NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1877日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月9日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1877日目報告☆
       呼びかけ人賛同者6月8日合計4169名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
8日の新聞に 「力合わせ参院選勝利を」という記事が載っていました。
野党連合の果たした役割はおおきい と思いました。
さあ、 たたかいは これからです。
しっかり 頑張りましょう。
あんくるトム工房
市民連合が押し上げる  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3939

★ 橋本左門 さんから:
 ☆「水に落ちた犬は打て」との桝添(ちじ)叩き自公与党は自己批判から
         (左門 2016・6・9ー1413)
 ※その昔、ある野党は「平和の党」を掲げて大行進していた。ところが、
 その大親分が「言論弾圧」を起こした。国民大多数の鋭い批判を受けた。
 その最中にその筋の首相宅に菓子折が届き中身は御菓子ではなかった。
 その頃から、野党を止めて与党になった。時に自民の急所に触れる虞が
 あると黒幕が現われて恫喝する。今は急所でないから叩きまくる。しかし、
 参議院選にはマイナスにならない程度の落とし所を心得ながらだと・・・・。

★ 福岡市の福島久子 さんから:
   ☆舌鋒が鋭いだけで効果なし
 ※議会で、知事側の自民・公明議員が思いの外、
 都知事を攻めているなと思ったのですが、
 選挙用のパフォーマンスではないかとの見方もある。

★ 乱 鬼龍 さんから:
 ☆ 脱原発川柳 【梅雨しとど 安全神話 カビだらけ】
            【放射能 ロボットまでも 即死させ】 へらずぐち亭 誤字脱字

★ 黒木 さんから:
記事紹介全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/hqwhtbv

*原発停止でも税収5年440億円 核燃料税見直し条例改定後見込み
福井新聞 2016年6月8日午前7時20分

*<原発事故>ため池除染 工法特殊深まる焦り
河北新報 2016年06月08日水曜日

*米印、原発建設で基本合意 東芝子会社が6基、協定初
東京新聞 2016年6月8日 08時30分

*大飯差し止め訴訟 揺れ想定「過小の可能性」 元規制委員長代理 陳述書
東京新聞 2016年6月8日夕刊

*損壊発電所、10日から2次調査=ボーリングで地質情報収集―九電
時事通信 6月8日(水)18時48分配信

*元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦氏が陳述書=大飯原発差し止め訴訟―名古屋高裁支部
時事通信 6月8日(水)19時29分配信

*伊方3号機の安全工事終了 耐震や竜巻対策、四国電力
東京新聞 2016年6月8日 23時02分

*東芝子会社、インドに原発6基建設へ…米企業初
読売新聞 6月8日(水)23時22分配信
【ワシントン=黒見周平、ニューデリー=田尾茂樹】

*沖縄の全市町村議会で抗議決議へ 遺体遺棄事件
沖縄タイムス 2016年6月8日 05:03

*嘉手納基地の汚染把握、日米で差 10年以降の発生件数
沖縄タイムス 2016年6月8日 05:01

*参院選で改憲勢力に3分の2を絶対占有させない
ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」 2016年6月 8日 (水)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<不確実さに満ちた過酷事故対策を読み直してみる>を報告します。

 玄海原発3、4号機の内部事象の適合性審査が本格的に再開され、提出されている新しい資料と、適合性審査会合の会議映像を観て、新しい疑問がたくさん出てきたので、岩波の「科学」2014年3月号に掲載された「不確実さに満ちた過酷事故対策」を読み直してみました。
http://www.ccnejapan.com/archive/2014/201403_CCNE_kagaku201403_ino_takitani.pdf

 既に、川内原発1、2号機、高浜原発3、4号機、伊方原発3号機の設置変更許可の審議が終了し、審査書が発行され、川内原発1、2号機、は既に再稼働しており、高浜原発
3、4号機も一時期稼動しました。
しかし、玄海原発3、4号機の内部事象の適合性審査ではまだ問題が噴出しています。
 井野博満氏、滝谷紘一氏の「不確実さに満ちた過酷事故対策」はもともと、玄海原発3、4号機の内部事象の適合性審査をベースにした論文でした。そして、玄海原発3、4号機の内部事象についての設置変更申請書の基本的な問題が、整理されて提起されています。

 よく読んでみると、340ページ、341ページに「空間濃度の一例を図6に示す (玄海3・4号の下部区 画におけるループ室外周部)。この図には水素濃度約15% のピーク値が出ている。爆轟防止基準の13% を超えている。これにもかかわらず,九州電力は「下部区画における水素濃度の挙動は上部区画と比較すると,全解析時間を通しほぼ同様の挙動を示しているため,格納容器内の水素濃度は全体平均水素濃度として評価した」と記述して,爆轟の問題はないとしている。この説明はまったく理解できない。局所的な爆轟が問題になるから,空間濃度分布を解析しているのであり,その中に13% を超える水素濃度箇所があれば,局所的爆轟が生じうるとするのが科学的判断であろう。この点について規制委員会はどのように判断するのか注視したい。」と説明されています。この問題は平成28年5月31日の第365回「原子力発電所の新規制基準に係わる適合性審査会合」でも、再度詳細な資料が提出されており、審議がつづいているので、初めて気が付きました。

