証明していると思われます。資料を読めば良く分かります。

★ 黒木 さんから:
*震災で避難、契約解除は無効 NHK勤務の仏女性勝訴
東京新聞 2015年11月16日 19時09分
 東日本大震災の際、国外に一時避難したことを理由に契約解除されたのは不当
だとして、NHKの委託スタッフだったフランス国籍のエマニュエル・ボダンさ
ん(58)が、NHKに損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は16
日、解除は無効と認め約510万円の支払いを命じた。
 吉田徹裁判長は「(震災直後は)原発事故もあり、業務より身体の安全を優先
して避難しても責められない」と述べた。
 判決によると、ボダンさんは海外向けラジオのアナウンスや翻訳に従事。震災
後、フランス政府が首都圏在住の国民に避難勧告したことを受け、シンガポール
に出国したところ、契約解除を通知された。(共同)

*核燃料再処理工場の完成時期、23回目の延期
読売新聞 11月16日(月)21時30分配信  日本原燃は16日、原子力発電所の使用
済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)の完成時期を、2016年3月から
18年度上期(4~9月)に延期することを決め、原子力規
制委員会に届け出た。
  使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜて再利用する
「MOX燃料」をつくる工場についても、完成時期を17年10月から19年度
上期に先延ばしした。
  原燃が当初予想したよりも、規制委の安全審査に時間がかかっているのが主
な理由だ。延期は、再処理工場が23回目、MOX燃料工場が5回目となる。
  規制委の審査を踏まえ、原燃は基準を満たすため、再処理工場で事故時に拠
点となる「緊急時対策所」や貯水槽の新設、MOX燃料工場で設備の耐震性や火
災対策の強化工事などを行う必要があり、こうした追加工事にも時間がかかる見
通しだ。

★ 田中一郎 さんから:
下記全文⇒ http://tinyurl.com/pa8j38g

今、福島第1原発事故の実態解明と原因究明をめぐり、ある方に注目が集まって
います。その方のお名前は田辺文也さん、(独)日本原子力研究開発機構を経
て、現在は「社会技術システム安全研究所」を主宰されている原発・原子炉の工
学研究者・技術者=プロの方だ。その田辺さんが、このほど岩波月刊誌『世界』
の2015年10月号と12月号に論文を掲載され、福島第1原発事故は、実は東電本店
や吉田昌郎所長以下、東京電力が組織として、原発・原子炉緊急時の対応のため
に用意された「手順書」(3種類ある)を活用せず、それを全く無視してシロウ
トまがいの場当たり的な対応を繰り返したことが過酷事故の一番の原因であった
と主張されています。

この論文が、原発・原子力業界に衝撃を与えているのです。何故なら、田辺さん
のいう通りであったとすると、東京電力の少なくとも幹部・責任者たちは、コン
プライアンス違反、つまり原子炉等規制法違反で刑事責任を追及されかねないか
らです。以下、関連する情報を含め、簡単にご紹介申し上げます。みなさまにお
かれましては、岩波月刊誌『世界』をはじめ、下記にご紹介申し上げる諸情報
に、ぜひ直接アクセスされ、その内容をご確認いただけたら幸いです。

 <TBS放送:田辺文也さんに加えて田中三彦さんも登場です>
●公開1年「吉田調書」が問うもの – Dailymotion動画
 http://www.dailymotion.com/video/x37130g

★ たんぽぽ舎 さんから:
下記全文⇒ http://tinyurl.com/o2yzuew
【TMM:No2639】
2015年11月16日(月)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

