NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1866日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。5月29日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1866日目報告☆
            呼びかけ人賛同者5月28日合計4157名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
集会とデモはいかがだったでしょうか。
23日に福岡を出発して、仁川、タシケント、ヒヴァ、ブハラを廻って
29日サマルカンドに入りました。
ここで やっと インターネットが使える環境になりました。
今度の旅は かなりの強行軍で、ヒヴァの郊外では 38度もの気温の中でした。
あんくるトム工房
シルクロードの町 ヒヴァ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3927

★ 橋本左門 さんから:
 ☆これやこの上げても延ばしても壊れては消費減税のみぞ残れる
       (左門 2016・5・29-1402)
 ※「アベノミクスは破綻しました。責任を取って総辞職します」と言う
 ことは絶対しないために、サミットで「世界の経済危機」を枕にして、
 消費税増税延期を画策していますが。「古船の造作」は継ぎ?ぎし
 た所たから漏水するのです。実に簡単なのです。消費税を減税し、
 無くし、タックスヘイブンを「平分」(応能)にすれば民は潤うのです。
 見え見えの間違いが解らないのが何とか経済学賞のアホノミクス。

★ 福岡市の福島久子 さんから:
  ☆お爺さまの、まだ膝の上安倍ソーリ
 ※消費税増税の再延期の決め方にしろ、何にしろ、
 安倍ソーリって人の助けを借りてばかりですね。
 そして、責められた時の「民主党が政権時代はもっとできなかった」の口癖。
 お坊ちゃま育ちのせいかな。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
SEALDs奥田さんを招いた市民連合ふくおかの集会「安保法いらんばい!野党は共闘!」
会場は満席。

開会の挨拶をしました。

市民連合ふくおかの後藤富和です。
安保法反対、憲法改正阻止、立憲主義の回復を旗印に、市民連合ふくおかは今年3月に発足しました。
昨年夏の国会前の大きな叫びは、日本中に拡散し、ここ福岡でも市民が街頭に立ちマイクを手にしました。
そのうねりは今も収まるどころか、どんどん広がっています。福岡では、毎日、平和を求める市民のデモや街頭宣伝、講演会などが続いています。
今、民主主義の風が吹いています。民主主義がこの国に根付こうとしています。
今日は、その風の中心でこの国に大きなうねりを作って来たSEALDsの奥田愛基さんをお招きしました。
憲法を擁護する義務を負う安倍総理自身が憲法改正を口にするオカシナ国日本の中で、民主主義って何だ!と真の民主主義を求め続ける奥田さんの話は、私たちに大きな勇気と力を
与えてくれることでしょう。
そして、皆さん、今日ここで感じたことを周りの人に話してください。ツイッターやfacebookで拡散してください。平和を取り戻すために。

奥田愛基さんの話。

みんなで集団で同じことを叫んでいるなんて気持ち悪いと思っていた。
デモやっている連中なんて関わりたくないと思っていた。
組織とか動員とかではなく、私が私であり続けるために声を上げ続けた。
そうやって声を上げる連中が集まってきた。
プラカード一つにもこだわった。友達にも渡せるようなもの、日常でも使えるようなもの。
改憲阻止するためには与党に3分の2以上の議席を取らせない。
1人区で野党統一候補が決まったものの、現場では野党同士が話し合いもしていないのが実情。
これまでの選挙:受動的な選挙
これからの選挙:市民・候補者・政党が一体となって選挙・争点を作っていく。市民は投票だけでなく「選挙に参加する」(能動的な選挙)
候補者とこれまでの距離感と新しい距離感
これまではコミュニケーションできなかった。
市民参加型の選挙は双方向のコミュニケーションが大切になる。
自分たちは言いなりになるんじゃなく、お客さんでもない。「なめんなよ」の精神で。
「弾はまだ残っとるがよ」(仁義なき戦い)
困難な状況の中でも「安倍さん、弾はまだ残っとるがよ」

奥田愛基さんと20代の青年たちとのトーク

政治家を信じられないと思っていた。これは自分たちの力を信じられていないってこと。自分たちが主権者なんだ。
旧来型の運動は、この組織はこの政党を支持するという枠でしか考えられていなかった。それはそれで間違いではないが、開かれていない。緩くしなやかに連携を。
候補者が選ばれる過程をオープンにして欲しい。
「私が最高責任者だ」だとか「立法府の長」だとか、あなたの国なんですかと。

参院選の予定候補者も来場。

【古賀ゆきひと参院選予定候補(民進党)】
昨夕、オバマ大統領が広島の地で被爆者と抱き合い感動した。
25年前の島原の大火砕流。今も復興の途上にある。今、熊本や大分がそういう状況。
政策の一つに「格差の是正」がある。「給付型の奨学金」「同一労働同一賃金」を実現したい。福岡県では子どもの5人に1人が貧困。
子や孫の世代が経済的にきちんと自立でき、健全な消費活動ができ、持続的な経済発展を実現。
特定秘密保護法や、総務大臣の電波を止める発言など、報道の自由度ランキングは71位にまで落ちた。物申せない雰囲気ができつつある。
安全保障法制は、圧倒的多数の学者が憲法違反と指摘し、8割の国民の納得のいかない中、採決された。一旦リセットしてクールダウンして話し合いましょう。民進党は反対するばか
りでなくきちんと対案も示している。
福岡というエリアはまだまだ発展する可能性がある。

【しばた雅子参院選予定候補(日本共産党)】
昨年9月19日に戦争法が強行採決された。その日のうちに日本共産党は国民連合政府を提案した。その5か月後、5野党党首の会談が持たれた。これは市民の運動が世論を動かし政党を
動かしたことの表れ。
今も福岡県では毎日様々なところで戦争法廃止を求めるデモやスタンディングアピールが続いている。
皆さんの運動が進む中、野党の共闘も進んできた。すべての1人区で野党統一候補が実現した。
野党共闘が進み、ここからがスタート。
沖縄で20歳の女性が犠牲になった悲惨な事件。いつも女性や子どもたちが犠牲になる。基地があるから事件が起きる。
学生時代、新聞奨学生として大学を卒業した。就職した企業はブラック企業だった。これは私だけではない。進学すれば高い学費、就職すればブラック企業、子どもを産めば保育園
には入れない。これは自己責任で済む話ではない。
大学の学費を半額にする。給付制の奨学金を作る。最低賃金を今すぐに1000円にする。
独裁政治を許して戦争への道を突き進むのか、立憲主義を守り平和を取り戻すのか、それが問われる選挙となる。

【たけうち信昭参院選予定候補(社会民主党)】
旧産炭地で35年間高校教師をつとめてきた。多くの生徒が就学援助金で進学し、家庭の経済事情で高校進学の時点でもう大学進学を諦めていた。
憲法で禁止されているのに戦争法を強行した安倍政権。
母親が家を出て3日間ご飯を食べていないという生徒。この生徒がのちに、先生が来てくれた時、死のうと思っていたと。こんな生徒を作ってはならない。大企業ばかりが儲ける。
50名の教員のうち非正規が20人以上がいた。教育にはきちんと財源をつぎ込まなきゃいけない。オスプレイ1機100億円以上、在日米軍の思いやり予算など、金はある。
奨学金も貸し付けるのではなく、給付すりゃいいんですよ。
福島の汚染水もコントロールされてるとか、安倍総理はペテン師。
熊本の被災地では、まだ仮設住宅すら出来ていないところもある。ヤツらは金になることしかしない。

★ 黒木 さんから::
*福島原発事故
南相馬市の避難指示を7月12日に解除

毎日新聞 2016年5月27日

住民1万人超の自治体で初めて

 政府の原子力災害現地対策本部は27日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県南相馬市の避難指示を7月12日に解除すると発表した。原発事故で避難指示が出された11市
町村のうち、対象住民が1万人を超える自治体の避難指示が解除されるのは初めてとなる。

 同本部の高木陽介本部長(副経済産業相)と南相馬市の桜井勝延市長が27日、同市内で共同記者会見し、発表した。解除の対象は、避難指示解除準備区域と居住制限区域の約1
万1000人で、除染などで放射線量が健康に影響のない水準まで下がり、生活関連インフラがおおむね整ったと判断した。なお、放射線量の高い帰還困難区域(1世帯2人)は解
除しない。

 国は当初、同市の避難指示を4月中に解除する方針だったが、帰還準備に伴って各世帯から出た廃棄物の回収や除染が遅れたとして先送りしていた。【大塚卓也】

*双葉、町有地提供方針 町民意見踏まえ最終判断 中間貯蔵施設
福島民報 2016/05/27 08:20

 東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設の整備を巡り、双葉町の伊沢史朗町長は26日、町議会全員協議会で自民党からの要請に応じ建設予定地内の町有地を国に提供する
方針を示した。一方、議会側からは「町民の声を聞き対応を決めるべき」との声が上がり、伊沢町長はアンケートなどの結果を踏まえて最終判断する考えを明らかにした。