 また、344ページに『本稿では記述できなかったが,重要なこととして防災計画との関連を特記しておきたい。いわゆる多重防護の考え方において,第4 層に相当するとされる過酷事故対策の問題は,次の第5層での住民を放射線被ばくから守るための防災計画に密接に関係している。第4層での対策が突破されれば,ただちに住民の頭上に放射性物質が降り注ぐことになるからである。各原発において,防災計画が本当に立てられるのかどうかは,再稼働の是非の判断において,決定的な重要性をもっている。

 防災計画は,第4層の対策とセットで議論せねばならないはずである。だが,規制委員会の審査は両者を切り離して議論し,それで良しとしている。フィルターベントの問題において,新潟県の泉田裕彦知事が,フィルターベントのタイミングについて,防災計画との関連を念頭に,東京電力に対して事前協議することを求めたのは卓見であった。東京電力は,やむを得ず立地自治体との協議で決めることを受け入れ,柏崎刈羽原発の設置変更許可申請書にその旨を明記したが,規制庁と規制委員会はそのような東京電力の適合性審査申請に難色を示した。第4層の対策と第5層の対策は独立でなければならないという理屈からであろう。だが,それは現実離れしているのではなかろうか。

 本稿で論じたPWRの過酷事故対策においても,第4 層の対策がどういうタイムスパンで実行されるかは,防災計画にとって死活問題である。上記過酷事故では,炉心溶融が19分ないし22分で起こり,原子炉容器の破損が約1.4時間後に起こるとされる。住民の避難は,炉心溶融の予兆があったときから準備を開始するとなっているが,このような短期の事故進展の際,被ばくを避ける対策を各自治体や住民はとることができるのだろうか?疑問は膨らむばかりである。』と説明されています。この件は、最近になって、IAEAの深層防護の第5層とは何かを調べて、重要性に気づきましたが、既に2年前に提起されていました。いま、熊本に大地震が有って、再度本当に川内原発や伊方原発を再稼働しても良いのかが、問い直されていると思われますが、それを見直すのに、「不確実さに満ちた過酷事故対策」は良い資料と思われました。

★ たんぽぽ舎 さんから:
紹介内容全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/jdr4byo
【TMM:No2801】
2016年6月8日(水)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

1.事故当時5歳児1名が「悪性ないし悪性疑い」と診断された
   6/6福島県民健康調査検討委員会で甲状腺検査結果
         渡辺秀之 (たんぽぽ舎ボランティア)
2.原子力産業と軍需産業とは一体不可分
   原発NO!戦争NO!の人たち必見!
   講演記録小冊子「原子力産業と軍需産業」を読んで
   講師:山崎久隆さん  渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)
3.新規制基準で安全は確保できない  (中)-3回の連載
   「適合」できるように作られた新規制基準
      木原壯林(若狭の原発を考える会)
4.新聞より
  ◆大地震の夢で跳び起きる
    (6月4日東京新聞26面「福島作業員日誌・下請け社長」より)

★ 田中一郎 さんから:
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
このほど、UPLAN(三輪祐児)さんのご好意で、放射能と被ばくについての私の話を録画していただけることになりました。せっかくですので、同時並行で、放射能と被ばくに関する「ミニ学習会」にしたいと思います。日頃、何かと多忙で、放射能や被ばくに関することを基本的なところから、なかなか知ることができない・情報を得ることが難しい方々に向けて、できるだけ丁寧に放射能と被ばくの基礎知識に関するお話をさせていただきたいと思っております。

下記の要領で行いますので、よろしければご参集ください。

日 時:2016年6月20日(月) PM6:00~9:00
場 所:東京都中央区明石町区民館
    http://chuo7kuminkan.com/about/akashi.html
(地下鉄日比谷線・築地駅を降りて徒歩約5分:聖路加国際病院そば、隅田川沿い)
参加費:無料(但し、会場費が2千円弱かかりますので参加者で折半します)
テーマ:放射能と被ばくの基礎知識
その他
(1)自由参加ですので申し込みなどは不要です。
(2)持ち込みチラシなど、一切自由(但し、公序良俗のもの)
(3)今後も続編で4回くらいの「放射能と被ばく」に関する録画会を予定、今回はその1回目です
(4)質疑応答も予定しております

