NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1860日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。5月23日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1860日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月22日合計4150名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
「5.22アベ政治を許さないin 福岡集会」
お天気も良く いい集会とデモでした。
ゲストの方々のお話しを聞いて、元気になりました。
あんくるトム工房
アベ政治を許さないーデモ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3926
アベ政治を許さない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3925

★ 橋本左門 さんから:
 ☆参院選 全一人区で統一へ 市民革命いよよ始まる
       (左門 2016・5・23-1396)
 ※《「戦争させない北海道をつくる市民の会」呼びかけ人の上田文雄前
 札幌市長は、「(補選は)厳しい下馬評を覆す大健闘でした。この共闘が
 全国展開できるなら民主主義回復をめざす流れが確実に広がる」と指
 摘します》(赤旗、5・15)。残された二つの選挙区でも統一が可能にな
 りました。「アベの・アベによる・アベのための政治」を転換しましょう!
 「ガバメント オブ ザシチズン、バイ ザシチズン、フォア ザシチズン」

★ 福岡市の福島久子 さんから:
  ☆政治って声を上げればちゃんと届く
 ※朝日新聞の記事からパクリました。
 「保育園落ちた日本死ね」の叫びは、
  二十歳の女子大生にとっても他人事ではなかった。
 山尾しおり議員に総理への質問を促したのは、女子大生だった。
 そして、冒頭の思いに至ったそうだ。
 殊に若者は、自分の一票では政治を変えることはできないと言いがちだが、
 10万票は10万人の票の集まりである。

★ ギャー さんから:
「いっしょに遊べる輪をつなごう」
逃げない
どんなに困難があろうとも
「よかった」と思って死ねないのは
一番たいへんだから
逃げたりはしない

自分をごまかさない
死ぬ時に
すべてが明らかになるのだから
ハッタリやあきらめで
自分をごまかさない

他人をあざむかない
いい気になったり
自分のために利用するために
他人をあざむかない

弱音をはかない
強がらない
投げ出しはしない
投げかけて
いっしょに遊べる輪をつなごう

★ 中西正之 さんから:
「福岡市地域防災計画」見直し検討委員会について

 つい最近まで、IAEAの深層防護の第5層の事を調べた事が無かったので、佐賀県や玄海町、福岡県や福岡市にIAEAの深層防護の第5層を基本とした「地域防災計画、原子力災害対策」がある事をしりませんでした。また、IAEAの深層防護の第5層の避難計画に責任を持たなければならないのが、佐賀県や玄海町、福岡県や福岡市だという事も知りませんでした。

 しかし、IAEAの深層防護の第5層は、何が原因で、原発にメルトダウンが発生し、格納容器が破損して、大量の放射性物質が大量に大気中に放出され、広範囲に居住する住民に、被曝が起きて、外部被曝したり、呼吸からの内部被曝をしたり、食物からの内部被曝が起きる事を最小限に抑えるために、第4層の対策と連動しておこなわれるものです。

 ところが、佐賀県や玄海町、福岡県や福岡市の「地域防災計画、原子力災害対策」は、IAEAの5層の深層防護を理解して、策定したようには思われませんでした。

 そこで、「福岡市地域防災計画」見直し検討委員会について、を調べてみました。

「福岡市地域防災計画」見直し検討委員会

http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/shisei/022.html

 この委員会は、第1回 (平成23年6月13日開催)から第12回 (平成26年11月17日開催)まで12回開催され、「福岡市地域防災計画」見直し検討委員会最終報告が行われています。平成26年3月頃に、日本原子力学会で深層防護とは何かがやっと分かってきた時期ですから、この検討委員会は深層防護の第4層、第5層のことがあまり分からないままに、終了したのではないかと思われます。

 福岡市の担当者は現在も在籍していると思われるので、この委員会の検討内容を良く検討し、大津地裁の高浜原発運転差し止め決定で明らかになった、加圧水型原発を再稼働してはならない事を、追及していく必要が有ると思われます。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 行信 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo123↓ができました。
http://tinyurl.com/h3f4lof

 前号で、大阪での戦争法違憲訴訟の原告募集を、5月20日で終
了と連絡しましたが、6月8日の告訴ぎりぎりまで募集し続けて
申込みを受けるそうです。その連絡のために1週間早めました。
裏面には戦争法反対の原告募集と、3つの署名、6・25集会の
案内をまとめました。ぜひご協力下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
 今朝、目にとまった記事です、
「いとおしいすべての命のため…「福島原発告訴団」女性団長の奮闘」女性自身5月22日(日)6時0分配信 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00010000-jisin-soci

