NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる


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原発とめよう!九電本店前ひろば第2646日目報告【転載】

【転載開始】
青柳行信です。2018年7月18日(水)。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2646日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月17日迄合計4456名。
原発とめよう!の輪をひろげる【賛同者】を募っています。
   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>


★ 横田つとむ さんから:

 青柳さん

暑い1日でした。
午後、安保法制違憲訴訟を傍聴しました。
夕方は ウィメンズ・アクション、テラ・カフェに参加しました。
あんくるトム工房
九電本店前テント  https://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4852
安保法制違憲訴訟  https://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4853
ウィメンズ・アクション
        https://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4854


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆最高裁も審く「正義」を知らぬがに 闘はずして上告断念
        (左門 2018・7・18-2181)
 ※《住民側は上告見送り理由について、もし最高裁で敗訴が
 確定すれば、各地の同種訴訟などが「一斉に大きな制約を受
 けるリスクを負う」と説明した》(朝日、17日夕刊)。18日の最
 終期限での原告団長の声を聴いてから最終判断したい。沖田
 事件で、「痴漢事件で最高裁まで・・・」と躊躇うのを説得して闘
 い敗訴しなかった経験者として、この不戦敗は納得いかない。
 権力に負けた裁判所を審く神仏の法廷があることを知ろう!
 

★ 池永 修(原発労災梅田裁判弁護団事務局長) さんから: 
   梅田裁判最高裁上告を棄却する決定
昨日、福岡地裁記者室にて会見を行い、弁護団声明を発表しましたので、
ご報告いたします。
原発労災梅田裁判 弁護団声明 https://tinyurl.com/yd46ncst

※岐阜の高木和美先生より皆様への労いと
梅田さんへの激励のメールをいただきましたので、ご紹介いたします。
高木先生は、ご自身の健康を犠牲にしてまで、この裁判に心血を注いでくださいました。

池永 修様

髙木和美です。

ご報告ありがとうございました。
大変な努力を重ねられた梅田さんはじめ弁護団の皆さま、支援者の皆様に頭が下がります。
最高裁判決のあり方に関して、極めて客観性がないと思う次第です。

梅田さんがリハビリに精を出されて、様々な場で発言されるようになられますよう祈っております。
私の母は、もともと心臓肥大で正常に動いていなかったところ、
69歳のとき肺動脈梗塞・心不全になり、医師に持って1年といわれましたし、
持病の糖尿病もありましたが、
94歳まで生きました。最後はがんでした。
84歳のとき、右大腿骨頚部内側骨折で手術を受け、リハビリをして歩けるようになりました。
その3年後に左大腿骨骨折をしで手術を受け、リハビリをして歩けるようになりました。
母のような事例もありますので、どうか前向きに療養を続けて頂きたいです。

池永様はじめ、関係者の皆様も健康あっての仕事・生活です。
体を休める時間を取って頂きますように。

弁護団声明を読ませていただきました。
思うように心身が動かなくなりましたが、私にもできることがありましたら、
お声掛けください。よろしくお願いたします。

当面、9月の社会政策学会で拙著が書評分科会のまな板にのりますので、
そこに出席する予定でおります。


★ 乱 鬼龍 さんから:
  ☆脱原発川柳【ふるさとを語る思いを重く聞く】 


★ 神奈川 菅原 さんから:
  ☆人の中の自然、小宇宙を壊す原子力。

「絶体が 無いならやめとけ 原子力」(へらずぐち亭誤字脱字さん)


★ ギャー さんから:

「ぼくらはよろこびのエネルギー」

男の子女の子(CG7)
女の子女の子(FC)
男の子男の子
男らしくもなく
女らしくもなく
手をつなぎ
おどりましょう
ぼくらはよろこびのエネルギー
ぐるぐる ぐるぐる
まわりましょう
よろこびの光のエネルギー
原発じゃないよ
原爆はいやよ
ぼくらはよろこびのエネルギー
まわりましょう
まわりましょう
みんなよろこびのエネルギー


