NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1796日目報告【転載】

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【 転載開始】

青柳行信です。3月20日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1796日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月19日合計4107名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
戦争法を無くす市民の集会に参加しました。
会場は 参加者でいっぱいでした。
戦争法を無くすために どう動くか。
自公の票を減らし、野党の票を増やすか、すべての人にあたって、
野党の票として散りこんでいくことが大切です。
ムードを盛り上げて、イベントをやって、確実な票にしていきましょう。
あんくるトム工房
戦争法を 無くしましょう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3840
新聞の見出し     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3839

★ 橋本左門 さんから:
 ☆みちのくの「帰還困難区域」とは「核のテロ」なり一切衆生への
      (左門 2016・3・20-1332)
※雁屋哲『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』参照。問題にされた「鼻血」
どころでなく生命の根源からの抹殺行為(ホロコースト)です。智恵子が
愛した安達太良山の上の空も、山野も、草木も、河川も、野山も、田畑も、
村落も「住めない」賽の河原にされたのです。仏は「一切衆生悉有仏性」
(生きとし生けるものに仏の種がある)と教えられましたが、人間という悪
魔が、その一切衆生の命の根源へテロを加えている。原発輸出は商業
でなくテロだ。止めないのは不作為の罪だ!《殺すな、殺されるな、殺しを
許すな》(能動・受動・新しい倫理)釈迦:「発句経」)を信条としましょう!

★ 福岡市の福島久子 さんから:
消費税増税を延期するために、アメリカのノーベル賞受賞者に助言してもらった
安倍ソーリ。
日本人の助言は聞けないのでしょうか。
来日などの諸費用が税金から支払われたのでしょう。
(川柳) ☆ 権威者の力を借りる権利者

★ 山寺小夜子 さんから:
 ☆ 脱原発川柳 【あれから5年 あきらめません! 脱原発!】

★ 黒木 さんから:
記事紹介全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/glayx7m

* 日本の核燃料サイクル政策、米高官が異例の懸念
読売新聞 2016年03月18日 17時57分
【ワシントン=小川聡】

*【福島第一原発の現状】防護服焼却を開始
東京新聞 2016年3月19日

*【法制局長官答弁】核使用まで容認とは驚く
高知新聞 社説 2016年03月19日08時26分

*<再生エネ>家計負担4割増675円…電気料金への上乗せ
毎日新聞 3月18日(金)21時32分配信

*国の防災対策、研究者らが懸念 原発事故「起きる」6割
東京新聞 2016年3月19日 19時15分

*<指定廃棄物>処分場調査の見送り要請へ 宮城知事
毎日新聞 3月19日(土)21時23分配信

*防大生の任官拒否2倍に=25年ぶり卒業生1割超見通し―
安保法制影響も・防衛省
時事通信 3月20日(日)2時33分配信

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
IAEAの5層の深層防護の詳細について2
<原子力発電所のシビアアクシデントマネジメント計画よりA>報告します。