・53年、福島県矢吹町で生まれた「福島原発告訴団」の団長、武藤類子さん(62)は現在、福島第一原子力発電所から約45キロ離れた福島県田村郡三春町に住んでいる。三春町は、
樹齢千年を超える“三春の滝桜”が有名で、たくさんの観光客が訪れる風光明媚な城下町だ。
・しかし、福島第一原子力発電所の事故により、三春町にも放射能は降り注いだ。
・武藤さんは15年ほど前、約20年続けていた特別支援学校の教師を辞め、祖父から譲り受けた三春町の山を開墾。木造りの家を建て、そこで喫茶「燦(きらら)」を営みながら、自
然と共生する暮らしをしてきた。ソーラーパネルを取り付け、一軒で使用する電気の半分は自給。木の実や山菜、ハチミツなどを採って食べ、井戸水を飲み、まきで火をおこし、自然の恵みを存分に享受する生活--。
「でも、それらすべて放射能によって汚されてしまったんです。植物も虫も獣も、大地もすべてです」・・・・

 燦は、「どんぐりカレー」が売りだったが、どんぐりから放射能性セシウムが検出されたため、それも提供できなくなり店じまいした。
「『福島原発告訴団の団長、なんて言うと、どんなすごい闘士かと思っていたけど、普通のおばさんですね』なんて、よく言われるのよ」(武藤さん)

 告訴団の団長として日本全国を飛び回り、各地で頻繁に講演をしている武藤さんだが、人前で話すのは本当に苦手で、今でも自信がないという。
だが、「武藤さんには、多くの人をひきつける天性の魅力がある」と話すのは、武藤さんを告訴団の団長に推薦した、前いわき市議の佐藤和良さんだ。・・・・
「原発は、命より経済を優先してきた男性社会の象徴です。これからの世の中を変えるのは、命を第一に考える武藤さんのような女性じゃないでしょうか」(佐藤さん)
 未曾有の原発事故から5年。過酷事故を引き起こした東電幹部が罪に問われないどころか、強制捜査すらされないという異常事態が続いていたが、告訴団の粘り強い追求の末、’15年7月、ようやく東電の元会長・勝俣恒久氏、元副社長の武黒一郎氏・武藤栄氏の3人が強制起訴され、いよいよ画期的な刑事裁判がスタートすることになった。
「この裁判は10年かかるといわれていて、まだまだ先は長いんですけど、ようやく起訴にこぎつけたのは、日本全国の人たちが、私たちの訴えに賛成してくれたおかげだと思っています」(武藤さん)」

(佐賀県)「福島事故調の元委員、除染の問題点を解説」佐賀新聞2016年05月22日10時16分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/314354

「東京電力福島第1原発事故の国会事故調査委員会委員を務めた医学博士、崎山比早子さんを招いた講演会が21日、佐賀市の県弁護士会館であった。放射性物質を取り除く国直轄の除染の問題点などを解説した。
・崎山さんは、福島県飯舘村で昨年の豪雨により除染袋が流出したことを例に挙げ、「(放射性物質は)埋めたり袋に詰めたりするなど『移染』しかできない。もし、地震があって再び津波が来たら一気に流出してしまう恐れがある」とその危険性を指摘した。
・甲状腺がんなど健康被害についても解説し、「放射線は浴びた分だけリスクは上がる」と強調。チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシに就学前の子ども向けの放射線に関する教育プログラムがあることを紹介した上で、「自分たちがどういう社会を望み、どういう政治家を選んだらいいか、判断力をつけることが必要」と話した。講演会は「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団が主催し、約40人が聴講した。」

★ 黒木 さんから:
*「現実的でない」鉄道避難に疑問の声 川内原発の重大事故時
南日本新聞 2016 05/22 06:30

 九州電力川内原発(薩摩川内市)で、住民避難が必要な重大事故が起きた場合に、地元や周辺自治体が大量輸送手段の一つとして期待を寄せる鉄道。ところが、熊本地震では九州新幹線が脱線したほか、在来線でもレールのゆがみや斜面崩壊が発生するなど鉄路も被害を受けた。専門家からは「避難手段として鉄道の活用は現実的でない」と疑問の声が上がっ
ている。
  原発事故で鉄道避難を検討すべきでは、との声が上がったのは川内原発再稼働を控えた約2年前。薩摩川内市の岩切秀雄市長がJR九州社長に対し、新幹線を利用できるよう協力を要請。鹿児島線に3駅があるいちき串木野市も在来線を使えるようJR九州に要望書を提出した。車に比べ大量輸送できるメリットがあるからだ。

