NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第2165日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。3月24日。 【転送・転載大歓迎】 


☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2165日目報告☆

        呼びかけ人賛同者3月23日合計4292名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

     

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 

    <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>


★ 横田つとむ さんから:

青柳さん


お疲れさまです。

カゴイケ氏の証人喚問を聞きました。

野党の追及がもうひとつ生ぬるい感じがしました。

首相夫人や 財務省の迫田氏の喚問を通して、格安の

国有地売却がなぜできたかを明らかにして欲しいものです。

あんくるトム工房

カゴイケ氏の証人喚問 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4283



★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆核兵器禁止国連会議が開かるるに 首相は欠席し志位氏は出席

        (左門 2017・3・34-1701)

 ※戦争行為として被爆させられた国こそ先頭に立って会議を成功させ、

 核兵器禁止条約を締結させ、核兵器解体へ保有国を向かわせるべき

 なのに、政府はトランプ政策に遠慮して会議を欠席する。日本共産党

 の志位委員長は出席する。核兵器禁止に関する関心の有無が鮮明に

 示される。原発についても首相は世界の動向に背を向けている・・・・。



★ おばせ勝義(福岡県春日市)さんから。

 3.19 「安倍政治を許さない」福岡大集会模様

http://tinyurl.com/kpoekfp


 テント村村長・青柳行信さんが実行委員会代表の

3.19「安倍政治を許さない」福岡大集会の模様を、

A5判12ページの写真中心のカラフルな冊子に完成

させました。青柳さんの凛々しい元気な姿が印象的

です。

 これは、私・おばせが、久しぶりにカメラ撮影に

集中して、フェイスブックで3.19集会の模様を時系

列で10回に亘って連載しましたら、実にたくさんの

方々から「いいね」の賛同を戴きましたので、冊子

風に仕上げて、一人でも多くの方へ感動が伝わるよ

うにしました。 A4用紙に両面印刷して二つ折り

すれば、立派な冊子へと変身いたします。

 上記のアドレスをクリックしていただきますと、

全文を観ることができます。



★ 千葉県・本田悦子 さんから:

お疲れさまです。

青柳さんいつも情報ありがとうございます。

3月21日(火)にカンパ振込ました。


★ 防府バステスト教会 さんから:

原発とめよう!九電本店前ひろばへカンパ振込み。


★ 長崎・西岡由香 さんから:

青柳さま

こんにちは。双子ちゃんのご誕生おめでとうございます!


「子どもたちに放射線の恐ろしさや不安を絶対にさせないような国に、

この国をつくりかえる」。

肥田先生のお言葉をかみしめています。

もうひとつ、肥田先生の言葉を思い出しました。

原発事故の当事国になってしまったことに、

肥田先生は「覚悟を決めて、生ききりなさい」。

同じ思いの仲間たちがいるこの国で、「生ききる」道を、一歩一歩。



★ 宮崎・黒木和也 さんから:


*原発冷却水のヨウ素が上昇 九電川内1号、運転は継続

東京新聞 2017年3月23日 19時54分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017032301001919.html


*<川内原発>1号機のヨウ素濃度が上昇

毎日新聞 3/23(木) 20:56配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000100-mai-soci


*伊方差し止め、30日判断=広島地裁

時事通信 3/23(木) 21:10配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000164-jij-soci


*佐賀県知事、玄海再稼働を4月にも判断 臨時県議会招集へ

佐賀新聞 3/23(木) 12:10配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00010007-saga-l41


*福島第1原発事故 1号機調査、デブリ確認できず 廃炉計画に遅れの可能性

産経新聞 3/23(木) 18:52配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000598-san-soci


*福島第1、最大9・4シーベルト デブリ撮影できずロボ調査終了

東京新聞 2017年3月23日 19時31分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017032301001840.html


*県内5市町と笠間市が原発避難で協定(17-03-21)

とちぎテレビ 3/23(木) 16:37配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00010000-tochitelev-l09


*<女川・出島架橋>離島の宿願 整備事業着工

河北新報 3/23(木) 16:28配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000024-khks-l04


*原発避難者8千人分「カルテ」発見 混乱時の教訓浮かぶ

朝日新聞デジタル 3/23(木) 12:09配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000034-asahi-soci