IAEA安全基準シリーズNo.NS-G-2. 15、原子力発電所のシビアアクシデントマネ
ジメント計画、安全指針、国際原子力機関、ウィーン、2009年
http://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000119636.pdf
この報告は、福島第一原発の過酷事故が起きた、2011年3月11日よりも2
年前の2009年に作成されている。
 そして、この報告書は過酷事故対策をテーマーとしており、IAEAの深層防
護の第4層の内容の基本を詳細に説明している。2ページに
『範囲
1.8. この安全指針は、シビアアクシデントを含め、設計基準を超える事故の影
響を防ぎかっ緩和するための、アクシデントマネジメント計画を策定する上での
推奨事項を含む。この安全指針は、シビアアクシデントマネジメント計画に主眼
を置いたものである。
1.9. この安全指針の推奨事項は、第一に軽水炉のための使用に関して策定され
たものであるが、既設と新設両方の広範囲の樟類の原子炉に有効なものであると
考えられる。
1.10. この安全指針の推奨事項は、第一に出力運転状態におけるアクシデントマ
ネジメントについて策定されたものであるが、停止状態を含むその他の運転モー
ドにおいても有効なものであるように意凶されている。
1.11.より詳細な内容については、その他のIAEA安全指針[8]から[10]を参照され
たい。参考文献[11]から[13]は、アクシデントマネジメント計画の構成要素を提
示し、またアクシデントマネジメント計画を準備し、策定し、履行し、および評
価する方法の例を与えるともに、有用な背景資料を提供する。』と説明されてる
が、この報告書は設計基準を超える事故の影響を防ぐ事と、緩和をする事を基本
としている。また、この報告書は、既設と新設両方の広範囲の樟類の原子炉に有
効なものとされており、既設炉と新設炉を区別して、対策を明記している。日本
の新規制基準は、既設炉と新設炉を区別していないために、IAEAの深層防護
の第4層の記述があいまいになっている。
 9ページ、10ページに
『防止の領域
2.23.防止の領域では、発電所の状況が利用可能な計装から知ることができ、ま
た措置の影響や結果が適切な解析によってあらかじめ定められるので、その手引
きは記述的な段階から成るべきである。したがって、防止の領域の手引きは、緊
急時運転要領(EOP) と通常呼ばれる要領書の形式をとり、本質的に規範的なもの
となる。EOPは設計基準事故と設計基準を超える事般の両方を対象とするが、炉
心損傷が発生する前に行われる措置に一般的には限られる。EOPに関するさらに
詳細な事項は、参考文献[10,11]にある。
 援和の領域
2.24.緩和の領域では、発電所の状況と措置の結果の両方に不確かさがある可能
性がある。
従って、緩和の領域の手引きは、本質的に規範的なものであるべきでなく、むし
ろ一群の可能性のある緩和措置を提案するべきであり、また追加の評価と代替措
慣ができるようにするべきである。そのような手引きは、シビアアクシデントマ
ネジメントの指針(SAMG)と通常呼ばれる。
2.25. この手引きは、利用可能で関連する定量的なデータを含め、提案された措
置によりあり得る良い影響と悪い影響の両方の説明を含めるべきであり、また、
発電所の職員が、事故の進展中に講じるべき措置について適切な決定ができるよ
うに、十分な情報を含めるべきである。
2.26.緩和の領域に関する手引きは、指針、マニュアルまたはハンドブックの形
式で提示されるべきであるのここでの「指針」という用語は、一連のかなり詳細
な指示書を示すために用いられる。これらは、発電所で実行すべき作業を示すも
のであるが、EOPの要領書すなわち防止の領域で使用するものほど厳密および規
範的でない。マニュアルまたはハンドブックは、実行されるべき作業とその背景
となる理由を、より全体的に説明するものを含むことになる。
2.27. この手引きは、ストレスの大きな環境の下で協議しかっ決定を下す際に責
任のある職員のメンバーに役立つように、十分に詳細なものにするべきであり、
また、関連情報が削除されたり、または見過ごされたりすることができるだけな
いようなものであるべきである。
2.28.この手引きは、それが意図された形の措置でない限り、責任ある職員が、
言葉どおりに従うことになりがちな様式でかつ詳細に策定されるべきではない。
2.29.手引きの全体的な様式と選定された詳細さの程度は、演習と訓練で試され
るべきである。そのような演習の結果に基づいて、その儀式が適切であるか、ま
た、手引により詳しいことが含められるか又はより簡単なものが含められるべき
が判断されるべきである。』
と説明されているように、IAEAの深層防護の第4層では、「防止の領域」と
「援和の領域」を明確に区別している。
 そして、「防止の領域」では、その安全対策方法が、深層防護の第1層、第2
層、第3層と同じようなものになるので、組織体制も従来の組織とし、予め準備
された手順書によれば良いとされている。
 しかし、核燃料が1200℃以上になる炉心損傷時や、核燃料が2800℃以上
になる炉心溶融時には、深層防護の第1層、第2層、第3層と同じようなも組織
体制では対応できなくなり、又手順書では対応しきれなくなる。
 組織は、1クラス上の組織が必要で、又手順書では無く、指針、マニュアルま
たはハンドブックによるべきとしている。
 脱原発運動の中では、手順書とマニュアルを同じと考えている場合もあるし、
過酷事故が発生しても手順書を尊守しなかったことが違法で有るとの論調もある
ように思われる。
 しかし、手順書とマニュアルは全く違います。
普通の日常生活でも、新しい設備を使用したり、新しい電気製品を利用する場合
には、マニュアルが良く使用されます。しかし、一般の市民が手順書を使用する
事はほとんどないと思われるので、手順書の事はほとんど知られていないと思わ
れます。
 大きな動力を使用する機械設備や、高圧電流を使用する設備や、原子炉等で
は、安全措置を行わずに、補修作業などを行うと、命を失う事になります。
 電源のスイッチを切って、他人がその電源を入れる事の無いように、電源に命
鍵をかけてから補修作業に入らないと、補修中に他人に電源スイッチを入れられ
ると、命をなくすことが有ります。したがって、作業の要領を示すだけでは無く
作業の順番まで明確にしたものが手順書で、深層防護の第1層、第2層、第3層
の作業では、手順書の尊守は絶対条件です。しかし、「援和の領域」では手順書
では対応できないという事です。
 しかし、日本の規制基準は、この根本的な問題がほとんど検討されていません。

★ たんぽぽ舎 さんから:
紹介内容全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/zs4buku
【TMM:No2736】
2016年3月19日(土)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