*核のごみどう処分 札幌でシンポ 安全性に懸念の声
北海道新聞 05/22 07:00、05/22 10:05 更新

 経済産業省資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は21日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分のあり方を考えるシンポジウムを、札幌市内で開いた。国側が、最終処分場の候補地となりうる「科学的有望地」について今年中に公表することなどを説明したが、参加者からは処分の安全性などを懸念する声が相次いだ。
 国は地下300メートルより深いところに核のごみを埋める「地層処分」を進める考え。
 パネルディスカッションには、エネ庁幹部や学者ら5人が登壇し、エネ庁電力・ガス事業部の多田明弘部長が「科学的有望地の提示と、自治体に(処分地選定に向けた)調査をお願いするのは別の話。国民や地域の理解なしに自治体に判断を求めても決してうまくいかない」と述べた。
 NUMOの近藤駿介理事長は「科学的有望地が提示された後も、技術向上に努めながら、地域とともに生きる組織であるために対話を続けたい」と強調した。
 質疑応答も行われ、会場から9人が発言。「突然の地震や隆起があった場合に影響はないのか」「原発をいつ廃炉にするのか決めない限り、最終処分場の用地のスペースや事業費が決まらないのではないか」といった質問や意見が出た。
 シンポジウムは全国で開かれており、3巡目。札幌では今回、約180人が参加した。

*全基地撤去要求 日米政府は真剣に向き合え
琉球新報 <社説> 2016年5月22日 06:02

 米軍属女性死体遺棄事件の謝罪に訪れた在沖米四軍調整官に対して、安慶田光男副知事は「沖縄の基地全体について県民は反対する可能性が懸念される。事件に対する県民の気持ちは無視できない。注視していく」と述べ、県民の意思表示によっては全ての在沖米軍基地撤去を求める考えを示した。
  米軍人・軍属による事件が起きるたび、日米両政府は何度も綱紀粛正と再発防止を誓ってきた。しかし事件は起き続けている。今年3月にも観光客の女性が海軍兵に性的暴行を受ける事件が起きた。
  この時、謝罪に訪れた四軍調整官は「良き隣人であるため、良き市民であるため、できる限りのことをさせていただく」と述べ、再発防止を約束していた。それにもかかわらず再び犠牲者が出た。
  県内での米軍構成員による凶悪犯罪は日本復帰の1972年5月15日から2015年末までの約43年間で、574件発生し、741人が摘発されている。殺人が26件34人、強盗が394件548人、強姦(ごうかん)は129件147人、放火25件12人となっている。これらの犯罪は、沖縄に基地が存在していなければ起きていなかった。県民は基地あるが故の犯罪にさらされ続けているのだ。
  事件を受けて会見した女性団体の代表らは「基地がなければ事件はなかった」と涙ながらに訴え、沖縄から全ての基地・軍隊を撤退させるよう求める要求書を日米両政府に送ることを表明した。多くの県民の気持ちを代弁している。
  翁長雄志知事は日米安全保障体制を容認する立場だ。しかし今回の事件を受け、全基地撤去を求める民意は広がりを見せている。安慶田副知事の発言は民意の高まりいかんでは翁長県政として全基地撤去を求める可能性を示したものだ。それだけ相次ぐ事件に危機感を抱いている証左だ。
  オバマ米大統領の広島訪問前に事件が起きたことに触れ、政府関係者が「本当に最悪のタイミング」と発言したことが一部で報じられた。事件そのものではなく、時期が最悪だとの認識だ。別の時期なら事件が起きてもよいのか。犠牲者の無念さに一片の思いも寄せられない冷酷な人間の発想だ。
  これ以上、言葉だけの再発防止策など聞きたくない。全基地撤去を求める声に、日米両政府は真剣に向き合うべきだ。