★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから: 

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシニュースNo175ができました。
https://tinyurl.com/y7co5vy3

福島第一原発に蓄積されるトリチウム汚染水を海洋投棄する動きが一挙に
高まっています。1月12日に規制委員会の更田委員長は現地の大熊町・双葉
町を訪れ、海洋投棄を説得した(163号)。そして5月30日には東電
社長との話合いで、自主的に早期排出を迫った(172号)。
そして今回、経産省有識者小委員会は海洋投棄の方向で、トリチウム汚染水
の処理に関する公聴会を、8月末から開催することを決めた。
トリチウム海洋投棄の影響は「風評被害」でなく、深刻な健康被害を引き
起こす(163号)。オリンピック前に、原発事故は「解決」したかのよう
に装うとする、規制委員会と安倍政権の海洋投棄処理を許すな!

沖縄の辺野古新基地建設に反対し運動を展開されている堀場清子さんから、
パンフレット「伝えられなかったヒロシマ・ナガサキ」の紹介をいただいた。
堀場さんは14歳の時に、広島の爆心地から9キロの地で被曝し、祖父の
病院で被爆者の治療に協力された。堀場さんが、その破壊のひどさ、被爆者
の悲惨さ、そしてそれを報道・出版することが規制されたことを、米軍の
プレスコードに隠蔽され、核兵器が「軍国主義を打倒した『勝利の兵器』」
と持ち上げられ、核軍拡競争が繰り広げられたことを、怒りをもって書か
れている。ぜひDownLoadしてお読みください。


★ 田中一郎  さんから: 
(再送)(7.30)「国際原子力マフィアと放射線被曝をめぐる国際情勢」
(川崎陽子さん)(オルタナティブな日本をめざして:第14回新ちょぼゼミ )
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/14-b4eb.html

川崎陽子さんは欧州在住の環境ジャーナリストで、
国際的にも核や被ばくの問題について活発に発信をしておられます。

日 時:7月30日(月)18時~21時(開場17時30分)
「スペースたんぽぽ」講座委員会


★ たんぽぽ舎 さんから: 
紹介内容全文こちら⇒https://tinyurl.com/y7tv9rby
 【TMM:No3417】
2018年7月17日(火)地震と原発事故情報-
   5つの情報をお知らせします

1.豪雨災害で原発にも影響
    伊方原発(四国)、泊原発(北海道)で浸水、
    敦賀原発(福井県)でフェンスの破損
      山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
2.7/30(月)川崎陽子さん学習会のご案内
   『国際原子力マフィアと放射線被曝をめぐる国際情勢』
       「スペースたんぽぽ」講座委員会
3.東海第二原発、再稼働許さない 常陸太田で
     市民団体が署名活動…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報5つ(抜粋)
       黒木和也 (宮崎県在住)
4.再稼働手続きを問う-柏崎刈羽原発(上)
     「出雲崎町でも政治に関心がなかったような町民が原発問題で
     強く意見を言うようになった」…
     メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
       金子 通 (たんぽぽ舎会員)
5.新聞より2つ
  ◆原発事故、浪江町民が集団提訴へ ADRの決裂受け、秋にも
    (7月14日東京新聞 TOKYO WEB 17時39分より)
  ◆日米原子力協定が延長 米通告で再処理停止も
   (7月17日東京新聞朝刊3面より抜粋)


★ 宮崎の黒木和也 さんから:

*須藤靖明さん死去 阿蘇火山、半世紀研究の学者 「九州に原発そぐわず」警告も
7/17(火) 12:18配信 西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010007-nishinpc-soci

*ひたむきに歩いた学者人生 阿蘇火山研究 死去の須藤靖明さん [熊本県]
=2018/07/17付 西日本新聞朝刊= 2018年07月17日 06時00分 
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/433248/

*<大飯原発訴訟>住民側、運転差し止め控訴審の上告断念
7/17(火) 11:09配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000035-mai-soci
   
