NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1701日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月16日。

【転送・転載大歓迎】

 12/11原子力規制庁から異議申立:決定通知

◎ 中嶌哲演(原発設置反対小浜市民の会)さんコメント
再稼働にあたって九州電力が満たしているとされる「技術的能力」について、若
狭の原発群の地元住民の私は以下の3点にかかわる根本的な疑問と倫理的な責任
を糾した。
①原発装置は、国内すべての原発が火発と異なり、電力需要都市圏を避けて過疎
地に押し付けられていること。
②使用済み核燃料~死の灰の管理・処分の「技術的能力」を欠いたまま、それら
を新たに発生・蓄積する「再稼働」を許容していること。
③フクシマ、福井地裁の判決・仮処分の内実も考慮することなく、再稼働を容認
する規制委員会の無責任。
 規制委員会は上記3点について、真摯な回答をおこなっていないことに強く抗
議する。

◎ 異議申立人総代 青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 より
「決定に対する取消しの訴えについて」決定書は、31ページあり、
申立人らの主張には理由がないから、これを棄却することとする。
よって主文のとおり決定する。 原子力規制委員会で終わっていますが、

さらに、5行が以下のように、追記されています。

この決定に対する取消しの訴えは、この決定があったことを知った日の翌日から
起算して6か月以内に、国(代表者法務大臣)を被告として提起することができ
る。ただし、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内で
あっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過したときは、正当な理由
がない限り、この決定に対する取消しの訴えを提起することができなくなる。

つまり、申立人は、誰でも、この決定に対し取り消しの裁判を起こすことができ
ることを原子力規制委員会は通告していますので、あえて、そのことを抜き書き
してお知らせしておきます。

◎ 中西正之さんより
各位 様
12/15青柳通信に「川内原発の異議申立ての決定書等について」が掲載されてい
ます。

記者会見で決定書: http://1drv.ms/1J4n4lm マスコミに公開、
※ 総代のコメント: http://tinyurl.com/z9b6pez

石橋さんのコメント http://tinyurl.com/z5sgbrs

三好さん、中西(参考人)さん、小倉さん、木村さんのコメント

http://tinyurl.com/j3an9ne

この異議申し立ての主文に私が『改めて「世界最高水準の規制の導入」「事故の
防止に最善かつ最大の努力」との要請を顧みるには、原発の重大な設計ミスを認
めることです。それは「1200℃以下で簡単に溶けるコ クリー で2600℃の
溶融核燃料を受け止める構造」との専門家による指摘です。そもそも、この重大
な欠陥を放置したまま再稼働を許せば、福島の二の舞かそれ以上の惨事を招くで
しょう。この欠陥を放置して溶融物を貯めた水で冷やす対策で認めていますが、
危険な水蒸気爆発等が起きる可能性を増やすだけで、抜本的な安全対策にはなり
えません。』と論旨を主張しています。また福岡核問題研究会が全面的にバック
アップしました。

http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/79d5229f9ca694a3b89299aeb95
b044a-29.html

三好永作先生も、口頭意見陳述で水蒸気爆発対策問題の専門的な意見を述べられ
ています。

今回の原子力規制委員会の「川内原発の異議申立ての決定書」では、主要な論旨
は、異議申し立ての各項目の指摘が、法律で適法か、違法かの論議で違法性は無
いとの判定です。異議申し立ての各項目の指摘が安全に対策できているか、いな
いかの論議は全くありません。正に、原子力規制委員会の田中委員長が言うよう
に、川内原発の適合性審査は九州電力の川内原発の安全対策が十分にできている
か、いないかの審査行ったのではなく、新規制基準の法律に適法か、違法かの審
査を行ったのであり、科学的・技術的な安全審査を行っているわけでは無い事
を、一番鮮明に表したのが、今回の「川内原発の異議申立ての決定」と思われます。

 新規制基準の決定は、原子力規制委員会で行われていますが、実質的な審議は
各専門の検討チームで行われています。そして、設計基準内対策と過酷事故対策
は、「発電用軽水型原子炉の新規制基準に関する検討チーム」で行われています。

