NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1965日目報告【転載】

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​【転載開始】

青柳行信です。9月5日。【転送・転載大歓迎】 


※本日、台風の影響でひろばテントはお休みです。


☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1965日目報告☆

        呼びかけ人賛同者9月4日合計4203名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

                   

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>


★ 横田つとむ さんから: 

   青柳さん

お疲れさまです。

棚を作ろうとしましたが、意外と大変で、まだ、前と後ろの

枠だけしか出来上がっていません。

材料費だけで 3000円くらい掛かりました。

出来合いのボックスを買う方が安いようです。

でも、久しぶりで 作る楽しみを体験しました。

あんくるトム工房

参鶏湯    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4037


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆原子炉の圧力容器が脆弱と発表されたり十二基が日本に

        (左門 2016・9・5-1500)

 ※フランスの規制当局が発表。会社名と機種を記しておこう。

 川内ー1・2号、福島第2-2・4号、志賀1号、高浜―2号、大飯

 1・2号、伊方―2号、玄海ー2・3・4号、敦賀ー2号も!あります。

 その事実だけでも、まず停止そして廃炉の手順に入るべきです。

 メルケルのような理性のある政治家は日本政府に居ないのだ!


★ 福岡市の福島久子 さんから:

 ☆小池氏は野田聖子氏に借りが出来

 ※都知事選で、野田氏は小池氏を応援。

 街頭演説はどこに行ったらいいかなど、采配を振るったそうだ。

 野田氏が総裁選に出るときは恩返ししないとね。


★ ギャー さんから:

「おかあさんのやわらかい胸に抱っこされて」


おかあさんのやわらかい胸に抱っこされて

安心して世界を見渡している

やわらかいもの

あたたかいもの

やさしいものを知っているから

世界を

やさしく

あたたかく

やわらかくすることができる

すべての嘘と真を

瞬間にして見ぬいてしまう

まっすぐ向けるまんまる瞳のまなざしに

まっすぐ笑いかける


★ 池田年宏(大分県中津市) さんから:

皆様

*憲法・教育基本法市民連続講座**2016 **第**2**回*

*山田肇(やまだはじむ)さん「私の教育活動と『日の丸・君が代』」*

2016.9.3.

お礼と簡単な報告です。


9月3日(土)に表記の会を行いました。


大阪で教職員をしていた山田さん。勤務していたのは虐待・ネグレクトを受けた

子どもたちが通う施設の「施設内学級」でした。ご自身の生い立ちへの重ね合わ

せもあり、当該校での勤務を続け、退職してからも再任用を希望していました。

前年度までの評価も良く、校長からは「ぜひ来年も(引き続き勤務してほし

い)」、という期待を寄せられていました。

なにせ教職員の希望勤務地としてはマイナーな学校(学級)です。山田さんの教

育実践、経験は再任用する材料としてとても歓迎されていました。


ところが、一旦再任用OK

の知らせを受けていたにもかかわらず、一転「取り消し」通知がとどきます。理

由は最後の年の卒業式で「『国歌斉唱』時の不起立・不斉唱」でした。わずか50

秒のことが再任用取り消しの根拠とされる理不尽さに納得の行かない山田さん。

当然のことながら不服申し立てをします。山田さんがその「申し立て」のために

つづったそれまでのご自身の教育活動が圧巻です。「日の丸君が代」に対して、

「間違ったことはしない。反省したことはただす。」との「教育理念=良心を貫

く行為」がなぜ不利益に結びつくのか、という怒り。国家権力に立ち向かう思い

を語ってくださいました。


後の質疑・意見交換はとても温かい空気が溢れる時間となりました。参加者が互

いのおもいを確認しながら、言葉を交わす場となりました。


アピール・活動紹介コーナーでは、①「高江サポート基金」、②「伊方原発訴訟」

の紹介がありました。*ご協力をお願いします。①は基金を募って高江での行動

に行く方々を支援するもの。県内に4~5のサポート体制ができています。ご協

力をお願いします。


→ *ゆうちょ銀行 普通預金**17230  24426991** 辺野古高江*


「伊方原発差し止め訴訟」についても原告募集をしています。ご連絡ください。


デモはいつものコースを「原発反対」「戦争法廃止」「日の丸君が代押し付け反

対」「憲法守れ」「おいしくたこ焼きを食べさせろ」「子どもたちを戦場に送る

な」「戦争協力させるな」などと訴えながら繁華街を練り歩きました。


終了後の交流会では、講演内容の背景や参加者のおもいを交流する有意義な時間

となりました。恒例の場です。次回からも「憲法・教育基本法

居酒屋談義(仮称)」として続けていきたいと思います(事務局)。


次回は12月3日(土)。同じくコンパルホール。309号室です。*「ふるさと日出

生台と戦争・米軍」*と題して、ご当地、衛藤洋次さんがおもいのたけを語りま

す。乞うご期待。(恒

例の「居酒屋談義」も開催。「望年2017居酒屋談義 2016」です。)


