NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1409日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。2月27日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1409日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月26日3755名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月26日3名。
         佐藤ルミ子 松永雄大 匿名者1名
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。

パリの空を 無人機が飛んだと 大騒ぎになっています。
無人偵察機、無人攻撃機 恐ろしい 虐殺兵器です。

災害の時を除いて 無人機を飛ばすのは 禁止すべきです。
武器の売買も 禁止すべきです。

原発が 無人機で攻撃されたら、日本は壊滅してしまいます。
あんくるトム工房
無人偵察機・攻撃機   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3380

★ 橋本左門 さんから:
☆初めから排水口は開いている バレた時だけ「漏れた」と吐かす
      (左門 ’15・2・27-945)
※《「大物搬入口」建物の屋上部にたまっていた水(は)・・・・高濃度
に汚染され・・・・K排水路は外洋に》開けっ広げである。地図を見る
とA・K排水路は外洋に直結で、Cと持掲場の排水路は築港内だが、
築港には門扉がないのだから、閉じることは元々あり得ないのだ!
漁協の代表は「外洋流出を隠していた。信頼関係は崩れた」と抗議
したが、東電は既定方針なのである。お人良しなのも限度ですね!

★ さよなら原発!3・11福岡集会 から:

 第一部  集会 と デモ
3月11日(水)午後2時から3時
 警固公園 福岡市中央区天神2丁目2
     地図 http://tinyurl.com/pgcjrtm

プログラム

   14:00 後藤ひろかず弁護士あいさつ
   14:10 福島から避難されている方
         橋本希和さん、金本友孝さん
   14:36 川内原発再稼働問題 中西正之さん
   14:46 黙とう 1分間(14時46分18.1秒)
   14:48 集会アピール
   14:50 避難者裁判から 池永修弁護士
   14:55 デモ行進案内 デモコール練習
   15:00 デモ出発
   15:55 終わりの挨拶 九電本店前 青柳行信

原発事故から四年がたった福島。
私たちは決して忘れない。
一瞬にして幸せをうばったあの原発事故を。
今なお続く大量の放射能汚染を。
誰のためのエネルギー政策なのか?
「人災による被害者」がいるのに、どうして「加害者」がいないのか?
原発は一つもいらない。
再稼働を許してはならない。
必要なのは、きれいなまなの地球を未来へ引き継ぐ責任!
3.11福岡集会、今年もみんなで誓おう。
   さよなら原発!!

。。福島県郡山市からの避難者 橋本希和さん。。

昨年の3月9日の集会では、
「福島を忘れないでください」
とお伝えしましたが、
ここ一年で考えがわかりました。

被災者は忘れたくても忘れられないもので、
被災者ではない遠く離れた場所にいる人でも
日々、福島や東北のことに想いを寄せている人は少なくないと思います。

原発事故というものが起きて
「ただちに健康に影響はない」
と言われ、今日で四年目。

さまざまな問題が起き続けている今、
人の考えは変わったり、変わらなかったりで
ひとりひとりの想いは違うわけです。
それを尊重し合う、認め合うことが
さらに大事になってきているのではないかと思います。

母子、父子生活を継続中。
パートナーと未だに一緒に住むことが難しい。
母子、父子生活で疲れて帰還。
夫婦関係がうまくいかなく、離婚。
不安だけど、福島に住み続けている。
何も考えたくない。じゃなきゃ生活できない。

人それぞれ、違った形で、
懸命に生きていることは間違いないはずです。

だから、「福島を忘れないで」ではなく
人それぞれ、想うものがある、
非難せず、あたたかく見守ってほしいと思います。

。。福島県いわき市からの避難者 金本友孝さん。。

あれから4年。
自主避難せざるを得なかった福島県民として体験したこと、
そして今、感じること、それは、国は国民を本気で守る気なんかないんだなとい
うことだ。
それどころか、国(国を動かす一部の人々、あるいは大企業、その利得)を守る
為に、
国民の命なんか犠牲にするんだ、ということだ。
それが原発推進であり、戦争できる国作り等に現れている。
許すわけにはいかない。
福島での事故は紙一重で助かったに過ぎない。
今度は、破滅だ。許すわけにはいかない!

第二部「日本と原発」の上映会
3月11日(水)  午後6時(開場) 6時30分(上映)
福岡市立中央市民センター
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 092-714-5521
  地図 http://tinyurl.com/oeu2tv4
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317@gmail.com (あさの)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<溶融核燃料格納容器緊急貯水冷却は原子力規制委員会が策定した>について報
告します。

私は、福島第一原発の大変な過酷事故の発生を知ってからは、もう日本では原
発の再稼働はありえないと思って、日本の原発が全部停止した場合、日本のエネ
ルギー政策は何が一番良いのかを調べてきました。しかし、原子力規制委員会が
新規制基準を策定し、川内原発と玄海原発の再稼働申請書が提出され、新規制基
準の適合性審査が始まって、技術者なら適合性審査のどこに問題が有るか分かる
だろうと言われて、取り組みを始めました。

 そして、原子力規制庁と原子力規制委員会が設置されて、新規制基準が策定さ
れるまでの、新規制基準の問題やその時に行われたパブリックコメントの事はあ
まり知りませんでした。

 「溶融核燃料格納容器緊急貯水冷却」は九州電力、関西電力、北海道電力、四
国電力と三菱重工業の5社の発案で始まったと思っていました。

 しかし、今回の高浜原発の審査書のパブリックコメントに付いての原子力規制
委員会の見解を弦巻英市氏が批判している「核のガバナンス」のブログを見て、
私が間違っていたことが分かりました。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H25/H25F31901000005.html

*******************

平成二十五年原子力規制委員会規則第五号(以下「設置許可基準規則」という)の
第51条で格納容器下部の溶融炉心を冷却するための設備について、次のように定
めている。
「第五十一条 発電用原子炉施設には、炉心の著しい損傷が発生した場合におい
て原子炉格納容器の破損を防止するため、溶融し、原子炉格納容器の下部に落下
した炉心を冷却するために必要な設備を設けなければならない。」
*******************

「設置許可基準規則」では、「溶融し、原子炉格納容器の下部に落下した炉心を
冷却するために必要な設備を設けなければならない。」とは規定していますが、
「溶融核燃料格納容器緊急貯水冷却」とは規定していません。

しかし

https://www.nsr.go.jp/data/000069150.pdf

*******************

原規技発第 1407092 号「実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び
設備の基準に関する規則の解釈」で次のように定めている。
第51条(原子炉格納容器下部の溶融炉心を冷却するための設備)
「1 第51条に規定する「溶融し、原子炉格納容器の下部に落下した炉心を冷
却するために必要な設備」とは、以下に掲げる措置又はこれらと同等以上の効果
を有する措置を行うための設備をいう。なお、原子炉格納容器下部に落下した溶
融炉心の冷却は、溶融炉心・コンクリート相互作用(MCCI)を抑制すること及び溶
融炉心が拡がり原子炉格納容器バウンダリに接触することを防止するために行わ
れるものである。
a)原子炉格納容器下部注水設備を設置すること。原子炉格納容器下部注水設備
とは、以下に掲げる措置又はこれらと同等以上の効果を有する措置を行うための
設備をいう。
ⅰ)原子炉格納容器下部注水設備(ポンプ車及び耐圧ホース等)を整備すること。
(可搬型の原子炉格納容器下部注水設備の場合は、接続する建屋内の流路をあら
かじめ敷設すること。)
*******************