 また、会議資料や検討会議では、公式な水蒸気爆発という言葉はありません
で、「溶融燃料-冷却材相互作用」(水蒸気爆発)で定義されています。

 そして、規制基準は「設計基準関係」と「重大事故対策関係」に明確に分離さ
れていますが、「重大事故対策関係」では水素爆発対策はかなり詳しく検討され
ており、規制基準もかなり明確になっています。しかし、「溶融燃料-冷却材相
互作用」については、起こらない事を証明する事が検討されていますが、その対
策は全く検討されていません。そして、「溶融燃料-冷却材相互作用」対策の規
定は何もありません。
起こらない事を証明する事については、これまでの「溶融燃料-冷却材相互作
用」の国内外の実験と、コンピュータシミュレーションにより、証明するのが良
いとされています。

  今回の、「川内原発の異議申立ての決定書では、新規制基準には、水蒸気爆
発対策の項目は全く無いので、審査書の水蒸気爆発対策の審査には全く違法性が
無いとの判定です。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1701日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月15日合計4049名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
15日 夕刻 天神パルコ前のレッドアクション「戦争法を廃案にしよう」に参加
しました。
前は 天神の宝くじ売り場。
たくさんの人が引きも切らず、年の瀬の夢を追いかけていました。
景気はよくありません。 宝くじが売れるはずです。
あんくるトム工房
安倍内閣を倒そう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3730

★ 橋本左門 さんから:
 ☆「君が代」を強制してはなりません!東京高裁 画期的判決
      (左門 2015・12・16-1237)
※「思想及び良心の自由についての間接的な誓約となる側面
があり・・・・過大な不利益が課せられると、これらの自由の侵
害になり得る」(判決文)と判定されました。東京都は高裁の叡
智に学んで、上告しないと、頭の中身も振舞いも賢明になる。
桝添さん、賢明の方をを選んでください!

★ 福岡市の福島久子 さんから:
(川柳)
   ☆ 選挙後に軽減税率見直すか

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
このたび、マンガ「被爆マリアの祈り」が「平和・協同ジャーナリスト
基金賞」をいただきました。
応援してくださった皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。
一昨夜、東京での贈呈式から帰ってきました。
いやーもう緊張しまくり。長くなりますが報告記を書かせてください。

東京日比谷のプレスセンターで行われた贈呈式。大会議室にメディア各社や
事務局の方々約100人がずらっと並んでいて、いやが上にも緊張度アップー!
事務局の方の最初のご挨拶が始まりました。

「この賞は、皆さんを勇気づけ、いい記事を書いてもらおうと、市民の
カンパで1995年に始まりました。ノーベル賞等と比べたら華やかじゃない
けれど、市民手作りの賞に我々は誇りを持っています。記者・市民が同じ
目線だから、“授賞式”ではなく“贈呈式”と呼んでいます」。
うわあ、なんて素敵なんだろう!

【大賞】
中日新聞社の「『平和の俳句』など戦後70年の平和主義を見つめ直す一連の報道」

【奨励賞】
・神奈川新聞取材班の「時代の正体――権力はかくも暴走する」(現代思潮新社)
* SEALDs編著の「SEALDs 民主主義ってこれだ!」(大月書店)
* 下野新聞社取材班の「とちぎ戦後70年――終戦記念日特別紙面と一連の
  キャンペーン報道」
* 西日本新聞安保取材班の「戦後70年 安全保障を考える」
* 日本テレビ制作の「南京事件 兵士たちの遺言」
* 本田雅和・朝日新聞南相馬支局長の「朝日新聞連載ルポ『プロメテウスの
罠』シリーズ・希望の牧場」

【特別賞(荒井なみ子賞)】
漫画家・西岡由香(長崎市)の「被爆マリアの祈り――漫画で読む三人の
被爆証言」(長崎文献社)

受賞された記者の皆さんが、5分~10分のスピーチ。
大賞を受賞された中日・東京新聞の“平和の俳句”選者の金子兜太さん
(「アベ政治を許さない」の文字を書かれた方)もスピーチ。
「3歳から106歳まで、今まで5万句くらい来ました。一日30首くらい
書いてくる方も。こんな国は他にない。僕たち選者が心にとめていることは、
投稿句に対して絶対に「幼稚」と思わないことです」。