 全員協議会は非公開で行われた。関係者によると、伊沢町長は「町としては人道的観点や教育的観点、子どもの健康を守るため(要請を)受け入れるべきだ」と表明した。

 これに対し、町議の大半が県内の学校に保管されている除染廃棄物の受け入れに理解を示したが、「町有地の提供については住民の理解が大切」とする意見が出た。「双葉町内の
中間貯蔵施設予定地内にある試験輸送用の除染廃棄物搬入スペースに、学校の除染廃棄物を受け入れてはどうか」といった声も上がった。

 終了後、伊沢町長は記者団に、自民党の要請について「あくまでも一時保管場としての提供を求められたと考えている」と強調。その上で、アンケートや説明会などを通じて住民
の意見を聞く考えを示した。佐々木清一議長は「町有地を提供することは施設予定地の地権者の判断に影響する。地権者を惑わせないためにも意見を聞くことが必要」と述べた。

 自民党東日本大震災復興加速化本部の額賀福志郎本部長と県連の吉田栄光幹事長は23日、福島市で伊沢町長、渡辺利綱大熊町長と懇談し、学校からの除染廃棄物の搬出を急ぐた
め建設予定地内の町有地を国に提供するよう要請した。環境省によると、建設予定地内にある公有地は約330ヘクタール。このうち、双葉町の町有地は70ヘクタールとなってい
る。

■自民からの要請31日全協で説明 大熊町長
 渡辺大熊町長は31日に開かれる町議会全員協議会で、自民党からの要請について説明する予定。

*沖縄の米軍人・軍属、飲酒と外出を1カ月制限
沖縄タイムス 2016年5月28日 10:47

 元海兵隊員で米軍属の男による女性遺体遺棄事件を受け、在沖米軍は27日、沖縄に駐留し、日米地位協定の対象となる全軍人・軍属とその家族の基地外での飲酒や深夜0時以降
の外出を禁止することを決めた。期間は6月24日までの約1カ月間。

 基地の外でのアルコール類の購入や、パーティーなども禁じた。基地外に住む軍人・軍属以外は基地外での宿泊も禁止。基地外に住む軍人・軍属らの飲酒は基地内か自宅、施設内
だけとしている。

 一方、基地外に住む軍人・軍属らの行動を把握するのは困難なのが現状で、実効性のある再発防止策にはつながらないとみられる。

 在沖米軍は、6月24日までを「哀悼の意を示す期間」とし、被害者と家族へ深い哀悼の意を示し、沖縄の住民としての責任を確認するとしている。

 28日にはローレンス・ニコルソン四軍調整官が記者会見を開き、再発防止への取り組みなどを説明する。

■「対症療法」冷めた見方 「措置は残念」も

 在沖米軍が決めた深夜の外出禁止などの再発防止策について、沖縄平和運動センターの山城博治議長は「見え透いた対症療法だ」と批判。「県民感情に押されての対応だろうが、
本気度が伝わらない。外出禁止は日没後の午後8時以降にすべきだし、期間も少なくとも半年間だ」と指摘した。

 県婦人連合会の平良菊会長も「事件のたび、米軍は同じことを言うばかり。基地がある限り事件は起きる」とやりきれない心境をにじませる。今回も「民間に住む米兵や軍属を一
体どう監視するの。言うだけ、やるだけでなく、本気で取り組んで」と訴えた。

 一方で、米軍関係者の姿が多く見られる地域からは複雑な声も漏れた。

 沖縄市の青年団協議会の奥村幸博会長は「今回の女性遺体遺棄事件はとても怒りを覚える。ただ、活性化を目指す沖縄市にとって外出禁止の措置は残念でもある」と吐露。コザ
ゲート通り会の長嶺将信会長も「二度と起きないよう徹底してもらわなければ困る。万全の再発防止策をしっかりと講じてほしい」と訴えた。

*首相の「リーマン級」に異論 エコノミスト「データちぐはぐ」
東京新聞 2016年5月28日 朝刊

 安倍晋三首相は二十七日に閉幕した主要国首脳会談(伊勢志摩サミット)で、リーマン・ショック時と同じ程度の下落を示す一部の経済指標を持ち出し「世界経済の危機だ」と繰
り返した。しかし、エコノミストからは「今の世界経済はリーマン・ショックの時と状況が異なる。例示するデータがちぐはぐだ」と冷めた意見が相次いでいる。 (白山泉)

 中国など新興国による投資の伸び率がリーマン・ショック後より低くなっている、新興国への投資もリーマン・ショック後初めてマイナスに転落-。安倍首相はこうしたデータを
示して「世界経済の危機」を強調した。

 しかし、第一生命経済研究所の西浜徹氏は「新興国の減速リスクはゼロではないが、欧米経済は堅調なので、世界経済の危機を招くとは思えない。中国では昨年、株バブルがはじ
けたが世界で金融不安は起きていない」と話す。

 サミットで安倍首相は、二〇一四年六月からの一年半で原油や食料などの国際商品価格が55%下落し、リーマン・ショック時と同水準になったことも示した。

 これに対して三菱UFJモルガン・スタンレー証券の嶋中雄二氏は「〇八年に商品価格が大きく下落したのはリーマン・ショックが起きてからだ。最近の下落幅が同じといっても
(産油国の綱引きなど)原因は当時と違っており、これから危機が起きるという理由にはならない。原油価格は一バレル=五十ドルに戻るなど、商品価格はむしろ底入れしている」
と述べた。

 安倍首相がこじつけとも言えるデータを示して「危機に陥るリスクに立ち向かう」と強調した背景について、ある金融市場関係者は「日本経済は不調が続いているが、アベノミク
スが失敗しているとは口が裂けても言えない。景気対策の財政出動をするためには、リーマン・ショック級のデータを示すしかなかったのだろう」と指摘している。

     ◇

 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は二十七日、世界経済の現状について「(リーマン・ショックが起きた)二〇〇八年のような時期ではない。危機からは抜け出した」
と述べた。サミット閉幕後、三重県伊勢市内で記者団の取材に応じた。 (共同)

*圧力容器が割れるリスクも 原発は老朽化に耐えられるか?
週刊女性PRIME 5月28日(土)5時0分配信

 熊本地震をきっかけに、国内で唯一、稼働を続けている九州電力川内原発(鹿児島県)の停止を求める要請が相次いでいる。10万人を超えるネット署名も集まったが、原子力規制員
会(以下、規制委)の田中俊一委員長は「止める理由はないと判断している」と述べ、緊急性がないとの見方を強調した。

  エネルギー問題に詳しいNPO法人『環境エネルギー政策研究所』の飯田哲也所長は「科学者の風上にも置けない」とアキレ返る。

「緊急対応時の拠点となる免震重要棟を作らず、事故時の避難ルートにある橋は地震で落ちる恐れがあり、道路も寸断されるとわかった。川内原発が再稼働する際、その前提となっ
たことが明らかに崩れています。

  加えて、熊本地震は震源域が広く、気象庁も“地震活動の推移は少しわからないことがある”としていた。前震が起きた段階で予防的に止めたほうがよかった」

■世界の原発は廃炉までの平均寿命が23年

  不安要素は地震だけではない。橋や道路、水道と同様に原発も老朽化する。そして、その影響はほかのインフラとは比較にならないほど大きい。

  川内原発1号機は1984年7月、2号機は1985年11月と運転開始から30年以上が経過している。

「福島第一原発事故後に“40年で廃炉にする”という規制が作られましたが、ここからが老朽原発という明確な基準があるわけではない。世界の原発は、廃炉までの平均寿命が23
年。長期間使うほど金属がもろくなり、さまざまなトラブルが生じることで廃炉にしている。そう考えると、運転開始から30年以上たつ原発は高齢の域に入っていますし、警戒した
ほうがいい」(飯田さん)

■わずか2、3年の使用で微細な亀裂が1万6000か所

  もっと早いタイミングで廃炉になった原発もある。飯田さんは米カリフォルニア州サンオノフレ原発を例に挙げる。2013年に2機の廃炉が決まった原発だ。

「原因は、三菱重工が納めた蒸気発生器の伝熱管に欠陥があり、水漏れ事故を起こしたことでした。交換後わずか2、3年の使用にもかかわらず微細な亀裂が1万6000か所も見つかっ
たのです。

  そのまま使い続けると1991年に関西電力美浜原発(福井県)で起きた“ギロチン破断事故”という、核分裂によって発熱する原子炉の炉心部を冷却する“一次冷却水”が漏れる、大
事故につながる恐れがありました」

  この蒸気発生器と同じものが川内原発にも使われている、と飯田さん。

「大きな地震の直撃とともに一時冷却水が漏れ始め、外部電源が倒れて……。そうした要素が重なったら、とんでもなく怖い事態が起きてしまいます」

■福島原発2号機は地震で壊れていた!?