細則では「溶融核燃料格納容器緊急貯水冷却」と規定しています。

ヨーロッパ、アメリカの新規制基準では、「原子炉格納容器の下部に落下した炉
心を冷却するために必要な設備」として、コアキャッチャーまたは圧力容器外面
冷却(IVR-AM)とされている。「設置許可基準規則」には詳細な事が何も書かれ
ていないが、間違ってはいないと思われる。

しかし「原規技発第 1407092 号「実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、
構造及び設備の基準に関する規則の解釈」では、「溶融核燃料格納容器緊急貯水
冷却」と規定されている。これは、海外の新規制基準では禁じられていることで
ある。

 また、あまりにも分かり切ったことなので、これまでの川内原発の審査書案の
パブリックコメントでも、高浜原発の審査書案のパブリックコメントでも提言し
ませんでしたが、何れの電力会社も「過酷事故の発生時、トリガリングが有れば
格納容器内水蒸気爆発が起きるが、トリガリングはモデル実験のためにわざわざ
行われたもので、実際の実炉ではトリガリングは起きないと思われる。したがっ
て、過酷事故の発生時、格納容器に水蒸気爆発が起きない事が証明できる」とし
ています。

これに付いて、審査結果は『格納容器破損モード「原子炉容器外の溶融燃料-冷
却材相互作用」において、申請者が水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いとし
ていることは妥当と判断した』となっています。

一方、水素爆発防止対策の項では、ジルコニウム・水蒸気反応で水素が格納容器
内に充満する場合には、格納容器内に爆轟(ばくごう)が起きる水素濃度が
13%になる前の6%になった時、イグナイタで着火して爆燃させて水素の減量
を行う対策としています。

 格納容器内で爆燃が起きても、格納容器が破裂するような事はスリーマイル原
発の実績からも無いとは推定されますが、水蒸気爆発にとっては最大のトリガー
になります。

 一方で、格納容器内の水素爆発対策に爆燃を使用しながら、水蒸気爆発のトリ
ガーは考えられないなどと説明する対策はあまりにも大きな矛盾です。

 格納容器に水蒸気爆発が起こり破裂すれば、半径250km圏の人は避難しな
ければならなくなるような過酷事故対策にこんな大矛盾を抱えながら、原子力規
制委員会は玄海原発、高浜原発の審査書を発行しました。

 しかも、その根拠は細則も含むと世界最低水準の新規制基準が命令した過酷事
故対策です。

こんなことをしていて国外の人が知ったら、日本の科学技術の信頼は一度に無く
なってしまうのではないでしょうか

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2418】
┏┓
┗■1.テント裁判不当判決抗議集会に400人
 |  撤去されるべきは原発だ!テントを守ろう!
 |  参議院議員会館講堂にあふれる抗議の声
 |  2/26東京地裁は不当判決!
 └──── 山本勇祐(たんぽぽ舎ボランティア)

 2月26日雨の降る中、前段の経産省前抗議集会、東京地裁前の集会にはテント
の撤去危機に、テントを守ろう!の人たちであふれた。
 地裁では、たくさんの人が傍聴券の抽選にならび、14:30からの判決は予想は
されていたが、不当にも「テント撤去」「損害金請求約2800万円」など強制執行
をともなう判決だっ
た。詳細は判決文が確認されていないので後日となる。
 不当判決へ抗議の傍聴者10数名強制退去などで大荒れ。弁護側が準備書面や証
人申請していたにもかかわらず、忌避された裁判長は強硬な訴訟指揮によって、
不当にもこの今日判
決を下した。
 判決後、参議院会館講堂で行われた抗議集会には、400人以上が集まり、抗議
とこれからも粘り強く全原発廃炉にするまで闘おう!と熱い集会となった。
 弁護団の大口弁護士から報告。被告とされた正清さん、渕上さんから、テント
は3年半の間、世界に反原発を発信してきた。脱原発を経産省の喉もとで、可視
化し、継続してきた
ことの意義は大きい。
 福島の黒田節子さんからなどの発言、柳田さんからは、内藤光博専大教授のテ
ントの関する憲法学的意見書の話 http://chikyuza.net/archives/51118(メル
マガNo2416参照)、
今後の方針として、テント撤去のXデーには全国から結集して抗議行動を展開す
るなどの提起があった。

┏┓
┗■2.東京地裁と経産省の「テントへのお金請求額」はデタラメ・
 |  高額・不当なもの
 |  海野不動産鑑定書に対する批判的検討=「霞が関一丁目地代意見書」
 |  不動産鑑定士富田隆史氏の意見書の要旨紹介
 └──── 斉藤二郎(たんぽぽ舎ボランティア)

1.2月26日(木)の東京地裁の判決で「テントの撤去」と共に、不当にも高額な
お金が請求された。これへの批判・これに対する不動産鑑定士富田隆史氏の意見
書の要旨を紹介す
る。的確な文章です。全文はA4判8頁のもの。

2.昨日発信のメールマガジン【TMM:No2416】の内藤光博氏の憲法学的意見書と
合わせてお読み下さい。

 ○…そもそも本件テントは、基礎が存在しない定着性を有しないものであること
から、建築物には該当せず、建築基準法の適用外となる。…

 ○…対象地は公開空地であり、本件テントにより経済産業省庁舎の利用に制限を
加える要因があるわけではなく、また今後何らかの用途に供する計画があるわけ
ではないことから
実際の敷地利用に際して制約を加えるものではない…

 ○…然るに本件テントは建物にすら該当しないため、その利用目的は動産を保管
する資材置き場や駐車場のほうがむしろ類似性は高い。…

 ○…本件テントは、建築基準法において建築物に該当しないものであるのに対し
て、鉄道施設地上部分は建築物に該当する。このように法律上の取扱において本
件テントと鉄道施
設地上部分はまったく異なる。…

 ○…使用料は、利用目的によって決まってくるものであり、(経産省の)不動産鑑
定評価書の最重要部分に瑕疵がある…

 ○まとめ
  本件は、無許可で設置されたテントの敷地の賃料について求める事件である
が、本件先例評価書において評価の前提とされている要素に事実と異なる点が見
受けられる。
  不動産鑑定評価の各手法の適用にあたっては、本件テントが堅固建物であ
り、借地借家法における借地権が存在するかのような計算が見られる。本件テン
トは定着性の無い動産
であり、このような査定において求められた賃料は本件テントの賃料としては妥
当性を有しない。もし仮にこの様な前提条件が本件テントの利用について認めら
れるならば、そこで
求められた賃料を前提とした、しかるべき立ち退料が将来発生する結果になって
しまう。賃料と借地権と立退料の間には密接な相関関係があることに留意する必
要がある。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、次の重要な記事からはじめます。以下は、いつもの通り、川内(せんだ
い)原発、玄海原発・・・と続けます。