1.「東京電力は自己責任を取ったのですか?」
   -3/18関西電力東京支社前でYさん(女性)が述べた言葉
      柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
2.全国のみなさま・・・広瀬隆です
3.伊方原発の「免震構造の緊急対策所」についての緊急質問書
    「反原発自治体議員・市民連盟」
4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆3/26(土)さよなら原発練馬パレード
   集合:練馬駅北口・平成つつじ公園
   主催:「さよなら原発ねりまアクション実行委員会」
  ◆「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム(反核WSF)2016」
   3月27日(日)から3月28日(月)の日程案内
5.新聞より
  ◆どうして動かすのか
      (3月19日東京新聞1面「金曜日の声・官邸前」より)

★ 前田 朗 さんから:
沖縄シンポジウム第3弾
『継続する植民地主義と琉球/沖縄の自己決定権』

4月24日(日) 午後1時半(開場)、2時開会~5時
会場:東京しごとセンター・地下講堂(飯田橋)

シンポジウム『継続する植民地主義と琉球/沖縄の自己決定権』
(パネリスト) 中野 敏男(東京外国語大学名誉教授)
        上村 英明(恵泉女学園大学教授)
        新垣  毅(琉球新報編集委員)
(ファシリテーター)前田 朗(東京造形大学教授)

参加費:無料
主催:4.24沖縄シンポジウム実行委員会
連絡先:東京造形大学・前田研究室 (mail:maeda@zokei.ac.jp)
     電話:矢野(携帯:090-2466-5184)

3月4日、辺野古埋立て承認取り消しをめぐる代執行裁判で沖縄県と国の和解が
成立しました。和解の骨子は、①県と国はそれぞれが起こした裁判を取り下げ、②
国は工事を直ちに中止する、③国は埋立て承認取り消しの是正指示から手続きを
やり直し、県は国地方係争処理委員会に審査を申し出、その後訴訟できる、④判
決確定まで普天間返還、埋立ての円満解決に向け協議する。

 1月22日の施政方針演説、その中で安倍首相は「(辺野古新基地建設は)も
はや先送りは許されません」と言っていました。その安倍政権が和解-工事中止
を受け入れたのは、辺野古現地、オール沖縄の闘いとそれへの連帯運動を無視し
得なくなったからです。沖縄の力が安倍政権を止めたと言えます。

 ただ、和解が成立したからといって安倍政権が辺野古新基地建設をあきらめた
訳ではありません。和解は、辺野古埋立て強行を6月沖縄県議選、7月参院選の
政治争点から外すためであることも明白です。それ故、沖縄の人たちも工事が止
まってホッとしてはいますが、闘いの手を緩めてはいません。継続する植民地主
義に自己決定権を対置し、ねばり強く運動を続けています。

 2月21日、辺野古埋立て反対国会包囲行動には2万8千人の人々が集まりま
した。この連帯運動の意義を再確認しつつ、それをさらに広げ、深めていくため
に何が問われているか、それを議論するために、そして4月29日とはいったい
何の日なのかを問いながら、4月24日、集会『継続する植民地主義と琉球・沖
縄の自己決定権』を開催します。多くの皆さんのご参加をお願いします。

★ 伊波 洋一 (いは よういち)@ihayoichi さんから:
・リツイート
sig_yok @yoksig  3月18日
「報道ステーション」の古館氏、ドイツのワイマールから緊急事態法導入の危険
性を説く。
「実は世界一民主的なはずのワイマール憲法の1つの条文(国家緊急権)が(ナ
チスの)独裁につながってしまった。そしてヒトラーは憲法自体を停止させました」
古舘氏「ヒトラーは反感を買う言葉を人受けする言葉に変えるのがうまかった。
『独裁』を『決断できる政治』に、『戦争の準備』を『平和と安全の確保』と
いった具合」⇒「強い日本を取り戻す」という安倍語は最近日本でもよく聞くよ
うになりました。
「報道ステーション」の古舘氏がドイツのワイマールから安倍内閣が導入を企図
している緊急事態法の危険性を警告するレポートを行いました。ドイツの著名な
ワイマール憲法学者による自民党憲草案の中の緊急事態条項についてのコメント
も含んでいます。

----集会等のお知らせ------

●市民連合ふくおか結成集会●
日 時: 3月28日(月)18:30~
場 所:福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
ふくふくプラザ(市民福祉プラザ)6階 601研修室
 電話:092-731-2929
交通アクセス http://tinyurl.com/zgs9aee
結成集会案内 http://tinyurl.com/zh5bpq7

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
2月25日福岡地裁へ署名数4014筆提出いたしました。
梅田原発裁判ニュースレター15号 2016・2・26発行
http://tinyurl.com/jgqceak

判決 4月15日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
        法廷10:30 (301号)
福岡地裁への署名第二次提出3月末までご協力をお願いします。
(署名用紙) http://tinyurl.com/jytxff6

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/zvg6xsz

●九州玄海訴訟●原告総数 10135 (2/17日現在)

●「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」●
 ・署名用紙はコチラから↓
http://saga-genkai.jimdo.com/2016/01/29/b/
 ・ネット署名はコチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7b6e6f4415932

●原発メーカー訴訟の第3回口頭弁論(1月27日東京地裁)●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【 転載おわり】

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