*[米軍属暴行殺害供述]再発防止策は破綻した
沖縄タイムス 社説 2016年5月22日 05:00
 父親は嗚咽(おえつ)しながら「遺影を見てください。娘を忘れないでください」と参列者に語り掛けた。  母親は遺体が発見された後、沖縄の風習にならい、「落とした魂(マブイ)」を探しに恩納村の現場などを回り、手を合わせたという。  「好きな人と心通わせ、今が一番楽しい時期だった、かけがえのない宝物」の一人娘を奪われた両親の心中は察するに余りある。  うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかった事件で、女性の葬儀・告別式が21日、実家のある名護市内で開かれた。家族や親族、高校時代のクラスメートら約800人が参列。葬斎場は深い悲しみと憤りに包まれた。  死体遺棄容疑で逮捕された元米海兵隊員で軍属の男性は、県警捜査本部の調べに対し、「わいせつ目的で女性を探し暴行した」「殺害し、遺体をスーツケースに入れて運んだ」な
どと殺害と性的暴行を認める供述を始めている。  「首を絞め、刃物で刺した」とも話しているようだ。事実とすれば、極めて残忍で凄惨(せいさん)な事件で言葉を失う。  女性は午後8時ごろ、ウオーキングに出て事件に遭った。1995年の米兵による少女暴行事件は買い物帰りだった。今年3月、那覇市内のビジネスホテルで起きた米海軍兵による女性暴行事件は、安全なはずのホテルが犯行現場となった。  沖縄では民間地域であっても安全ではない。女性はどのようにして自分の身を守ればいいというのか。
■    ■
 沖縄戦で米軍が離島や沖縄本島に上陸した直後の1945年3、4月からすでに各地の集落で女性が性的暴行に遭っていることがわかっている。「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」などが掘り起こした事実である。  復帰後、米兵による女性暴行事件は県警によると、昨年末までに129件に上る。「沈黙している」女性のことを考えると、氷山の一角であろう。  米兵による少女暴行事件が起きた際、当時の米太平洋軍司令官が「(犯罪で使用した)レンタカーを借りる金で女を買えた」と発言して更迭された。軍隊が女性の人権をどう見て
いるかがあからさまだ。その延長線上に事件はあるのではないか。  95年の県民総決起大会で決議したのは、米軍人の綱紀粛正と犯罪根絶、日米地位協定の見直し、基地の整理縮小-などだった。県民の要求はいまだ実現されていない。 ■    ■
 在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は3月の女性暴行事件で県庁を訪れ、「綱紀粛正」「再発防止」を約束した。あれから約2カ月。また謝罪である。  米軍がらみの性犯罪でいったいどれだけの女性が犠牲になったのか。何度も再発防止策が講じられたにもかかわらず、被害が続いているのはその破綻を示すものだ。  沖縄では基地が女性の人権を侵害する「暴力装置」のような存在になっている。「性暴力に脅かされないで当たり前に生きる権利」すら保障できないような政府はもはや政府とはいえない。

*「米軍いる限り事件防げぬ」 大田元県知事、全基地撤去訴え
琉球新報 2016年5月22日 05:03

1995年の少女乱暴事件時に県知事を務めた大田昌秀氏(90)は米軍属女性死体遺棄事件を受け「日米両政府が再発防止を真剣に考えるなら、米兵の好き勝手を許している日米地位協定を真っ先に変えるべきだ。米軍がいる限り、事件は防ぎようがない。沖縄から米軍を撤退させるべきだ。そうしない限り、必ず同じような事件が起きる」と述べた。再発防止に向け、日米両政府は地位協定改定と県内の全米軍基地撤去を実現すべきだと主張した。21日、本紙のインタビューに答えた。
  少女乱暴事件を受けた県民大会壇上で「本来一番に守るべき幼い少女の尊厳を守れなかったことを、心の底からわびたい」と述べたことを振り返り、大田氏は「軍隊の中では『人を殺せ』と教えられているが、『人権を大事にしろ』とは教えられない。こんな軍隊を置いていたら、県民がいつまでも犠牲になるのは当たり前だ」と指摘した。
  大田県政は96年、20年かけて沖縄から全米軍基地をなくす基地返還アクションプログラムを作り、日米両政府に実現を求めた。大田氏は「日米政府がきちんと受け止めて実行していれば、2015年に米軍基地はなくなっていた。こんな事件は起きずに済んだ」と述べた。
  大田氏は「事件が起こる度に司令官が来て『二度と起こさないようにする』と繰り返してきたが、復帰後だけでも500件以上の凶悪事件が起きている」と指摘し、「それなのに日米地位協定を改定しようとせず、『運用改善』で対応できると言う。沖縄に対し、日米両政府が誠意のないことを実証しているようなものだ。沖縄は一体、何なんだということになる。両政府の本気度が問われている」と強調した。(当銘寿夫)

*数万人規模で抗議の県民大会、6月にも開催 オール沖縄会議
沖縄タイムス 5月22日(日)18時52分配信
 元米海兵隊員の米軍属による女性遺体遺棄事件を受け、名護市辺野古の新基地建設に反対する県政与党や企業などでつくる「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」は22日、那覇市内で幹事会を開き、事件に抗議する数万人規模の県民大会を開催することを確認した。時期や場所は継続して協議するが、早ければ6月中に開催する見通し。
  また、早急に抗議の意志を示す必要があるとして今月25日午後2時から米軍嘉手納基地の第1ゲート前で緊急抗議集会を開催することも決定。3千人以上の参加を目指す。
  県民大会、緊急集会ともに基地あるが故の事件に抗議し、新たな基地建設となる米軍普天間飛行場の県内移設断念を日米両政府に求める。