1.「脱原発テント立ち退き命令 東京地裁、土地使用料も」西日本電子版2015
年02月26日 19時28分 更新
http://qbiz.jp/article/56752/1/
全文『東京・霞が関の経済産業省の敷地内にテントを設置して脱原発を訴えてい
る市民団体のメンバー2人に、国が立ち退きなどを求めた訴訟の判決で東京地裁
は26日、立ち退きと、過去の土地使用料として約1100万円の支払いを命じた。
実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じ
た。判決に仮執行宣言が付いたため、確定前に強制執行が可能になる。被告側は
執行停止を申し立てることができる。被告側は訴訟で「公道に面する空き地にテ
ントを立てて原発への抗議を表明することは表現の自由で認められるべきだ」と
占有の正当性を主張。国側の対応を
批判していた。」

1’.「経産省前の脱原発テントに撤去命令 東京地裁」朝日新聞デジタル?2月
27日(金)0時25分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH2V51B5H2VUTIL01J.html
「・・・・・村上裁判長は、判決の確定前でも撤去などの強制執行ができる「仮
執行宣言」もつけた。グループ側は執行の停止を申し立てる方針で、裁判所がそ
れを認めれば、保証金の供託を条件に執行が停止される。
判決によると、グループは2011年9月以降、無許可で国有地に複数のテント
を設置。国の原発政策に抗議する活動のために、事務所や物置として使ってい
る。訴訟でグループ側は「訴訟は国がグループの活動を威嚇するのが目的であ
り、権利の乱用だ」と訴えたが、判決は「国有地の適正な管理のためであり、何
ら非難されない」と指摘。そのうえで「テントの設置に表現の自由を行使する側
面があるとしても、土地の占有が認められるわけではない」とした。」

川内原発関連、
2.「早期開通に期待高まる 南九州西回り自動車道 [鹿児島県]」西日本2015
年02月27日 00時07分 ※地図有
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/152445
「鹿児島市と熊本県八代市を結ぶ南九州西回り自動車道で唯一の空白区間だった
鹿児島県薩摩川内市の薩摩川内水引インターチェンジ(IC)と同県阿久根市の
阿久根IC間の「阿久根川内道路」(22・4キロ)が2015年度事業化の見
通しとなったことを受け、全線開通を悲願としてきた沿線自治体では26日、早
期実現への期待が高まった。・・・・阿久根川内道路は国道3号バイパスとして
整備され、通行は無料。・・・・
また、薩摩川内市に立地する九州電力川内原発の事故時や、災害時の避難道路と
しての役割も担うことになる。」=2015/02/27付 西日本新聞朝刊=
・・・・これも再稼働対策で前倒し・・・。

3.「環境団体が川内原発検証「火山リスクを過小評価」」佐賀新聞2015年02月
26日 16時37分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/160738
全文「国際的な環境保護団体グリーンピースは26日、鹿児島県庁で記者会見
し、再稼働に向け手続きが進む同県薩摩川内市の川内原発について「日本の原子
力規制委員会と九州電力は火山のリスクを過小評価している」とする独自の検証
結果を発表した。大規模な噴火でなくても、降灰により電源喪失に至る恐れがあ
るなどと指摘した。同日、結果をまとめた報告書を規制委と鹿児島県、同県議会
に送り、再稼働容認の判断を見直すよう要請した。検証は英国の原子力コンサル
タントに委託していた。報告書は、規制委がまとめた火山影響評価ガイドは国際
原子力機関(IAEA)が定めた基準を満たしていないと批判。」(共同)

3’.「グリーンピースが「川内原発と火山灰のリスク」を県に提出」南日本放
送 [02/26 18:47] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015022600008001
3”.「【動画】グリーンピースが「川内原発と火山灰のリスク」発表」KTS鹿児
島放送2015年02月26日18:45 ※映像有
http://news.ktstv.net/

4.(鹿児島)「県議会代表質問・・・・」毎日新聞2015年02月26日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150226ddlk46010666000c.html
「・・・・◇川内原発、バス会社と協定を協議 要援護者対策、避難手段確保で
 また、県は代表質問で九州電力川内原発で事故が起きた際の要援護者対策で避
難手段の確保充実のため、バス会社と協定締結に向けて協議していることを明ら
かにした。与力雄議員(自民)の質問に屋島明人・危機管理局長が答えた。
与議員は避難計画の実効性を高めるための取り組みを質問。現在、県は県内で営
業するバス会社数社と個別に協議中で、安全対策などを詰め、近く締結を目指す
という。
また、屋島局長は緊急時の国の支援について、▽自然災害で避難経路を使えない
場合、自衛隊などが道路警戒、搬送する▽県や市町の用意した輸送手段で対応で
きない場合、国が関係団体、関係機関に協力を要請する▽備蓄している物資が不
足する場合、関係団体に調達要請をして物資を搬送するなどの想定を挙げた。川
内原発は工事計画の補正書を原子力規制委に提出するのが遅れ、再稼働の時期が
今夏以降にずれ込みそう。県が九電から事情を聴くと「(再稼働に必要な規制委
の)使用前検査の期間が見通せない」という。」・・・昨日、1.の類似記事。

玄海原発関連、
5.(佐賀県)「原発議論総括県議会決議へ 特別委委員長が素案」佐賀新聞
2015年02月26日 10時03分????????
全文「佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会は25日、理事会を開き、石丸博
委員長が4年間の議論を総括する決議案のたたき台を示した。今後、各会派で検
討し、その結果を3月3日の理事会で持ち寄って案をまとめる。4日の特別委で
協議し、2月定例議会の本会議で可決する見通し。決議の内容は、九州電力のや
らせメール問題や玄海原発(東松浦郡玄海町)再稼働の可否など、特別委での4
年間の議論を総括したものになるという。
特別委は、福島第1原発事故後の玄海原発の安全対策などを議論するため、
2011年5月に設置した。県議会の特別委として初めて、正副議長を除く全議
員をメンバーにした。」

6.(佐賀)県議選唐津・東松浦選挙区 井手元相知町議出馬へ」佐賀新聞2015
年02月26日 10時06分
全文「4月の県議選唐津市・東松浦郡選挙区(定数6)に、元相知町議で農業、
井手國興氏(65)=唐津市相知町=が25日、無所属で出馬する意向を表明し
た。井手氏は早稲田大卒。会社員を経て農業に従事。市町村合併前の2003年
から2年間、相知町議を務めている。
出馬理由について「オスプレイや原発問題に危機感を抱き、出馬を決めた。子ど
もたちの学力向上にも取り組みたい」と話している。唐津市・東松浦郡選挙区に
は自民5人、公明1、共産1、無所属1の計8人が既に出馬表明しており、井手
氏が9人目。定数6を大きく上回る混戦の様相を呈している。?」
・・・・「原発に対して危機感」とはどんな内容か聞きたい。