「時代の正体――権力はかくも暴走する」を連載された神奈川新聞取材班は
「最初「地方紙がこんなことやっていいの?」と思いながら、「身の回りの
言葉」を使って、迷い、「生煮え」ながらもとにかく一歩踏み出してきた」。

まるでティンカーベルが舞い降りてきたような、真っ白いミニドレスの
SEALDsの女性は、「“民主主義って何だ?”と問い続けていく事が
民主主義をつくっていくと思います」

栃木県の下野(しもつけ)新聞社取材班は、昭和20年8月15日当時の新聞を
今年の8月15日の新聞の上から「ラッピング」して配りました。茶色く
変色した当時の新聞は、空襲で新聞社が全焼したため社に残っていなくて
ある一読者から提供してもらったとか。「ラッピング」の裏は、戦争体験者の
方々の現在の「笑顔」の写真。

「この笑顔を見ると、日本の戦後70年は間違っていなかったとわかります」。

西日本新聞はドイツの元兵士などへの取材から、実際に戦闘を経験することが
どれだけ心をむしばむかをあぶりだしました。

日本テレビのディレクターは「“あっちのほう”の僕たちが“こっちのほう”の
皆さんの賞をいただけるなんて」と笑いをとりながら、上司の目をかいくぐって
情報を届けようとしている現場スタッフがいることを伝えてくれました。

「南京事件 兵士たちの遺言」の最後のナレーションは、「日本は戦争で
人の命を奪ったことも忘れてはなりません」。
夜中の放送だったけれど絶賛の反響が相次いだそうです。

朝日新聞の本田雅和さんは、「希望の牧場」の記事で受賞。
「この賞は“日本のピュリッツアー賞”というけれど、ピュリッツアー賞
だったら僕は受けなかった。アメリカでは少女がハゲタカに襲われそうに
なっていても、助けずに事実を伝えることが報道、という考え方が主流
だけれど、僕は人間として人を助ける立場に立ちたい」。

すごい、すごいスピーチの連続です。

みなさん、(こういう書き方は失礼かもしれませんが)似顔絵描きたく
なるようなお顔ばっかり。「キラキラ」を通り越してギラギラしてる。
そんなすごいスピーチの一番最後にスピーチって・・
マイクの所まで右手と右足が一緒に出るくらい緊張しました・・
マンガにこめた思いや、被爆者との出会いについて。「“祈り”とは
沈黙でなく、死者たちの怨念と、生者たちの執念を他者にうつしかえて
いく作業だと気づいた時、祈りという言葉を初めて題名に使えました」
というお話をしました。ありゃ。会場で泣いてる方が何人か・・

贈呈式が終わって懇親会と二次会。外は息がみえるくらい冷え込んで
いましたが、上気した顔で政治や運動について語りまくる記者の
みなさんを前に思いました。
この人たちと一緒に、権力とおしくらまんじゅうするのなら、
この時代も悪くない!って。

皆さんが口を揃えたのは「一人で書いてるんじゃない」
「取材した人との出会いがあったからこその記事」ということ。
東京新聞の記者が笑いながら語りました。「毎日どこかでデモやってる
から、一度、デモを記事に載せなかったら、読者から“なんで載せない
んだ”って千件近い苦情が来て、“おわび”を載せるハメになった」。
それ以来東京新聞ではデモ係ができてチェックしているそうです。

「読者が後押ししてくれているからこその誌面」ということばに
みんなうなづいていました。

今回の私の受賞は、被爆者や長崎の方たちとの“共同受賞”だと
思っています。そして、記事もまた読者と記者との“共同執筆”
なのかもしれません。
「ペンの後ろに何万人もの人がついている」。
だから、素晴らしい記事が今日もどこかで生まれています。

懇親会と二次会で緊張してほとんど食べられなかったので、
終わって一人で神田駅前でうどん食べて帰りました(^^)

★ 舩津康幸 さんから:
12月15日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号
67.まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/hat9t25
こちらのフェイスブックにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com
/yasuyuki.funatsu

こんばんは。
現時点までに検索できた記事を、ざっとならべて紹介します。
(12.15.22:34)
12日から今までにネット上に現れた記事の検索結果を、いつもの川内(せんだ
い)原発、玄海原発、九電関連とすすめていきます。
伊方原発、高浜原発、柏崎原発でまとまって記事が多数あります。