 事故の収束作業が続く東京電力福島第一原発も、いわゆる老朽原発のひとつだ。1号機の運転開始は1971年3月。それからちょうど40年を迎えるタイミングで東日本大震災が起き
た。

  “想定外”の津波ですべての電源を失い、原子炉を冷やせなくなったことが大事故につながったと言われているが、これに対する『日本原子力研究開発機構』の上級研究主席を務
めた原発研究者・田辺文也さんによる“疑惑”の提起は衝撃だ。

「福島第一原発2号機の格納容器は、地震によって壊れた可能性が高い」

  放射能を外に出さないための最後の砦、それが格納容器。核燃料が入った鋼鉄製の原子炉圧力容器を覆っている。地震でも壊れないように、ある程度の揺れまでは耐えられるよう
設計、建設されているという。

「ところが2号機は、格納容器が地震の揺れで壊れたか、あるいは劣化してその後の何らかの負荷がかかったことにより破損した可能性が高い」(田辺さん)

 津波で電源が失われたあとも、福島第一原発2号機では、原子炉隔離時冷却系という装置を用いて原子炉を冷やし続けていた。2011年3月12日未明、その水源を復水貯蔵タンクから
圧力抑制プールに切り替えた。

  原子炉に注水すると、原子炉の熱により蒸気が発生。その蒸気で原子炉隔離時冷却系のタービンを回して注水の動力とし、排気蒸気を圧力抑制室に戻すことで循環させていた。

「圧力抑制プールを冷やす機能は津波で失われていましたから、水温がどんどん高くなるにつれ、格納容器の圧力がどんどん高まっていくはず。ところが、想定される圧力の上昇よ
りずっと低い。それは格納容器に穴が開いていたためとすれば、簡単に説明できます」

  それを裏付けるかのように、3月14日の夜9時半ごろ、福島第一原発の正門で毎時3000マイクロシーベルトという高い放射線量が観測された。

「2号機の格納容器に穴が開いていなければ、これだけ高い値が出ることは考えられません。核燃料が溶け落ちるメルトダウンで小さな穴が圧力容器に開いて、そこから放射能が格
納容器に漏れ、それがすでに開いていた格納容器の穴から出た。そう考えると素直に理解できます」

■科学的とはいえない論理で激しく否定

  これに対し、東電や原子力安全・保安院(当時)は「地震で早期に穴が開いた可能性を、とても科学的とはいえない論理で激しく否定」したため、現在に至るまできちんと検証がな
されていない。

「電力会社や保安院が認めたがらないのは、地震で壊れた可能性が否定できないとなると、これまで行ってきた、地震による影響についての評価の信頼性が危うくなるからです。こ
の論証の仕方で大丈夫なのか、と」

  福島事故のみならず、地震発生時の重大リスクにつながりかねない疑惑を検証することなく再稼働を進めるのは無責任、と田辺さんは厳しく批判する。

■圧力容器が割れる老朽原発のリスク

「原発は老朽化するにつれ配管が腐食して割れたり、電気配線が劣化したり、コンクリートがひび割れていきます。なかでもいちばんの問題は、原子炉の炉心から飛び出した中性子
線が圧力容器が脆化、つまり劣化させることです」

  そう話すのは東京大学の井野博満名誉教授(金属材料学)。老朽原発研究の第一人者で、その危険性を警告し続けてきた。

  原子炉内で起きた核分裂に伴い中性子線が発生すると、それが炉心から外へ飛び出し、圧力容器の内側に当たってダメージを与える。

「これを『中性子照射脆化』と言いますが、老朽原発では、中性子線が金属を硬くさせる現象が起こります。力が加わると、割れないで変形するのが金属の特徴。しかし、この現象
で硬くなった金属は弾力が失われて変形できないため、ちょっとしたひび割れでもあればそこからパリンと割れてしまいます」

  また金属は、劣化が進むと『脆性遷移温度』と呼ばれる、ある温度を境に割れやすくなるという性質を持つ。最初はマイナス数十度でも、時間がたつにつれ徐々に上がっていくた
め、20年、30年という歳月をかけて、マイナスどころかプラスの温度に転じてしまうというのだ。

「運転開始から40年がたつ関西電力高浜原発(福井県)の1号機は、この温度が99℃。高温であるほどリスクは高くなります。

  というのも、地震などの緊急時には、緊急炉心冷却をして圧力容器を冷やさねばならないからです。

  急に冷たい水が注入されることで圧力容器に亀裂が生じやすくなります。ガラスのコップにお湯を注ぐようなもの。割れてしまう。原発も、同じ状態になる恐れがあります」

■“40年で廃炉”のルールには抜け穴が

 高浜原発1、2号機は原子力規制員会に再稼働を申請、“40年で廃炉”のルールがあるにもかかわらず今年4月20日に「合格」してしまった。

「40年ルールには抜け穴があります。1回限り、運転を20年延長できるという“特例”が設けられているからです」(井野さん)

 古い自動車を運転して怪我をしたり、人を傷つけたりする恐れがあると、保険代が高くつくことでブレーキがかかる。安全な車に買い替えようか、そもそも車をやめようか。そう
いう発想になるのが一般的。

  ところが、原発に関して電力会社の考えは異なるようだ。前出の飯田さんは言う。

「例外がむしろ本則になるような形で、次から次に40年超えの原発も延長を図ろうとしている。それが日本の現状です」

*謝罪なければ問題ない=オバマ氏広島訪問でトランプ氏
時事通信 5月28日(土)23時23分配信

【ワシントン時事】
米大統領選の共和党候補指名が確定した実業家ドナルド・トランプ氏(69)は27日、オバマ大統領の広島訪問について、謝罪しなければ問題ないとの見解を示した。

  トランプ氏はカリフォルニア州サンディエゴの集会で演説し、「(オバマ氏が)謝罪しない限り全く結構なことだ。誰が構うものか」と語った。

★ 木村雅英 さんから:
(転送します)

【案内】院内ヒアリング集会
「川内を止めず、伊方まで再稼働するという、原子力推進の矛盾を問いただす
~熊本大地震が続いているぞ! 日本全国どこでも大地震が起こるぞ!~」

日時:2016年6月3日(金) 13時半~16時半
場所:参議院議員会館101会議室(1階)
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時~16時)
主催:経産省前テントひろば
        経産省前テントひろば〒100-0013東京都千代田区霞が関1ー3ー1
        電話070-6473-1947 メールtentohiroba@gmail.com
        ブログhttp://tentohiroba.tumblr.com/
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
テーマ:(1)電力自由化と電源構成、(2)「エネルギー基本計画」と「40年ルール」、
        (3)核のゴミ問題、(4)福島第一原発事故の責任問題、(5)原発の再稼働問題

 3.11東電福島第一原子力発電所事故が起こって既に5年経ったが、福島には未だに10万人の方が避難生活をし多数が仮設住宅に住み自死する人も出ている。除染は移染にす
ぎず、多くの人びとがふるさとも生活も仕事も奪われてしまった。住民の健康被害も心配で、既に166人の小児甲状腺がんも確認された。一方、イチエフには100万トンを超え
る放射能汚染水が貯まり海洋汚染を続ける中で太平洋への大々的放出が目論まれ、コントロールもブロックもできていない。そればかりか1号機~3号機の核燃料の状態は掴めず廃
炉への道も全く見えない。そんな中で、年間20mSv以下の地域への帰還が住民に強要されている。
 このイチエフ事故の責任を誰がとったでしょうか?
 東電も経産省も自民党政権も事故の責任をとっていない。そればかりか、原発が「安全である、安い、無いと電力が足りない」が大嘘であることが明らかになったにも拘らず、東
電は柏崎刈羽原発の再稼動を目論み、安倍政権・経産省・資源エネルギー庁は2014年4月に原発をベースロード電源とする「エネルギ―基本計画」を閣議決定して原発の再稼働
と原発の輸出を推進している。。
 2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人たち、また世界の人々に支えられて
1700日間、日夜脱原発・再稼働反対を訴えてきた。
 残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようと立ち退きと使用料を請求する正にスラップ訴訟を起こした。私たちは裁判で経産省政策の不当性とテントひろばの正当性を訴え
続けているが、東京地裁(2015年3月)も東京高裁(2015年10月)も立ち退きと高額の使用料支払いを命じる不当判決を言い渡した。今最高裁で係争中だ。
 そんな中で私たちは毎日同じ敷地内にいる経産省・資源エネルギー庁を国会議員会館に呼び、5年間の彼らの不当な行政を追及する。既に2つの抗議・質問書(A、B)を4月に提出
した。
これらの質問の回答を得ながら、(1)電力自由化と電源構成、(2)「エネルギー基本計画」と「40年ルール」、(3)核のゴミ問題、(4)福島第一原発事故の責任問題、
(5)原発の再稼働問題に焦点を当てて、ヒアリングする。
多くの方々とともに、経産省に対して、原子力政策の矛盾を問い質したい。
是非ご参加を!
 なお、経産省・資源エネルギー庁は、4月13日は経済産業委員会を理由に、4月22日はビデオ撮影と管理職対応を理由に、2回も間際のドタキャンをした。これに対して強く
抗議したが明確な回答はない。
今回は、あらかじめこちらが提示した日程の中から、経産省が6月3日を明示するFAXを議員事務所に送って来た。ドタキャンは無いと思うが…。
                                以上