昨日、既報、
7.(佐賀)県内76カ所、災害危険区域に 市民団体が県に要請」佐賀新聞
2015年02月26日 10時03分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/160573
「・・・・・県は原子力災害の場合、影響が少ない30キロ圏外に避難所を設け
る計画で、土砂災害などの自然災害に備えた危険区域は考慮していない。県消防
防災課は「現行の避難計画は法令に則している」との立場で、仮に津波など複合
災害で指定避難所が使えない場合は、30キロ圏外の別の避難所を確保すると説
明している。」

7’.「玄海原発避難所16%が危険区域」市民団体アンケで判明」読売新聞
2015年02月26日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/saga/20150226-OYS1T50031.html

規制委が、
8.●●「原発事故対策 30キロ圏外は屋内退避」NHK2月27日4時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150227/k10015783501000.html
全文「原子力発電所の事故に備えた防災対策のうち、これまで決まっていなかっ
た半径30キロ圏の外側の対策について、原子力規制委員会は放射性物質の大規
模な放出のおそれがある場合に、住民に建物の中にとどまる屋内退避を指示する
ことになりました。対象の範囲はあらかじめ、定めない方針です。原発事故に備
えて、国の指針では半径30キロの地域を防災対策の重点区域とし、住民の避難
計画の作成などを自治体に求めていますが、福島第一原発の事故では「プルー
ム」と呼ばれる放射性物質を含む空気の固まりが30キロ圏外まで広がったた
め、原子力規制委員会が対策を検討しています。
26日開かれた規制委員会の検討チームの会合では原発の敷地境界などで放射線
の値が急激に上昇し、放射性物質の大規模な放出のおそれがある場合、30キロ
圏外の住民に屋内退避を指示するという方針が示されました。
対象の範囲は事前には定めず、放射線量や気象条件からプルームが到達する、お
おまかな範囲を予想し、同心円状を基本に市町村などの単位で指示するというこ
とです。また、航空機などによる放射線量の計測でプルームが通り過ぎたと判断
できたら、指示を解除するとしています。
出席した有識者からは「プルームが通過したかの判断は難しいので、どう見極め
るかを考えておいたほうがよい」などの意見が出されましたが、大きな異論はあ
りませんでした。規制委員会は、来月中に防災指針の見直し案をまとめることに
しています。」
・・・後出し、安全は保てません!!

原発立地周辺地域、
9.「(北海道)’15統一地方選:自民、民主が「前哨戦」 道議会一般質問
知事選、道議選控え 」毎日新聞2015年02月26日地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150226ddlk01010190000c.html
「第1回定例道議会で25日、本会議の一般質問が始まった。・・・続いて、原
発を巡り知事が「国任せ」で自らの認識を明らかにしていないと指摘し、Jパ
ワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発への対応をただした。高橋
知事は「エネルギー政策上の必要性も明らかにされておらず、一度立ち止まって
検討すべきだ。国や事業者に慎重な対応を求める」と答えた。」

10.(青森県)「避難優先15キロ圏内に 東通原発、重大事故想定で青森県方
針」デーリー東北新聞社?2月26日(木)9時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00010000-dtohoku-l02
「青森県は25日、東北電力東通原発(東通村)の重大事故を想定した避難対策検
討会を青森市で開き、課題別に設けた各部会での本年度の協議を取りまとめた。
今後の取り組み方針として、移動対策では▽原発から半径5キロ圏に続き、5~15
キロ圏の住民避難を優先する▽対象住民が集中するむつ市中心部は船舶も活用す
る―など、段階的避難や渋滞緩和を目指す。県は残る課題について検討を続け、
来年度中に半径30キロ圏の5市町村の避難計画に反映させる意向
だ。・・・・」・・・以下、詳細は検索してどうぞ。昨日、7.、7’.に関連
記事。

11.(静岡県)「放射線防護設備を新設 浜岡原発10キロ圏の5施設に」
@S[アットエス] by 静岡新聞?2月26日(木)14時17分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174171722.html
「川勝平太知事は26日の県議会2月定例会で、中部電力浜岡原発(御前崎市佐
倉)の事故時に屋内退避で放射能の影響を避けるための放射線防護設備を、新た
に原発から半径10キロ圏内にある5施設に設置する方針を明らかにした。・・・
県は本年度、5キロ圏内の病院や老人福祉施設など御前崎市内の4施設で、放射性
物質除去フィルターなどの防護設備を整備している。入所者らの屋内退避を想定
する。
県の計画によると、国の補助対象区域が10キロ圏内に拡大されたことを受け、牧
之原、掛川、菊川市内のコミュニティーセンター、老人福祉施設、市庁舎などの
災害拠点施設にも新設する方針。川勝知事は「早期の避難が困難な方々が屋内に
一時退避することは、現実的に有効な手段になる」と・・・・」

12.(福井)「県が安定ヨウ素剤で追加説明会 3月に4市町で」朝日デジタ
ル2015年2月27日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2S4RZZH2SPGJB00M.html
「原子力災害時に甲状腺被曝(ひばく)を防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布につい
て、県は3月に嶺南4市町で追加説明会を開く。昨年10月末から、原発から5
キロ圏内の3歳以上の住民を対象に5市町で説明会を開いて配布。しかし受け
取ったのは約6割にとどまる。日程は、・・・・」

13.「福井県知事選、共産・金元氏が立候補表明」朝日デジタル2015年2月26
日17時39分
全文「3月26日告示、4月12日投開票の福井県知事選に共産党県書記長の金
元幸枝氏(56)が26日、党公認で立候補する意向を表明した。原発の再稼働
反対などを訴える。現職の西川一誠氏(70)はすでに4選を目指す考えを表明
している。」

14.●(関西)「再稼働同意「必要」8割 高浜原発30キロ圏の京都滋賀9
市町議」京都新聞?2月26日(木)23時14分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150226000172
全文「?関西を中心に活動する市民団体でつくる「若狭の原発周辺住民ネット
ワーク」が26日、高浜原発(福井県高浜町)から30キロ圏の京都府、滋賀県
の9市町議会議員を対象にしたアンケートの結果を発表した。30キロ圏の自治
体に関して、再稼働への同意権や住民説明会の開催が「必要」と答えた議員は、
いずれも8割前後にのぼった。アンケートは9市町議180人を対象に実施し、
97人が回答した。
?再稼働への同意が福井県と高浜町のみで良いかを尋ねた質問では「そうは思わ
ない」が82人(85%)と最も多く、「それで良い」は6人いた。原発から
30キロ圏の自治体の同意権は「必要」が75人(77%)、「必要ではない」
は3人だった。
再稼働に関する住民説明会は「必要」が87人(90%)、「必要ない」は4
人。30キロ圏内での開催が「必要」と答えたのは81人(84%)、「必要な
い」も5人いた。?30キロ圏内の同意権や住民説明会に関する質問に「その
他」を選択した議員の中には、自由記入欄に「30キロ圏より範囲を広げるべ
き」との声もあり、実施団体は「同意権や説明会を求める割合はさらに多い」と
している。」