*バスで取手へ避難 原発事故想定 東海村民ら400人訓練
7/17(火) 10:00配信 茨城新聞クロスアイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000007-ibaraki-l08
   
*<茨城>東海第2原発 400人避難訓練「渋滞対策も必要」
7/17(火) 9:15配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000015-mai-soci
   
*福島第一トリチウム水公聴会、東電「地元の意見伺って適切に」
7/18(水) 2:06配信 TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180718-00000008-jnn-soci

*九州電力、石油火力による発電ゼロへ
7/17(火) 20:01配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000033-jijc-biz

*原発事故から7年 東京電力に10回目の損害賠償請求/岩手
7/17(火) 20:06配信 IBC岩手放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010002-ibciwatev-l03

*東北電力女川原発 職員が地域住民を訪問 2号機の安全対策工事など、資料で説明
7/17(火) 18:23配信 石巻かほく メディア猫の目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-nekonome-l04
   
*<原発のない国へ 基本政策を問う> (4)むつ市と関電 交錯
東京新聞 2018年7月17日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071702000119.html

*日米原子力協定 延長 米通告で再処理不能恐れ
東京新聞 2018年7月17日 朝刊
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201807/CK2018071702000118.html

*道順や渋滞村民に不安の声 東海第二避難訓練・バスで取手市へ
東京新聞【茨城】 2018年7月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018071702000143.html

*森友・加計問題 解明になぜ背を向ける
東京新聞 【社説】 2018年7月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018071702000164.html


★ 中西正之 さんから:

太陽光発電パネルの資源問題と処理問題3
<太陽光発電パネルの資源問題>

 少し古い資料ですが、経済産業省の非鉄金属課より、「シリコン産業の現状と
課題」が報告されています。
http://www.meti.go.jp/policy/nonferrous_metal/strategy/semiconductor02.
pdf

この資料の32ページに「(7)原材料調達の動向」が示されています。

「・世界の金属シリコン需給実績
・安い電力が利用出来る北米、ブラジル、ノルウエー、フランス、中国等で金属
シリコンへの加工が行われている。日本では全量工業用金属シリコンとして輸入
し、国内ポリシリコン(多結晶)メーカーが多結晶を製造し、シリコンウエーハ
メーカーに供給・2004年世界の金属シリコン需要は126万トン、前年比1
4%増えた・供給は西側メーカーが75万トンに対して、中国が54.5万トン
と前年比15%増加」と説明されています。
[a:https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%
9A%E3%82%AD%E3%82%A2&spell=1&sa=X&ved=
0ahUKEwjkkoWWtKHcAhXGUrwKHWTTCQgQBQgkKAA]

ウィドペキアのケイ素の項目によると「製法、原料工業用ケイ素の主原料はSiO2
から成る二酸化ケイ素(珪石、傾斜、シリカとも)である。日本国内の埋蔵量は
2億トンあるとされるが、アルミニウムと同様、酸化物から還元するには大量の
電力を必要とするため、金属シリコンの状態になってから輸入するのが一般的で
ある。
世界の二酸化ケイ素の埋蔵量は極めて潤沢であり、高純度のものも世界に広く分
布する 精製

金属グレード(MG)シリコン
ケイ素の単体はカーボン電極を使用したアーク炉を用いて、二酸化ケイ素を還元
して得る。この際、精製されたケイ素は純度99%程度のものである。」と報告さ
れています。

シリコンを製造するための珪石とカーボンは日本国内でも豊富に有りますが、
アーク炉を使用して、高温度に加熱し、珪石をカーボンで還元し、シリコンを製
造するとき、大量の電気を使用するようで、電気代の安価な国でなくては、安価
なシリコンは製造できないようです。

そして、電気代の安価な北米、ブラジル、ノルウエー、フランス、中国等で製造
されたシリコンを日本に輸入しているので、太陽光発電パネルの一次資源は殆ど
の量を海外に依存している事が分かりました。