★ 田中一郎 さんから:
(1)Fukushima 放出 微粒子 阿部善也氏らの地球惑星科学連合での発表論文について
(2)広島平和研究所でいま、何が起きているのか(藍原寛子『週刊金曜日 2016 5 27』)
(3)学術会議会長「自衛目的の研究許容を」(東京 2016 5 26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052602000123.html

 ≪関連サイト>
●龍渓論壇:So-netブログ
 http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/
草々

—–Original Message—–
Subject:阿部論文の意義について

皆様、渡辺悦司より
阿部氏らの論文は、短い要約ですが、非常に重要な内容であると思います。阿部氏は、放射性微粒子の多様性を指摘していますが、これは、われわれが「微粒子」論文で行った評価
を裏付けるものです。

阿部氏らは、主な種類として、以下の3つを挙げています。
[グループA] 直径1~5μm、球形、均質のガラス状、非水溶性、放射性セシウムを高濃度で含む、2・3号機由来の可能性
[グループB] 100μm超の大型の不定形粒子(毎日新聞の粒径数百μmとする報道は誤り)、シリコン主体のガラス状、金属元素の濃集部(コンセントレーション)を含む、1号機
由来の可能性
[グループC] 粒径数μm、凸凹のある角張った形状、シリコンが主体ではない

グループAは、気象研の足立氏が発見した「セシウム・ボール」、
グループCは、産業技術研の兼保氏が発見したものと考えられます。

グループAおよびBは、性状からして、メルトダウンあるいは爆発による高温により形成されたことが示唆されます。ただ、論文は「単一的な生成・放出過程であったとは考えずら
い」として、「複数の生成・放出過程」が考えられるとしており、この点でも注目されます。

阿部氏らの論文の重要性は、以下の諸点にあると思われます。

第1には、放射性微粒子が、現在でも、非常に重大な問題であることを再度明らかにしたことでしょう。阿部氏らは、事故当時フィルターに補足された大気粉塵からだけではなく、
2014年に福島県内で採取した屋外プールでの堆積物からグループAの粒子(「足立粒子」)を、2015年に採取した土壌から、グループBの放射性微粒子の存在を確認しており、このこ
とは、各種の放射性微粒子が、現在も周囲で普通に飛散している状況を示しています。

第2は、グループBの微粒子中にストロンチウムが含まれていることを発見した点でしょう。これは、セシウムだけでなく、ストロンチウムも微粒子として体内に取り込まれる(しか
もストロンチウムは排出されない)危険性を示すものです。

第3には、阿部氏が、今回、放射性微粒子の多様性を確認している点です。つまり、「生成・放出過程の違いに起因する」「物理的・化学的性状の異なる」「粒子状の放射性物質」
が「事故後に複数のプロセスによって」「環境中に放出された」と評価して、このことが「化学的に実証された」と書いている点です。これはまったく正しい評価です。

最後に、これに関連して、残念な点を書くと、「サブミクロン(ナノ)サイズの微粒子」(これは、足立氏が存在を示唆し、われわれが危険性がとくに高い微粒子として強調しまし
た)は、この要約から見る限り、検討されていないようです。

また、われわれが問題にしておりました、生物濃縮によって生じる放射性微粒子や、沈着時に塊を形成する(バルク沈着した)放射性微粒子など
による、いわゆる「黒い物質」も評価の対象になっていないようです。

これらの点で、阿部論文は、放射性微粒子の概念を広げたとはいえ、まだ多少とも狭く限定している印象があります。

とはいっても、放射性微粒子の問題について、多様な形状での存在を具体的に明らかにしたことは、阿部氏らの研究の大きな成果といえますし、今後の研究に大いに期待できると思
います。

以上、ざっと読んだ段階での印象ですが、多少とも「説明」になればと思い、お伝えします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

—–Original Message—–
Subject: 東日本大震災:福島第1原発事故 飛散微粒子3種類 – 毎日新聞

(一部省略)
毎日の記事では、放出された放射能の形態として放射性微粒子の重要性が再度強調されている点が、きわめて意義深い点だと思います。いまや政府やその下にいる「専門家たち」に
とって忘れ去られているかに見えます。

もう一点は、記事が、放射性微粒子の多様な種類(記事では3つ)をあげている点です。 これは、私どもが論文「福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性――その体内
侵入経路と内部被曝にとっての重要性」で述べた内容とまったく一致します。

http://blog.acsir.org/?eid=31
http://blog.acsir.org/?eid=32
http://blog.acsir.org/?eid=33
http://blog.acsir.org/?eid=34

記事では「微粒子は、(1)直径数マイクロメートルの球形(2)直径数百マイクロメートルで不定形(3)直径数マイクロメートルの不定形で不均質??の3種類」とされていま
す。 重要な点はこれらが、「(1)は2号機が放射性物質を大量放出した2011年3月15日朝に飛散。(2)は福島県の土壌で見つかり、飛散時期は不明。1号機由来とみられ
る。(3)は塩素が多く含まれ、炉に注入した海水に由来する可能性があるという」点です。

この点はさらなる検討が必要ですが、1)は足立氏が発見したセシウムボール、(2)は 兼保氏のケイ素イオンエアロゾルに付着した微粒子、あるいは再浮遊微粒子、(3)は 兼
保氏(のその他イオンのエアロゾルに付着した微粒子と思われます。

ただ記事で見る限り、私どもが注目した、足立氏によって指摘されたナノサイズの放射性微粒子(きわめて人体および生物に対する危険性の高い)についての言及はないようで、も
しも原報告にもなかったとすれば、残念に思われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下、田中一郎発信のメール)
=============================
渡辺様、いつも貴重な情報やご見解をありがとうございます。昨今、いろいろなことで忙殺され、きちんとタイムリーにMLのメールを拝見できていないので申し訳なく思っており
ます。

今回お送りいただいた別添ファイルはわかりやすいので興味深く拝見いたしました。下記サイトとともに拡散をしておきます。

●龍渓論壇:So-netブログ
 http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/

ところで、おっしゃる通り、阿部論文は、ナノサイズのホット・パーティクルの危険性をしっかり見ていませんね。いわゆるナノ物質は、それがストロンチウムやセシウムなどの金
属の場合には、放射性物質でなくても、その化学的性質からしても危険であることが、ナノ粒子研究で明らかになってきています。日本の科学者は、この辺の研究=つまり放射性ナ
ノ物質の危険性がどの程度のものか、どういう健康影響があるかを、動物実験などでもっと徹底して調査・研究すべきです。

(参考)(セミナー報告)PM2.5とナノ粒子=次世代へのリスクを減らすために知っておきたいこと (& ナノサイズの放射性物質=ホットパーティクルの危険性を推測する) い
ちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/pm25-e3f5.html

それから、だいぶ前のセシウムボール(ホット・パーティクル)に関するNHKの番組では、福島第1原発事故の進捗に対応して、事故原子炉から放出されてくる放射性物質の種類や
形状が違う旨の解説がなされていました。この辺も重要なことで、特に原子力ドン・キホーテさん(藤原節男さん)らが問題にしている3号機の爆発が核爆発ではなかったか、という
問題と、放出された放射性物質の形状とは密接に関係しています。この大事な問題についても放置されたままです。福島第1原発事故の実態解明や原因究明を、いつまでたってもき
ちんとやろうとしないのです。

どうも日本には科学者はいない、かのごとしです。
それでいて、別添PDFファイルにあるような「軍事研究」をやらせろ(広島市立大学の平和研にいたっては「平和研究」の名目で軍事研究をするということまでやっている=しか
も、若手学者のホープである高橋博子博士を追い出してまで)などという、ロクでもないことを言い始めているのですから、この国の「科学者」なるものの胡散臭さは極め付きで
す。

大学は今こそ解体せよ、
これは益々強調しなければならなくなってきました。

(関連)(別添PDFファイル)広島平和研究所でいま、何が起きているのか(藍原寛子『週刊金曜日 2016.5.27』)

(ちなみに著者の藍原寛子さんは、今注目の新進気鋭のフリージャーナリストです(元福島民友):田中一郎)

(参考)Edge なNewsを掘り起こす ジャーナリスト藍原寛子のブログ
 http://ameblo.jp/mydearsupermoon/

(関連)(別添PDFファイル)学術会議会長「自衛目的の研究許容を」(東京 2016.5.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052602000123.html

