NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1715日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月30日。

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1715日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月29日合計4058名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
年の瀬も押し詰まってきました。
2015年 私自身の出来事を思い返してみました。
年々、ますます 忙しくなってくるようです。
あんくるトム工房
2015年私の出来事 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3745

★ 橋本左門 さんから:
 ☆「おわび」とは無条件の「ごめん」です 条件付きは狡い取引
      (左門 2015・12・30-1250)
※「国民学校一年生の会」で戦争責任反省の巡礼として2回目
の韓国旅行で「ナヌムの家」を訪ねた時、韓国高官が訪ねて、
厳しい批判をうけていた、あの同じ部屋で、「私たちが求めるの
は心からの謝罪です。お金ではありません」と言われました。
「少女像」撤去の条件を付けるなどは言語道断です。日韓両政
府はアメリカの上意を受けて「合意」し、それを「下達」しようとす
る第一歩で激しい抵抗に遭いました。「新時代」など虚仮威し!

★ おばせ勝義(福岡・春日市)さんから:
 「三途の川をのぞいたら」という題名の80ページの詩
集を創作しました。新年3月には100歳になられるとい
う、新潟市の女性の詩集。老人施設に入られて、97歳か
ら書き始められたという。三途の川に、ちょっと足を入れ
たらとても冷たかったから、足を引っ込めて生き直したら、
とても元気になった、という詩が面白い。「もう駄目かなあ」
と諦めつつあるときにも、ユーモアのある生き方をしたいな
あ、と学びました。お終いの詩は「もうじき春だなあ」と結
んでいます。
 久しぶりに、編集、装丁、印刷、製本など遣り甲斐のある
作業をしました。取り敢えず、親戚まで20冊欲しいとの要
望で、元旦から増刷に取り掛かる予定です。
 青柳様の「意見陳述パンフ」の要望も、すでに250冊ほ
ど広がっています。中身の良い製本作業は、とても楽しい時
間です。新年も、この気持ちを大切にして、楽しみたいと思
います。

 ☆ パソコンに 良いものあっても 見えません
          陳述パンフも 見えて感動

★ 福岡市の福島久子 さんから:
九電の仕事納めの昨日、原発関連の切り抜きを大きな袋一杯、手渡して来ました。
切り抜きを更にA4サイズになるように切り貼りします。結構頭を使います。
(川柳)
   ☆ 各々が出来る手段で意思表示

★ 白藤せいこ(カナダ在住) さんから:
毎日のテント村の報告を日本からの良心の声として読んでいます
昨日のおばせ勝彦さんの記事の、この心構え・行動こそが日本人の良心と映ります。
連日の報道での、日本の原発なくそう・憲法改正反対勢力の増加どころか衰退の
ような状況に心痛めています。 星湖

★ ハンナ&マイケル さんから:
2.14集会のチラシ、漫画家の西山進さん、イラストレーターのいのうえしんぢさ
ん、お二人のプロの合作に、みんなのいろんな熱い思いが加味されて、
ステキなものができあがりましたね。
チラシ表: http://tinyurl.com/zsbudt4
チラシ裏: http://tinyurl.com/jlvube7

12月28日、テントの仕事納めの日くらいは覗いてみようと、
終わり間際に駆けつけたら、中は大勢で熱気に包まれていました。
クリスマス・ケーキの差し入れを楽しみながら、
2.14集会に向けての準備の真っ最中だったのです。
シートに覆われたテントから外の通りをながめていると、
通りすがりにさっと記帳していく人、お札をそっとカンパ箱に入れていく人な
ど、一般の方々の反応も、いつになく暖かさを感じ、
来年こそは世の中が大きく良い方向へと転換する予感がします。

毎週欠かさず6時から九電本店前でしている金曜行動は、
なんと1月1日から、時間は短縮でも、ちゃんとやるそうです。
テントと同じくここにも、勝利するまで決して諦めない人々がいます。
皆さんも初詣がわりに覗いてみてください。
青柳さん、年末年始、短い休暇ですが、ごゆっくりご静養ください。