電力、
14’(関電が)「高浜原発再稼働時の同意権なし「京都府が提案」 会見で関電
社長」京都新聞2月26日(木)23時8分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150226000170
「京都府と関西電力が27日に締結する予定の高浜原発に関する安全協定で、再
稼働時の同意権が盛り込まれない見通しになっていることについて、関電の八木
誠社長は26日の記者会見で「府が提案した考え方に基づいている」と述べ
た。・・・・・
八木社長は府と結ぶ協定に同様の同意権が明記されない理由を「(府から)立地
地域と交わしている協定を尊重し、地域事情も勘案した案を提示され、それをも
とに協議を進めた結果だ」と説明。今回結ぶ協定について「立地地域と交わす協
定に準じたものになった」と述べた。
 また、舞鶴市の多々見良三市長が実効性のある避難計画を再稼働の容認条件に
挙げていることについては「(避難計画が)万全かどうか判断するのは自治体。
私どもは最大限協力する立場」とし、避難準備の進展状況を評価する立場にはな
いとの考えを強調した。

15.「関電再値上げ5月以降に 合理化不十分、審査長引く 」日経新聞
2015/2/26 2:02 ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF25H0D_V20C15A2PP8000/
「関西電力が4月に予定している電気料金の引き上げの時期が、5月以降にずれ
込む見通しとなった。人件費や燃料費などを減らす合理化計画をまとめられず、
国の審査が長引いているためだ。関電が申請した家庭向けで10.23%、企業向け
で13.93%の上げ幅も大幅に縮まるとの見方が強まっている。値上げ幅が縮み、
時期が遅れるほど関電の経営再建は遠のく。
経済産業省が25日に開いた電気料金の審査会合で、・・・(以下、有料設
定)・・・」

16.「電気・ガス料金:4月に電力8社値下げ…原油安恩恵広がる」毎日新聞
2015年02月26日 19時24分
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000m020039000c.html
「全国の電力10社と都市ガス大手4社は26日、原燃料費調整制度などに基づ
く4月の電気・ガス料金を発表した。電力は北海道、中部電力以外の8社が原油
安で値下げする。引き下げは3月の4社から拡大する。昨秋から年初にかけての
原油価格急落の恩恵が広がってきた。一方でガス4社は小幅に値上げす
る。・・・・」(共同)

16’.「電力4ヵ月ぶり値下げ」西日本電子版2015年02月27日 03時00分 更新
「九州電力と西部ガスは26日、原油や液化天然ガス(LNG)の輸入価格に料
金を連動させる原燃料費調整制度に基づき、4月分の電気、ガス料金を発表し
た。電気はモデル家庭(月300キロワット時使用)で前月より30円安い
7534円となり、4カ月ぶりの値下げ。ガスはモデル家庭(月23立方メート
ル使用)で12円高い6521円となり、3カ月連続の値上げとなる。」

17.「千葉四国電社長:補正申請提出3月以降に」時事通信?2月26日(木)20時0
分配信
「四国電力 の千葉昭社長は26日の定例会見で、伊方原発3号機再稼働に
必要な原子炉設置変更許可申請の補正書について、提出が3月以降にずれ込むこ
とを明らかにした。同社はこれまで2月中に同書類を提出したいとしてい
た。」・・・・既報です

福島第1原発、
18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月27日
「26日正午現在 1.087マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.083マイクロシーベルト毎時」

19.●●●「汚染水流出、公表すべきと「思わなかった」 東電」朝日デジタル
2015年2月26日19時25分
http://www.asahi.com/articles/ASH2V5FQ6H2VULBJ008.html
「・・・・昨年8月には平時の10倍以上の高濃度を記録したが、公表すべきも
のとは「思わなかった」という。・・・・増田氏は、住民の心情への想像力不足
を認めた上で、排水の濃度は「(改善の効果を測る)データとしての感覚しかな
かった」と話した。」
・・・・こういう認識の下に、隠されているデータがたくさんありそうです!!
参考、
19’.「【社説】汚染水が海へ 全ての情報を公開せよ」東京新聞2015年2月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015022602000147.html
「漁業者だけではない。原発や原子力事業者に対する不信と不安は、3・11で
頂点に達した感がある。電力会社に不利な事実やデータをも洗いざらい公開する
姿勢がないと、不信はぬぐえない。国民の不安は募る。一つの隠し事があれば、
他にもあるのではと、考えて当然である。誠意がなければ理解は得られま
い。・・・・」

20.「<汚染水外洋流出>東電が対策「放水口を港湾内に変更」」毎日新聞?2
月26日(木)21時18分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000m040089000c.html
「東京電力が福島第1原発の排水路から汚染水が外洋に流出しているのを把握し
ながら約10カ月間公表しなかった問題で、廃炉作業を担う東電の社内組織・福
島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は26日、経済産業省で高木陽
介副経産相と面会し、放水口を外洋から港湾内に変更するなどの対策を取ること
を明らかにした。・・・・
面会後、増田氏は報道陣の取材に応じ、「データ公開に知恵が回らなかった。私
の問題だ」と釈明した。地元漁協の反発で、汚染地下水を浄化後に海洋放出する
「サブドレン(井戸)計画」の実施が危ぶまれることについて、「何とか信頼を
回復し、話し合いの場を設けたい」と話した。」」
・・・公表しないのは、東電の体質! 放出先を変えても海を汚染することには
変わりない! しかも、謝る先が違うのではないですか?

20’.「流出汚染水、港内へ 雨水をポンプで移動」東京新聞2015年2月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022602100016.html
「・・・・東電は二十六日、雨水が流れる排水溝にポンプを設置し、港湾内に通
じる別の排水溝に移すと明らかにした。排水溝を港湾内につなげる形に付け替え
ることも検討するとしている。・・・福島県や地元市町村、専門家などでつくる
廃炉安全監視協議会が二十七日、立ち入り調査する。」

21.(ルポ)「高線量、廃炉阻み続け 1日7000人が作業、福島第1原発
ルポ」西日本電子版2015年02月27日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56770/1/
長い記事福「島第1原発では、汚染水問題や依然高い放射線量で困難な廃炉作業
が続いている。事故発生から間もなく4年となる現場を共同通信記者が25日、
取材した。構内では1日に6千?7千人が作業に当たり、除染は進んでいるが、
燃料が溶融した1?3号機周辺は特に放射線量が高く、近づくことも困難だっ
た。・・・・」
・・・時間があれば検索してどうぞ。

東電が、
22.「東電、原電と契約継続=支払いは減額―15年度」時事通信?2月26日
(木)20時38分配信
全文「東京電力が原発専業の日本原子力発電に対し、2015年度も基本料金の支払
いを継続する方針を決めたことが26日、分かった。原電東海第2原発(茨城県)
の再稼働にめどが立っていないため、同原発からの受電を前提としない契約に切
り替え、支払金額を減らす。筆頭株主の東電が契約を継続することで、原電は当
面の経営にめどが立ちそうだ。」・・・昨日、36.の類似記事。