先般放送された下記の番組では、1967年当時、日本物理学会がアメリカ軍から研究費の助成金をもらっていたことが表面化して大問題となり、故水戸巌氏ら若手の物理学者らが
大奮闘の末、日本の物理学は軍事研究と絶縁する旨の決議がなされた旨の放送がなされていました。今から見ると、この動きは非常に感動的でさえあります。翻って今日の日本の物
理学者・科学者ども=とりわけ若手の研究者たちは、いったい何をしているのでしょう? アベ政権が大学を軍事研究の拠点にして日本をアメリカの手下として戦争する国・武器を
売る国へと変質させようとしているときに、あるいは福島第1原発事故という未曽有の大事故の後であるにもかかわらず再び原発・核燃料施設の再稼働に猪突猛進しようとしている
ときに、「研究費をくれるなら、何でもやります」でいいのか、ということです。そんなことなら、物理学者など、やめてしまえ!! ということです。

(関連)『よみがえる科学者~水戸巌と3・11~』(映像’16)
 http://www.mbs.jp/eizou/backno/160306.shtml
 http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/46877449.html

★ 伊波 洋一 (いは よういち) @ihayoichi さんから:
・沖縄県議会は26日午前、臨時会で米軍属女性死体遺棄事件に抗議し、
在沖米海兵隊の撤退と日米地位協定の改定を求める決議と意見書を全会一致で可決した。
県議会が在沖米海兵隊の撤退を求めるのは1972年の日本復帰以来初めて。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-286330.html

・米軍属女性死体遺棄事件に抗議する「元米兵による残虐な蛮行糾弾!
犠牲者を追悼し米軍の撤退を求める緊急県民集会」
(主催・オール沖縄会議)が25日午後、北谷町の米空軍嘉手納基地第1ゲート前で開かれた。
4千人参加。集会ビデオあり。
ttp://ryukyushimpo.jp/news/entry-285785.html

・25日午前10時に辺野古シュワブ・ゲート前でも
米軍軍属による20歳女性殺人遺棄事件抗議集会が開催された。
バマ大統領来日とも重なり、
抗議集会の前に機動隊が配置され座り込みを規制したために一時騒然となった。
事件への怒りに満ちている。

----集会等のお知らせ------

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/hvogkd4

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/jkubydv

●九州玄海訴訟●原告総数 10169 (4/14日現在)
URL:http://no-genpatsu.main.jp/

●「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」●
 ・署名用紙はコチラから↓
http://saga-genkai.jimdo.com/2016/01/29/b/

 ・ネット署名はコチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7b6e6f4415932

●原発メーカー訴訟●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
       http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
    午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
                <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
            青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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—-
青柳  y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

MLホームページ: http://www.freeml.com/no-nuke-fukuoka

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元のメッセージを表示しない
青柳行信です。5月29日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1866日目報告☆
             呼びかけ人賛同者5月28日合計4157名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      ★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
          <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
集会とデモはいかがだったでしょうか。
23日に福岡を出発して、仁川、タシケント、ヒヴァ、ブハラを廻って
29日サマルカンドに入りました。
ここで やっと インターネットが使える環境になりました。
今度の旅は かなりの強行軍で、ヒヴァの郊外では 38度もの気温の中でした。
あんくるトム工房
シルクロードの町 ヒヴァ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3927

★ 橋本左門 さんから:
 ☆これやこの上げても延ばしても壊れては消費減税のみぞ残れる
       (左門 2016・5・29-1402)
 ※「アベノミクスは破綻しました。責任を取って総辞職します」と言う
 ことは絶対しないために、サミットで「世界の経済危機」を枕にして、
 消費税増税延期を画策していますが。「古船の造作」は継ぎ?ぎし
 た所たから漏水するのです。実に簡単なのです。消費税を減税し、
 無くし、タックスヘイブンを「平分」(応能)にすれば民は潤うのです。
 見え見えの間違いが解らないのが何とか経済学賞のアホノミクス。

★ 福岡市の福島久子 さんから:
   ☆お爺さまの、まだ膝の上安倍ソーリ
 ※消費税増税の再延期の決め方にしろ、何にしろ、
 安倍ソーリって人の助けを借りてばかりですね。
 そして、責められた時の「民主党が政権時代はもっとできなかった」の口癖。
 お坊ちゃま育ちのせいかな。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
SEALDs奥田さんを招いた市民連合ふくおかの集会
「安保法いらんばい!野党は共闘!」
会場は満席。

開会の挨拶をしました。

市民連合ふくおかの後藤富和です。
安保法反対、憲法改正阻止、立憲主義の回復を旗印に、市民連合ふくおかは今年3月に発足しました。
昨年夏の国会前の大きな叫びは、日本中に拡散し、ここ福岡でも市民が街頭に立ちマイクを手にしました。
そのうねりは今も収まるどころか、どんどん広がっています。福岡では、毎日、平和を求める市民のデモや街頭宣伝、講演会などが続いています。
今、民主主義の風が吹いています。民主主義がこの国に根付こうとしています。
今日は、その風の中心でこの国に大きなうねりを作って来たSEALDsの奥田愛基さんをお招きしました。
憲法を擁護する義務を負う安倍総理自身が憲法改正を口にするオカシナ国日本の中で、民主主義って何だ!と真の民主主義を求め続ける奥田さんの話は、私たちに大きな勇気と力を与えてくれることでしょう。
そして、皆さん、今日ここで感じたことを周りの人に話してください。ツイッターやfacebookで拡散してください。平和を取り戻すために。

奥田愛基さんの話。

みんなで集団で同じことを叫んでいるなんて気持ち悪いと思っていた。
デモやっている連中なんて関わりたくないと思っていた。
組織とか動員とかではなく、私が私であり続けるために声を上げ続けた。
そうやって声を上げる連中が集まってきた。
プラカード一つにもこだわった。友達にも渡せるようなもの、日常でも使えるようなもの。
改憲阻止するためには与党に3分の2以上の議席を取らせない。
1人区で野党統一候補が決まったものの、現場では野党同士が話し合いもしていないのが実情。
これまでの選挙:受動的な選挙
これからの選挙:市民・候補者・政党が一体となって選挙・争点を作っていく。市民は投票だけでなく「選挙に参加する」(能動的な選挙)
候補者とこれまでの距離感と新しい距離感
これまではコミュニケーションできなかった。
市民参加型の選挙は双方向のコミュニケーションが大切になる。
自分たちは言いなりになるんじゃなく、お客さんでもない。
「なめんなよ」の精神で。
「弾はまだ残っとるがよ」(仁義なき戦い)
困難な状況の中でも「安倍さん、弾はまだ残っとるがよ」

奥田愛基さんと20代の青年たちとのトーク

政治家を信じられないと思っていた。これは自分たちの力を信じられていないってこと。自分たちが主権者なんだ。
旧来型の運動は、この組織はこの政党を支持するという枠でしか考えられていなかった。それはそれで間違いではないが、開かれていない。
緩くしなやかに連携を。
候補者が選ばれる過程をオープンにして欲しい。
「私が最高責任者だ」だとか「立法府の長」だとか、あなたの国なんですかと。

参院選の予定候補者も来場。

【古賀ゆきひと参院選予定候補(民進党)】
昨夕、オバマ大統領が広島の地で被爆者と抱き合い感動した。
25年前の島原の大火砕流。今も復興の途上にある。今、熊本や大分がそういう状況。
政策の一つに「格差の是正」がある。「給付型の奨学金」「同一労働同一賃金」を実現したい。福岡県では子どもの5人に1人が貧困。
子や孫の世代が経済的にきちんと自立でき、健全な消費活動ができ、持続的な経済発展を実現。
特定秘密保護法や、総務大臣の電波を止める発言など、報道の自由度ランキングは71位にまで落ちた。物申せない雰囲気ができつつある。
安全保障法制は、圧倒的多数の学者が憲法違反と指摘し、8割の国民の納得のいかない中、採決された。一旦リセットしてクールダウンして話し合いましょう。民進党は反対するばか
りでなくきちんと対案も示している。
福岡というエリアはまだまだ発展する可能性がある。

【しばた雅子参院選予定候補(日本共産党)】
昨年9月19日に戦争法が強行採決された。その日のうちに日本共産党は国民連合政府を提案した。その5か月後、5野党党首の会談が持たれた。これは市民の運動が世論を動かし政党を動かしたことの表れ。
今も福岡県では毎日様々なところで
戦争法廃止を求めるデモやスタンディングアピールが続いている。
皆さんの運動が進む中、野党の共闘も進んできた。
すべての1人区で野党統一候補が実現した。
野党共闘が進み、ここからがスタート。
沖縄で20歳の女性が犠牲になった悲惨な事件。
いつも女性や子どもたちが犠牲になる。基地があるから事件が起きる。
学生時代、新聞奨学生として大学を卒業した。就職した企業はブラック企業だった。これは私だけではない。
進学すれば高い学費、就職すればブラック企業、子どもを産めば保育園
には入れない。これは自己責任で済む話ではない。
大学の学費を半額にする。給付制の奨学金を作る。最低賃金を今すぐに1000円にする。
独裁政治を許して戦争への道を突き進むのか、立憲主義を守り平和を取り戻すのか、それが問われる選挙となる。