川内原発関連、
今朝既報ですが、一つだけ再掲します、
1.「川内原発の設置変更許可、市民らの異議申し立てを棄却」朝日デジタル
2015年12月15日02時43分
http://www.asahi.com/articles/ASHDG5JDTHDGTIPE02S.html
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準を満た
すとした設置変更許可の取り消しを市民らが原子力規制委員会に求めた異議申し
立てについて、規制委は11日付で棄却した。13日夜に申立人総代が郵送で決
定書を受け取り、確認した。
・この許可は原発再稼働の前提となるもので、再稼働に反対する福岡、鹿児島両
県の市民団体などの呼びかけに応じた全国1500人が昨年11月、行政不服審
査法に基づき申し立てた。想定される最大の揺れを示す基準地震動の策定に問題
がある▽避難計画の実効性を確認していない――などを理由に挙げた。
・規制委は決定書で、基準地震動の審査や判断過程に違法、不当な点はなく、避
難計画の実効性は設置変更許可の基準要件ではない、などとして退けた。
◎申立人総代の3人は14日、福岡市内で会見し、決定が川内原発の再稼働後と
なったことなどを批判。福岡市の北岡逸人さんは「決定は原発推進に偏った印
象」と述べ、薩摩川内市の鳥原良子さんは「避難計画を検証するところがないの
は問題。住民の不安は解消されない」と訴えた。」

2.「避難計画の実効性に疑問 川内原発ルポ」デーリー東北(2015/12/13?09:00)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20151213/201512120P109780.html
「東京電力福島第1原発事故後に施行された新規制基準の下、九州電力川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)は11日、1号機が全国初の再稼働から4カ月を迎え
た。2号機も間もなく2カ月の節目だが、重大事故に備えた避難計画の実効性に
は今も疑問の声が絶えない。地域経済活性化への期待と事故の備えに対する不安
が交錯する中、地元の高揚感は鳴りを潜める。デーリー東北新聞社などで組織す
る地方新聞エネルギー研究会の現地視察に参加し、再稼働を取り巻く現状を取材
した。」
・・・青森県で記者のルポ記事を掲載したようです。

玄海原発関連、
3.(佐賀県)「原発再稼働 是か? 否か? 玄海原発再稼働」佐賀新聞2015
年12月15日 11時28分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/259790
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が8月に再稼働し、玄海原発(佐賀
県東松浦郡玄海町)3、4号機の適合性審査も再開されるなか、再稼働に推進、
反対双方の政党や団体が12日、佐賀市内でそれぞれ講演会を開いた。推進派
は、エネルギー安全保障の観点などから原発の必要性を訴え、反対派は新規制基
準の不十分さを指摘した。
■「最大の安全保障」 自民県連青年局
・自民県連青年局の公開講義では、前経産副大臣の山際大志郎衆院議員が講師を
務めた。山際氏は「戦車や戦闘機、農機具も燃料がないと動かない。国防や食糧
安保を含めて、最大の安全保障はエネルギー問題」と強調した。再生可能エネル
ギー導入を推進するものの、安定性などから原発比率は20~22%程度維持す
る必要性を解説した。
・原子力規制委員会の審査に関しては「スピードが遅い」と指摘し、安全性を確
保しつつ効率化する体制整備にも言及した。先行きが見えない核燃料サイクルや
使用済み核燃料の最終処分問題を課題に挙げ、解決に向け努力するとした。
■「新規制基準甘い」 反原発の市民団体
・反原発の市民団体「さよなら原発!佐賀連絡会」の学習会では、九州工業大の
岡本良治名誉教授が、政府が「世界最高水準」とする新規制基準について解説し
た。岡本氏は自治体に丸投げされている避難計画で災害弱者対策などの不備を挙
げ、実効性を審査しない規制体制を批判した。過酷事故の際、原子炉容器の圧力
を逃がすフィルターベントや免震重要棟の整備が猶予されている点も問題視した。
・元燃焼炉設計技術者の中西正之氏は、核燃料が溶けた場合、海外は水素発生を
防ぐため水を使わないが、日本は水をためて受け止める対策を取る問題を挙げ、
水素爆発や水蒸気爆発の懸念を示した。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
全文内容紹介はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ztpty8n
【TMM:No2664】
2015年12月15日(火)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