 これらの輸入された原料は、多結晶シリコンに国内で加工されています。
この多結晶シリコンは太陽光発電パネルに大量に使用されています。
多結晶シリコンの一部はより精密に加工され、単結晶化され、一部の太陽光
発電パネルにも使用されているようですが、
電子製品用のICに大量に使用されています。


★ 松久保 (原子力資料情報室) さんから: 
NPO法人原子力資料情報室は日米原子力協力協定が自動延長期間にはいったこと
をうけて、以下の声明を発表いたしました。どうぞご一読下さい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

NPO法人原子力資料情報室 声明

日米原子力協力協定自動延長、核燃サイクルは放棄すべきだ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2018年7月17日
NPO法人原子力資料情報室

7月16日、1988年に締結された日米原子力協力協定は30年の協定期間を満了し、
本日から自動延長期間に入った。

同協定において米国は日本に対して、米国から輸出された核物質や資機材などを
通じて使用された使用済み燃料の再処理を容認している。再処理によって取り出
されるの核兵器にも転用可能なプルトニウムだ。現在日本はこのきわめて危険な
物質を国内外に46.9トン保有している。

この間、日本は、プルトニウムの利用に向けて、巨額の資金を投じてきた。しか
しその結果は惨憺たるものだ。プルトニウム利用の主役としてきた高速増殖炉は
当初1970年代としていた実用化目標が繰り返し延期され、高速増殖実証炉もんじ
ゅの廃炉とともに、もはや計画を立てることすら困難だ。かつて研究開発されて
いた新型転換炉は買い手が見つからず断念。高速増殖炉開発に手間取る中、プル
トニウムを利用するために取られた策が、軽水炉でのMOX燃料(プルトニウムと
ウランを混ぜた燃料)の利用である。計画では、2010年には16~18基稼働として
いたが、2018年に至ってもわずか3基(仮処分中の伊方3は除く)に過ぎない。

では、プルトニウム取り出し側はどうか。1977年、米国からの3年稼働凍結要求
に、「民族の死活問題」とまで言って抵抗した東海再処理施設は2014年に廃止が
決まったが、度重なる事故やトラブルから、その通算再処理量はわずか1,140ト
ンと、当初計画の20%にも満たない処理量にとどまった。現在建設中の六ヶ所再
処理工場も、すでに24回の竣工延期を重ねている。もはや利用も取り出しも行き
詰ったというのが現実だ。

さらに現実的には軽水炉でのMOX利用ではプルトニウム消費は限定的だ。たとえ
ば、英国に保管しているプルトニウムについては、英国側にさらに国内保管分に
ついても、その多くが分離から長時間が経過するため、崩壊が進みマイナーアク
チノイドが増加している。マイナーアクチノイドが増加した燃料は軽水炉で利用
するには困難が伴う。結果、日本が保有する多くのプルトニウムは軽水炉で利用
することはできない。

プルトニウムの利用も取り出しもままならない中、六ヶ所再処理工場とMOX燃料
工場の総コスト見積もりは現時点で16.2兆円にのぼり、今後も上昇する可能性は
高い。

こうしたコストは電気料金として徴収されている。さらに、再処理工場の稼働に
は、通常運転時においてさえ、大量の放射性物質の放出をともなう。軽水炉での
MOX利用は、過酷事故時のリスク増大要因だ。発熱量の高い使用済みMOX燃料は、
プール火災のリスクを高める。わずか7年前、福島第一原発4号機では使用済み燃
料プールが干上がり、あわや首都圏3000万人の避難すら可能性があった。