★ 阿部純子 さんから:
ブナぶな考房 おばせ勝義様
冊子到着しました!
昨日私が不在だったので、再配達で今日受け取りました。
せっかく早く送っていただいていたのに申訳ありません。
とてもやさしい印象を持ちました。裏表紙の青柳さんのお
顔を見ればだれもがほっとしますね!
この冊子を手にした方々が心洗われますように、と新しい
年に願いをこめましょう。
お約束しましたように広めさ せていただきます。
ありがとございました。
よいお年を。

★ 舩津康幸 さんから:
12月29日昼の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事は2つだけ)
こちらのフェイスブックにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com
/yasuyuki.funatsu

こんにちは。(12.29.16:49)
今朝の西日本新聞朝刊で掲載、NHK福岡で流された記事です。
九電が客を引き留めるためにポイント制を導入すると。
こんなことをするより、九州の利用者が原発への不安を感じながら電気を利用し
ないでよいように、原発の稼働を止めて廃炉を決めてくれるだけで良いと思うの
は私だけではないはずです。
●電気を販売するサービス業として最も基本的なことだと思いますがいかがで
しょうか。

1.「九電 独自のポイント新設 特典で新勢力に対抗」西日本電子版2015年12
月29日 10時08分 更新
http://qbiz.jp/article/77776/1/
全文「九州電力が来年4月の電力小売り全面自由化に合わせ、独自のポイント
サービス制度を新設する方針であることが28日、分かった。電気料金の支払額
などに応じてポイントを付与し、九州の地場産品などが当たる特典を付ける。安
価な電力料金と独自のサービスを打ち出して九電の顧客基盤切り崩しを図る新規
参入業者に対抗するのが狙い。
・一般家庭も電力の購入先を選べるようになる全面自由化に合わせ、九電は各利
用者の生活スタイルなどに適した新料金メニューを5種類前後設ける方向で検討
中という。これにポイントサービスを加えることで、顧客のつなぎ止めを図る。
ポイント付与率など具体的内容は協議中。一定のポイントがたまれば、抽選で九
州の特産品やホテル宿泊券が当たるといった他社にない特典を検討している。
・新規参入組の安価な料金との競争を控え、大手電力では東京電力が「Tポイン
ト」や「Ponta(ポンタ)」、中部電力がNTTドコモとポイント制度で提
携するなど、異業種と協力する動きが広がっている。
・だが、九電は来年4月時点では、他社とのポイント提携を見送る公算が大き
い。利用者への実質的な割引となるポイントを他社と提携して発行すれば、収支
面での影響があるためだ。現状でもモデル家庭の電気料金が全国10電力で2番
目に安いという強みを生かし、さらにお得感のある新料金メニューと自社ポイン
トで新規参入組に対抗する。
・全面自由化で、九電管内では新たに一般家庭など約850万件の市場が開放さ
れる。これに合わせ、新電力最大手のエネット(東京)が家庭向け電力販売に乗
り出すほか、西部ガス(福岡市)や新出光(同)など地場企業もガスやガソリン
と電力のセット販売を計画している。」

(九電が)「電気使用量ポイント制導入へ」12月29日 06時21分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20151229/4672361.html
全文「家庭でも電気の購入先を自由に選べるようになる来年4月からの電力小売
りの全面自由化で競争の激化が予想される中、九州電力は、顧客をつなぎ止める
ため、電気の使用量をポイントに換算し、商品などに交換できるサービスを導入
する方針を固めました。
来年4月の電力小売りの全面自由化では、ガス会社や通信会社など、業種を超え
た多くの企業が参入を計画しています。
こうした中、九州電力は、毎月の電気の使用量をポイントに換算し、インター
ネットの専用サイトで、ポイントをためるサービスを導入する方針を固めたこと
がわかりました。
このサービスでは、他社から切り替えて九州電力と契約する場合には、追加のポ
イントを付与するほか、たまったポイントを九州各地の特産品などと交換するこ
となどを検討しているということです。
電力小売りの全面自由化では、新規参入の企業が、ガスとのセット料金など、割
安感のあるサービスを打ち出すとみられることから、電力各社はポイント制の導
入を相次いで表明していて、九州電力も顧客のつなぎ止めや新たな取り込みを図
る狙いです。
また、こうしたサービスと合わせて、新たな料金メニューも検討していて、電気
の使用量が多い家庭の料金単価を一部、今より引き下げたり、昼間の電気料金を
引き下げたりする方針です。
九州電力は、最終的な調整を進め、年明けの来月以降、詳しい料金メニューなど
を発表することにしています。」