*放射線・防災教育の事例紹介 県教委パンフ完成

福島民報 3/23(木) 11:49配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000293-fminpo-l07


*韓国電力(韓電)、東芝が手を引く英国原子力会社の買収に意欲

中央日報日本語版 3/23(木) 11:36配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000017-cnippou-kr


*東電新再建計画 他電力は慎重・冷淡「廃炉費に収益」警戒

産経新聞 3/23(木) 7:55配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000066-san-bus_all


*日銀が年度末で異例対応=保有国債を一時売却

時事通信 3/23(木) 23:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000179-jij-bus_all


*中国よ、これが日本の実力だ 海自最大の空母型護衛艦「かが」就役

産経新聞 3/22(水) 12:50配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000530-san-pol


*PKO日報 国民を欺く情報隠蔽

東京新聞 【社説】 2017年3月23日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017032302000147.html


*東電「統合推進で増益」 福島処理費倍増で新計画

東京新聞 2017年3月23日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017032302000132.html


*「共謀罪」慎重な検討を 宮崎県議会が意見書を可決 自公も賛同し全会一致

東京新聞 2017年3月23日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201703/CK2017032302000129.html



★ たんぽぽ舎 さんから:

紹介内容全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/m8davrx

【TMM:No3032】

2017年3月23日(木)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします


1.関西電力高浜原発に裁判所の判断が出る |  

   その日、3月28日(火)関電東京支社前にみんな集まろう

     柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

2.あれから6年 福島第一原発事故とわたし

   福島の原発被害者の現状

     木幡ますみ(福島県大熊町議会議員)

3.通行人がたくさんの渋谷をデモ行進…良かった

  トランペットと太鼓を先頭に、たんぽぽ舎、阻止ネットなど合同デモ隊多数

    3・20代々木公園集会は1万1000人、拡大する原発の課題を共有した

     柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

4.新聞より2つ

  ◆県知事が大飯原発視察 防災対策確認「再稼働、容認できず」

       (3月21日京都新聞滋賀版より)

   ◆<高浜原発>地元対応幹部を増員 高浜出身の副所長も

       (毎日新聞 3/22(水) 7:00配信)



★ 中西正之 さんから:

<九州電力のデブリ水中冷却MCCI防止対策のモデルは疑問である>


九州電力は、2013年7月12日に、玄海原発3、4号炉の設置変更許可申請書を

提出しています。


新規制基準は「大破断冷却剤喪失(LOCA)+全交流電源喪失(SBO)+全非常

用炉心冷却装置(ECCS)喪失」という想定される最も過酷な事故に対しても、福

島第一原発級の放射性物質の放散量が起こらない対策を求めました。


加圧水型原発を保有する関西電力、九州電力、北海道電力、四国電力、と製造メーカ

の三菱重工業の5社はコアキャッチャの替わりに、格納容器キャビティに大量の水を

貯めて、2600℃にもなった100トンものデブリ(溶融炉心)を冷却し、コアコ

ンクリート反応(MCCI)を防止するという奇策を採用しました。そして、その対

策の正当性を示すために、2013年12月17日の第58回適合性審査会に、


「資料2-2-6 重大事故等対策の有効性評価に係るシビアアクシデント解析コー

ドについて (第3部 MAAP) 添付2 溶融炉心と冷却水の相互作用について」




「資料2-2-7 重大事故等対策の有効性評価に係るシビアアクシデント解析コー

ドについて (第3部 MAAP) 添付3 溶融炉心とコンクリートの相互作用につ

いて」が提出されています。この資料は、第108回適合性審査会で一部改訂が行わ

れています。


しかし、これらの実験は、「溶融炉心と冷却水の相互作用」と「溶融炉心とコンク

リートの相互作用について」の基本的な原理を解明するもので有り、原子炉のメルト

ダウン事故対策の設計を行う為に使用できるものではありません。


この問題の審議はしばらく中断していましたが、2015年8月20日の第262回適合性

審査会での関西電力配布資料2-2-2「大飯3、4号炉 原子炉下部キャビティ側

面ライナープレートへの溶融炉心の接触防止対策について(補足説明資料)」で再度

詳しい説明が始まりました。


九州電力は、この資料とほとんど同じ内容の資料を2016年5月31日の第365回適合

性審査会に提出しました。資料1-2-1「玄海原子力発電所3号炉及び4号炉 重

大事故等対策の有効性評価に係わる補足説明資料<抜粋>」の添3.5.3-67ページから

添3.5.3-82ページに参考8 「MAAPのMCCIモデルの概要について」が掲載さ

れています。この添3.5.3-82ページに「図8-3 溶融プールの相変化の概念」が掲

載されています。

MAAPのMCCIモデル http://tinyurl.com/ksjdlll


ここで示されているMAAPのMCCIモデルでは、デブリで構成される溶融プール

の周りを下部クラスト、側面クラスト、上部クラストが取り囲んでいる構造とされて

います。


 デブリの密度はカベンスキーの論文の図―6に詳しいデーターが掲載されています

が、約7.0~7.2g/cm3程度と推定されます。一方クラストはコンクリートがMC

CI反応で溶解してできるので、その密度は約2.0~3.0g/cm3程度と推定されま

す。


 したがって、鉄の製錬用取鍋内では、溶融鉄が下に沈み、その上部にスラグが浮い

て層をなすように、デブリが下に沈み、クラストがその上に浮いて層をなすのが自然

の姿と思われます。


 したがって、デブリが下に沈み、クラストがその上に浮いて層をなすモデルではク

ラストの厚みがもっと厚くなり、上部の大量水でのデブリの冷却熱量は、九州電力の

シミュレーション結果よりも少なく成り、コンクリートの表面温度は九州電力のシ

ミュレーション結果よりもかなり高く成り、コンクリートの侵食量はもっと増えると

推測されます。


 そして、水素爆発や地震の余震などのトリガの作用により、上部クラストが破けた

場合には、100トン近いデブリと何百トンもの大量水が瞬時に接触して、大水蒸気

爆発が起きる可能性もあると推定されます。



★ 木村雅英 さんから:

経産省前テントひろばからの案内です。

来る3月28日(火)に経産省を呼んでヒアリング・申入れをします。

その案内文と質問文を送ります。

よろしければぜひご参加願います。


(案内文)

院内ヒアリング集会「使用済み核燃料と原発コスト」

経産省前テントひろば


日時:3月28日(火) 14時半~17時半(14時15分から通行証配布)

経産省ヒアリング(依頼予定):15時~16時:使用済み核燃料

   16時~17時:原発コスト

場所:参議院議員会館 B102会議室(地下1階、定員36名)

主催:経産省前テントひろば(電話070-6473-1947、メールtentohiroba@gmail.com)

紹介:参議院議員 福島みずほ事務所


 テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をし、反原発美術館テントを展示してきました。

 さらに、私たちは、次のように、経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けてきました。

 2016年  6月 3日(金) 電力自由化

10月21日(金) 原発コスト

11月25日(金) 原発コストと使用済み核燃料

12月16日(金) 原発コスト

12月20日(火) 使用済み核燃料

 経産省は、早くから当然視されていたもんじゅ廃炉を決定して「核燃料サイクル」なる虚構が全く砂上の楼閣であることが明らかになったにも拘らず、「高速炉開発方針」なる新

たな核燃料問題引き延ばし作戦を立てて閣議決定しました。

 一方、長年「3E+S」の大嘘をつきつづけながら、電力システム改革貫徹と称して、福島第一原発事故の対策費用を21.5兆円に倍増と発表し、未だに東京電力の法的処理を

せずに、これらの費用を消費者にあるいは「国民」に押付ける施策を推進し続けています。

 私たちは、これらの全く間違った経産省の原発推進施策に異議申立をするために、経産省(資源エネルギー庁)の担当者からヒアリングし私たちの思いを伝えます。

是非ご参加を!