【たけうち信昭参院選予定候補(社会民主党)】
旧産炭地で35年間高校教師をつとめてきた。多くの生徒が就学援助金で進学し、家庭の経済事情で高校進学の時点でもう大学進学を諦めていた。
憲法で禁止されているのに戦争法を強行した安倍政権。
母親が家を出て3日間ご飯を食べていないという生徒。この生徒がのちに、先生が来てくれた時、死のうと思っていたと。こんな生徒を作ってはならない。大企業ばかりが儲ける。
50名の教員のうち非正規が20人以上がいた。教育にはきちんと財源をつぎ込まなきゃいけない。
オスプレイ1機100億円以上、在日米軍の思いやり予算など、金はある。
奨学金も貸し付けるのではなく、給付すりゃいいんですよ。
福島の汚染水もコントロールされてるとか、安倍総理はペテン師。
熊本の被災地では、まだ仮設住宅すら出来ていないところもある。
ヤツらは金になることしかしない。

★ 黒木 さんから::
*福島原発事故  南相馬市の避難指示を7月12日に解除
  毎日新聞 2016年5月27日

住民1万人超の自治体で初めて
 政府の原子力災害現地対策本部は27日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県南相馬市の避難指示を7月12日に解除すると発表した。原発事故で避難指示が出された11市町村のうち、対象住民が1万人を超える自治体の避難指示が解除されるのは初めてとなる。
 同本部の高木陽介本部長(副経済産業相)と南相馬市の桜井勝延市長が27日、同市内で共同記者会見し、発表した。解除の対象は、避難指示解除準備区域と居住制限区域の約1万1000人で、除染などで放射線量が健康に影響のない水準まで下がり、生活関連インフラがおおむね整ったと判断した。なお、放射線量の高い帰還困難区域(1世帯2人)は解除しない。

 国は当初、同市の避難指示を4月中に解除する方針だったが、帰還準備に伴って各世帯から出た廃棄物の回収や除染が遅れたとして先送りしていた。【大塚卓也】

*双葉、町有地提供方針 町民意見踏まえ最終判断 中間貯蔵施設
福島民報 2016/05/27 08:20

 東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設の整備を巡り、双葉町の伊沢史朗町長は26日、町議会全員協議会で自民党からの要請に応じ建設予定地内の町有地を国に提供する方針を示した。一方、議会側からは「町民の声を聞き対応を決めるべき」との声が上がり、伊沢町長はアンケートなどの結果を踏まえて最終判断する考えを明らかにした。

 全員協議会は非公開で行われた。関係者によると、伊沢町長は「町としては人道的観点や教育的観点、子どもの健康を守るため(要請を)受け入れるべきだ」と表明した。

 これに対し、町議の大半が県内の学校に保管されている除染廃棄物の受け入れに理解を示したが、「町有地の提供については住民の理解が大切」とする意見が出た。「双葉町内の中間貯蔵施設予定地内にある試験輸送用の除染廃棄物搬入スペースに、学校の除染廃棄物を受け入れてはどうか」といった声も上がった。

 終了後、伊沢町長は記者団に、自民党の要請について「あくまでも一時保管場としての提供を求められたと考えている」と強調。その上で、アンケートや説明会などを通じて住民の意見を聞く考えを示した。佐々木清一議長は「町有地を提供することは施設予定地の地権者の判断に影響する。地権者を惑わせないためにも意見を聞くことが必要」と述べた。

 自民党東日本大震災復興加速化本部の額賀福志郎本部長と県連の吉田栄光幹事長は23日、福島市で伊沢町長、渡辺利綱大熊町長と懇談し、学校からの除染廃棄物の搬出を急ぐため建設予定地内の町有地を国に提供するよう要請した。環境省によると、建設予定地内にある公有地は約330ヘクタール。このうち、双葉町の町有地は70ヘクタールとなってい

る。

■自民からの要請31日全協で説明 大熊町長
 渡辺大熊町長は31日に開かれる町議会全員協議会で、自民党からの要請について説明する予定。

*沖縄の米軍人・軍属、飲酒と外出を1カ月制限
沖縄タイムス 2016年5月28日 10:47

 元海兵隊員で米軍属の男による女性遺体遺棄事件を受け、在沖米軍は27日、沖縄に駐留し、日米地位協定の対象となる全軍人・軍属とその家族の基地外での飲酒や深夜0時以降の外出を禁止することを決めた。期間は6月24日までの約1カ月間。

 基地の外でのアルコール類の購入や、パーティーなども禁じた。基地外に住む軍人・軍属以外は基地外での宿泊も禁止。基地外に住む軍人・軍属らの飲酒は基地内か自宅、施設内だけとしている。
 一方、基地外に住む軍人・軍属らの行動を把握するのは困難なのが現状で、実効性のある再発防止策にはつながらないとみられる。
 在沖米軍は、6月24日までを「哀悼の意を示す期間」とし、被害者と家族へ深い哀悼の意を示し、沖縄の住民としての責任を確認するとしている。
 28日にはローレンス・ニコルソン四軍調整官が記者会見を開き、再発防止への取り組みなどを説明する。
■「対症療法」冷めた見方 「措置は残念」も
 在沖米軍が決めた深夜の外出禁止などの再発防止策について、沖縄平和運動センターの山城博治議長は「見え透いた対症療法だ」と批判。「県民感情に押されての対応だろうが、本気度が伝わらない。外出禁止は日没後の午後8時以降にすべきだし、期間も少なくとも半年間だ」と指摘した。
 県婦人連合会の平良菊会長も「事件のたび、米軍は同じことを言うばかり。基地がある限り事件は起きる」とやりきれない心境をにじませる。今回も「民間に住む米兵や軍属を一体どう監視するの。言うだけ、やるだけでなく、本気で取り組んで」と訴えた。
 一方で、米軍関係者の姿が多く見られる地域からは複雑な声も漏れた。
 沖縄市の青年団協議会の奥村幸博会長は「今回の女性遺体遺棄事件はとても怒りを覚える。ただ、活性化を目指す沖縄市にとって外出禁止の措置は残念でもある」と吐露。コザゲート通り会の長嶺将信会長も「二度と起きないよう徹底してもらわなければ困る。万全の再発防止策をしっかりと講じてほしい」と訴えた。

*首相の「リーマン級」に異論 エコノミスト「データちぐはぐ」
東京新聞 2016年5月28日 朝刊

 安倍晋三首相は二十七日に閉幕した主要国首脳会談(伊勢志摩サミット)で、リーマン・ショック時と同じ程度の下落を示す一部の経済指標を持ち出し「世界経済の危機だ」と繰り返した。しかし、エコノミストからは「今の世界経済はリーマン・ショックの時と状況が異なる。例示するデータがちぐはぐだ」と冷めた意見が相次いでいる。 (白山泉)

 中国など新興国による投資の伸び率がリーマン・ショック後より低くなっている、新興国への投資もリーマン・ショック後初めてマイナスに転落-。安倍首相はこうしたデータを示して「世界経済の危機」を強調した。

 しかし、第一生命経済研究所の西浜徹氏は「新興国の減速リスクはゼロではないが、欧米経済は堅調なので、世界経済の危機を招くとは思えない。中国では昨年、株バブルがはじけたが世界で金融不安は起きていない」と話す。

 サミットで安倍首相は、二〇一四年六月からの一年半で原油や食料などの国際商品価格が55%下落し、リーマン・ショック時と同水準になったことも示した。

 これに対して三菱UFJモルガン・スタンレー証券の嶋中雄二氏は「〇八年に商品価格が大きく下落したのはリーマン・ショックが起きてからだ。最近の下落幅が同じといっても(産油国の綱引きなど)原因は当時と違っており、これから危機が起きるという理由にはならない。原油価格は一バレル=五十ドルに戻るなど、商品価格はむしろ底入れしている」と述べた。

 安倍首相がこじつけとも言えるデータを示して「危機に陥るリスクに立ち向かう」と強調した背景について、ある金融市場関係者は「日本経済は不調が続いているが、アベノミクスが失敗しているとは口が裂けても言えない。景気対策の財政出動をするためには、リーマン・ショック級のデータを示すしかなかったのだろう」と指摘している。

     ◇

 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は二十七日、世界経済の現状について「(リーマン・ショックが起きた)二〇〇八年のような時期ではない。危機からは抜け出した」と述べた。サミット閉幕後、三重県伊勢市内で記者団の取材に応じた。 (共同)