1.高浜原発再稼働問題が「風雲急を告げる」状態になってきています
     菅野 (脱原はりまアクション)
2.本の紹介(安倍政治を許さない人たちへ)
   ヒトラーに抵抗した人々 反ナチ市民の勇気とは何か
         對馬達雄 著  中公新書 2349 メイジャー少佐 (ペンネーム)
3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆12/17福島地検前行動&県内集会
   11:00~福島市 福島中央郵便局前の森合町緑地に集合
   11:30~福島地検に上申書提出
   13:00~集会 福島市市民会館5階501室
  ◆12/23講演と対談“福島への思い~美味しんぼ「鼻血問題」に答える”
   雁屋 哲さん(「美味しんぼ」原作者)
   西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)
   対談コーディネーター:映像作家・鎌仲ひとみさん
4.新聞より3つ
  ◆原発停止 地元67社「影響ない」
   柏崎刈羽原発 本社(新潟日報社)調査
         (2015/12/14新潟日報モアより抜粋)
  ◆福島事故後 天下り38人 もんじゅ請負先など横滑り
   原子力機構 (12月9日東京新聞朝刊1面より抜粋)
  ◆断層論議 見えぬ決着 青森・東通原発
   運転10年、再稼働できず (12月9日東京新聞朝刊27面より抜粋)

★ 田中一郎 さんから:
ゴマカシの「福島県民健康調査検討委員会」と、はぐらかしの同「記者会
見」、子ども甲状腺ガン多発の対策を先送りして、子どもたちの将来を奪う犯罪
者「専門家」集団  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-b56b.html

★ 内富一 さんから:
京都からも「No Base!沖縄とつながる京都の会」から川口さんと橋田さんを
代表派遣し合流いたしました。この戦いを全国に広げましょう!
 内富@No Base!沖縄とつながる京都の会

山城博治12/14オール沖縄会議結成総会@沖縄コンベンションセンター

翁長知事12/14辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議結成総会

★ 伊波 洋一 @ihayoichi さんから:
1月24日宜野湾市長選に向けた12月9日シムラ恵一郎総決起大会は、
市民会館から溢れた参加者が前広場で最後のガンバローまで多く残る結集だったが、
新人シムラ恵一郎が現職に挑戦するには、なお一層の取り組みが必要だ。
まだ、追いついていない。

----集会等のお知らせ------

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 原告総数 10100名 (12/11現在)
HP: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

  第15回口頭弁論期日12月18日金)午後2時 佐賀地裁
意見陳述者:伊東達也(いわき避難者訴訟の原告団長)
           青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば村長)
※12月18日当日は福岡天神からバスを出します。下記をご覧下さい。
http://tinyurl.com/z3nhfwp

第15回口頭弁論意見陳述者
【いわき市民訴訟 原告団長 伊東達也さん講演会】
12月17日(木)開場18:00開始18:30終了予定20:00
福岡市立中央市民センター 2階 第1会議室
ビラ http://tinyurl.com/olkml3a

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
    結審・原発労働裁判 梅田さんを支える会
ニュースレターNO.14(2015.11.27発行)
http://tinyurl.com/q66eogt

福岡地裁への署名ご協力をお願いします。
http://tinyurl.com/psvsq5a (署名用紙)

最終弁論 2016年1月8日(金)12:45~門前集会@福岡地裁正門前
        法廷13:15-14:00 (301号)

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
12月17日(木)18時30分~
福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
連絡先:080-6420-6211(青柳)

●12月25日(金)18:00~第二回会議 ●
2016.2.14 集会タイトル(案)
-辺野古新基地NO! 安保法制廃止! 原発再稼働反対!-
     立憲主義と民主主義を破壊する
      アベ政治を許さない!

主催:アベ政治を許さない実行委員会
日時:12月25日(金)18:00~ 第二回会議(どなたでもご自由に参加を。)
場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
連絡先:080-6420-6211(青柳)

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
新チラシ http://tinyurl.com/nf3xg6a
10.6 九州電力本店との交渉経過報告
全文内容・写真付 http://tinyurl.com/pw6q6nj
●「原発なくそう!九州川内訴訟」P●
HP: http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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