皆様、ご協力ありがとうございました。


★ 宮崎・黒木和也 さんから:

*伊方、再稼働後初の大規模訓練 日本一細長い半島から避難

東京新聞 2016年9月4日 11時39分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016090401001213.html


*伊方原発3号機再稼働後初の住民避難訓練 約400人の住民が参加

フジテレビ系(FNN) 9月4日(日)20時11分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160904-00000257-fnn-soci


*伊方原発西側の住民が避難訓練

愛媛新聞 2016年09月04日(日)

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160904/news20160904372.html


*伊方原発、再稼働後初の避難訓練 台風の影響で一部中止

朝日新聞デジタル 9月4日(日)19時48分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-00000048-asahi-soci


*生活環境改善に力 帰還町民は1割弱

福島民報 2016/09/04 11:29

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/09/post_14134.html


*原発投資焦点に 英・メイ氏、安全保障懸念 中国・習氏、欧州足掛かり

東京新聞 2016年9月4日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201609/CK2016090402000107.html


*警察の作業員輸送 公平中正の責務忘れたのか

琉球新報 <社説> 2016年9月4日 06:02 

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-350373.html


★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

玄海原発3、4号炉のパブリックコメントと公聴会の為の基準地震動問題調査7

報告します。

<第5回適合性審査会において玄海原発3、4号機の地震対策問題の検討始まる>


平成25年7月31日の第5回適合性審査会において、玄海原発3、4号機の地

震対策問題の検討が始まっています。


 この審査会は川内原発、玄海原発、伊方原発、泊原発、高浜原発の地震対策問

題が討議されていますが、議事録の24ページから34ページに玄海原発3、4

号機の地震対策問題の審議が記録されています。


https://www.nsr.go.jp/data/000035568.pdf


審議資料は資料1-2「玄海原子力発電所 敷地及び敷地周辺の地下構造につい

て」で、その説明と審議が行われています。


 玄海原発1号機が建設された頃は、原発建物の建設岩盤の基準地震動は地震の

エネルギーを示す地震モーメントと地震の震源から原発建物までの距離で主に決

まると考えられていましたが、柏崎刈羽原子力発電所(2007年新潟県中越沖

地震)及び浜岡原子力発電所(2009年駿河湾地震)で、地震の震源の地震エ

ネルギーと震源からの距離による地盤の加速度が、従来の想定よりもはるかに大

きく成りました。


 その原因を調査すると、地震のS波(横波)の伝播速度の違いが原発近辺の土

中にあると、地震波に位相のずれを生じ、異なった方向からくる横波の地震波が

打ち消し合って無く成ったり、重なり合って倍増されたりする事が有り、従来の

耐震設計は知見が不十分だったことが分かったそうです。

 したがって、新規制基準は、三次元の地下構造を反映し、原発近辺の地質を調

査し、地盤の加速度を従来よりも大きく見なければならない場合があると、耐震

基準が変更されていました。


 九州電力は、資料1-2「玄海原子力発電所 敷地及び敷地周辺の地下構造評

価について」を提出し、玄海原発周辺には、地震モーメントの大きさの割に比べ

て、原発敷地内の基準地震動が異常に大きく成るような、異常な地質構造はこれ

までの各種調査からは確認できないと報告しています。


https://www.nsr.go.jp/data/000034337.pdf


 詳細な地質調査や、敷地内のボーリング、これまでの地震発生時の地震動波形

分析などからの解析結果を報告しています。


 これらの九州電力の見解について、原子力規制庁の審議官は、これらの見解は

検討をするが、まだ十分な調査と十分な解析が行われているとは考えられないの

で、引き続き詳細な部分の検討を続けるとの意見を表明しています。


★ 松田奈津子(脱原発弁護団全国連絡会事務局) さんから:

    9・7「新・もんじゅ訴訟」口頭弁論・報告集会


昨年、12月25日に提訴した新もんじゅ訴訟ですが、来週第4回口頭弁論期日

を迎えます。

期日前に原告団による前段集会、期日後、記者会見を兼ねた報告集会を予定して

います。


報道にもありますように、もんじゅは酷い状況になっています。

公開の法廷の場で、機構の技術的能力がないことを明らかにしていこうではあり

ませんか。

ぜひ傍聴や報告集会への参加をお願いいたします。


▼新・もんじゅ訴訟提訴(12月25日の様子はこちら)

http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-12-25/


————————————————————————


もんじゅを廃炉に! 核燃料サイクル政策からの撤退を!

新・もんじゅ訴訟 9月7日 第4回口頭弁論

http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/16-09-02/


昨年12月25日、もんじゅから250キロメートル以内の住民105名が、原

子力規制委員会に対して、もんじゅに係る原子炉設置許可処分の取り消 しの義

務付けを求める訴訟を提訴しました(被告は国)。

もんじゅ設置主体である日本原子力研究開発機構が訴訟参加し、三つ巴の闘いに

なっていま す。


「もんじゅ」を巡り原子力規制委員会は去年、運転を安全に行う資質を持ってい

ないなどとして、日本原子力研究開発機構に代わる新たな運営主体を示 すよう

勧告し、文部科学省の検討会が議論を行ってきました。しかし、文科省は8月中

に原子力規制委員会への回答を断念しました。

今まで一兆円超の国費が投入されたものの、全く今後のめどは立たないどころ

か、維持管理だけで年間約200億円かかるというもんじゅ。

もんじゅに対する設置許可は早急にいったん取り消すべきです。

現地福井からも原告が参加します。地裁前での集会と、期日後は報告集会を予定

しています。もんじゅ廃炉に向けたこの訴訟に、首都圏から多くの方々 のご協

力をお願いします。


■13:30~ 前段集会    

東京地裁前、最寄駅:霞ヶ関A1出口

   新・もんじゅ訴訟原告団、弁護団

原告団・弁護団裁判所へ入廷


■14:15~ 第4回口頭弁論期日

 東京地裁第103号法廷


■15:15~ 記者会見・報告集会

参議院議員会館101

 最寄駅:永田町 1番出口

15時00頃~ロビーにて通行証配布予定

「もんじゅ 問われている叡智 もんじゅ 明かされた真実 合作ダイジェスト版」

(監督:能勢太郎、朗読:吉永小百合、ナレーション:坂本龍一、制作:ストッ

プザもんじゅ)上映


新・もんじゅ訴訟原告団(共同代表 中嶌哲演、同 池島芙紀子、同 兼松秀代

ほか)

新・もんじゅ訴訟弁護団(河合弘之、海渡雄一、福武公子、甫守一樹、大河陽子

ほか)


次回第5回口頭弁論期日は12月7日11:30~103号法廷


>>呼びかけ団体   

再処理とめたい!首都圏市民のつどい/原水爆禁止日本国民会議/日本消費者連

盟/ふぇみん婦人民主クラブ/原子力発電に反対する福井県民会議


>>問い合わせ

0776-21-5321(新もんじゅ訴訟原告団事務局)

03-5511-4386(新もんじゅ訴訟弁護団事務局)


★ 田中一郎 さんから:

(最初にイベント情報です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●9月9日(金)<院内集会&政府交渉>原発の耐震性/避難問題

 http://www.jca.apc.org/mihama/annai/annai_20160909.htm


  ~避難計画では命と暮らしを守れない!

  ~原発の地震動は過小評価!地震に耐えられない!


日 時:9月9日(金)13:00~17:20 12:30~通行証配布(参議院議員会館ロ

ビー)

場 所:参議院議員会館B104

資料代:500円

主 催:川内原発30キロ圏住民ネットワーク/玄海原発プルサーマルと全基をみ

んなで止める裁判の会/避難計画を案ずる関西連絡会/グリーン・アクション/

美浜の会/グリーンピース・ジャパン/FoE Japan/福島老朽原発を考える会/

原子力規制を監視する市民の会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記ブログをご覧下さい。


●(報告)(9.1 緊急ちょぼゼミ)危険!! 基準地震動が過小評価されている

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-4518.html


★ 長崎・西岡由香 さんから:

みなさま

こんにちは。


「週刊金曜日」が小説本「未来ダイアリー」を刊行しました。

書かれたのは弁護士の内山宙(ひろし)さん。


「いまの憲法が、自民党改正草案に変わってしまったら?」という

シミュレーションの社会を描いた小説です。

150ページの小説ですが、読んでびっくり、わかりやすーい!