以上

≪経産省前テントひろば≫

住所:〒105-0003港区西新橋1-21-8新虎ビル2F

電話:070-6473-1947

メール:tentohiroba@gmail.com


(質問文)

経済産業大臣 世耕弘成 様

資源エネルギー庁長官 日下部聡様


「使用済み核燃料と原発コストを問う」質問書

経産省前テントひろば


 院内ヒアリング集会にて、以下の質問にお答えいただきたく、お願い申し上げます。

なお、Ⅰ使用済み核燃料について と Ⅱ原発コストについて に大きく二つに分けて質問します。それぞれのご担当が異なると思われるので、時間帯も二つに分けています。

どうぞよろしくお願いします。


Ⅰ 使用済み核燃料について

1 全国の使用済み核燃料の量について

(1) 全国に保管されている使用済み核燃料について、保管場所別に最新の量を教えてください。

(2) 同様に、全国に保管されている放射能汚染水の量についても教えてください。

(3) 低レベル放射性廃棄物についても、全国にどれだけあるのか、原発立地別あるいは地域別に教えてください。


2 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定について

2.1 高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する「国による科学的有望地の選定(マッピング)」が遅れているようですが、その遅れの理由を教えて下さい。

2.2 仮に28年度内にその科学的有望地の選定を公表出来なかった場合、我が国の原発推進あるいは使用済燃料の処理、或いは核燃料サイクルに関連してどのような障害が想定さ

れますか。

2.3 科学的有望地に処分されるべき高レベル放射性廃棄物は、使用済核燃料そのもの、あるいは再処理されたいわゆるガラス固化体のいずれを主として想定しているのですか。

2.4 「最終処分地の選定に向けた目処が立っていない状況である」といったことが、あちこちで、繰り返し言われています。

  そのような状態に何故あるのか、基本的なお考えをお伺いたします。

  また「わが国における高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性――地層処分研究開発第2次取りまとめ」以来、高レベル放射性廃棄物の地層処分について、17年の間どの

ような進捗があったのですか。

  特に地球科学的・技術的知見についてどのような新たな発展がありましたか。

2.5 「科学的有望地の提示に係る社会科学的観点」(2014年、第2回最終処分関係閣僚会議)などと言われていますが、改めて「社会科学的観点」についてご説明ください。

2.6 原子力委員会「放射性廃棄物専門部会の最終処分関係行政機関等の活動状況に関する評価報告書」(2016年10月)は「引き続き必要な検討を行うとともに、その検討

状況を国民に説明し、理解を深めていくことがますます重要」と指摘していますが、経産省乃至エネ庁は具体的にはどういう対応を考えているのですか。

  そのような対応をしたとしても、科学的有望地を公表するのは非常に難しいと思われ、また絶対に拙速は避けるべきですが、それでも「年度内の科学的有望地を示した全国マッ

プ」の公表を可能とするのですか。


3 六ヶ所村覚書について

(1) 原子力委員会は2012年6月に「核燃料サイクル政策の選択肢について」を決定し、「全量再処理路線からの脱却が必要」としました。この決定は生かされていますか?

 変更されましたか?

(2)六ヶ所村再処理工場について吉岡斉さん(九州大学)が次のように述べています。「再処理が進まないまま国民負担がブラックホールに吸い込まれているような状態である。

このペースでいけば32000トン(六ヶ所再処理工場の設備能力年間800トンに、想定寿命40年をかけた数字)を処理するのに204兆円を必要とする。この状態が続けば、

再処理が進まぬまま積立金が枯渇し、新たな国民負担が求められる事態となる恐れが濃厚である。そうまでして得られるのは、わずかなウラン資源節約効果と廃棄物減容効果だけで

ある。おまけに処分するのに厄介なプルトニウムを大量に生みだす。」

 これらを認めますか? 何か指摘があればお願いします。

(3)2016年11月10日に青森県及び六ヶ所村並びに使用済燃料再処理機構とで交わされた覚書を説明願います。

(4)「再処理事業の確実な実施が困難となった場合」とあるが、今はそうではないのですか?

(5)どのような状況になった時に上記の判断をしますか?

(6)その場合に、使用済燃料の取扱い(返還等)はどのようにしますか?


4 日米原子力協定について

(1)日米原子力協定がどのような目的で締約され、今迄どのような効用がありそのように推移してきたかを簡単に説明してください。

(2)2018年7月に30年の満期を迎えますが、この協定について、核兵器・原子力発電にかかわる世界状況の変化と、それにかかわる日米政府間の協議対象を教えてくださ

い。特に、今後の懸案事項は何でしょうか?