1.近藤誠さん―3つの思い出
   原発反対でやってくるすべてのグループ・党派を
   受け入れるおおらかな考え
   がん患者の望月彰さんの見舞いで、わざわざ東京に見えた
   たんぽぽ舎の学習会で講師を務められ、熱弁
          柳田 真 (再稼働阻止全国ネットワーク・たんぽぽ舎)
2.木幡ますみさん…福島県大熊町議選で2位当選
   棄民政策を果敢に跳ね返してくれることを期待したい (K・M)
3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆11/18東京第1検察審査会前宣伝&要請書提出行動
   8時30分より9時30分までアピール
   9時30分すぎから第1検察審査会への要請書提出行動
4.新聞より2つ
  ◆原発ゼロまで運動
       (11月14日東京新聞1面「金曜日の声・官邸前」より)
  ◆国の方針に危機感/「みなし仮設住宅」支援打ち切りにがくぜん
   原発事故避難者ら権利求める会結成 (11月13日毎日新聞より抜粋)
5.テント日誌11月15日(日)
   経産省前テントひろば1527日
   テント前で平和・原発・原爆の学習フィールドワーク (I・K)

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
【チェルノブイリからゲストを迎えての研修会&交流会】

 1986年4月26日未明、ウクライナ共和国にあるチェルノブイリ原子力発
電所(原発)の4号炉で、大きな爆発事故が起こりました。
そして残念なことに25年目の2011年3月福島第一原子力発電所の事故が起
きてしまいました。今回、チェリノブイリからゲストを迎え、その経緯や現状の
お話を聞き、福島からの避難者や支援者と交流を深めることができるように企画
しました。是非ご参加ください。

 ▲日時:2015年11月23日(月曜日祝日)
             開場 13:30 開始14:00~16:45
14:00~16:00チェルノブイリのゲストのお話
        ベスパーロヴァ・スヴィトラーナさん(女医)
        クラシツカ・タマーラさん(市民団体代表)
16:00~16:45 質疑応答・交流

☆ベスパーロヴァ・スヴィトラーナさんのプロフィール
ロシアのサマーラ市出身。ウクライナのオデッサ医科大学を卒業。1982年~83
年、チェルノブイリ市で小児科医として働き、その後プリピャチ市に住みかつ勤
務。チェルノブイリ事故後キエフに住み、デスニャンスキー地区小児
中央外来病院にて、チェルノブイリ被災児童を担当するセクションの主任医師と
して勤務。

☆クラシツカ・タマーラさんのプロフィール
ウクライナのクリヴォイ・ローグ市出身。音楽専門学校卒業後、文化会館児童部
の主任として働く。1980年よりプリピャチ市に住み、同市文化会館の広報課課長
として勤務。チェルノブイリ事故後キエフ市に在住。1987年より、
チェルノブイリ被災者の慈善市民団体「ゼムリャキ(同郷人)」代表」

 ▲会場:主婦会館プラザエフ:BF2クラルテ
〒102-0085東京都千代田区六番町15
         JR 四ッ谷駅 麹町口から徒歩1分
         東京メトロ 四ッ谷駅から徒歩3分
 ▲参加費無料・申込不要
主催:きらきら星ネット(大震災・原発事故による避難者・被災者を支える民間
グループ)
   連絡先:メール kirakiraboshinet@gmail.com
              電話  03-6428-6655(平日11-17時)
協賛:平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」
平成27年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

★ 伊波 洋一 さんから:
@ihayoichi
地元紙掲載の日米軍事同盟・“主席補佐官”アーミテージ氏の共同通信インタ
ビューで、本人は「日本を愛するがゆえに私が何かすることはない。何が米国の
国益かを私は知っている」と語っていた。
彼は米国の国益、特に国防総省・米軍・軍事産業など軍産複合体の代理人。
日本の国益は考えていない。

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
11月25日(水)18時30分~
福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第15回口頭弁論期日12月18日金)午後2時 佐賀地裁
意見陳述者:伊東達也(いわき避難者訴訟の原告団長)
           青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば村長)
 原告総数  100617名 (11/16日現在)
HP: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
  最終弁論 2016年1月8日(金)12:45~門前集会@福岡地裁正門前
        法廷13:15-14:00 (301号)
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
    http://tinyurl.com/og9qwsa

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●
10.6 九州電力本店との交渉経過報告
全文内容・写真付 http://tinyurl.com/pw6q6nj HP:
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
新チラシ http://tinyurl.com/nf3xg6a

●原発いらない!九州実行委員会●
HP: http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州川内訴訟」P●
HP: http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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