弁護士さんが書く小説なのでカタいかな?という予想は裏切られ、

よみやすくてハラハラドキドキ。さすが特定秘密保護法強行採決のとき、


「誰もつくってくれとか言ってないし(怒)」という声明文を出した

「明日の自由を守る若手弁護士の会」のメンバーです。

内容は、自民党改正草案下の社会で、前の憲法の本を調べようとしただけで

「事情聴取」された大学生や、憲法を愛する弁護士、彼女たちを支える

大学教授、心ゆれる警察官、「緊急事態条項」を発動させたくてウズウズ

している内閣・・めちゃめちゃリアルです。本当に憲法が変わったら

こうなるだろうな、と戦慄しながらも、希望の風は吹いてくる。


ぜひごらんください。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために。

http://www.kinyobi.co.jp/publish/002084.php


★ 望月文雄 さんから:


一群の ぶよ   八木重吉 作詞


 いち群のぶよが 舞う 秋の落日

 (ああ わたしも いけないんだ 

 他人も いけないんだ)

 まやまやまやと ぶよが くるめく

 (吐息ばかりして くらすわたしなら

 死んでしまったほうが いいのかしら)

 

敗戦の夏、わたしは、南部町の富士川のほとりに

ひとり たたずんでいた

川面に 突き出した 松の枝のしたに

ぶよの群れが おばけのように 群れで騒いでいた


八木重吉の「一群の ぶよ」に出合って、

わたしのこころに 七十一年前の 夏のおもいでが よみがえった

すり減った ほうばを はいた足に ぶよがたかった


わたしのては たかったぶよを たたいていた

つぶれたぶよから 赤い血がにじんだ 

少年の 胸中に めばえた ふあん 


「日本そぞろ歩き 秋田県」↓をお届けします。

http://tinyurl.com/hgnvjo9


★ 田島 さんから:

みなさん、

沖縄県国頭(くにがみ)郡東村(ひがしそん)高江(たかえ)

米軍オスプレイパッド建設阻止のたたかいは

4日日曜日は休みでしたが、

あす月曜日、5日からまた、5時からの早朝行動がおこなわれます。


●建設資材砕石トラックのN1ゲート搬入阻止座り込み

●建設作業員Uターン奨励説得活動

●G地区H地区への土木重機搬入阻止

●N1裏テント撤去阻止


7~800人の機動隊に対して、

知恵と体力のすべてをかけての非暴力直接行動です。

1人でも2人でも多くの現地参加と、

不当弾圧防止のためのWEBウォッチングが求められています。


◆高江・週2回の大行動が始まった—500名の結集で工事車両の進入を阻止!

http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/64aa5958dfef261292a40e160d7cc5d4


◆土曜大行動とH・G地区へのヘリによる機材搬入準備

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/99b06c3e1d79e850a99cd2167cb0e337


◆【#高江 ヘリパッド工事9/3現在】

●空撮でみた工事の現状

●重機、資材のヘリ空輸問題

1~22 連続ツイートしました。

https://twitter.com/ni0615


◆WEBで監視

ツイキャスまるち

http://cocode.chu.jp/live1/


◆やんばる高江 支援便利メモ

twitterに貼れる拡散用(改訂 2016.9.4)

http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc


◆ 高江 地図たち

必要なものをお使いください、個人利用に限ります。2016.9.4更新

http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-maps.doc


★ 深水 登志子(Stop! 沖縄新基地建設・福岡) さんから:

おはようございます。(昨日9/3)

9/2は、高江の大行動初日で、見事に勝利を収めました。

現場からも喜びの報告がぞくぞくと来て、

自衛隊ヘリの空輸の準備が発覚するなど不安要素もありますが、

初めて丸1日工事を止めた達成感が伝わってきました。


『市民抗議現場に自衛官と米兵 監視か下見か?』

沖縄タイムス/阿部岳記者

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/60555


『土曜大行動とH・G地区へのヘリによる機材搬入準備

<http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/99b06c3e1d79e850a99cd2167cb0e337>』

海なりの島から/目取真俊

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/99b06c3e1d79e850a99cd2167cb0e337


そして今朝、またもうれしいことが!