現時点では以上です。次の記事紹介は、31日とします。

★ 黒木 さんから:
全文内容紹介はこちらに⇒http://tinyurl.com/hdbl2y4

* 一部試料で震災前超える 静岡県・環境放射線調査
静岡新聞 2015/12/29 09:39

* 規制庁が濃縮工場の安全管理体制見直し要求
東奥日報 2015年12月29日(火)

* チェルノブイリは今 事故から来年30年
東京新聞 2015年12月29日 朝刊

* 福島第1原発2号機建屋にキツネのような動物が入り込む
フジテレビ系(FNN) 12月30日(水)0時47分配信

* 日本版CIA 看過できない暴走の危険
琉球新報 <社説> 2015年12月29日 06:02

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「実録FUKYSHIMA」は福島事故により判明したアメリカのNRCの規
制基準の見直書(5)>を報告します。

◎ 原子力発電運転協会は影の規制当局

200ページから204ページに原子力発電運転協会の事が記載されています。
ここまでこのシリーズで報告して良いものかどうか迷うのですが、アメリカと日
本の原子力規制の本質に触れる極めて貴重な情報なので、あえて報告します。

 『スリーマイル島の事故を受けてアメリカの原子力産業界が直接取った対応の
一つが、原子力発電運転協会の設立である。原子力発電運転協会は、産業界の情
報センターとして機能するとともに、影の規制当局としての役割もある程度はた
している。・・・・・1970年代、原子力発電会社は互いにほとんど情報を共
有していなかった。運転上の小さな問題や装置の不具合についてリアルタイムで
情報をやりとりする事が無かったため、共通する問題に対してよけいに脆弱に
なっていた。いまでは、原子力発電運転協会が発電事業者に、良い経験や悪い経
験を共有することを求めている。その目的は、すべての電力事業者が、過ちや不
具合を直接経験せずともそこから学べるようにする事である。原子力発電運転協
会はまた、最高基準を設定し、各原子力発電所をその基準に照らし合わせて定期
的に評価している。しかし、情報の供給はこの範囲でしか行われていない。原子
力発電運転協会の評価報告書は、原子力産業界において、アメリカでももっとも
厳重に守られた秘密文書の一つである。NRCでさえ入手できない』と記載され
ています。

 また、『1993年、公益団体のバブリック・シティズンが秘密扱いになって
いる、原子力発電運転協会によるアメリカ全土の原子力発電所の安全報告書を入
手し、同じ時期にNRCが作成した評価書と比較した。原子力発電運転協会は
56の発電所での463件の問題を取り上げていたが、NRCの報告書で懸念す
べき問題として示されていたのは、そのうちの三分の一だった。』と記載されて
います。原子力発電運転協会はアメリカの電力会社が設立した組織ですので、ア
メリカの原発で起きた様々な事故は、一番良く知っており、しかも原子力発電運
転協会の評価報告書は重要な秘密とされており、NRCにさえも秘密とされてい
るので、国の公的機関のNRCにはアメリカの原発で本当に起きた事故の全貌は
つかめなくなっています。そして、安全対策や原発の安全規制は最高級の水準の
物は、NRCには作成できない仕組みになっ
ているようです。