22’.「<原発事故>東京電力 就労不能損害賠償を2月で打ち切り」毎日新
聞?2月26日(木)19時57分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000m040052000c.html
「東京電力は、福島第1原発事故による避難区域に自宅や勤務先があるなどして
就労が困難になったり、給与が減ったりした労働者個人に対し減収分を補てんす
る就労不能損害賠償を、今月末で打ち切る。東電はやむを得ない個別の事情によ
り就労が困難な場合は対応するとしているが、「個別事情」がどこまで認められ
るか不明だ。打ち切られる人たちは「ふるさとへの帰還の見通しも立たない中で
の打ち切りは、一方的。生活が成り立たない」と訴える。・・・・・
東電は、どんなケースが「個別事情」に当たるかとの毎日新聞の取材に「一人一
人異なるため、回答は差し控える」と話す。原発賠償請求などを支援する石川裕
介弁護士(南相馬市)は「就労不能損害賠償は生活に直結する存在。いつかは打
ち切りが必要だが、仕事は安定した定住生活の中で行うもの。帰還の見通しが立
たない中での打ち切りは時期尚早」と批判。「打ち切るのであれば、東電は『個
別事情』を広く考慮すべきだ」と指摘する。」
・・・「「就労不能賠償」続けて 被災者「生活できぬ」 東電、今月で打ち切
り」毎日新聞2015年02月27日東京朝刊」という見出しに変わっています。

22”.「原発営業損害賠償 打ち切り今月末は見送り 高橋・倉林議員に説
明」しんぶん赤旗2015年2月26日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-26/2015022601_07_1.html

被災地フクシマ、
22”’.「<原発ADR>「就労不能」対象外で和解 南相馬の農協」毎日新
聞?2月26日(木)7時40分配信 ※絵図有
http://mainichi.jp/select/news/20150226k0000m040172000c.html
「福島第1原発事故の影響で仕事の収入を失う「就労不能損害」の賠償を巡る国
の原子力損害賠償紛争解決センターの和解仲介手続き(原発ADR)で、東京電
力が指針で対象外とした「そうま農協」(福島県南相馬市)の従業員79人に計
約2723万円を支払う内容の和解が成立したことが25日、関係者への取材で
分かった。原発賠償問題に詳しい秋山直人弁護士は「東電の形式的な線引きでは
なく、実際に損害が出ていることを重視した」と評価する。・・・・・対象区域
外の就労不能損害賠償に関して、東電福島広報部は「他にもADRで和解した事
例はあるが、内容は申し上げられない」とコメントした。
・・・・支払いは当然!! 東電の胸先三寸に、被災者の生活は脅かされます。

相変わらず、とんでもない態度、
233.「<自民党>住民の帰還時期めど明示など…福島県復興支援策」毎日新
聞?2月26日(木)21時29分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000m010095000c.html
「自民党の東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)は26日、福島第1
原発事故からの福島県の復興支援策について検討を求める骨子案をまとめ、政府
に提出した。被災者の自立を柱に据え、住民の帰還時期のめどを明示することな
どを求めている。政府からの回答を基に、与党として岩手、宮城両県も含めた復
興に向けた「第5次提言」を5月にも決定する方針だ。
骨子案ではこのほか、帰還の障害となっている避難指示の解除の加速▽東京電力
からの被災事業者に対する営業損害賠償の期限▽自立に向けた就労や教育などの
支援策--の計4項目について検討を求めている。・・・・・」
・・・・放射性物質への不安がある地域への帰還をベースの案が被災者を追いつ
めます。

24.「除染廃棄物を福島・南相馬市の山中に埋設か 環境省が調査」フジテレ
ビ系(FNN)?2月26日(木)15時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150226-00000147-fnn-soci
全文「福島・南相馬市で、福島第1原発事故にともなう除染作業で出た草や木
を、仮置き場に搬入せず、山の中に埋めたとの通報があり、環境省が調査に乗り
出した。除染作業で出た草や木が埋められていたのは、避難指示解除準備区域に
あたる、南相馬市小高区の山の中。
環境省では、25日午前、周辺の除染にあたっていた作業員から、「汚染した木の
枝や葉を、土のう袋に入れずに埋設した」と通報を受け、調査に乗り出し、除染
廃棄物を発見した。環境省では、ほかにも複数の場所で、除染廃棄物が埋められ
た可能性があるとみていて、刑事告訴を検討している。」

24’.「南相馬・小高で下請け業者が「除染廃棄物」不法投棄か」福島民友新
聞?2月26日(木)11時39分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0226/news3.html
「・・・・・・同省によると同日、下請け業者の作業員が、昨年12月から今年1
月の除染で木の枝や枯れ葉をそのまま地面に埋めたと元請け業者に連絡した。元
請け業者から連絡を受けた同省が現地を掘り起こしたところ、枝などが確認され
た。現場の状況から穴は重機で掘ったとみられ、複数人が関わっている疑いがあ
る。」

25.「南相馬で住民出資「太陽光発電」起工 収入は地域振興に」福島民友新
聞?2月26日(木)12時1分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0226/news11.html
「福島第1原発事故で避難指示が続く南相馬市小高区の住民が中心となり設立し
た「金谷村守りソーラー」(佐藤修一代表)は25日、小高区金谷の農地で太陽光
発電所(出力1350キロワット)の起工式を行った。約7500枚の太陽光パネルを設
置し、3月から順次発電を始める予定。同社は小高区から相馬市に避難する佐藤
代表ら地元有志15人が出資して1月に設立した。年間発電量は一般家庭400世帯分
に相当するという。・・・・」

26.「南相馬でトマト栽培工場が着工 来春の出荷めざす」朝日デジタル2015
年2月27日03時00分 ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH2T6VTXH2TUGTB02S.html
「原発事故後の農業復興のため、南相馬市ゆかりの経済人らで設立した「南相馬
復興アグリ」(半谷栄寿〈はんがいえいじゅ〉社長)は26日、同市の工業団地
内で大規模なトマト栽培工場の建設に着工した。震災前の市のトマト生産量の半
分にあたる年産660トンを見込み、来春からの出荷をめざす。・・・・・栽
培・収穫・出荷にあたる35人程度は地元から雇用する。販売には大手スーパー
のヨークベニマルが協力し、売上高2億円を想定している。工場建設費総額は用
地購入費も含めて約11億円。国から原発事故被災地対象の雇用創出企業立地補
助金の交付を受ける。食品大手のカゴメ(本社・名古屋)が技術支援してい
る。・・・・半谷社長は・・・同市小高区出身で、東京電力の元役員。「この災害
に関しての責任は一生しょっていかねばならない。何としても復興の役に立ちた
い」と話した。」

27.(飯館村)「(プロメテウスの罠)宮司は残った:7 元の神社への「分
霊」」朝日デジタル2015年2月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11621162.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11621162
「◇No.1196 2011年秋。福島県飯舘村にある綿津見神社の宮司、多
田宏(67)に、県神社庁から相談が持ちかけられた。「ご分霊をお願いできま
せんか」 分霊とは、祭神を別の神社にもまつるようにすること。神は分身と
なっても元の神と同じと考えられる。綿津見神社の分霊をまつるのは、浪江町請
戸のくさ野(くさの)神社。・・・・漁港のすぐそばにあり、震災の津波で町ご
と流された。宮司ら3人が亡くなり、禰宜(ねぎ)が行方不明。・・・県神社庁
は、くさ野神社の復興を、被災した県内の神社すべての象徴ととらえた。・・・
12年2月19日、くさ野神社の祭礼は執り行われた。神社本庁、県神社庁の役
員らも参列し、にぎやかなものだった。高さ50センチほどの小さな仮社殿を
置き、復興を祈願した。・・・漁師たちがみこしを海に担ぎ出す勇壮な祭りや五
穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る「田植踊(たうえおどり)」は、県内でも有
名だ。それを神社の境内で再び催せる時がいつ来るのか。・・・・宮司が神社に
住める日の見通しも立たない。年に1度の祭りは、隣の神社の神職が奉仕して町
外の仮設住宅で営まれている。「これからどうなるのかなあ」 綿津見神社の多
田は、多くを語ろうとしない。」
・・・原発避難は、伝統行事の伝承・復元も阻む!!