*圧力容器が割れるリスクも 原発は老朽化に耐えられるか?
週刊女性PRIME 5月28日(土)5時0分配信

 熊本地震をきっかけに、国内で唯一、稼働を続けている九州電力川内原発(鹿児島県)の停止を求める要請が相次いでいる。10万人を超えるネット署名も集まったが、原子力規制員会(以下、規制委)の田中俊一委員長は「止める理由はないと判断している」と述べ、緊急性がないとの見方を強調した。

   エネルギー問題に詳しいNPO法人『環境エネルギー政策研究所』の飯田哲也所長は「科学者の風上にも置けない」とアキレ返る。

  「緊急対応時の拠点となる免震重要棟を作らず、事故時の避難ルートにある橋は地震で落ちる恐れがあり、道路も寸断されるとわかった。川内原発が再稼働する際、その前提となったことが明らかに崩れています。

   加えて、熊本地震は震源域が広く、気象庁も“地震活動の推移は少しわからないことがある”としていた。前震が起きた段階で予防的に止めたほうがよかった」

■世界の原発は廃炉までの平均寿命が23年

   不安要素は地震だけではない。橋や道路、水道と同様に原発も老朽化する。そして、その影響はほかのインフラとは比較にならないほど大きい。

   川内原発1号機は1984年7月、2号機は1985年11月と運転開始から30年以上が経過している。

  「福島第一原発事故後に“40年で廃炉にする”という規制が作られましたが、ここからが老朽原発という明確な基準があるわけではない。世界の原発は、廃炉までの平均寿命が23年。長期間使うほど金属がもろくなり、さまざまなトラブルが生じることで廃炉にしている。そう考えると、運転開始から30年以上たつ原発は高齢の域に入っていますし、警戒したほうがいい」(飯田さん)

■わずか2、3年の使用で微細な亀裂が1万6000か所

   もっと早いタイミングで廃炉になった原発もある。飯田さんは米カリフォルニア州サンオノフレ原発を例に挙げる。2013年に2機の廃炉が決まった原発だ。

  「原因は、三菱重工が納めた蒸気発生器の伝熱管に欠陥があり、水漏れ事故を起こしたことでした。交換後わずか2、3年の使用にもかかわらず微細な亀裂が1万6000か所も見つかったのです。

   そのまま使い続けると1991年に関西電力美浜原発(福井県)で起きた“ギロチン破断事故”という、核分裂によって発熱する原子炉の炉心部を冷却する“一次冷却水”が漏れる、大事故につながる恐れがありました」

   この蒸気発生器と同じものが川内原発にも使われている、と飯田さん。

  「大きな地震の直撃とともに一時冷却水が漏れ始め、外部電源が倒れて……。そうした要素が重なったら、とんでもなく怖い事態が起きてしまいます」

■福島原発2号機は地震で壊れていた!?

 事故の収束作業が続く東京電力福島第一原発も、いわゆる老朽原発のひとつだ。1号機の運転開始は1971年3月。それからちょうど40年を迎えるタイミングで東日本大震災が起きた。

   “想定外”の津波ですべての電源を失い、原子炉を冷やせなくなったことが大事故につながったと言われているが、これに対する『日本原子力研究開発機構』の上級研究主席を務めた原発研究者・田辺文也さんによる“疑惑”の提起は衝撃だ。

  「福島第一原発2号機の格納容器は、地震によって壊れた可能性が高い」

   放射能を外に出さないための最後の砦、それが格納容器。核燃料が入った鋼鉄製の原子炉圧力容器を覆っている。地震でも壊れないように、ある程度の揺れまでは耐えられるよう設計、建設されているという。

  「ところが2号機は、格納容器が地震の揺れで壊れたか、あるいは劣化してその後の何らかの負荷がかかったことにより破損した可能性が高い」(田辺さん)

 津波で電源が失われたあとも、福島第一原発2号機では、原子炉隔離時冷却系という装置を用いて原子炉を冷やし続けていた。2011年3月12日未明、その水源を復水貯蔵タンクから圧力抑制プールに切り替えた。

   原子炉に注水すると、原子炉の熱により蒸気が発生。その蒸気で原子炉隔離時冷却系のタービンを回して注水の動力とし、排気蒸気を圧力抑制室に戻すことで循環させていた。

  「圧力抑制プールを冷やす機能は津波で失われていましたから、水温がどんどん高くなるにつれ、格納容器の圧力がどんどん高まっていくはず。ところが、想定される圧力の上昇よりずっと低い。それは格納容器に穴が開いていたためとすれば、簡単に説明できます」

   それを裏付けるかのように、3月14日の夜9時半ごろ、福島第一原発の正門で毎時3000マイクロシーベルトという高い放射線量が観測された。

  「2号機の格納容器に穴が開いていなければ、これだけ高い値が出ることは考えられません。核燃料が溶け落ちるメルトダウンで小さな穴が圧力容器に開いて、そこから放射能が格納容器に漏れ、それがすでに開いていた格納容器の穴から出た。そう考えると素直に理解できます」

■科学的とはいえない論理で激しく否定

   これに対し、東電や原子力安全・保安院(当時)は「地震で早期に穴が開いた可能性を、とても科学的とはいえない論理で激しく否定」したため、現在に至るまできちんと検証がなされていない。

  「電力会社や保安院が認めたがらないのは、地震で壊れた可能性が否定できないとなると、これまで行ってきた、地震による影響についての評価の信頼性が危うくなるからです。この論証の仕方で大丈夫なのか、と」

   福島事故のみならず、地震発生時の重大リスクにつながりかねない疑惑を検証することなく再稼働を進めるのは無責任、と田辺さんは厳しく批判する。

■圧力容器が割れる老朽原発のリスク

「原発は老朽化するにつれ配管が腐食して割れたり、電気配線が劣化したり、コンクリートがひび割れていきます。なかでもいちばんの問題は、原子炉の炉心から飛び出した中性子線が圧力容器が脆化、つまり劣化させることです」

   そう話すのは東京大学の井野博満名誉教授(金属材料学)。老朽原発研究の第一人者で、その危険性を警告し続けてきた。

   原子炉内で起きた核分裂に伴い中性子線が発生すると、それが炉心から外へ飛び出し、圧力容器の内側に当たってダメージを与える。

  「これを『中性子照射脆化』と言いますが、老朽原発では、中性子線が金属を硬くさせる現象が起こります。力が加わると、割れないで変形するのが金属の特徴。しかし、この現象で硬くなった金属は弾力が失われて変形できないため、ちょっとしたひび割れでもあればそこからパリンと割れてしまいます」

   また金属は、劣化が進むと『脆性遷移温度』と呼ばれる、ある温度を境に割れやすくなるという性質を持つ。最初はマイナス数十度でも、時間がたつにつれ徐々に上がっていくため、20年、30年という歳月をかけて、マイナスどころかプラスの温度に転じてしまうというのだ。
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 3.11東電福島第一原子力発電所事故が起こって既に5年経ったが、福島には未だに10万人の方が避難生活をし多数が仮設住宅に住み自死する人も出ている。除染は移染にすぎず、多くの人びとがふるさとも生活も仕事も奪われてしまった。住民の健康被害も心配で、既に166人の小児甲状腺がんも確認された。一方、イチエフには100万トンを超える放射能汚染水が貯まり海洋汚染を続ける中で太平洋への大々的放出が目論まれ、コントロールもブロックもできていない。そればかりか1号機~3号機の核燃料の状態は掴めず廃炉への道も全く見えない。そんな中で、年間20mSv以下の地域への帰還が住民に強要されている。
 このイチエフ事故の責任を誰がとったでしょうか? 
 東電も経産省も自民党政権も事故の責任をとっていない。そればかりか、原発が「安全である、安い、無いと電力が足りない」が大嘘であることが明らかになったにも拘らず、東電は柏崎刈羽原発の再稼動を目論み、安倍政権・経産省・資源エネルギー庁は2014年4月に原発をベースロード電源とする「エネルギ―基本計画」を閣議決定して原発の再稼働と原発の輸出を推進している。               
 2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人たち、また世界の人々に支えられて1700日間、日夜脱原発・再稼働反対を訴えてきた。
 残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようと立ち退きと使用料を請求する正にスラップ訴訟を起こした。私たちは裁判で経産省政策の不当性とテントひろばの正当性を訴え続けているが、東京地裁(2015年3月)も東京高裁(2015年10月)も立ち退きと高額の使用料支払いを命じる不当判決を言い渡した。今最高裁で係争中だ。
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グループAおよびBは、性状からして、メルトダウンあるいは爆発による高温により形成されたことが示唆されます。ただ、論文は「単一的な生成・放出過程であったとは考えずらい」として、「複数の生成・放出過程」が考えられるとしており、この点でも注目されます。

阿部氏らの論文の重要性は、以下の諸点にあると思われます。

第1には、放射性微粒子が、現在でも、非常に重大な問題であることを再度明らかにしたことでしょう。阿部氏らは、事故当時フィルターに補足された大気粉塵からだけではなく、2014年に福島県内で採取した屋外プールでの堆積物からグループAの粒子(「足立粒子」)を、2015年に採取した土壌から、グループBの放射性微粒子の存在を確認しており、このことは、各種の放射性微粒子が、現在も周囲で普通に飛散している状況を示しています。