 このアメリカの「原子力発電運転協会は影の規制当局」の構造が日本の原発に
も同じように反映されていると想像できます。

 そのために、福島第一原発の過酷事故が発生するまでは、IAEAの5層の深
層防護の第4層は、日本の原子力規制法には策定されずに、電力会社の自主規制
に任せる規定になったように思われます。そして、日本の場合には、電力会社
が、規制当局よりも水準の高い影の規制当局の役割を行わなかったことが、福島
第一原発の過酷事故の発生時に被害を大きくした根本的な原因になったように思
われます。

また、新しく原子力規制委員会が設立され、新規制基準が策定されても、
IAEAの深層防護の第4層は、日本における影の規制当局の日本の電気事業連
合会の言うままになったものと思われます。

★ 田中一郎 さんから:
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
下記ブログをご覧下さい。
●(第21回)「福島県民健康調査検討委員会」(2015年11月30日)結果と子ども
甲状腺がんについて  いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/2120151130-9441.html

別添PDFファイルのうち、12/20付東京新聞「こちら特報部」記事「原発
事故5年、福島調査中間まとめへ(東京 2015.12.20)」は必読の記事ですの
で、ぜひご覧ください。また、別添PDFファイルの岩波月刊誌『科学』(2016
年1月号】掲載=ジャーナリストの木野龍逸氏レポート「打ち切られたやりと
り:日本甲状腺学会学術集会・市民公開講座での市民からの問いかけと応答(木
野龍逸 『科学2016,1』)」は、いわゆる放射線ムラの学者たち(長崎大学(長
瀧重信、山下俊一、高村昇ら)や福島県立医大(鈴木真一ら)がその典型)が言
う「コミュニケーション」だの「相互の信頼関係の構築」だのといった美辞麗句
が、実際はいかなるものかをよく示していると思われます。併せてご覧ください。

福島第1原発事故による放射能汚染と被ばくのもみ消しが目に余る状態となって
きました。このままではいけません。非常に危ない状況です。

★ 伊波 洋一 @ihayoichi さんから:
・経団連は「武器輸出を国家戦略」と位置づけようとしている。
安倍政権は、日本を「憲法9条の平和国家」からアメリカ追従の
「戦争国家」へと180°転換させようとしている。

・リツイート
suhama 脱原発 脱格差社会@suhamayuki
ヒトラーの背後には資本家がいた。ヒトラーはその代弁者にすぎなかった。
資本家にとってヒトラーでなくても、
ファシズムを運転させる人間なら誰でもよかったのだ。 gataro
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/764.html

----集会等のお知らせ------

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
    結審・原発労働裁判 梅田さんを支える会
ニュースレターNO.14(2015.11.27発行)
http://tinyurl.com/q66eogt

福岡地裁への署名ご協力をお願いします。
http://tinyurl.com/psvsq5a (署名用紙)

最終弁論 2016年1月8日(金)12:45~門前集会@福岡地裁正門前
        法廷13:15-14:00 (301号)

● 2016.2.14 集会とデモ 第3回実行委員会●
  2016年1月16日(土)18:00~会議
場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

   2016.2.14 集会・国際会議場とデモ天神迄
     立憲主義と民主主義を破壊する
           アベ政治を許さない!
-辺野古新基地NO! 安保法制廃止! 原発再稼働反対!-

集会 チラシ表: http://tinyurl.com/zsbudt4
   チラシ裏: http://tinyurl.com/jlvube7

みなさんの賛同金で 2.14集会は開催されます
 団体一口 一万円 (何口でも可)
 個人一口 500円 (何口でも可)
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡
 口座番号 01770-5-71599
通信欄に「2.14アベ政治を許さない集会」とおねがいします。
  ▼他行からの振込:指定内容
   店名(店番)・・・一七九店(179)
      預金項目・・・・・・・・当座
   口座番号・・・0071599

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
新チラシ http://tinyurl.com/nf3xg6a
10.6 九州電力本店との交渉経過報告
全文内容・写真付 http://tinyurl.com/pw6q6nj

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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