★ 三鷹・福島 さんから:
【拡散希望】★同日の辺野古ゲート前集会に呼応して★
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.   ◎怒!元米海兵隊兵士による女性殺害
.   ◎諸悪の根源の基地を撤去せよ!
.  〓〓〓    5.25官邸前緊急行動へ    〓〓〓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
<日 時>5月25日(水)18:30~
<場 所>首相官邸前(国会記者会館前路上)
<最寄駅>地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/
<主 催>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
<連絡先>電話090-3910-4140
・沖縄から電話メッセージを予定
・抗議アピールするものを持ち寄りましょう
━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―
 沖縄でまたも米軍基地があるがゆえの悲劇が起こりまし
た。私たちは、元米海兵隊兵士による女性殺害を満身の
怒りを持って弾劾します。
 沖縄県民は今回の卑劣な蛮行で、復帰前の1955年に6
歳の幼児が米兵に殺害された由美子ちゃん事件を思い出
し、悲しみと怒りに打ち震えています。
 復帰して44年がたちましたが、米兵による事件は跡を絶
ちません。事件が起こるたびに、米軍は「綱紀の粛正」「再
発防止」を言うが、守られたためしはありません。今年の3
月にも、米兵による性暴力事件が起きたばかりです。米軍
基地の存在そのものが諸悪の根源です。これ以上、このよ
うな悲惨なことを繰り返さない解決策は米軍基地の撤去以
外にありません。
 今回の事件で、ある閣僚は「タイミングが悪すぎた」との暴
言を吐きました。タイミングのよい殺人などあるのでしょうか。
沖縄県民の命を虫けら同然にあつかう沖縄差別にみちた暴
言は絶対に許せません。
 さらに、菅官房長官は「辺野古基地建設を進める立場に変
わりはない」と発言しました。県民が基地あるがゆえの悲劇
に脅えているにも関わらず、県民の民意を踏みにじり、辺野
古新基地建設を強行せんとする暴挙を絶対に許せません。
 沖縄県民は基地撤去に向けて立ち上がっています。5月
25日には県民会議主催の辺野古ゲート前集会が開かれま
す。首都圏から、沖縄県民の怒りに呼応して、政府に怒りの
声を突き付けていきましょう。
  *************************
      沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
        http://www.jca.apc.org/HHK/
  *************************

★ 伊波 洋一 (いは よういち) @ihayoichi さんから:
・元米海兵隊の米軍軍属による20歳沖縄女性殺人・遺棄事件は捜査が進むほど事件の凶悪性が明らかにされつつある。
昨日、名護市での告別式に参列した。御両親のつらさ、悔しさが身に染みた。
今日午後2時から在沖米軍司令部前で追悼抗議集会が行われる。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-283586.html

・またしても沖縄女性が在沖米軍関係者に殺され、遺棄された。はらわた煮えくり返る怒りと、防げなかった悔しさがある。
米軍基地を残し続けるということは同様な事件が将来も起りうることにほかならない。
20歳の里奈さんの無念な死と怒りを忘れまい。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-282130.html

・公明党県本・糸洲朝則代表「米軍普天間飛行場の県外、国外への移設を訴えてきた。
さらに推進する立場だ。3月に裁判所の仲介で和解が成立したが、
国と県に普天間の5年以内の運用停止、普天間の危険性除去や負担軽減をしっかり詰めてもらいたい」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-280747.html

----集会等のお知らせ------

●「5.28 安保法いらんばい!野党は共闘!」●
◎5月28日(土)18:00開場・18:30開演
 福岡市・都久志会館大ホール
   【 集会案内チラシ http://tinyurl.com/hlyba9o

◎ プログラム
集会の一部     18:40 SEALDsの奥田愛基さん講演
集会の二部    19:20 若者とのトーク
集会の三部    20:00 参院選挙の福岡選挙区野党候補者の発言予定
 入場: 500円
 主催: 市民連合ふくおか

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/hvogkd4

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」● 
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/jkubydv

●九州玄海訴訟●原告総数 10169 (4/14日現在)
URL:http://no-genpatsu.main.jp/

●「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」●
 ・署名用紙はコチラから↓
http://saga-genkai.jimdo.com/2016/01/29/b/

 ・ネット署名はコチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7b6e6f4415932

●原発メーカー訴訟●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆            
    午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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