朝日新聞の社説に、高江のことを書いてもらえました!!!

完璧に市民に寄り添った視点です。この書きぶりからして、

野上記者で間違いないと私は思っています。

お礼・激励・意見・感想など、反響を届けることをおすすめします。


こちらが社説です。

『沖縄ヘリ施設 政府の強引さ目に余る』

http://www.asahi.com/paper/editorial2.html


★ 前田 朗 さんから:

今春出版した、前田朗編『「慰安婦」問題・日韓合意を考える』(彩流社)の韓

国語版が出ました。

チャンヘという出版社です。

<日本語版>

http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2213-2.html


チャンへ出版社はウェブサイトを運営していませんが。


<韓国語版>

http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=371408

http://book.naver.com/bookdb/book_detail.nhn?bid=10946681

http://www.readersnews.com/news/articleView.html?idxno=63354

http://www.vop.co.kr/A00001058337.html

http://view.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2016081513052854243

http://www.domin.co.kr/news/articleView.html?idxno=1120673


★ 吾郷健二 さんから:

第30回福岡オルターナティブ研究会の御案内


志民社会学習会 EUはどこへ行くのか?

日時:2016年9月24日(土)午後2~5時

場所:西南コミュニティセンター(西南学院大学キャンパスの最東南側)

   2階プロジェクトルーム

    〒814?8511 福岡市早良区西新6丁目2?92

   電話092-823-3952 (地下鉄西新駅3番出口から海側に徒歩数分)

テーマ:ギリシャ危機と欧州民主主義

講師:尾上修悟さん(おのえしゅうご、西南学院大学経済学部教授、国際金融論)