3.11.から4年目を前にしての記事、
28.「<富岡町災害本部>4年前の混乱 今に残る」河北新報?2月26日(木)9時
50分配信 ※写真有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150226_63006.html
「東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域にある福島県富岡町に、東日本大
震災の対応を取った町の災害対策本部が当時のまま残っている。震災から間もな
く4年。対策本部が設置された町文化交流センター「学びの森」に町職員と入っ
た。・・・・・東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域にある福島県富岡町
に、東日本大震災の対応を取った町の災害対策本部が当時のまま残っている。震
災から間もなく4年。対策本部が設置された町文化交流センター「学びの森」に
町職員と入った。」
・・・そのまま、時間が止まっています!!

28’.「<富岡町災害本部>原発情報把握手こずる/(上)電源ダウン 「何と
かなる」願うのみ」河北新報?2月26日(木)9時50分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150226_63011.html
「ホワイトボードには2011年3月11日に記された文字がまだ残る。・・・・当時
都市整備課長を務めた緑川富男さん(60)がホワイトボードを指さして言う。
「津波被害の情報以外に、原発の状況はほとんど入りませんでした」 原発その
ものの情報は1カ所のみ。<原発2F 4号(機)停止>」・・・・
第1原発のホットラインは午後11時すぎにダウン。ファクスも回線がパンクした
影響か、同7時前に停止した。不安定な通信網の中、学びの森のテレビだけが
刻々と悪化する原発の状況を伝えていた。」

29.◎●「3月11日までの廃棄物搬入断念 中間貯蔵施設で 環境省」西日本
2015年02月26日19時02分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/152400
全文「・・・福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管するため福島県内に建設
する中間貯蔵施設をめぐり、環境省が目標に掲げてきた3月11日までの搬入開
始を断念する方針を固めたことが26日、分かった。予定地の同県双葉、大熊2
町からの要請を受け、3月12日以降に延期。同月中旬以降の開始で再調整して
おり、近く県や町に伝える。
環境省は地元の理解を得られれば今月27日にも搬入開始できるよう調整を進め
てきたが、地元は「日程ありきで説明不足」などと反発。また両町は「3月11
日は被災地にとって鎮魂の日であり、静かに過ごしたい」として12日以降に搬
入を延期するよう申し入れていた。」
・・・・被災者の感情を無視した方針、撤回は当たり前!!

30.「希望新聞:東日本大震災 福島産巡るツアー人気 収穫体験や生産者と
交流も」毎日新聞2015年02月27日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150227ddm013040004000c.html
「東京電力福島第1原発事故の風評被害にあえぐ福島県産食材だが、その安全性
をアピールするための県の事業「首都圏消費者交流ツアー」が好評だ。実際に福
島を訪れて農家と交流しながら郷土料理を堪能するだけでなく、放射性物質につ
いての正しい知識も伝えようという試み。生産者とじかに触れ合うことで、福島
で暮らす人々の苦楽が見えてくる。ツアーは風評被害対策事業として昨年度に県
が近畿日本ツーリストに委託して始めた。今年度4回目となるツアーが2月中
旬、1泊2日で実施された。首都圏在住の46人が参加。・・・・・・ツアーで
は、食品中の放射性物質の基準値について学ぶ講習会なども行った。・・・・」
・・・・ほんとうにこんなことが増えているようです!!
こちらも、
31.「復興へ続く道(4) 全国から誘客強化 地域の魅力売り込む【観
光】」福島民報2015/02/26 11:41
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11583.html
「千有余年の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財の「相馬野馬追」。東日本大
震災と東京電力福島第一原発事故後、来場者は年々増え、執行委員会事務局は今
年の目標を昨年より4400人多い20万人とした。・・・・・・・・・・
いわき市小名浜のアクアマリンふくしまは、震災後に落ち込んでいる入館者を増
やすため策を練っている。昨年4月から今年1月までの入り込みは約50万
5000人で、平成22年から翌年にかけての同期を約30万人下回っ
た。・・・・・」

32.●「福島で全国の高専生が県内の放射線への対応学ぶ」福島民友(02/26
20:10)
全文「全国の高専生が参加する原子力・放射線実習が26日、福島市の日本原子
力研究開発機構(JAEA)笹木野分析所で行われ、学生が放射線測定の具体的
な方法などを学んだ。国立高等専門学校機構などの主催。福島、富山、沼津、舞
鶴、香川、沖縄の各高専の学生8人が25~27日、本県での実習に参加してい
る。25日は富岡町を視察した。26日の実習では、分析所にあるゲルマニウム
半導体検出器などを実際に操作しながら原発事故後、本県で取り組まれている放
射線への対応に理解を深めた。」
・・・・誤った知識の刷り込みやしないでくださいね。

33.「(福島県)26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報2月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(穀類・野菜)」

34.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月26日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150226/1882339
「▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」
・・・・?上昇しているところがありますね。雪が解けた?

35.(宮城県)<指定廃棄物>田代岳周辺、加美町が保全地域指定」河北新
報?2月26日(木)15時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150226_11015.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、加美町は
25日、昨年12月に可決された町水源保全条例に基づき、候補地の田代岳周辺を含
む町内の137平方キロを水源保全地域に指定した。同日、町役場であった町環境
審議会で、町が提出した水源保全地域案を全会一致で了承し、猪股洋文町長に答
申した。猪股町長は答申通り指定を決めた。・・・・・猪股町長は「加美町のみ
ならず町外に広がる流域住民のことも考えた措置だ」と話した。」

36.◎◎「【千葉】福島原発告訴団の武藤団長ら 28日に船橋で講演」東京新
聞2015年2月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150226/CK2015022602000145.html
「福島第一原発事故から四年を迎えるのを前に、福島県内の子どもの健康調査や
被災者支援法、放射性廃棄物の現状を報告する「福島問題を考えるフォーラム
2015」が二十八日午後一時から、船橋市勤労市民センターで開かれる。
講演では、事故時に十八歳以下の子どもを対象に進められている甲状腺がんなど
の検診結果について、小松ソフィア病院(石川県小松市)の種市靖行医師が「放
射能汚染の健康影響」、毎日新聞の日野行介記者が「原発事故情報操作の闇」と
題して話す。
さらに、原発事故を引き起こした当時の東京電力幹部らの責任を問う「福島原発
告訴団」団長の武藤類子さんが、これまでの活動と事故から四年がたつ避難者ら
の厳しい状況や思いについて語る。
「千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会」の藤原寿和さん、「放射能からこど
もを守ろう関東ネット」の柴田圭子さんも報告する。入場無料。