日本の再処理は単に技術、経済、安全の問題だけでなく、国際安全保障の観点か
らも危うい。国際社会においては、なぜ日本は再処理を認められて自国はできな
いのかと主張する国々が複数存在している。いかに再処理に経済的なメリットが
なくとも、日本が実施することで、日本が他国の事例をだして政策の正当化を図
るのと同じように、ある意味の正当化理由となっているのだ。再処理やウラン濃
縮技術を保有することは、核兵器保有へのハードルを大きく下げる。結果、日本
の再処理実施は、再処理の魅力を維持し、さらに核拡散のリスクをも高めている。
また一方で、北朝鮮や中国などは、日本のプルトニウム保有をさして、日本は核
兵器保有能力があると指摘してきた。これは、現在行われている朝鮮半島非核化
にむけた動きの中で、北朝鮮が再処理能力維持の口実に使われかねない点だ。

かつて、1950年代、日本が原子力導入に乗り出したころ、世界では、プルトニウ
ム利用に対して、きわめて楽観的な将来像が描かれていた。多くの国が研究開発
を行った。しかし、実際にプルトニウム利用に乗り出した国の中で、現在、プル
トニウムの民生利用を行っている国はフランスと日本のみだ。当室は、この問題
について繰り返し米国側と意見交換を行ってきたが、米国側の大勢は日本が再処
理を放棄することを歓迎するものだった。

日本が再処理をやめることができないのは純粋に国内要因であるといえよう。そ
ろそろ、日本政府もプルトニウムの悪夢から覚めてもよいころだ。

そこで、私たちは日本政府に対して、以下のように提言する。

1.核燃料サイクル政策からの即時撤退
2.青森県との新たな地域振興に向けた交渉に取り組む
3.分離済みの46.9トンのプルトニウムのMOX利用を伴わずに処理すること

具体的には
(i) 英国保管分については英国が既に提案しているように引き取り交渉に応じ
ること
(ii)それ以外については、現在米国が検討を進めている希釈化処分について、
米国側への共同研究開発を提案すること

以上


---集会等のお知らせ------

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

●市民連合ふくおかの拡大事務局会議●
日 時:7月19日(木)18:30~
場 所: 村井弁護士事務所
   〒 810-0073 福岡市中央区舞鶴2-7-33
福岡ソニックビル LANDIC BLD.3階 はかた共同法律事務所

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団●
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
 第26回回口頭弁論: 7月20日(金)14時
 模擬法廷・報告集会はメートプラザ佐賀

●連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第15回講座●
  闘う知事が抹殺された背景に迫るドキュメンタリー映画
  「『知事抹殺』の真実」
 7月21日(土) ①14:00 ②18:00
  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2)
  参加費500円
  主催:原発事故から学ぶ実行委員会(連絡先 樋口:090-8415-0998)

●福岡県総がかり実行委員会 会議●
日時: 7月24日(火)18時~ 
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)交流室
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●市民連合ふくおか「市民憲法講座」第26回●
「憲法について語りあおう」
日  時:7月30日(月)18:30~  
発題者:石村善治(福岡大学名誉教授・憲法研究者)
テーマ: 「知る権利」
場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
案内チラシ https://tinyurl.com/y8rubnkc

●市民連合ふくおか「市民憲法講座」第27回●
「憲法について語りあおう」
日  時: 8月27日(月曜日)18:30~  
発題者:発題者:横田耕一(九州大学名誉教授・憲法学者)
テーマ:「憲法の護り手としての裁判所 パートⅡ」
場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

●第9回口頭弁論: 9月 5日(水) 13:30●
 (川内原発行政訴訟) 福岡地裁301号
「川内原発設置変更許可取消請求訴訟」
13:00 裁判所前で事前集会
13:30 口頭弁論期日
14:30 報告集会
 案内チラシ 表 https://tinyurl.com/y88ltfekhttps://tinyurl.com/y87bzob4

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info@npg.boo.jp  まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

○-----------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆           
   
          午前10時から午後3時。(火・木曜 開設)
           (月・水・金・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

●<私の>●
裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/
ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
Skype blueskyao1
☆活動・報告メルマガ★原発とめよう!九電本店前ひろば★
へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
口座番号 01770-5-71599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
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