 一橋大学大学院社会学研究科博士課程終了。経済学博士。

2000年と20004年に、パリのシアンス・ポリティークにて客員研究員。

研究テーマは欧州の金融・経済。著書に『フランスとEUの金融ガヴァナンス』ミ

ネルヴァ書房、

2012年。『欧州財政統合論』ミネルヴァ書房、2014年。編著書に『新版国際金融

論』ミネルヴァ書房、

2003年。訳書にアメリ・アルティ著『連帯金融の世界』ミネルヴァ書房、2016年。


報告要旨:ギリシャは古典古代から今日まで悲劇をくり返している。

その間にプロメテウスが現れることはなかった。今やギリシャは戦後最も危機的

な状況にある。

その経済と社会は完全に破綻した。一体、どうしてギリシャを救えないのか、

あるいは救おうとしないのか。この点は人道的観点からも問われて然るべきである。

そもそもギリシャは、1974年の軍事独裁政権の打破以来、欧州で民主主義の星と

崇められた。

周辺部諸国はギリシャを目標としたのである。このことは、

ギリシャのEUとユーロへの加盟によって一層強まった。しかし今日、

ギリシャは深刻な国家債務危機に見舞われ、そこから脱け出せないでいる。

しかもギリシャは、欧州からの金融支援と引換えに緊縮策を強いられ、

市民生活は悪化の一途を辿る。昨年初めに反緊縮を掲げて勝利した急進左派の

ツィプラス政権は、

欧州の圧力の下で1年も経たずに政策転換し、より厳しい緊縮策の実施を余儀な

くされている。

このギリシャ危機はもはや、経済的・社会的危機を越えて民主主義の危機の様相

さえ示す。


本報告では、こうしたギリシャ危機の持つ意味を考えながら、将来の欧州統合の

あり方を探ることにしたい。

その際にとくに注目するのは、昨年7月に行われたギリシャの緊縮策をめぐるレ

ファレンダムとその後の経緯である。レファレンダムは、それこそ民主主義の度

合を測るリトマス紙の役を担う。

それを自由に行い、かつその結果を尊重することが民主主義の証となる。ところ

が、ギリシャの国民は反緊縮を選択したにも拘らず、それは無残にも欧州によっ

て破棄された。

それどころか、ドイツを中心にギリシャのユーロ圏離脱(Grexit)さえ唱えられた。

結局ギリシャは欧州に完全に屈服して、より一層の緊縮策を条件に第3次金融支

援を受ける羽目に陥る。

ギリシャの人々は絶望し、もはや政治家に一切信頼を寄せなくなった。そうした

思いは、ギリシャに押し寄せる難民とそれに対する欧州の政策を前にしてより強

まったのである。

今やギリシャ市民の欧州とユーロへの期待は急速に失われつつある。なぜ欧州は

こうした事態にギリシャを追い込んだのか。

そこには数多くの要因が見出せる。欧州が新自由主義の信奉の下に社会問題を無

視したこと、ドイツとフランスを軸とした大国主義の下に圧制的な指令が行われ

たこと、財政統合と政治統合を考えることなしに通貨統合を先行させたことな

ど、枚挙にいとまがない。では、全く展望が見られないかと言えばそうではない。

レファレンダムで「ノー」のキャンペーンを主導したギリシャの若者は、今後

「ノー・ジェネレーション」として大きな役割を担うに違いない。かれらを中心

に民衆に根ざした社会運動が、汎欧州的な広がりを持つことによって

真の欧州統合に向けた道が開けるかもしれない。我々はそのプロセスを意思のオ

プティミズムをもって見守る必要がある。


参考文献:

Badiou, A., et

al., Le symtoma grec, Ligne, 2014.

Burgi, N., La

grande regression, Le bord de l’eau, 2014.

Lafay, G., dir.,

Grece et euro?: quell avenir ? , L’Harmattan, 2015.

尾上修悟「ギリシャの債務危機とツィプラス政権の成立」西南学院大学経済学論

集、第50巻第3号。

尾上修悟「ギリシャと債権団の金融支援交渉」同上 第51巻第1・2号合併号。


参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。

   終了後、近くの居酒屋で講師とコメンテーターを囲む懇親会を予定。

主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)

 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡下さい。

連絡先:kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-113


-----集会等のお知らせ------


●「原発なくそう!九州玄海訴訟」●

第18回期日 9月9日(金)佐賀地裁 午後2時

≪意見陳述者の紹介≫

吉田千亜さん「ルポ母子避難-消されゆく原発事故被害」(岩波新書)著者

服部浩幸さん 生業訴訟原告団事務局長、スーパーマーケット経営

    URL:http://no-genpatsu.main.jp/

  原告10193名(8/10現在)


●「さよなら原発!福岡」例会●

9月12日(月)18:30~ 

場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

         福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)

          地図 http://www.kenkou-support.jp/access/


●「さよなら原発!福岡&ひろば」●  

新チラシ http://tinyurl.com/j5hhcmn

ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/


☆活動・報告メルマガへのカンパを受け付けていますので、

よろしくお願い致します。

郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 口座番号 01770-5-71599 


● アベ政治を許さないin 福岡集会呼びかけ人会議●

9月16日(金)18:30~

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)


●市民連合ふくおか ミーティング ●

9月17日(土)18:30~21:00

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)


● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  

                  「憲法について語りあおう」

第3回目報告 http://tinyurl.com/h2r3xus

第4回目: 9月23日(金)18:30~

・発題者:石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者)

・テーマー 「今後の憲法問題の動き」

                案内チラシ http://tinyurl.com/gs73l8o


第5回目:10月26日(水)18:30~

・発題者:石村善治(福岡大学名誉教授・憲法研究者)

・テーマー 「立憲主義」と言論の自由

                案内チラシ :http://tinyurl.com/zlr4u9u

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)


●【市民連合ふくおか・会員募集】●

http://tinyurl.com/h7pmzg2


●<私の>●

facebook: http://tinyurl.com/pytdluz

twitter: @aoyagi7

ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/


●梅田裁判の控訴審第一回期日 福岡高裁●

11月7日(月曜)午後2時~501号大法廷予定。

梅田裁判支える会ニュースレター第17号

http://tinyurl.com/j37rtmx


●新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟●

 11月16日(水)福岡地裁 門前集会 10:30

第二回口頭弁論 11:00 福岡地裁301号大法廷

   川内原発を止めよう! 

チラシ http://tinyurl.com/gwnkds7

・第三回 2月8日(水)11時 ・第四回 5月10日(水)11時

           (川内原発異議申立て行政訴訟)

http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/archives/16-06-10/

  福岡地方裁判所 福岡市中央区城内1-1(地下鉄・赤坂から徒歩5分)

  地図: http://tinyurl.com/n9mzhky

下記、脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されていま 

す。 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/list/


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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆            

   午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 

     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

       ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

         <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

       青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************【転載おわり】 

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