★ 島根の芦原(さよなら島根原発ネットワーク) さんから:
 島根原発2号機の規制基準適合性審査は、活断層評価に関する審査が行われ、地震動評価に進みつつあります。この中で「宍道断層」の評価に関して、元島根大学教授の山内靖喜氏から森山における調査結果についての異議が出されています。また、元新潟大学教授の立石雅昭氏からは鳥取沖断層との連動及び島根半島海岸に見られる離水ベンチ形成の要因についての調査に関する知事あての要請文が出されています。
 これらの意見書を踏まえて、規制委委員会に対する要請並びに質問文を提出しています。この要請・質問に対する回答を下記日程で受けます。
 また、中国電力は第363回審査会の中で耐震重要度のBクラス施設をCクラスに変更すると説明しています。多額のコストがかかることや難易度の高い設計となることを理由に変更方針を説明していますが、規制委からはそういう考えなら原発を運転しないでほしいとの厳しい意見が出されています。このような安全軽視の方針説明は市民として許しがたく、以下のように島根支社への抗議申し入れを行います。

・中国電力への抗議申し入れ
日時 6月13日(月)13:30~
場所 中国電力島根支社

・原子力規制委員会への要請
日時 6月16日(木)14:00~15:30
場所 参議院会館B105会議室(地下1階)
   島根から3名出席予定
申し入れ団体:さよなら島根原発ネットワーク

★ 横山道史(ピープルズ・プラン研究所(PP研)事務局) さんから:
 みなさま
武藤一羊さん『戦後レジームと憲法平和主義――〈帝国継承〉の柱に斧を』
(れんが書房新社)刊行記念シンポジウムが、いよいよ今週末と迫ってまいりま した。

シンポジウムでは、喫緊の課題である「戦後レジームと憲法平和主義」をテーマに、李泳采さん(恵泉女学園大学)、大井赤亥さん(日本学術振興会特別研究員)、加納実紀代さん(女性史研究)、新城郁夫さん(琉球大学)をパネリストに迎え、闊達な議論を展開したいと考えております。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

【武藤一羊さん『戦後レジームと憲法平和主義』刊行記念シンポジウム】
 このたび武藤一羊さんが『戦後レジームと憲法平和主義――〈帝国継承〉の柱に 斧を』(れんが書房新社)を上梓されました。
 武藤さんはこれまで、第二次安倍政権の成立プロセスからその展開を追いなが ら、戦後日本国家の3つの正統化原理という視点から安倍政権の特異な歴史的性 格を浮き彫りにし、この政権とどのように原理的にたたかうべきかを精力的に論 じてこられました。
 つきまして、本書の問題提起について4人のパネリストからコメントや批判を いただき、あわせてこれまでの武藤さんのお仕事の全体像をふりかえる場を設け ました。武藤さんの渾身の提起に対して熱い討論で応えることが、武藤さんの仕 事には相応しいと思います。ぜひともご参加いただきますようご案内申し上げます。
 シンポジウム 「戦後レジームと憲法平和主義」
【日時】 2016年6月11日(土)14:00~17:30(13:00開場)
【会場】 成蹊大学6号館B・C会議室
【パネリスト】
 ◎李泳采さん(恵泉女学園大学)
 ◎大井赤亥さん(日本学術振興会特別研究員)
 ◎加納実紀代さん(女性史研究)
 ◎新城郁夫さん(琉球大学)
【リプライおよびコメント】
 ◎武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)
 ◎天野恵一さん/花崎皋平さん(ピープルズ・プラン研究所)

 ◎司会:松井隆志さん(武蔵大学)
    :田浪亜央江さん(成蹊大学アジア太平洋研究センター)
【参加費】 無料
【主催】 ピープルズ・プラン研究所・成蹊大学アジア太平洋研究センター
案内については、以下のチラシでもご覧になれます。
会場へのアクセス方法も記載されたポスターになります。
http://bit.ly/25E1Z16

★ 矢ケ崎克馬さん(琉球大学名誉教授) さんから:
琉球新報「論壇」に載った拙論です。
http://tinyurl.com/zjdyc8s

----集会等のお知らせ------

●「5.22アベ政治を許さないin 福岡集会」 実行委員会
6月13日(月)18:30~21:00
場 所: 福岡市人権啓発センター
         福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
       地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

1.5.22 振り返り(反省会)

2.報告と今後
「5.22アベ政治を許さないin 福岡集会」
   立憲主義と民主主義を破壊する
     アベ政治を許さない! 
-辺野古新基地NO! 安保法制廃止! 原発再稼働反対!-
集会プログラム・呼びかけ http://tinyurl.com/z67hj6q
集会案内チラシ・メッセージ http://tinyurl.com/j2g6y7a

●市民連合ふくおか ミーテイング●
日時 6月23日(木)18:30~
  場 所:場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
   福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/hvogkd4

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●「さよなら原発!福岡」例会●
 ◎6月27日(月)18:30~
    場所 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
     福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」● 
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/jkubydv

●九州玄海訴訟●原告総数 10169 (4/14日現在)
URL:http://no-genpatsu.main.jp/

●原発メーカー訴訟●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
        http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
             ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆            
    午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
             場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
                 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    —-テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!—-

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
             青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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