第2は、グループBの微粒子中にストロンチウムが含まれていることを発見した点でしょう。これは、セシウムだけでなく、ストロンチウムも微粒子として体内に取り込まれる(しかもストロンチウムは排出されない)危険性を示すものです。

第3には、阿部氏が、今回、放射性微粒子の多様性を確認している点です。つまり、「生成・放出過程の違いに起因する」「物理的・化学的性状の異なる」「粒子状の放射性物質」が「事故後に複数のプロセスによって」「環境中に放出された」と評価して、このことが「化学的に実証された」と書いている点です。これはまったく正しい評価です。

最後に、これに関連して、残念な点を書くと、「サブミクロン(ナノ)サイズの微粒子」(これは、足立氏が存在を示唆し、われわれが危険性がとくに高い微粒子として強調しました)は、この要約から見る限り、検討されていないようです。

また、われわれが問題にしておりました、生物濃縮によって生じる放射性微粒子や、沈着時に塊を形成する(バルク沈着した)放射性微粒子など
による、いわゆる「黒い物質」も評価の対象になっていないようです。

これらの点で、阿部論文は、放射性微粒子の概念を広げたとはいえ、まだ多少とも狭く限定している印象があります。

とはいっても、放射性微粒子の問題について、多様な形状での存在を具体的に明らかにしたことは、阿部氏らの研究の大きな成果といえますし、今後の研究に大いに期待できると思います。

以上、ざっと読んだ段階での印象ですが、多少とも「説明」になればと思い、お伝えします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

—–Original Message—–
Subject: 東日本大震災:福島第1原発事故 飛散微粒子3種類 – 毎日新聞

(一部省略)
毎日の記事では、放出された放射能の形態として放射性微粒子の重要性が再度強調されている点が、きわめて意義深い点だと思います。いまや政府やその下にいる「専門家たち」に
とって忘れ去られているかに見えます。

もう一点は、記事が、放射性微粒子の多様な種類(記事では3つ)をあげている点です。 これは、私どもが論文「福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性――その体内
侵入経路と内部被曝にとっての重要性」で述べた内容とまったく一致します。
http://blog.acsir.org/?eid=31
http://blog.acsir.org/?eid=32
http://blog.acsir.org/?eid=33
http://blog.acsir.org/?eid=34

記事では「微粒子は、(1)直径数マイクロメートルの球形(2)直径数百マイクロメートルで不定形(3)直径数マイクロメートルの不定形で不均質??の3種類」とされています。 重要な点はこれらが、「(1)は2号機が放射性物質を大量放出した2011年3月15日朝に飛散。(2)は福島県の土壌で見つかり、飛散時期は不明。1号機由来とみられる。(3)は塩素が多く含まれ、炉に注入した海水に由来する可能性があるという」点です。

この点はさらなる検討が必要ですが、1)は足立氏が発見したセシウムボール、(2)は 兼保氏のケイ素イオンエアロゾルに付着した微粒子、あるいは再浮遊微粒子、(3)は 兼保氏(のその他イオンのエアロゾルに付着した微粒子と思われます。

ただ記事で見る限り、私どもが注目した、足立氏によって指摘されたナノサイズの放射性微粒子(きわめて人体および生物に対する危険性の高い)についての言及はないようで、もしも原報告にもなかったとすれば、残念に思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下、田中一郎発信のメール)
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渡辺様、いつも貴重な情報やご見解をありがとうございます。昨今、いろいろなことで忙殺され、きちんとタイムリーにMLのメールを拝見できていないので申し訳なく思っております。

今回お送りいただいた別添ファイルはわかりやすいので興味深く拝見いたしました。下記サイトとともに拡散をしておきます。

●龍渓論壇:So-netブログ
 http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/

ところで、おっしゃる通り、阿部論文は、ナノサイズのホット・パーティクルの危険性をしっかり見ていませんね。いわゆるナノ物質は、それがストロンチウムやセシウムなどの金属の場合には、放射性物質でなくても、その化学的性質からしても危険であることが、ナノ粒子研究で明らかになってきています。日本の科学者は、この辺の研究=つまり放射性ナノ物質の危険性がどの程度のものか、どういう健康影響があるかを、動物実験などでもっと徹底して調査・研究すべきです。

(参考)(セミナー報告)PM2.5とナノ粒子=次世代へのリスクを減らすために知っておきたいこと (& ナノサイズの放射性物質=ホットパーティクルの危険性を推測する) いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/pm25-e3f5.html

それから、だいぶ前のセシウムボール(ホット・パーティクル)に関するNHKの番組では、福島第1原発事故の進捗に対応して、事故原子炉から放出されてくる放射性物質の種類や形状が違う旨の解説がなされていました。この辺も重要なことで、特に原子力ドン・キホーテさん(藤原節男さん)らが問題にしている3号機の爆発が核爆発ではなかったか、という問題と、放出された放射性物質の形状とは密接に関係しています。この大事な問題についても放置されたままです。福島第1原発事故の実態解明や原因究明を、いつまでたってもきちんとやろうとしないのです。

どうも日本には科学者はいない、かのごとしです。
それでいて、別添PDFファイルにあるような「軍事研究」をやらせろ(広島市立大学の平和研にいたっては「平和研究」の名目で軍事研究をするということまでやっている=しかも、若手学者のホープである高橋博子博士を追い出してまで)などという、ロクでもないことを言い始めているのですから、この国の「科学者」なるものの胡散臭さは極め付きです。

大学は今こそ解体せよ、
これは益々強調しなければならなくなってきました。

(関連)(別添PDFファイル)広島平和研究所でいま、何が起きているのか(藍原寛子『週刊金曜日 2016.5.27』)

(ちなみに著者の藍原寛子さんは、今注目の新進気鋭のフリージャーナリストです(元福島民友):田中一郎)
 
(参考)Edge なNewsを掘り起こす ジャーナリスト藍原寛子のブログ
 http://ameblo.jp/mydearsupermoon/

(関連)(別添PDFファイル)学術会議会長「自衛目的の研究許容を」(東京 2016.5.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052602000123.html

先般放送された下記の番組では、1967年当時、日本物理学会がアメリカ軍から研究費の助成金をもらっていたことが表面化して大問題となり、故水戸巌氏ら若手の物理学者らが大奮闘の末、日本の物理学は軍事研究と絶縁する旨の決議がなされた旨の放送がなされていました。今から見ると、この動きは非常に感動的でさえあります。翻って今日の日本の物理学者・科学者ども=とりわけ若手の研究者たちは、いったい何をしているのでしょう? アベ政権が大学を軍事研究の拠点にして日本をアメリカの手下として戦争する国・武器を売る国へと変質させようとしているときに、あるいは福島第1原発事故という未曽有の大事故の後であるにもかかわらず再び原発・核燃料施設の再稼働に猪突猛進しようとしている
元のメッセージを表示しない

ときに、「研究費をくれるなら、何でもやります」でいいのか、ということです。そんなことなら、物理学者など、やめてしまえ!! ということです。

(関連)『よみがえる科学者~水戸巌と3・11~』(映像’16)
 http://www.mbs.jp/eizou/backno/160306.shtml
 http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/46877449.html

★ 伊波 洋一 (いは よういち) @ihayoichi さんから:
・沖縄県議会は26日午前、臨時会で米軍属女性死体遺棄事件に抗議し、
在沖米海兵隊の撤退と日米地位協定の改定を求める決議と意見書を全会一致で可決した。
県議会が在沖米海兵隊の撤退を求めるのは1972年の日本復帰以来初めて。 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-286330.html

・米軍属女性死体遺棄事件に抗議する「元米兵による残虐な蛮行糾弾! 
犠牲者を追悼し米軍の撤退を求める緊急県民集会」
(主催・オール沖縄会議)が25日午後、北谷町の米空軍嘉手納基地第1ゲート前で開かれた。
4千人参加。集会ビデオあり。
ttp://ryukyushimpo.jp/news/entry-285785.html

・25日午前10時に辺野古シュワブ・ゲート前でも
米軍軍属による20歳女性殺人遺棄事件抗議集会が開催された。
バマ大統領来日とも重なり、
抗議集会の前に機動隊が配置され座り込みを規制したために一時騒然となった。
事件への怒りに満ちている。

----集会等のお知らせ------

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/hvogkd4

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」● 
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/jkubydv

●九州玄海訴訟●原告総数 10169 (4/14日現在)
URL:http://no-genpatsu.main.jp/

●「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」●
 ・署名用紙はコチラから↓
http://saga-genkai.jimdo.com/2016/01/29/b/

 ・ネット署名はコチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7b6e6f4415932

●原発メーカー訴訟●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
        http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
             ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆            
    午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
             場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
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        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
                 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
             青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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