(3)日本政府側では、この協定について現在どのような検討を行っているのか、その概要を教えてください。

(4)米国からの宿題・懸案事項などがあれば教えてください。

(5)一年あまり後の満期時期に向けてどのように推移すると予想していますか?


Ⅱ 原発コストについて

1 託送料金からの原発事故コスト徴収について

今回の東京電力(以下「東電」)福島第一原子力発電所(以下「1F」)事故の国民転嫁についても勿論反対ですが、今後このような託送料からの徴収、また、当の加害企業や経営陣

も全く放置したまま、公費での援助など、およそ責任の無い国民への負担転嫁は本当にないのでしょうか。


2 すでに再稼働させてしまっている川内・伊方原発について

いま現在すでに、再稼働させてしまっている川内・伊方原発は、位置的に、1F事故以上の甚大な被害が危惧されますが、東電の数分の1に過ぎない九州電力、四国電力(以下それぞ

れ「九電」、「四電」)と、(原発保有事業者の互助という)一般負担金で、到底まかなえるとは考え難いのですが、具体的根拠と詳細を教えてください。


3 改めて国会で審議すべきではないか

すでに、1F事故でも、立て替え・債務保証の利息や税の減免等の他、東電等の利権は温存させたまま、そのために、国費の直接投入も行われており、今後さらなる巨額投融資損失の

懸念も大きい。このように国民負担を求める以上、当然のことながら、しっかりと、国会で、原発存続の是非から問い直すべきではないでしょうか。


4 東電の「法的整理」について

原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)では原子力事業者の「無限責任」「責任集中」が定められております。今回の1F事故でも、あくまで(東電の救済のためではなく)被害者

のため、とりあえず「除染」や「賠償」等は公費で立て替え、しかし最終的には全て東電に返済させる、と民主党政権では決められていたはずです。

 しかし安倍政権で突然、なし崩し的に直接投入、国民転嫁が強行されました。そう思いませんか?

 さらに、従来の「地域独占」から「完全自由化」へ転換移行した後(いわゆる「新電力」等が事故等を起こし経営破たんすれば、どんどん潰される中)でも、旧来の大手だけは公

費で救済支援し続ける、というのでは矛盾では無いでしょうか?


5 悪い先例、モラル・ハザードの危険性について

仮に、電力債等を理由に、東電を潰せないと言い張るなら、万が一、九電や四電等が同様の事故を起こした時も、結局また「延命」させる前例にされる危険性はないのでしょうか?

重ねて万が一ですが、そのような事になれば「モラルハザード」で、競争下、安全性が再び後回しにされる懸念はないと言い切れるのでしょうか?

それとも「1F事故」までは、特に事故対処を真面目に考え詰めて来なかった国策の不備、責任もあり、例外を重ねましたが、今後、とりわけ自由化した以上、あくまで原発事業者の

無限責任集中を徹底し、間違っても、その「救済」のための公費投入などあり得ないのでしょうか?

 つまり、今後万が一原発による大事故が起こされ、原発事業者が潰れ(た結果、困窮する被害者を、救済支援する事はあっても、自由で公正な市場で「原発は(今回倍増した事故

処理費用を含めた上で、それでも)一番低コスト」と言い張る以上、あくまで他の原発事業者に返済させるまでの立替ではあっ)ても、もはや公費で救済支援する事など無い、とい

う事で宜しいでしょうか。


6 公正・平等な競争を!特権は撤廃を

(大島堅一氏などの指摘どおり、)原発事業者や経産省がいう「電力事業特有の」巨額資金調達を要する基盤設備は相当規模すでにあり、少なくとも「完全自由化」後は、新電力等

との公正な競争の市場環境を育成促進する上で、原発事業者だけ、損害賠償等よりも優先される特例など不要であり、ましてや、いまだに「原発の事故率もコストも低い」と、それ

ほど言い張るのならばなおさら、直ちに撤廃し、証明すべきではないでしょうか?