海外、
37.●●「ベルギー、圧力容器に最大18センチのひび 停止中の原発」西日本
2015年02月26日 22時22分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/152438
「【ブリュッセル共同】ベルギーの原子力規制当局は26日までに、現在停止中
の同国の原発2基について、原子炉圧力容器に最大約18センチのひびがあるこ
とが判明したと電力会社から報告を受けたと発表した。問題の2基は北部のドー
ル原発3号機と南部のティアンジュ原発2号機。2012年に圧力容器に微細な
ひびが見つかったとして運転を停止した。当局は13年に運転再開を許可した
が、14年3月に圧力容器の耐久性に関する別の検査で安全性に疑問が生じる結
果が出て、再び停止した。同当局は「(電力会社の)分析は継続中で、圧力容器
の安全性に関する結論はまだ出せない」としている。」

38.「パリ“騒動”の中無人機飛ばす 「アルジャジーラ」の3人逮捕」TBS系
(JNN)?2月26日(木)10時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150226-00000020-jnn-int
「パリ上空における小型の無人機の飛行が大きな騒動となっているなか、フラン
スの治安当局は25日、パリ西部の公園で無人機を飛ばしたとして中東のテレビ
局「アルジャジーラ」のジャーナリスト3人を逮捕しました。フランスのパリで
は23日と24日の夜、飛行が禁じられている小型の無人機「ドローン」がエッ
フェル塔など名所の上空で5機目撃され、当局が捜査しています。・・・名所の
上空を飛んだ不審なドローンとの関連は薄いとみられていますが、フランスでは
大統領官邸や原子力発電所の上空でもドローンが目撃されていて当局が警戒を強
めています。(26日07:54)」

参考記事、
39.◎「主張 3・8統一行動 福島切り捨て・再稼働許すな」しんぶん赤旗
2015年2月26日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-26/2015022601_05_1.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故から3月11日で4年で
す。・・・・首都圏反原発連合と原発をなくす全国連絡会、さようなら原発
1000万人アクションは3月8日、3団体の共催で、「ノーニュークスデイ
反原発☆統一行動 福島を忘れるな!再稼働を許すな!」を計画しています。
「福島原発事故から4年。原発のない未来をつかめ」を合言葉に、原発再稼働推
進を宣言している安倍晋三政権を圧倒的多数の世論と運動で包囲し、暴走を止め
る行動です。・・・・・
福島原発事故後、原発は相次ぎ停止し、「原発稼働ゼロ」の状況が500日以上
続いています。どの世論調査でも、「再稼働反対」が多数をしめ、原発ゼロは確
固とした民意です。原発再稼働を許さず、政府・財界の原発推進勢力を追い詰め
ているのは、広範な市民・若者が中心となり、空前の規模で広がった運動です。
毎週金曜日の「再稼働反対!首相官邸前行動」は137回を数えました。・・・・」

40.◎(三重)「津に「制服向上委員会」 3月8日脱原発集会」朝日デジタ
ル2015年2月27日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2V3W2XH2VONFB004.html
「福島原発事故から4年になるのを前に、脱原発を訴える市民グループなどが3
月8日午後1時から、津市西丸之内のお城西公園で集会を開く。その後、同公園
から津市大門の津センターパレスまで「3・8さようなら原発三重パレード」と
して歩く。
 集会では午後1時半ごろ、「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」などの曲がある社会
派女性アイドルグループ「制服向上委員会」がスペシャルゲストとして登場し、
約30分間のミニコンサートを開く。入場無料。集会アピールでは、子どもを育
てる母親の立場などから脱原発を求める。
 政党などが合同して3回目の開催。・・・・・」

41.「作家・水上勉氏は、30年も前に原発のことを心配していた」PHP Biz
Online 衆知?2月26日(木)8時20分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00010000-php_s-pol
長い記事「没後10年を経た文豪・水上勉の全集未収録の掌編エッセイ『閑話一
滴』。24年前にPHP文庫から刊行され、好評を博した本作に、未文庫化の『続・
閑話一滴』を加え、72篇を収録した完全版が刊行されました。・・・
・・・・ぼくの若狭の人口5千そこそこの村に、東洋一をほこる出力の原発が、
稼動して10年経つ。さらにこんど、3号、4号が増設中である。村はまだ火葬場も
もたぬ閑静なところだけれど、出力と密集度だけは、世界に誇れる村となって息
づいている。このことも、都市化してゆく、ぼくらのくらしの電気が要るためだ
ろう。・・・・絶対安全とはいわれているものの、いったん事故があれば、京
都、大阪まで死の放射能をまきちらしてまきぞえにしてしまう、原発炉を、一村
に4基も抱かねばならぬのか、と不思議に思うのである。・・・・」

42.「(九電子会社)【人事】九電工」西日本電子版2015年02月26日 19時42
分 更新
http://qbiz.jp/article/56755/1/

43.「九電工、CB発行で100億円調達 28年ぶり、再生エネ事業など向
け」西日本電子版2015年02月26日 12時24分 更新
http://qbiz.jp/article/56708/1/
「九電工(福岡市)は26日、国内個人投資家向けに総額100億円の新株予約
権付社債(CB)を発行すると発表した。社債発行は1987年以来、2回目。
償還期間4年。調達資金は、再生可能エネルギー発電事業を手掛ける子会社の九
電工新エネルギー(福岡市)への投融資資金のほか、25億円を上限とした自社
株取得資金などに充てる。」
プレスリリース、
http://qbiz.jp/apdf/eb88d846570b2ff466a8d2a565b862b3.pdf
http://qbiz.jp/apdf/629988a8a31fb451195d57357ae8d0af.pdf
http://qbiz.jp/apdf/793f331f65abc3e8383525fcb0057f9f.pdf

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
44.「社説≫信頼は失いやすく得難い 福島原発汚水」
⇒社説検索は11時すぎて http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
3面に大きな紙面をとって、21.の記事、
36面九州経済面に、16’.の記事、

37面下方に小さく、2.の記事がありますが、次の文が欠落しています、
「・・・また、薩摩川内市に立地する九州電力川内原発の事故時や、災害時の避
難道路としての役割も担うことになる。」

今朝は以上です。(2.27.6:07)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大阪市ヘイト・スピーチ審議会答申を読む(1)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_2.html

大阪市審議会答申
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000007/7141/tousinkagamituki.pdf

平和への権利作業部会・非公式ミーティング
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_26.html

検察・裁判所の闇を暴く
郷原信郎・森炎『虚構の法治国家』(講談社、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_69.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317@gmail.com (あさの)

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         ①
      口座記号番号 01770-5-71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
     
           ②
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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