7 「エネルギー基本計画」について

(1)改訂の予定を教えてください

(2)「3E+S」について、現「エネルギー基本計画」策定時とどのように変わるか、概要を教えてください。

(3)再生エネルギーが増え、価格も安くなっていると思いますが、経産省の見解はどうですか?

(4)次の「エネルギー基本計画」で脱原発を提案するつもりはありませんか?

以上


---集会等のお知らせ------


●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●

ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf

皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか

「原発なくす蔵」のメールアドレス info@npg.boo.jp  まで

情報をお寄せください。

原則として1週間ごと月曜日に更新します。


●「玄海原発の再稼働になぜ反対するのか!」●

http://tinyurl.com/zokzgym


●市民連合ふくおか 例会●

日時:3月24日(金)18:30~21:00

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)

     地図 http://www.kenkou-support.jp/access/


● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  

     「憲法について語りあおう」

第10回目: 3月27(月)18:30~

・発題者:出水薫(九大大学院法学部研究員)

・テーマー 「三つの「ポスト」状況と日本国憲法

          (1)-ポスト新自由主義と日本国憲法」

場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

    福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)


●水島朝穂さん講演会●

   案内チラシ http://tinyurl.com/ha9f8q2

日時:4月15日(土)14:00~16:30

場所: 福岡市立中央市民センター大ホール 

住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel 092-714-5521

  地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

 ☆水島朝穂さんプロフィール

水島 朝穂(みずしま あさほ 男性、1953年4月3日生)

早稲田大学法学学術院教授・博士(法学))

専門は憲法学、法政策論、平和論。

(学位論文「現代軍事法制の研究 -脱軍事化への道程」)

立憲デモクラシーの会」のメンバーで、市民連合の中心的役割。

主催:市民連合ふくおか


●【市民連合ふくおか・会員募集】●

http://tinyurl.com/jpufydg


● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 ●

第21回期日 4月14日(金)14:00~佐賀地方裁判所

第22回期日 6月30日(金)14:00~佐賀地方裁判所

   URL:http://no-genpatsu.main.jp/


●被ばく労働者 梅田裁判の控訴審第3回期日 福岡高裁●

4月17日(月)14:00~ 501号大法廷。

門前集会 13:30

梅田原発労働裁判支える会ニュース19号

http://tinyurl.com/z7y7fs3


裁判傍聴のお願いと崎山先生の講演会

http://tinyurl.com/mqo96z6


~すべての被ばく労働者の救済を目指して~

原発労災梅田裁判提訴5周年記念講演 

崎山比早子講演会「低線量放射線被ばくの真実」


● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  

       「憲法について語りあおう」

第11回目: 4月24日(月)18:30~

・発題者: 横田耕一(九州大学名誉教授・憲法学者)

・テーマー  自民党改憲草案を考える 第二回 憲法とは

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)

     地図 http://www.kenkou-support.jp/access/


●川内原発を止める!●

新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟

 (川内原発異議申立て行政訴訟)第4回口頭弁論 

5月10日(水)13:30 福岡地裁301号大法廷

門前集会 13:00  

福岡地裁 地図: http://tinyurl.com/n9mzhky

代理人弁護士:河合弘之、海渡雄一、後藤富和 他2名参加


第3回口頭弁論 

当日の写真 https://goo.gl/photos/knzkpMGDBZN3Zv2h6

川内行訴_期日の概要 http://tinyurl.com/hysqx3c

川内行訴プレゼン その1 http://tinyurl.com/ja344on

川内行訴プレゼン その2 http://tinyurl.com/h6mbvwx


第五回8月23日(水)11:00

http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/archives/16-06-10/

下記、脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されていま 

す。 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/list/


第12回目:  5月26日(月)18:30~

・発題者: 石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者)

・テーマ: 改憲勢力をめぐる政治状況 (仮)

場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)


● 安保法制違憲訴訟の会●

http://anpoiken.jp/


○-----------------------------○

         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             

   午前10時から午後3時。(水・土・日曜・休日は閉設) 

    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

             場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


●<私の>●

裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep

facebook: http://tinyurl.com/pytdluz

twitter: @aoyagi7

ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

Skype blueskyao1

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へのカンパを受け付けていますので、

よろしくお願い致します。

郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 口座番号 01770-5-71599 


************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

          青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】


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